珍しく本日二度目の日記更新です。ちなみに一発目もビリヤードの話。(笑)
さて今月のハイランドC級戦、この試合に参加し始めて一年と4ヶ月(お休みはそのうち3~4回)にしてついに念願の初優勝を遂げました。
さてその優勝賞金ですが…スゴい金額もらえたらそれを元手に新しいキューを買っても良かったのですが、さすがに小規模なC級戦とあってはそこそこ。
今月は生活費も苦しいので生活費の足しにしよう…と思っていたのですが、その直後に思いがけない臨時収入が。
それでもなお賞金は生活費に充てないと厳しいぐらいだったのですが、せっかくの初優勝…出来る事なら何か記念になることに使いたいな…と、ふと「キューのグリップを革巻きにしてみようかな??」と思い立ちます。
それならちょうど賞金金額内でおさまりますし!!
実はグリップを革巻きにするのは前々から考えておりまして、今を遡る事一年前、マイミクでA級プレイヤーのまどぢょさんのキューを撞かせて頂いた時に「革巻きイイなあ…」と思ったのがきっかけ。
そして数ヶ月前にヤフオクで買った自作エクステンションに巻いてあった革の感触がすごく良かったので、やっぱりいつかは革巻きにしよう…と思ってました。
さて、ネットで色々と検索して、茨城のマエストロと言うリペアショップがよさそうかな~…と、前々からツーリングがてら行ってみようか…と思っていたのですが、↑でも書いたように今はお金がないので交通費が出ない…
近場でどこか…と思っていたら、マイミクの吹替さんから「お友達が新横浜のOTAで巻いてもらって良かったみたい」と言う話を聞いたので、OTAさんでお願いする事にしました。
ボクがバグースでお世話になってるインストラクターのSAプレイヤー、落合さんも働いてらっしゃいますし!
あとは…この前地元のビリヤード場で撞いていたら「OTAでおっちーに革巻きしてもらおうかな~」と言う会話を小耳に挟んだ気がするので、アレ?もしかして落合さんが巻いて下さるのかな??と思いまして。
さて納期は一週間という事で待つ事6日…先ほど、地元のビリヤード場で練習を済ませて帰ってきてみたら、落合さん名義の革巻き完了メールが届いてました。
さっそく新横浜行き!!
お店に入って落合さんにご挨拶すると、やはり革は落合さんが巻いて下さった様子。しかも継ぎ目が全く見えないほどに美しい革巻き!
ボクにとっては師匠とも言える落合さんに嬉しいC級戦初優勝のご報告を済ませてから、一路川崎バグースへ。
もう今日は練習を終えてますけど、やっぱり革巻きしてもらったからには撞いてみたいですよねぇ!(笑)

今日は革の様子を見たいだけなので、ガバガバのテーブルで…と考えていたのですが、「渋台にしますか?」と訊かれて思わず「空いてるならお願いします!」と…orz
この台がまた渋くてねぇ…心がポキポキ折れそうになりました。

さてキューですが…今回はブラウン系の木材であるココボロ(グリップの後ろ側と、前側の柄に使われている材)に合わせてブラウン系の革をチョイスしてみたのですが、ちょっとメリハリがなくなってボケた印象になっちゃったなぁ…
グリップの両端にカッコいい飾りリングでも入ってればもうちょっと締まった印象になると思うんですけど、安物ですから…(^_^;
やはり無難に黒が正解だったかもしれませんね。
そして感触ですが、うーん…思ったほど吸い付いてくるような感触ではないなー。
エクステンションに巻いてあった革が柔らかくて吸い付くような感触で良かったんですけどね。革の種類の他にも厚さの差とかもあるのかな。
一応見本を指で触ってみて柔らかそうなのを選んだつもりなんですけどね。
滑りやすさとかも、そんなに糸巻きと比べて極端に滑りにくくなった感じはしないかなー。
たとえばメッヅのパワーブレイクに巻いてあるゴム製のSPグリップみたいには。
ただ、勿論悪印象は全くないですし、手触りが良くなってるのでいいですね!
あと革巻きにすると糸巻きより若干軽くなる…という話もありますが、確かに持った瞬間軽く感じました。
ただ、ここのところ代役として活躍していたマイミク超合金さんからお借りしてるキューが重めだったので、その感触と比べちゃってる気がするのでそれほどではないのかも。
しかしもとは19オンスだったボクのキューですが、シャフトをWD700にしたことですでに軽くなってますし、かなり軽めのキューになってきてる気が。(笑)
第一印象があまり良くなかったカラーバランスですけど、家に帰ってきてからゆっくり見たらまぁコレはコレで悪くはないかな。
やはり見た目に高級感が増すので、キューへの愛着も(もともとキューフェチなボクですが)さらにアップ!!
玉へのモチベーションも否応なしに上がりますね~。
さて、夕方にアップした日記で書いたこじり対策な撞き方ですが、やはりかなり良い感触です。
最初の30分は全く入る気がしなかった渋台も、終わり間際にはかなり入るようになってきて「オレ、凄くね?」みたいな状態に。(笑)
やっぱり渋台ではあまりポケットに弾かれるようなハードショットを使わずに、的玉を流し込むようなショットを多用すると多少入りやすくなる気がしますな。
あと最近サイドポケット近くのカット玉が妙に得意になってるんですが。(笑)
最近のコメント