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2010年11月の記事

2010年11月30日 (火)

上達

 ボクは前々から才能有限説を唱えてます。その人のキャパいっぱいまでは頑張れば上達できるけど、キャパを超えたレベルまでは到達できない。
 誰もが努力すれば天才になれるわけではないんだと。

 自分を見ても20歳頃まではぐんぐん上達しましたが、一通り体のデッサンが取れるようになってからはあまり上達していません。
 顔の絵柄は変化していますが、変化しているだけで上達している感はなし。
 他の作家さんを見ても、やっぱりプロとしてやっていけるレベルになっている作家さんがびっくりするほど上達する例ってあまり見ない気が…


 さて、今朝方ブログのコメントで、ボクが以前書いた漫画「蒸れる尻穴」というそのものストレート(笑)なタイトルの漫画の話題が出ました。
 確か商業作家時代の末期に描いた作品だった気がするなー…と思っていたら、案の定商業引退した頃、とらのあなの依頼で「真髄」という本に描いた作品でした。
 久しぶりに読み返してみたら…え‥絵が下手だ!
 現時点で最新作となるみつどもえ本と比べるとだいぶ違います…

 ま、これにはデジタル化の影響もあって、まず当時はようやくトーン作業だけデジタル化したところだったので、線画は原稿用紙に描いたものをスキャナーで取り込んでました。
 なので、どうしても線がべっとりと潰れ気味になってしまうんですよね…
 単純に線の太い細いの違いもあるんですが、デジタルで同じぐらいの太さでペン入れしても遥かに綺麗に描けます。

 あとはやっぱりやり直しの容易さですかね。ペン入れをミスっても簡単にアンドゥで取り消せますし、後から描きなおす事も容易。
 今は下書きからフルデジタル化してますが、そうなると、たとえば体と頭のバランスが悪いなー…と思っても、切り取って拡縮して貼りなおせば簡単に直せるんですよね。
 デジタル化した当時から、コレは技術の低さをカバーしてくれるツールだなあ…と思ってましたが、そういう意味で完成度が上がった面もあります。

 でも…やっぱり絵自体も上達してるんですよね。
 思えばボクがプロデビューした最初の作品(確か数年前の同人誌に収録した覚えが…)と比べればレベルは雲泥の差。少しずつではありますが確実に上達してきてはいるのです。
 特に下書きをデジタル化して以来、今までは目から描き始めていたところをスキンヘッド状態の頭部アウトラインから描き始めるようになったおかげで、顔のバランス自体がとりやすくなってます。そのおかげで最近目に見えてレベルアップしました。

 それを考えると…もしかすると才能有限説は自分の怠惰さを棚に上げてのことだったのかな…と。
 絵の練習は大っ嫌い!と公言してるボクですが、もしかすると一生懸命絵練習すればもっともっと上手くなれるのかも…

 数年前に「30秒ドローイング」なるものが流行ったことがあったと思いますが、あの時にボクもちょっと試してみたんですよね。
 そしたらちょっと試しただけで描けるポーズや構図の幅が広がりました。
 結局すぐに忙しくなってやめちゃいましたが、もしかするとあのまま続けていればもっと上手くなったのかも?

 ま、もう商業作家を引退してしまったボクとしてはそこまでして上手くなることもないのですが、もしかして今よりずっとずっと上手くなれば、また商業誌で描けるようになるのかもな…と、ふと思いました。

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2010年11月29日 (月)

ジャンプショット(ビリヤード)

 ビリヤードの基本ショットでボクが唯一マスターしていなかったジャンプショット。
 …いや、マッセも出来ないですが、ポケットではほとんど使わないので割愛。

 ちなみに以前にも書きましたが、ビリヤードプレイヤー以外の世間的に広く広まっている、手玉の下からすくい上げるようにして飛ばすのはファウルですよー。
 ホント、あのテクニックを広めたのが何者なのか気になる…
 ボクが最初にビリヤードを覚えた20年前にもやっぱり大学の先輩方がやってたのはそういうファウルのショットです。
 ボク的には見た目がスマートじゃない(手玉が場外に吹っ飛んでく率が高いので)のと、ショットの安定性が非常に低く見えたのでやりませんでした。

 で、ビリヤード的に正しいジャンプショットはキューを45°ぐらいに立てて上から撞き下ろして、テーブルとの間に手玉を挟みこむことによって飛ばします。
 ただでさえ未知のテクニックの上、専用のジャンプキューを使わないと余計に難しいショットなので、Bクラスに上がってジャンプキューを手に入れたら覚えよう…と、今までノータッチだったのです。
 上から撞き下ろすショットだけにラシャを破りそうで怖いですしね…

 さて大手ビリヤードチェーン店のバグース各店では有料でプロによるレッスンを受けられます。
 川崎店のインストラクターさんはプロではないですが神奈川が誇るトップアマのO合さんです。
 ボクがビリヤードの練習を始めてから3ヶ月が経過した二年半前、どうにも独学が行き詰っていたので、イチから教えなおしてもらう…とO合さんに4~5回ほどレッスンをしていただいて、基本のフォームと押し引き、ヒネリの基礎を教えていただきました。
 今回はそれ以来久しぶりにレッスンを受けてきました。<無料のワンポイントアドバイスは時々受けてましたが

 今回のポイントはキューを出すこととキュースピードを上げることでしたね。
 前述のようにラシャを破るのが怖くてキューを止めるストロークになっちゃってたんですが、押し引き同様キューは出さないとキュースピードが上がらないと言われて目から鱗。
 ラシャは気にせずキューを出すようにしたら、ようやく飛ばせるようになりました。(^_^)

 とりあえず飛ばせるようにはなりましたが、まだ確率的に低いので、とりあえずは玉一個分を飛び越えるジャンプが安定して出来るように、追々は方向性と距離感を掴めるように練習していきます。

 …しかしジャンプのストロークとジャンプキューのバランスがあまりにも通常のショットと違いすぎていて、ひとしきりジャンプの練習を終えた後に普通にナインボール撞き始めたらフォームがバラバラになってしまって四苦八苦しました。(^_^;
 あまりジャンプショットの練習ばかり続けるのは危険かも…

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2010年11月28日 (日)

ジャンプキュー、ゲットォッ!!(ビリヤード)

 本日、人生二発目のマスワリとなる9番をトバして帰って参りました。
 いやー…さすがに二発目となると全く緊張はしてなかったんですが、9番フット、手玉は長クッションに向かって真っ直ぐ(短クッションに対して平行)…という、ありがちなポジションミスをしてまして…
 横にあった8番をサイドに狙ったら角で弾かれてコーナーに入るというフロック直後だったのでちょっと気が抜けたかも。
 サイド横の5番もポジションミス(その前の4番から出しミス気味だった)からサイドバンクで入れてのスーパーマスワリ体勢だったので、これでマスワリ出したらカコイイ…とか余計なことを考えてたのがマズかったか。(^_^;

 まぁでも今の調子なら、またすぐ出そうですけどねー…とか思いつつ、こないだの弟との相撞きで三回もマスワリチャンスを得ながら取りきれなかったので、意外と一年ぐらい出せなかったりして。(笑)
 いやー・・・でも今日もあまりにも簡単にハイボールまで到達したので(5番は難しかったけど)、出せそうな気がしたんだけどな…


 さて本題ですが、ついにボクのニューウェポンとなるジャンプキュー、アダムのレインボージャンプをゲットしました!!
 多くのビリヤードプレイヤーはキューケースにプレイキューとブレイクキュー、ジャンプキューの三本のキューを入れてるものですが、ボク、ジャンプキューだけ持ってなかったんですよね。

 ジャンプキューはその名のとおりジャンプショット専用のキュー。キュー尻を高く上げる特殊なフォームで構えるため、キュー自体もバット(持ち手側)が通常のキューの半分以下の長さしかない特殊なキューです。
 シャフトも通常のキューより太めで、タップも固い樹脂タップが付くことが多いですね。

 前々から欲しかったのですが、ボクなりに思うところがあって…いや、あまり早い段階でジャンプを覚えるとついジャンプに頼ってしまってクッション技術がおろそかになるんじゃないかと。
 ただ、クッションからだと相当難しいけどジャンプが出来れば簡単な配置というのもあるので、そんな時はジャンプキュー欲しいなあ…と思ってたんですよね。

 先日B級昇格を果たしたのを気に、ヤフオクで中古のジャンプキューが2000~3000円ぐらいで出品されてたら買おう…と思ってたんですが、先ごろ横浜のビリヤード場兼中古販売店のスパイダーさんがアダムのレインボージャンプを新品店頭価格のほぼ半値となる3650円で出品されてたので、早速入札。
 正直、ここから少しでも高くなればお買い得感がなくなるので競り合う気は全くなかったのですが、やはり皆さんそう思ったらしく競り合うことなく終了。
 1000円の送料をケチって、先ほど直接店舗の方へ取りに行って参りました。

Mixi1091_2

 ちなみに状態はあまり良くないです。バットエンド付近は傷だらけですし、シャフトにも凹み多数。いったいどんな手荒な扱いを受けてきたのでしょうか…
 しかし前から言ってるように、ボクはプレイキュー以外の道具への思い入れが全くない(その代わりプレイキューへの思い入れはフェチのレベル)ので、飛びさえすればなんでも構いません。

 帰りに川崎バグースに寄って一時間半ほど撞いてきたので早速使ってみようかとも思ったのですが、ジャンプは全く練習したことがない(昔、ブレイクキューのシャフトだけ使ってダーツストロークの真似事はしましたが)ので、ラシャを破る可能性もあるショットだけに今日はやめておきました。(^_^;
 その代わり、川崎バグースインストラクターO合さんのレッスンの予約を入れてきました! 明日の夕方。
 ジャンプはきちんと上級者に教わったほうがいいと聞きますからねー。
 それでなくとも二年半前、O合さんのレッスンを受けてから真っ当なビリヤードが出来るようになったので、やっぱりちゃんと人に教わらないとダメだなー…と思ってます。

 ま、それでもあまりジャンプに頼り過ぎないようにしよう・・・とは思ってますが、とりあえずゲームの時の選択肢が増えるのは良いことです。
 コレでさらなるレベルアップが…?

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2010年11月27日 (土)

グランツーリスモ(車/ゲーム)

 ツイッターを見てもミクシィを見ても、皆さん発売されたばかりのグランツーリスモ5を楽しんでらっしゃる様子。
 そしてプレステ3を持っていないボクには指をくわえて見守ることしかできないのだった…orz


 ボクにとってグランツーリスモは思い出深いゲームなので、やりたいのは山々なんですけどねぇ…
 時は世紀末、1999年初頭に初代グランツーリスモをプレイして車にハマり(<F1だったら92年から見てましたが)、数日後には自動車教習所に入校。
 余談ですがさらにその数日後に一水社からスカウトの連絡が来て漫画家デビューを果たすワケですが。(笑)

 免許取ってから三年後、二冊目の単行本印税でそのさらに10年前に憧れた初代ロードスターをゲット。
 手っ取り早く上手くなるには、サーキットを走りこむことだ!と考え、ドライビングスクールに通って基礎を覚えてからサーキットデビューしました。
 数年間サーキットを走りこんだ(…というほどは走ってないですが)結果、ロードスターオーナーズクラブの会長さんや会員仲間の方々に「筑波でそのタイムが出れば充分に速い」と言われたことで何か気持ちが一段落してしまい、より速い車に乗り換えるかロードスターにさらなるチューンを施すか悩んだ結果…なぜか二輪に転向して今に至ります。(笑)

 …いや、ここ数年はむしろビリヤードプレイヤーとなってますが…(^_^;


 そんなボクなのでGT5もやりたいのは山々ですが…今は知ってのとおり余暇のほとんどをビリヤードに注ぎ込んでます。
 そうなると買ったら多分仕事の時間を削って没頭しちゃうと思うので、財政的に危険すぎる。(笑)
 それに今プレステ3&GT5を買うお金があるなら、ビリヤード代とバイク代(年明けには車検ですし)に注ぎ込みたいですからねぇ…
 これまたボクの大好きなゲームであるアーマードコアの新作も年明けには発売されるようなので、ここで思い切って買ってしまうというのも手ではあるんですけどね。

 そんなワケでボクは今日も過去の遺産であるGT4&ツーリストトロフィでお茶を濁すのです。

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2010年11月26日 (金)

ボーラード疲れるヨ…(ビリヤード)

 今朝方ようやく冬コミ新刊の一冊目をアップ。次のスケジュールがすでに一週間以上押してるので余裕はないのですが、せっかく終わったんだから今日だけは思う存分玉撞きに…
 と思ったんですが、相撞きでもないのにそんなに長時間撞く気にならなかったので、ここのところ一時間ですませていた練習を一時間半にほんのちょっと延長。
 そして二ヶ月ぶりにボーラードをやってきました。

 さてボクはボーラードは大の苦手…長らくアベレージ40点ぐらいで来ましたが、半年ほど前にボーラード強化月間を設けて一日1ゲームずつこなしたところ、ハイスコアの97点をマークしたこともあって一時的に直近10回のアベレージが62点まで上昇しました。
 …が、強化月間を終えて一日3フレームぐらいずつこなそう…と思ったら一気にスコアがダウン。結局50点そこそこまで逆戻り…というのが夏の時点。

 その後、9月に1ゲームこなして58点だったんですが、9月以来大幅にシュート力が上昇した感があるので、今なら何点行くかな…?と思ったんですが。


 79点…


 とりあえずB級を名乗るには最低限の点数は出てる気もしますが、もうちょっと行って欲しかった…
 まぁ過去2番目のハイスコアではあるんですけどね。

 前半の5フレームを終えた時点で40点。1フレーム平均8点取ってるのは自分としては満足なんですが、スペアorストライクが出ない…
 5フレーム目ではそんなに難しくない10球目を外してがっかりしました。
 6フレームにようやくストライク。
 次の7フレ一投目がガーターで終わったときは死にそうになりましたが、めちゃめちゃ難しい配置だったにも関わらず9点を挙げてこの時点で68点。
 ただ、この2フレームで完全に集中力を使い果たしたようで、その後は思うようにスコアが伸びず、79点で終了・・・と。


 基本的にはイージーな玉の連続であるボーラード。簡単な玉を簡単に取れるようにならないとダメだ…と言われますが、今のボクはちゃんと集中しないとかなりイージーな配置でもトバします。
 なので10フレーム集中力が持たないんですよねぇ…
 以前は撞いてるうちに集中力が上がってスコアが上昇する感じでしたが、今回はいきなり全開で後半失速…って感じ。

 まぁ今日も相当な難球を入れ繋いだりしたので、自分としては頑張ったんですがね…
 あ、撞きづら大敵…というのを実感した日でもありました。玉越しのショットを全部外した…

 ま、とりあえず今日ぐらいのスコアを毎回マーク出来れば今のボク的には及第点。ここからまたボチボチとスコア伸ばしていきましょう~♪

 …まぁあまりやらないと思うけど…(^_^;

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くぱぁアストレアをアップ~(pixiv)

 来る冬コミ(ちなみにブースは31日テ-36b「Acid Noel」)にて発行予定のそらのとしものf本「お尻の谷間にインサート!!」ですが、印刷所の早期入稿サービスとして巻頭に折込ポスターを入れていただけることになりました。
 なので、本文原稿だけでもあっぷあっぷな状況ではありましたが、なんとかアストレアのカラーイラストも描きあげることに成功しました!

Mixi1089_2

 pixivにアップしてあるので、興味のある方はどうぞ~♪>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14808804


 さてそらおと本は終わったので、次はスタドラ本だ…

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2010年11月25日 (木)

そらおと本終わりそうです

 今週のそらおとfは全編に渡ってシリアス展開でしたなあ。
 そして智樹のカッコ良さはどうしたことか…
 あまりのニンフの可愛さに、やはり第二期のヒロインはニンフか…と思ったものですが、Bパートでのイカロスがヒロインの立場を取り戻した感じで。ホント、このアニメは第一期から泣き顔が可愛い…
 でもニンフの「ビチグソがぁー!」はどうかと思うのです。(笑)<まさかのJoJoネタ

 いや、ホントにボクはイカロスもニンフもアストレアも大好きなので…今度エンジェロイド三人娘のイラストでも描いてみようかしらん?
 非18禁ですがエロ水着ぐらいは着せるかも知れません。(笑)


 さてそのそらおと本ですが、現在最終ページをペン入れ中。今日中にはトーン作業とカラーピンナップが描き終わると思うので、明日にはWeb入稿予定。
 早期入稿割引の〆切は明日ですが、予約段階では24日と伝えてあったので、二日遅れ。
 そもそもは22日頃に目処を立てるつもりだったので、それを考えると四日遅れ…
 どうも次のスタードライバー本は今回以上にタイトなスケジュールを強いられそうです…というか、商業作家時代に一番頑張ってた頃と同じスケジュール。
 一応印刷所には先手を打って「予約でお伝えしたページより減るかも…」とは伝えてあります。(^_^;
 その場合は販売価格を400円に落とすので、100円玉の釣銭が必要になるなあ…

 今回のそらおと本は大好きなアストレアを描いたのでノリノリで描けましたが、スタドラは特に思い入れのあるキャラがいないんだよなー。
 一応前半が保険医さん、後半が人妻女子高生の綺羅星ィ↑十字団むちむちコンビでお送りする予定です。
 スカーレットキスのエロロリっぷりもイイですけどね。


 あ、また今夜0時過ぎに今回のカラーピンナップ用アストレアくぱぁイラストをpixvにアップするので、興味のある方はどうぞ~♪

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2010年11月24日 (水)

知識と経験(ビリヤード)

 今日は久しぶりにちょい渋のゴールドクラウンVトーナメントエディションで撞きました。
 昨年頭に今のホームに通い始めてからは基本的にこのテーブルを使ってたんですが、今年の春に半年のブランク(いや、週1~2回ぐらいは一人練習してましたが)から復帰してからは、今のボクのレベルではとりあえず玉を入れ慣れることが大事なのかも…と、ノーマル台に移ってました。
 久しぶりに撞いてみると、穴の渋さもあんまり気にならないし、センターショットもそれなりにシビアに狙わないと入らないので、押し引きも的玉が入れば手玉もスクラッチ…みたいな感じで、ちょっとイイかも…と思いました。
 また渋台で練習するようにしようかな?


 ところでビリヤードやってて、上級者の方に一言アドバイスをもらっただけでレベルが上がるって事がありますよね。目から鱗体験。
 マイミクのshimattさんと相撞きしてるときに、ボクはフットスポットの的玉を押しで入れるとスクラッチすると思い込んでたのですが、shimattさんに「スクラッチしませんよ」と言われて以来、手玉の動きがだいぶわかるようになりました。

 先日もmixi川崎ビリヤードサークルで知り合った方に「オープンブリッジの時に手のひらの腹が浮いてるんでつけたほうがいいですよ」と言われてからオープンの安定感が増しました。
 ちなみに彼も最近A級プレイヤーの方にそうアドバイスされたところだったらしいので、情報の伝達です。(笑)

 そういう風に、ビリヤードって知ってるのと知らないのとでは大違い!って事は結構あると思います。
 こないだ弟と相撞きした時に、サイドポケットの角にほんのちょっと引っかかってる9番を強引にハードヒットでサイドにねじ込んだんですが、これも本で読んで知ってた(あとSBの方にも教えてもらったことが)のでやりましたけど、知らなかったらサイドバンク狙ってたかも知れません。
 弟もボクがどうするのか興味深々で見守ってましたしね。(笑)

 shimattさんに頂いたアドバイスとかは、いずれ自分でも気がついたことだとは思うのですが、教えてもらうことで手っ取り早く知る事が出来ますよね。
 そういう意味で上級者の方のアドバイスは有難いです。基本的にボクは素直な性格なので(<自分で言うのもなんですが(笑))言われたことはそのとおりにしちゃう事が多いですからねー。

 …まぁ勿論1から10まで横から口を出されたらそれはそれでウザいですが。(笑)

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2010年11月23日 (火)

twitterとmixi

 ツイッターを始めて半年近くになりますが、日々の他愛のないことを呟くには最適なツール(特にリアルでもネットでも口数が多いボクとしては(笑))ですが、他の人とコミュニケーションをとろうとすると使いづらいツールだなあ…と思い始めてます。
 どうにも140文字の呟きからだけではその人の人となりが見えてこないんですよね…
 いや、リアルタイムで脊髄反射的な呟きが増えるのである意味その人の本質が見えてくる気もしますが。(笑)
 なので、どうも絡みづらい。基本的には一方通行な文字通りの呟きツールのような気がします。

 勿論ネットでのコミュニケーション自体がそういうものとも言えますが、それでもmixiの方が日記としてまとまった文章が見れる分、どういう考え方をする人なのかがわかりやすいです。
 まぁそれだけ字数があっても書き方が悪くて誤解を与えたり、読み間違えられたりすることはあるわけですが…それでも字数が大幅に制限されてるツイッターの方がつい極論を呟いてしまう事も多いだけに、誤解を与えやすいと思うんですよね。

 それに日記上やコミュニティでオフ会みたいなものも企画しやすいですし、コミュニケーションツールとしては考えるとやっぱりmixiだなあ・・・と。
 だから最近傍若無人な検閲を繰り返すmixi事務局への文句を垂れ流しながらもmixiをやめられないワケです。

 なので最近よく聞く、mixiからツイッターへ人が流れてるというのもいまいちピンと来ないんですよねぇ…両者はだいぶ使い方が違うと思うので。
 実際のところmixiやってる人減ってるのかな?
 確かに足あとつけてくるマイミクさんは20人ぐらいしかいないですけど、最終アクセス自体は結構みんな最近な気が…


 まぁ結局何が言いたいかと言えば、最近ビリヤード関係のフォロワーさんが急増してるけど人となりがわからないので絡めなくて悶々としてる…と言う話。(笑)

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2010年11月22日 (月)

フェラーリ入りした夢を見た

 今日はほんのり風邪気味で、いつも以上に鼻が詰まってる(鼻炎持ちなので基本的に365日詰まってますが)せいでいつも以上に口呼吸になったせいか、喉の痛みで何度か目を覚ましました。
 そのために眠りも浅かったのか、昨晩はやけに夢をいっぱい見た気がします。

 一つは明け方に見た夢で、一年に一回ぐらいの割合で10年以上前に5年ほどバイトしていたとらのあなの夢を見るのですが、今年は三回目ぐらいとなるとらのあなバイト時代の夢。
 ひとしきり仕事してから休憩時間(…か仕事終了後)に当時の上司でマイミクの赤い少佐殿と色々とダベってました。なんかサクラ大戦の新作がどうとか。(笑)<少佐はギャルゲー嫌いなのに


 もう一つはボクがフェラーリF1に加入する夢。
 なんか記者会見でアロンソがマッサの肩を抱いて仲良さそうに喋っていて、ボクは誰かに「あの二人、あんなに仲良かったっけ?(笑)」と話しかけてるところからスタート。
 どうもボクはアロンソのチームメイトとしてフェラーリ入りしたみたいなんですが、そのアロンソにピットガレージ裏に呼び出されて、自分をサポートする気があるのかと訊かれました。
 サポートする気はあるけど、残り三戦でタイトルの可能性がなくなるまでは戦わせて欲しい…と答えました。
 ボクはフェラーリファンでアロンソファンなので、アロンソをサポートする気は満々なんですけどね。(笑)
 ボク自身の気質もナンバー1よりナンバー2のホルホース気質だし。


 ちなみにフェラーリF1絡みの夢といえば、今を去ること20年近く前の大学時代に歴史的な駄作F92Aを駆ってモナコを疾走する夢を見ました。
 ちなみにボクは歴代フェラーリマシンの中でもF92Aはデザイン的に大好きなマシンだったりします。
 あとはF1見始めた年の車両なので思い入れが深いのかも。

 当時の後輩から「水月さんって自分の願望ばかり夢に見ますよね…」と言われましたが、他の人と比べたことがないのでわかりませんが、少なくとも悪夢にうなされることは少ないかも? ひょっとすると年に数回ぐらいですかね。
 そういやアニメキャラの夢も比較的よく見る気がするしな…

 願望かどうかわかりませんが、一昨日ぐらいには一生懸命ポジションを考えながら玉撞きしてる夢は見ましたヨ。(笑)


 まぁそんな感じでちょっと面白い夢でした。

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2010年11月21日 (日)

やっぱりムサシいいな…(ビリヤード)

 キューをエスピリチュに持ち替えた二ヶ月前から少しでも早くこのキューに慣れよう…と、他のキューは全く使ってなかったですが、一昨日は先代のマイキュー、今日はマイミクVITZさんからお借りしてるムサシを持っていきました。
 今まさに一冊目の新刊〆切直前のボクとしてはまとまった時間はとれないので、30球ほどセンターショットをこなしてからはリラックスムードでボーラードを数ラックこなして終了。
 ボーラード嫌いのボクですが、スコアつけなければ楽しく遊べるゲームだな。(笑)

 先代マイキューであるアダムのNBS-3 with WD700シャフトはやっぱり打感&打音が好みじゃない…
 勿論買うときには試し撞きして選んではいるのですが、ビリヤード始めようと思った初日に買ったので感触もなにもわからず、お値段とデザインで選んじゃったからな。
 その後、ボクはもっと固い打感が好みだと気がついたので、そういう意味では現マイキューのエスピリチュは非常に良いです。思いのほか(<試し撞きせずに買ってるので)良い代替わりでした。

 さて今日はこれまた久しぶりにムサシ使ったワケですが、コレがあまりの良さにびっくり!
 当時から書いてましたが、バランスがいいのか素晴らしく撞きやすい!
 エスピリチュは我が家のキューの中ではズバ抜けて前バランスなんですが、ムサシの後に撞くとやっぱり前が重い…
 Solid8MAXシャフトの打感も固めで悪くないですし、なんかトータルで手に伝わってくる打感が非常にセンシティブと言うか上品と言うか…
 …まぁお値段からくるプラシーボ効果もあるかもですが。(笑)

 ヒネリがまだ不安定なボクとしては見越しの差かどうかわかりませんが、ちょっとヒネった玉が入らない気はしたものの、まぁ慣れでなんとかなるでしょうしね。
 これで素晴らしく打音が良かったタップ、MX-Gを付けたらさらに良くなりそうです。

 うーん…なんか思っていた以上にイイので浮気しそう…(笑)


 そういえば今月号のCue'sはゴージャスなカスタムキュー特集でしたが、その中で「キューは自動車に似てて、かつてはアメ車が優れてたのに現在は国産が追い抜いて、メリットはステータス性のみ」というコメントがありました。
 確かに今性能を求めるなら、アダムのムサシやメッヅのエクシードを使えば良いのかも知れません。
 二輪&四輪レースの世界でも扱いやすくて速いクルマが最強ですからね。
 でも趣味として乗るならクセがあるクルマの方が面白い…と仰る方が多いのも事実。
 そう考えるとキューの世界でも、試合での好成績を求めるならともかく、趣味で撞くだけならクセがあっても思い入れのあるカスタムキューの方がいい…と言う人もまた多いんでしょうね。

 ボクはと言えば最近はノーマルシャフトの感触が好きなので、やっぱり思い入れも持って撞けるカスタムキューがイイなぁ・・・と思うのですが、久しぶりにハイテクシャフトのムサシを撞いて「コレもアリかな?」と思ってしまったりもしてます。(笑)

 イイなムサシ…

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2010年11月20日 (土)

変態か…?(ビリヤード動画)

 え? 特撮ですか??(゚д゚)

 ブレイクから全てのショットをワンハンドの背面撞き、しかも全て空クッションから取り切る動画。
 し‥信じられん…


 …いや、でも映像は繋いでる気がするなー。8番から9番の間でキューがフェードアウトしてるように見えるし。

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2010年11月19日 (金)

アストレア描いたよー

Mixi1088

 冬コミ新刊表紙のアストレアが描けたのでpixivにアップ~♪>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14652216
 本文作業も押してることもあって、ホントにコーヒータイムオンリーでしか描かなかったから時間かってしまった…

 ポップな表紙にしたかったので背景はピンク。
 肌の色も、前回のみつどもえ本で暗めにしたら印象が暗くなりすぎたので、今回は彩度高めで塗ってみました。印刷はどうなるかな…

 今回の本は早期入稿サービスで折込ポスターを付けてくれるそうなので、こちらにもアストレアを描きおろす予定です♪
 そっちはちょっと色の塗り方を今までと変えてみるつもりです~。昔に戻す感じで。

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F1 2010年シーズン終了(アブダビGP結果あり)

 一時のミハエル・シューマッハ専制時代はさしものミハエルファンのボクでも飽きましたが、ミハエル引退後のF1は面白いタイトル争いが展開されてます。
 特にここ数年は最終戦まで三人以上のドライバーにチャンスが残ってる年もあり、今年に至ってはF1史上初の四人にチャンスが残っている最終戦!

 …とはいえ、実質的にはマクラーレンのハミルトンは脱落。
 レッドブルのベッテルも…数戦前にはもうタイトル争いから脱落したな…と思っていたところ、ここのところ盛り返してなんとか絡んではきてるものの、厳しい状況。
 ベッテルのチームメイトであるウェバーとフェラーリのアロンソによるタイトル争いが予想されました。

 …が…ご存知のとおり、ここ数戦で全く勝てそうなオーラを発してなかったウェバーは下位に沈み、そのウェバーをマークして作戦を合わせたアロンソもつられて下位に落ち、なんとまさかのベッテル大逆転優勝…

 知ってのとおり、ボクはアロンソファンでフェラーリファン。
 96年に大好きなミハエルが大好きなフェラーリに加入した時は小躍りしたものですが、前々からフェラーリのエースにアロンソが欲しい…と語っていたボクとしては、今年のアロンソフェラーリ入りはまさに念願!

 …しかし今シーズンはもう引退間近のマーク・ウェバーが最後の輝きを発してましたし、ミナルディのデビュー当時から気になっていたドライバーでもあるので、今年はウェバーにタイトル獲って欲しいなあ・・・と思ってました。
 インタビューとかもダンディでカッコいいですしね!(笑)

 でもいざ終盤になってみればやっぱりつい応援してしまうのはアロンソ。
 それでもアロンソがタイトル逃したらウェバーに獲って欲しいなあ…と思っていたのですが、ボクの望みはどちらも叶わず…
 チェッカー後はしばし呆けてしまいました。(^_^;

 いや、何度も言ってるとおりベッテルも好きです!
 ボクは若手でイキのいいドライバーに目がない(だからデビュー当時のミハエルに惚れた)ですしね~。
 でも今年はタイトル獲って欲しくなかった…

 とは言うものの、今年のベッテルの速さは圧倒的。最もタイトルにふさわしかったドライバーだったのは間違いありません。
 フジ地上波の冒頭でメンタルの弱さが語られてましたが、正直ボクはベッテルのメンタルが弱いとは思ってません。
 ウェバーとのチームメイトクラッシュは強引に自分のコーナリングラインを作りに行って当たってるように見えるので、むしろ気が強すぎるぐらいかと。ハミルトンに近い印象ですね。
 あまりバトルシーンでもメンタル的に追い込まれてミスしてるところって見たことないしなあ。
 そもそも圧倒的な速さを見せて勝っちゃうことが多いので、競り合ってるところを見ないんですが…

 アロンソは…解説の右京さんも仰ってましたが、最終戦を見てもわかるとおり、どう見てもベストには見えないマシンでここまで競り合ったことを評価したいですね。

 ウェバーは…タイトル獲って欲しかったといいつつも実際に獲ったら昨年のバトンに続いて地味なワールドチャンピオンだなあ…とは思ってましたが、最後はやはり力負けした感じですかねぇ。
 速さではチームメイトのベッテルに劣り、強さではダブルワールドチャンピオンのアロンソに劣っていた感じ…
 今期限りで引退かと思ったら来年も走るみたいですが、来期は完全にベッテル中心のチーム体制になりそうな気がするので、もう来年は厳しいんじゃないかな…

 ま、何はともあれ楽しめた今シーズン。来年もまた面白いシーズンを期待したいですね!
 ディフェンディングチャンピオンのレッドブルにマクラーレン&フェラーリがどう立ち向かうか。
 そしてシーズン前の予想通り今年はイマイチだったディフェンディングチャンピオン、メルセデスGPの復活はあるのか?!

 …いや、メルセデスはダメそうな気がするな…

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2010年11月18日 (木)

トラウマ(ビリヤード)

 昨晩お風呂に入ってるときに、あぁそうか…ずっと弟と撞きたかったのは、トラウマを払拭したかったんだな…と気がつきました。
 もちろん一番の理由は一番リラックスして遊べる存在である弟と撞きたかったというのがありますし、練習始めた頃に相手をしてもらっていた弟にボクの上達ぶりを見て欲しい…という気持ちもありましたけどね。

 一昨日も書いたように、数年前に数ヶ月練習して以来全く練習してない弟に対して、当時は毎日二時間ずつ練習していたボク。
 当然ながら勝てると思って相撞きに行くワケですが、そのたびに負け…
 あまりにも負けまくるので、母親からも「ビリヤード向いてないんじゃないの?」と言われる有様。
 おそらくそういうことが積み重なって玉撞きに自信が持てなかったんじゃないかな。

 昨年、一年ぶりに弟と撞いたときに「ようやくリベンジできたな」と弟に言われましたけど、あの時も今回も…リベンジと言うよりは勝つことによって、何故あれほど勝てなかったのかの理由を納得したい…そしてトラウマを払拭したいと思っていた気がします。
 B級昇格を宣言した今回ですら「もしかして負けるかも…?」という気持ちがなくはなかったですからね。(^_^;
 それだけに1ラック目は試合並みに緊張しました。(笑)

 結局あの当時あれだけ負けまくってた理由は…当時から気がついてたことではありますが、決定力のなさにあるんですよね。
 終盤で攻めきれないので、それがたまたま甘い玉になってしまって負ける…と。当時はお互いに3球入れ繋ぐのが限界でしたからね。
 ましてやボクはメンタルが弱いので9番を外す傾向が強いし…(笑)

 それが今回確信できたことによって、一つトラウマを乗り越えた気がします。


 トラウマといえばもう一つあって、初心者時代に的玉をフットスポットに置き、そこから1.5P程度離れたところに手玉を置いての簡単なストレートショットを練習していたのですが、コレがいつまで経ってもシュート率100%にならない。
 毎日練習していたワケですから、一ヶ月ぐらいで100%入るようにならないとおかしいと思うんですけど、数ヶ月経ってもどういうわけか十球に一球ぐらいぽろりと外す。
 練習始めて三ヶ月ぐらい経った頃、独学に限界を感じて川崎バグースでインストラクターのSAプレイヤー、O合さんのご指導を受けたのですが、その際に相談したのも「いつまで経っても簡単なストレートショットを外すときがあって…」ということでした。
 結局フォームをイチから修正してもらって今に至るのですが、こちらのトラウマはいまだに払拭できたかどうか微妙だったりします。(^_^;
 実際のところ、もう丸一年以上前ですが、ロリエのC級戦でマイミクのBlaDraさんと当たったときは、この配置になった(フリーボールだったかも)9番を気持ちよく外してますからね…

 半年ぐらい前でしたかねぇ…ストレートショット強化月間と言うことで、上記の配置をはじめとしてセンターショット等、いろんな距離でのストレートショットのシュート率をメモったことがありますが、あの時は一日10球ずつ、トータル100球撞いて確率を確認したものの、結局100%にはならなかったんですよね。<100球中2球ミス
 あの後さらにフォームを修正した事でようやく真っ直ぐが見えるようになってるので、今なら何百球撞いても外す気がしなくなってきました。

 なので、三年かけてこちらのトラウマも払拭しつつある…かも?(^_^;
 とにかく、いつでも自信がなかったボクのビリヤード人生(…あ、練習始める前は根拠のない自信があった気が…)において、ようやく最近はそこそこ自信を持って撞けるようになってきたので良かったですわ。

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2010年11月17日 (水)

シュート力向上(ビリヤード)

 今日は我が家のトイレ交換工事でトイレが使えなかったので、ちょいと川崎バグースへ。
 高い(いや、川崎店はゲーム代は高くないのですが、ドリンク代が富士ビリヤード一時間分ぐらいのお値段するので…)のであまり行かないですが、先週行ったときにポイントカードの機械が壊れてるということでポイントつけてもらえなかったので、忘れないうちに行ってポイントつけてもらおうと…

 さて、最近は必ず三球取りきり練習をこなすようにしてます。
 以前は出来ても出来なくても10ラックぐらいこなす感じでしたが、今は一つの配置を繰り返し撞いてより安全な出しを模索するような感じで練習してます。
 しかし今日やってて思ったんですが、ホント最近のシュート力の向上が著しくて…
 今日も色々試して「このポジショニングはダメだなー」と思うのですが、その全然ポジションが出てないところから無理矢理入れ倒してしまう事多し。(笑)

 昨日の弟の相撞きも入れた本人がびっくりするようなシュートが多かったですが、ホント自分でも入ると思って撞いてない玉が入るので驚いちゃうんですよね。(^_^;<とはいえB級として考えれば入って欲しい玉ですが
 三年に渡って続いてきた、入ると思った玉が入らない状態とは真逆。

 心配性な上に今までさんざん上手くいかなかっただけに、たまたま調子良いだけかも…と思ってきましたが、さすがに三ヶ月に渡ってたまたま調子良いとも思えないので、ようやくレベルアップを認める気になりました。
 ま、それがB級昇格を決めた理由なんですけどね。

 ポイントはやっぱり八月に行ったフォーム変更。この時は顔の向きの調整(多分それまではキュー方向と顔の向きがズレてた)でしたが、九月頃にそれまで曲げていた左腕を伸ばして構えるようにしたおかげで、これまたおそらくそれまでは撞く瞬間に体が動いてイージーミスに繋がっていたのが改善されたと思ってます。
 今日も左腕でしっかり体をホールドすることを意識したら入る入る。(笑)
 ホント、玉を入れるのってこんなに簡単だったのか!と思っちゃいましたヨ!
 …まぁしばらくしたらまたどん底にハマる事と思われますが。(^_^;

 それとやっぱり九月からセンターショットを重点的に撞きこんでるのもあるでしょうね。
 以前は何球か撞いてるうちに全く入らなくなってくるので、むしろやらない方がいいのでは…?とか思ってましたが、今はきちんと狙えばちゃんと入るので、それが自信にも繋がってシュート力が安定してる気がします。
 そう、前はフットスポットに的玉を置いてから手玉フリーでストレートショットを撞いてもぽろりと外す事があったのが自信のなさに繋がってたんですよね。今はもう大丈夫です。


 あとはもっと出しの精度を上げることですね。いかに最近玉が入るとはいえ、やっぱりシュート力に頼らなくてすめばそれに越したことはないですからね~。
 ホント、今のシュート力をキープしつつもう少しポジションの精度が上がればB級戦でも普通に勝てるようになるのでは…?と期待してます♪

 そしてB級で普通に勝てるようになってきたらもうちょっと派手なキューが欲しい…(笑)

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2010年11月16日 (火)

弟と撞いてきました(ビリヤード)

 弟とボクは12歳離れてるのですが、弟が中学の頃だったか高校に入ってからだったか…ビリヤードを教えてあげたことがありました。
 その後、ボクがキューを買って本格的に練習を始める2年前ぐらいにキューを買ってきて、数ヶ月間練習してたみたいです。
 その頃のボクは車趣味にかかりっきりで全くお相手してあげなかったのが今にして思えば申し訳なかった…
 結局相手がいなかったこともあってやめてしまったのですが、ボクがキューを買ったのを機にまた二人で遊びに行くようになりました。

 …けど、折しも弟が社会人になったこともあり、最初の数ヶ月は月1~2回ぐらいで遊んでもらったものの、春になって働き始めてからはあまり相手してもらえないようになり、その年の9月を最後に全く撞いてもらえなくなってしまいました。
 ちょうどその頃…8月頃に、3月から参戦し始めたハイランドC級戦をきっかけにマイミクの17番さんと知り合い、17番さんを通して同じくマイミクのshimattさんや吹替さんとも交流を深めていきました。
 その8月までボクと撞いてくれる相手は弟しかいなかったですが、そうやってお友達が増え始めたことで相撞きの相手には困らなくなってました…が、やっぱり弟は一番身近な対戦相手。弟が子供の頃からゲーム機やカードゲーム(マジック・ザ・ギャザリング)でさんざん対戦してきただけに、やっぱり弟に相手してもらえないのは寂しい…
 昨年の7月にC級戦初優勝記念(「優勝したら相手してやるよ」と言われてたので(笑))に撞いてもらったのですが、その後は何度誘っても相手してもらえず、一年半近くが経ってました。


 そんな弟からようやく先日の日記で対戦のお誘いを頂いたので、喜び勇んで遊びに行ってきました!


 上記のように当時は相撞きの相手が弟しかいなかったので、毎日の練習(最初の一年間はホントに毎日撞いてました)の成果を確認できるのは弟との相撞きだけ。
 それがどういうわけか普段別に練習してるワケでもない弟に全く勝てず…試合ではそこそこの成績を挙げていたにも関わらず、結局キューを買った初日に勝った以外は半年間負け続けました。
 思えばあの負け続けた日々がボクのメンタルに悪影響を与えた疑いも捨て切れませんが(笑)、今は試合や相撞きで自分のレベルは良く把握しています。それだけに…まぁまずないでしょうが万が一負け越したとしてもそういう時もあるさと思えますし、とにかくボクに出来ることを精一杯やればいいや…と思って出かけていきました。

 結果は…といえば、ナインボールのセットマッチは3-1、3-0、3-2で勝ち越し。その後に3ラックやったエイトボールは1-2で負け。
 どうもエイトボールは誰とやっても接戦になるんだよな…

 まぁ弟も勝ち越せるとは思ってなかったみたいですし、ボク自身もまさか負け越すとは思ってなかったので順当な結果。でもあれだけ負けまくってるだけに、うっかり甘い玉を残しまくれば五分ぐらいの結果になる可能性はあるかなー…と思ってました。
 弟は異常にメンタルが強いので、どういうわけかゲームボールだけは外さないですし…
 その気持ちがあったせいか、自分でポジションした9番はノーミス。ボクとしては現状ベストの玉撞きが出来ました。

 残念だったのは三回ほどあったマスワリチャンスを全てフイにしたこと…
 7番さえ入れば次の8番は穴に近いからなんとかなる…9番は8番とは反対側短クッション際(今狙ってる7番の近く)のほぼ中央付近と出しづらいトコにあるけど、どこへ出ても気合で入れる…と思ってポケットした7番、手玉はよりによってピンポイントで9番の裏へ…orz
 相撞き時では初のマスワリが目前まで見えていただけに相当がっかりでした。(^_^;

 ただボク的には今回は勝敗よりも、今のボクがどんなレベルの玉撞きをしてるのかを見せたかったので、そういう意味では存分に実力は発揮できた気がします。
 ホント最近試合や相撞きでは良い玉撞けるな…
 そして今のボクが知ってる事を伝えたかった。技術は練習しないと身につかないですが、知識があれば出来ることはありますからね。


 そんな感じで久しぶりに堪能した弟との玉撞き。これからも時々遊んでくれればいいんだけどなー…

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2010年11月15日 (月)

今日からB級でいきます(ビリヤード)

 …と言ってもこの原稿が終わる12月半ば過ぎまでB級で試合に出る予定もないので、宣言したからと言って何が変わるわけでもないんですが。(^_^;
 いや、相撞きの時のハンデが変わるかな? でもそんなにみんなからハンデ貰って相撞きしてないしな…
 昨日、ハイランド常連のA級プレイヤーさんにも言われたんですが、宣言することによっての自分の中での意識の持ちようが変わると思いますけどね。

 そう、宣言…ビリヤードのクラスは基本的に自己申告(プロとSAは除く)なので、なんならビリヤード始めたその日にA級を名乗ってもいいんですよね。
 ま、だからといっていきなりA級で試合に出ても勝てないでしょうし、仲間内で言い張ってるだけじゃ虚しいだけなので普通やらないでしょうけどね…(^_^;
 お店によっては店長さんや上級者の方が判断してくれるみたいですし、実際C級戦で当たるロリエ所属のプレイヤーさんたちはみんなとっても上手なのにB級に上がらせてもらえないみたいですが、ボクがホームにしてるハイランドや富士ビリヤードではそういうこともないみたい(ある意味そう言って貰えた方が助かるんですが…)なので、ホント、自分の気持ち次第でした。

 B級昇格の目安は、マスワリ経験が(何度か)あることか、ボーラードのアベレージが80~100点はあること。
 どちらもボクは達成できてなかったので、B級はまだまだ…と思っていましたが、ちょうど一ヶ月ほど前…十月にようやく念願の初マスワリを達成。
 それでもボーラードのアベレージは六月の時点で60点でしたし(その後はほとんどやってません)、技術的にまだまだB級は…と思ってました。

 それでも一日でも早くB級に上がりたい…とは練習を始めた頃からずっと思い続けてます。
 そんな折、最近知り合ったA級プレイヤーの方に「もうB級でいいんじゃないですか」と仰っていただきました。
 それでも…もう二年近く前に一時期通っていたビリヤード場の店長さんからも「もうB級ですよ」って言われたのですが、やはりその時は自分ではどうにもB級とは思えなかったですし、今回も社交辞令みたいなものだ…と最初は思いました。
 …が、ここのところBC級戦でB級プレイヤーの方々と試合してますが、全く太刀打ちできないようには感じないですし、実際のところC級ハンデがあったとはいえSB級の方相手にあと一歩の戦いが出来ました。
 もともとC級戦で知り合ったお友達もいまやもうみんなB級…そんなお友達相手にもここのところいい勝負が出来てることもあったので、ようやく…本当に遅ればせながらB級昇格を決断しました。

 もちろん、まだまだB級としては至らないところも多くあるので、あと一年ぐらいはC級でも問題なさそう。
 でも逆に、昨年七月にC級戦初勝利を挙げたのを期にB級に昇格して、Bで頑張っていても良かったのかも知れません。
 実際、あの頃から「調子が良い日に限っては」今と同じレベルの玉撞きが出来てましたからね。


 ボクが一日でも早くB級に上がることを渇望してたのは、ビリヤードを趣味として始めたからにはせめてそれぐらい撞けるようにならないと勿体無い…と思っていたからです。
 その前でやめてしまっては、ビリヤードの面白さの一部しかわからずに終わってしまうんじゃないかと。今までビリヤードに費やしてきた時間が全て無駄になってしまうんじゃないかと。
 そして出来ることなら歳を取ってからも趣味としてビリヤードを続けたいと思ってますが、この先生活環境の変化などで週一とか…半月に一度とかしか撞けなくなることもあるかも知れません。
 それでもせめてB級を名乗れるぐらいの技術と知識を持っていれば、間が空いたとしてもそれなりにみんなと遊べるんじゃないかと…

 そういう意味では今回のB級昇格で一つ目標を達成した気がします。
 あとはB級として頑張って、名実共にB級にふさわしい玉が撞けるようになりたいですね。
 そしていつかはA級に…

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2010年11月14日 (日)

本当に楽しかった(ビリヤード試合)

 二年前の三月から、ちょっとビリヤードを控えめにしていた昨年秋~今年の春までの半年を除いて、毎月参加してきた関内ハイランドのC級戦。
 今月いっぱいでB級に昇格することを決めたボクにとっては最後のC級戦でした。

 これがまた凄く楽しい試合だった…
 勝敗で言えば1勝3敗で負け越しだったんですが、勝敗がどうでも良くなるぐらいに内容が良かったのです。
 一試合目の女性プレイヤーさんから抜群に上手くて…「試合初めてなので…」と仰ってたからビギナーさんかと思いきやとんでもないレベル。(笑)
 1ラック目は隠れた玉に当てられなくてファウル→隠れた玉に当てようとしてその玉の横にあった玉に当たってファウル→極薄カットを狙って当てられずにファウル…と、スリーファウルなしのC級戦じゃなければそこで終了な展開。(^_^;
 確かにやや玉回りが相手の方に有利だった感もありましたが、それでもホントに上手だったのでチビりまくり。
 これぐらい上手い人が相手だと戦意を喪失してしまうこともあるのですが、今日は最後だし、ボクだって同じレベルの玉撞きは出来る!と、そこからはスーパーな内容の玉撞きを展開。
 それでも…やっぱりほんのちょっとだけ流れが向いてなかったかも。
 試合後に思わず「とっても楽しい試合でした!」と言ってしまいましたヨ。

 二試合目の方もまた上手くて…でもボクも負けずに頑張ったのですが、取りきり体勢に入っていた長クッション際7番からの順引きを外してしまったり(それでもそのラックはなんとか獲れました)、1ミスに泣く形で負け。
 でもそれぐらいお互いに良い玉撞きが出来た試合で、試合後に相手の方に「凄くいい玉撞いてましたね」と言って頂きました。

 そして三試合目…この試合の相手が最悪のマナーで…
 いや、マナーって言うか…最初は普通にビギナーさんっぽい感じだったんですが、途中から待ち時間では目をつぶって寝てるような感じ。
 順番が廻ってくると、テキトーに的玉に当てるだけ当ててまた寝る…みたいな態度で、イライラしてきたボクも玉が入らなくなって泥仕合に。
 そうだ…試合中に思い出しましたが、彼は半年ぐらい前にも同じ事をしてました。
 その時は常連の女子プレイヤーさんと対戦してたのですが、やっぱり途中からうつむいたまま立ち上がっても来なくなって、結局気分が悪いと言って棄権したんですよね。
 試合後に相撞きしたお友達が「緊張すると具合が悪くなる人なのでは?」と言ってましたが、確かにその可能性もあるものの、でも他にやりようがあると思います。ちゃんとその旨伝えて棄権するなりなんなり。
 ちなみに点数も付け忘れ(<ボクの9番カタカタを入れた)てたのを、本来は無効ですがちゃんと点数入れて運営に報告したんですけど、あんなことしなけりゃ良かったよ…と思うぐらいにお怒りモードでした。
 ホント、全てにおいて態度が悪かった…

 四試合目は比較的試合であたってるKさん。ちなみにお友達みんなで出てるJPAのメンバーでもあります。<ボクは参加してないけど
 このゲームも全ての玉が極薄カット(一球、長クッション際サイドまたぎロングカットもあったし…)…みたいな入れ倒しな内容でなんとか9番に辿りついたのですが、視界の端にレッスンが終わって観戦してるお友達の姿が映って、いいトコ見せなきゃ!と思ったらミス。(笑)
 サイドへ7番を入れてから真っ直ぐ短クッションに走らせて同じようなあたりに戻し、9番ほぼ真っ直ぐにポジションできてたんですが…勿体無い!
 Kさんとはもう5回以上当たってますが、一回勝ったかどうか…ぐらいに分の悪い相手でして、結局今日も負けてしまいました。(^_^;


 それでもホント…全般に内容が良かったので満足です。
 三試合目の最中に思ったのですが、ビギナー戦を謳ってるこの試合でこんな内容の玉撞き(1ラック目は相手がほぼノーチャンスな展開)してたらホントのビギナーさんは参加できないよな…と、偉そうな話ですが思ってしまったほど。まぁ最近はそんなレベルの人ばかりになりつつありますけどね…(^_^;
 一人練習10回分ぐらいに匹敵するほどに濃密な時間を過ごしました。
 最後優勝して終われなかったのがちょっと残念ではありますが…気分的には晴れ晴れとした気持ちでB級に上がれそうです!

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2010年11月13日 (土)

ネットの情報量(ビリヤード)

 今朝方ビリヤード情報サイトやビリヤードショップのサイトを眺めていて思ったのですが、ホントに良い時代になりましたよねぇ…ちょっとぐぐってみれば欲しい情報がなんでも手に入る。
 ボクがビリヤードを覚えたのは今を遡ること20年前の大学時代。ハスラー2のブームが一段落してビリヤード場が落ち着いた頃でした。
 その頃にもマイキューが欲しかったのですが、どこで売ってるのか…いくらぐらいするのかが全くわからず。
 そもそもビリヤード場がどこにあるのかもわからなかったですからね。

 ビリヤードを教えてくれた漫研の先輩達も自己流で遊びで撞いてるだけだったので、教わりようもなく…何事も凝り性なボクはハウツー本を二冊ほど買ってお勉強したのですが、構え方とか狙い方とかは書いてあるものの、練習方法については(ボクの記憶では)皆無。
 基本は手玉に横回転が入らないように撞く…みたいな事が書いてあったので、長クッション-長クッションでは練習しましたが、短-短の普通のバンキングは結局出来るようにならなかったんじゃなかろうか…

 そもそも練習にビリヤード場に通ったのって2~3回だったと思うので、まぁ上達しようがないといえばないのですが、それでも今みたいにネットで練習方法を知ることができればもう少しなんとかなった気がしますし、上達意欲も沸いたんじゃないでしょうか。

 当時練習してたのってコンビとかキャノンばっかりだったしな…
 いや、当時漫研の部室に置いてあった、たがみよしひさのビリヤード漫画「W-ウォン」を読んでたせいで、ナインボールっていかに早くコンビやキャノンで9番を落とすかを競うゲームなのかと。(^_^;
 うっかりするとあの漫画、何ラック連続でブレイクエースを決められるかを競う勝負にもなってたしな…
 仲間内でもコンビやキャノン、フロックでもいいからとにかく9番を狙うような遊び方でしたからねぇ。

 それとどういうワケか普通に玉を入れるのはたいして練習しなくても出来る気になってまして…というか、すでに出来てる気になってまして。
 今にして思えば、その狙ったところに手玉を当てるのが一番難しいんですけどね。
 三年前に本格的に練習始めたときもそんな気持ちでいたから、一ヶ月みっちり練習すればそれなりに上手くなるだろうと思ったんだろうな。

 あの頃、せめてもう少しビリヤード場に通って、上級者の方と知り合う機会とかがあればなんとかなったのかも知れません。
 もしあの頃から続けていれば今頃はA級だったかも知れないのに…
 そしてもしかしたら車やバイクに興味を持つことなく、ビリヤード一筋だったかも知れません。
 …いや、いろんなものに手を出したがるボクの性格から言ってそれはないか。(^_^;

 今はネットでプロの試合動画も見れますしね…ホント、良い時代になったものです。

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2010年11月12日 (金)

壊れ気味(ビリヤード)

 現在のフォームに変えたばかりの8月のC級戦で何一つ玉が入らないという深刻な不調を経験しましたが、おそらくはそれ以来の絶不調に陥りました。
 とにかく玉が入らない…近めの真っ直ぐ以外は全く入らない。
 途中で少し調整したらかなり難しい玉も入るようになった…と思うとやっぱり簡単な玉をぽこんと外す。
 それでいてセンターショットは普段通りに入る…
 ムキになって三時間近く撞いてしまったので、後半は疲れてたせいで余計に入らなかった可能性も。(^_^;
 いやー…明後日はボクにとって最後のC級戦(今月いっぱいでB級に上がろうと思ってるので)なので、なんとか調子を取り戻したくて…

 きっかけはと言えば、一昨日mixi川崎ビリヤードサークルの管理人さんと相撞きした際に、フォームで指摘された所があったのを直そうとしたため。
 右足の位置が前過ぎて腰が引けすぎちゃってる…という指摘だったのですが、右足の位置を基準にして構えてるだけに、対処法としてはむしろ左足の位置を前にして足を開き気味にすればいいのかな?
 そう思って一昨日の相撞き後に試したら、普通にセンターショットも入るし問題なさそう。
 試合直前にフォーム変更とか無謀にもほどがありますが(↑のメタメタに終わったC級戦の時と同じ状況)、上記のようにそんなに問題なさそうに感じたので、今日はセンターショットとボーラード1ラックを交互にこなしてフォームを固めようとしました。

 センターショットを撞いてるうちに、むしろ足の位置は今までどおりで、腰を引いて構えるようにしてたのを、腰を引かずにそのまま上体を前に倒せば解決するのでは?と思い立ち試してみると、今までよりも上体の位置が前に行くために前々から直そうとしていたレストの長さも一気に解決しました。
 フォームは上体をそのまま前に倒す…と言われる事が多いので、おそらくこちらの方がオーソドックスなフォームに近いはず。だったらこっちに慣れた方が…

 しかしどうにもフリのある玉が入らない。真っ直ぐの玉にしてもセンターショットは入るんですが、クッション際ロングほぼ真っ直ぐとか、最近は普通に入っていた玉も入らない…
 フォーム変更が原因なのかも知れませんが、どうもそれ以前の問題の気がする。思えば一昨日の相撞きの段階から玉が入ってなかったし…

 結局二時間半撞いても原因がつかめないまま終了。
 今日が調子悪かったと考えて気持ちを切り替えた方が明後日の試合のためには確実にいいんですが、ボクは引きずっちゃうタイプなんですよねぇ…(^_^;
 ここ二ヶ月間の玉撞きが出来ればまず負けない…と思ってましたが、ここにきての絶不調! 運命の試合結果はいかに?!

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2010年11月11日 (木)

はじめてのオイル交換(バイク)

 もう6年前?7年前??
 車の免許とって初の愛車である初代ロードスター(NA6CE)をゲットした際に、基本的なメンテは自分でやろう…と、工具を揃え、オイル交換は自分でやってました。
 …いや、2~3回ぐらいはやったんですが、その頃にお人形趣味がきっかけでドール仲間でありメカニックのぽんたさんと知り合って…その後はぽんたさんの工場に車を持っていってお任せになってしまいました。(^_^;
 ぽんたさんと知り合ってからガレージジャッキ買ったり(ぽんたさんの見立てで)してるので、一応知り合った当初は自分でやる気はあったと思われます…

 バイクに乗り換えてからは、現愛機のTRXは購入したSOXのオイル無料交換サービスが10回分あったので、この三年間はSOXで入れてもらってました。
 ・・・が、それも4月に終わったので今回からは自前でオイル交換。
 ちょっと前にも書きましたが、もしかしたら引越しとかでぽんたさんのお世話になれなくなる日も来るかも知れないし、なんとか基本的なメンテぐらいは自分で出来るようになろう…と最近は思ってます。
 なので、今回はぽんたさんの工場でアドバイスを受けつつ、基本的には自分でチャレンジ!
 一から十まで教えていただくのも申し訳なかったので、一応TRXサイトで基本的な手順を予習していきました。


 ところでボクのTRXはSP忠男のフルエキに交換してますが(…というかサイレンサー部はサーキットでの転倒で壊れたので安物に換えちゃってますが…)、この排気管がドレンボルトの真下に位置してまして…マフラー外さないと整備性が悪いということで、マフラー脱着もついでにご指導受けました。
 ああそうか…SOXでオイル交換した時に「10分ぐらいで出来ますよ~」とか言われた割に小一時間かかるな…と思ってたのは、もしやこのせいだったのだろうか…

 メカ音痴で機械いじりの経験もほとんどないボクとしては、基本的な工具の使い方からボルトの締め加減まで全部教えてもらいながら作業してます。
 思ったんですけど…トルクレンチってボク的にはプロの工具って感じがするんですが、ホントはボクみたいに経験がなくて締め加減がわからない人間にこそ必要な工具なんでは…?
 みたいな話をぽんたさんとしてました。

 のんびりとオイルが冷めるまで待ってから作業始めたのですが、結局その時間を除いたとしても一時間半ぐらいはかかりました。
 気持ち多めぐらいの量を入れてしまったので、次はもう少し控えめに…
 SOXでは一度もオイルフィルターカバーのOリングを交換してなかったっぽい(何も言われなかったし…)ので、そのせいか春ごろにオイルが滲んできたことがあったんですが、今回はすでにOリングを(半年ぐらい前に)買っておいたので、新品に交換。

 ちなみに入れたのはアジップ。ネットで調べたら(銘柄までチェックしてなかったので)レーシングスペシャルってヤツみたいですね。
 以前はぽんたさんの工場で扱っていたのがBPだったので、ロードスターの頃は長らくBP。今はアジップということで、ボクも分けてもらいました。
 アジップ…90年代初期にF1を見始めてフェラーリファンになったボクとしては、フェラーリF1っぽくってカッコいい…

 やっぱりオイル交換すると回転が軽くなった気がして気持ちイイな~…と思ってる間にギヤ抜け。<工場出て数百メートルぐらいで
 オイルの新旧問わず、ボクのシフトチェンジがヘタクソみたいです…orz
 前よりはしっかり入れるように気をつけてるんですけどねー。

 ともあれ、半年振りにオイル交換して気分さっぱり。
 これだけオイル交換しなかったのってTRX買ってから初めてかも。
 でも走行距離自体はいつもどおり3000kmちょっとなんですよねぇ…ホントに今年は乗ってないなあ…

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2010年11月10日 (水)

タップ接着確認(ビリヤード)

 今日はmixi川崎ビリヤードサークルの管理人さんが川崎バグースにいらっしゃるそうなので、お風呂入ってからバグースに顔出してきました。
 他にも何人かサークルの方がいらっしゃるようなので、新参者のボクとしてはマメに顔出して覚えてもらおうと…

 さて本日水曜日はボクのお師匠様とも言うべき、川崎バグースインストラクターのSAプレイヤー、O合さんがいらっしゃる日です。
 もう一年ほど前からタップ交換は基本的に自分でやってるボクですが、ちゃんと接着出来てるのかずっと不安だったので、O合さんに確認していただきました。

 結果は合格!
 …とすると…今回の幡ヶ谷タップが前回付けたMX-Gと比べて音が良くないのはボクの付け方が悪かったせいじゃないんだな。(笑)<MX-GはO合さんに付けて頂きました
 ついでに今日タップの事もリサーチしたんですが、やっぱりMX-Gは甲高い打音がするとの事。
 うむ…そうするとマイミクVITZさんにお借りしたポール・モッティの打音がもの凄く良かったのはタップがMX-Gだったから…なのか?(^_^;
 打感に関しては幡ヶ谷タップも全然問題ないんですけどねー。でもやっぱりMX-Gの打音が撞いてて気持ちよかったので、次はMX-Gに戻すか?
 いや、その前にカムイブラックのM&Hが固めのタップだと今日お聞きした(逆にS&SSは他のタップより柔らかめだそうです)ので、カムイブラックを付けてみようかな。

 あとはこないだからO合さんが付けてるモーリVの感想を伺ってみたり。


 で、今日は川崎ビリヤードサークル管理人のbistさんに相撞きして頂いて来ましたが、相当調子良さそうで…帰り際に「O合さんに勝ちましたよ!」と声をかけられました。すげぇ…
 そんな調子だったので、一方的にボコられて終了…
 前回お相手していただいたときはかなり調子が悪そうで、C級ハンデを頂いたボクが勝てたんですけどねぇ。(^_^;

 そんなボクは一球、猛烈なイージーミスをしたのが悔やまれます…
 サイド穴前の2番だったんですが、完全に意識が次の3番へのポジションに行っちゃってて、2番が入らなかった瞬間も目撃してなかった有様。
 最近だいぶ出しを意識できるようになってきた弊害が…
 多分、ポジションを気にしすぎて外すのってボクの人生初かも。

 あと、今日はボクが忙しくて(結局一時間半で上がり)お相手して頂けなかったのですが、サークル唯一のA級プレイヤーさんを紹介していただいたので、次はお相手して頂きましょう~♪


 さて日曜の試合前にあと一日、金曜にまた軽く一人練習に行くので、そこで最終調整ですねー。
 あ、今日bistさんに「スタンスが狭くて体がくの字(後ろ足が前すぎる)になってる」とご指摘を受けたのですが、スタンスを変更するのってかなり大きなフォーム変更になるのでしばらく様子見で…
 …と思ったんですが、今日試しに足を開いてみたら悪くなかったので、ボチボチと試してみるかも知れません。
 ま、試合前にあまりいじりたくはないのでほどほどに…

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2010年11月 9日 (火)

自信がついてきた(ビリヤード)

 三球取りきりの練習をしていたのですが、ポジションミスで超ロングになってしまった9番をなんとかシュート成功。
 まだボクは手玉のコントロールに自信がないので、多少遠くなってもフリをミスらない(ゲームボールなら厚め)ようなところに出しに行くことが多いのですが、ここのところシュート率が高くなってるのでそれでもなんとか取りきれることが多いです。
 そういや日曜の5-9でもロングほぼ真っ直ぐの9番を入れられたなー。
 ま、その時撞いてたシーメンズクラブも、ボクがいつも練習してる富士ビリのノーマル台も穴が比較的甘めなので、クッション舐めても入ることに助けられてはいますが。(^_^;

 ここのところレベルアップした感があるのですが、たまたま調子が良い可能性もあるので様子を見てました。でももうそろそろレベルアップしたと思ってもいいのかな…?


 ずいぶん前から、自分では入れられるはず…と思う玉が実際には入らない、イメージと現実のギャップに苦しんでましたが、それがようやく一致してきた気がします。
 三球取りきり練習にしても実際のナインボールにしても、最低限これぐらいは入れられるだろう…というところには出してるのにシュートミスすることが何度あったことか。
 ポジションミスで終わることももちろん多いのですが、それ以上にイメージどおりの場所にポジションは出てたにも関わらずシュートミスで終わることの方がはるかに多かったんですよね。
 当然入ると思って撞いた玉が入らないと疑心暗鬼になってどんどん自信がなくなっていく悪循環。
 それがようやく思ったとおりのレベルで玉が入るようになってきたおかげで、先月の初マスワリや、ここのところの試合、セットマッチ、5-9問わずにまずまずの勝率を挙げられてることに繋がってるんじゃないでしょうか。


 そう…今日の日記のタイトルを「自信」にしようと思ったんですが、ふと検索してみると8月のスミヨシBC級戦のレポの時に使ってました。
 あの試合のとき、結局ボクはSB級プレイヤー二人に負け負けで終了したのですが、自分自身の内容はすこぶる良かったですし、実際二試合目の方にはあと一歩で勝てるところでした。
 思えばあの試合で一つ自信が深まった気がします。


 三年前の練習始めたばかりの頃…今でこそこの二年間で一度しか相撞きしてもらってないほどに相手をしてくれなくなってしまった弟ですが、あの頃はそれなりに相手をしてくれてました。
 しかし当時ボクは毎日練習していたにも関わらず、全く練習してない弟に勝てない日が半年以上続きました。
 内容では勝ってるにも関わらず、肝心なところでミスをして負けてしまう…
 あの日々のせいで長らく自分のビリヤードに自信を持てなかったんじゃないかな?と今にして思います。
 もしかしたらこれほど長い間B級に上がれなかったのは、その自信のなさ故だったのかも…

 ようやく最近は自分の玉撞きに自信を持てるようになってきてるので、これからはぐんぐん伸び…たらイイなあ…

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2010年11月 8日 (月)

ヘルメット衣替え(バイク)

 6月だったか7月だったか…に、あまりの暑さに耐え切れずにジェットヘルを購入。夏場はそれを使ってきましたが、昨晩本牧に行く際にフルフェイスに切り替えました。
 ボクにとって初のジェットヘルでしたが、いざ使ってみると視界も広くて見やすいし、メガネをかけたままで被れるし、開放感があって楽だし…と、とっても使いやすかったので、本格的に寒くなるまではコレで行こうと思ってたんですが、まぁぼちぼち寒くなってきたのでそろそろフルフェイスにしとこうかと。
 あ、少し前に落とした際にシールドが傷だらけになっちゃったので、ちょっと夜間走行するのが不安…って言うのもありましたね。

 そして久しぶりに夜走りましたけど、やっぱり夜道は怖いなあ…
 前々から鳥目だと書いてきましたが、実際鳥目は鳥目なんですけど、夜道に慣れてないのもあるんじゃないかな。
 昼間ほど視界が広くとれないので、コーナーの曲がり加減とかがわかりづらくて怖いんですよね。昼間と同じように視線を送るとそこは真っ暗闇ですし…
 いつも走ってる下りながら大きく回りこむ右コーナーがめちゃめちゃ怖かったですもん!
 右コーナーで下りで道幅狭いとかなると最悪なので、ベイブリ下道大黒側ループ(海釣り公園との分岐のあたり)なんかはママチャリ並の速度で廻りました。(笑)<いや、さすがに制限速度では走ってましたが
 その辺、もう少し夜道を走り慣れて視界の届く範囲で確認することに慣れてくれば対応できるのかも?
 首都高ぐらい明るければ何の問題もないんですけどねぇ…

 とはいえ日曜の本牧~大黒は交通量ゼロで周りに気を使うことなく走れるので、色々とフォームをチェックしてみたり。
 なんかしっくりハマるポイントを見つけはしたのですが、さてサーキットで使うとなったらどうかな…
 もしかして、サーキットではすでにそんな感じで走ってるのかも知れませんけどね。実際に走ってるときは無意識に曲がりやすいように体を動かしちゃうのであまり意識してないんだよな~。

 …まぁもう少し財政が安定しないことにはサーキットも行けませんけどね…orz

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2010年11月 7日 (日)

久しぶりに人と撞いた(ビリヤード)

 ここのところ仕事が忙しくて、それでもビリヤードの練習時間はなんとか作ってるのですが、時間は一時間に短縮。
 そんな状態では人と撞くこともままならないので黙々と一人練習してたんですが、来週の試合前に人と撞いておきたかったので、本牧のシーメンズへ一時間ちょっとだけ撞きに行ってきました。
 ちなみに二週間前に最後に人と撞いたのがここ、シーメンズ。
 関内のハイランドでも良かったのですが、バイク駐輪場からの距離があってタイムロスになるのと、シーメンズでA級プレイヤーの方と知り合ったので色々教えていただこうかと…
 今日は残念ながらいらっしゃらなかったので、マイミクの17番さん達と三人で撞いてきました。

 ボクの調子は相変わらず良い感じ。…というか最近、一人練習よりも相撞きの方が玉が入ります。(笑)
 今日は玉が一個分ぐらいしか入らないような角度のサイドへ点玉の5番を入れられたのがボク的にはベストショットかなあ。
 …っていうか今日は点玉以外は入れられなかった気がする…逆よりはよっぽどいいけど。(^_^;

 逆にちょっと気になったのは、ゲーム中にセンターショットを二発ほど撞いたのですが、二発ともちゃんと入ったのはいいとして、どうも的玉のやや左を狙ってるような気がしたこと。気のせいかも知れませんが…ボクの悪いクセが出てるのかも知れないので、あとでしっかり検証しないと…

 そしてキューをエスピリチュに換えて丸二ヶ月が経ちますが、ようやく見越しに慣れてきた気がします。
 もともと切り返しはさっぱり入らないのですが、ここのところホントに入ってなかったのが、ようやく超イージーな配置なら入るようになってきたので・・・
 今までのアダム+WD700よりも見越しを多めに取るようにした方がいい感じです。
 …が、前にも書いたように最近ヒネリの量が増えてる気がするので、そのせいもあったのかも。


 さて今週はミクシィの川崎ビリヤードサークルの方々が川崎バグースにいらっしゃるようなので、そっちにも一時間ほど顔だして来ようかと思ってます。
 そんな短い時間じゃ相撞きもろくにできないですけど、まだ入って間もないために知らないメンバーの方が多いので、顔見せだけでもしておこうかと…
 ついでに三先ぐらいで相撞き出来れば言うことなし。

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2010年11月 6日 (土)

「そらのおとしもの」SDイカロスフィギュアが届いたよ~♪(アニメ)

 えー…一個前の日記にも書きましたが、昨日mixiにアップしたビリヤード日記をこちらに転載しそびれたので、本日は二本連続でアップしてます。(^_^;
 こちらは今日本来の日記です。


 そらのおとしもの第一期シーズンの時から提供表示の時に背景に写っていたSDイカロスが気になっていて、発売されないかなあ…と思い続けてました。
 そして夏前についに発売が決定! 早速予約を入れました。

 しかし二回ほど発売が延びて…ようやく本日到着!
 早速開けて…あ‥アレ…? ずいぶんダンボールの梱包が甘いな…しっかり箱が閉まってない。
 開けてみると、梱包財として入ってる丸めた紙と一緒に納品書までしわくちゃになってる…
 ついでにイカロスフィギュアも箱の周りに巻いてあるトレーシングペーパーのようなものが破れてる…

 なんだかずいぶんいい加減な梱包じゃないですかあみあみさん!


 …まぁ商品自体には問題ないので早速開けてみます。
 スタンドは足の裏のダボ穴に…って、アレ、コレずいぶん固いな。
 差込側もすごくやわそうな素材なので、なんか奥まで押し込むと折れそう…

 そしてこの背中にあるダボ穴はなんですか?!
 パッケージの見本写真見ても背中に穴なんか開いてないけど…
 …と思ってよく見たらもう一個スタンドが付属してまして、コレを接続できるようになってました。
 …けど、パッケージにこんなスタンド写ってないし、そもそもスタンド二つもいらんでしょ?

Mixi1086
 …はっっっ?! もしややっぱりこのデフォルトスタンド、強度が弱くて折れるのでは…?
 そのフォローのためにスタンド追加&背中のダボ穴開けが必要になって発売が延びたのでは…
 そして普通に足裏のスタンドで立たせるとこの背中の穴が気になって気になって。

 とはいえ、それを除けば問題のない出来。
 特に横顔は完璧に作中のSD状態を再現していて秀逸な仕上がり!

Mixi1087
 ひよことこけし、スイカと、イカロスと縁の深いアイテムもついています。

Mixi1084

 そして当然ながらこけしの頭は抜けます。(笑)

 そんな感じで、ちょっとスタンドだけ気にならなくもないですが、お値段も3000円程度と決してお高くはないので、SDイカロス好きの方なら買って損はないんじゃないでしょうか。
 とりあえず汚れないようにイカロス専用のちっちゃなフィギュアケースでも買ってこようかな…

Mixi1085

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復調(ビリヤード)

 ボクはmixiに日記をアップしてからこちらのブログにコピペして転載してるのですが、昨日その作業を忘れてしまいました…なので、本日は昨日の日記と今日の日記の二本立て!
 一本目のこちらは昨日の日記です。

 ここ一週間ほど調子を落としていた…というほどでもないのですが、センターショットの精度が落ち気味だったのが復調しました。
 押しのセンターショットとか全く入る気がしないほどでしたからね…(^_^;

 何度か書いてるとおり、ボクはキューを右に向かって撞き出しちゃうクセがある(錯覚のせいか、構え方のクセかわかりませんが)のですが、その対策として構える前…中腰になった状態で素振りしてみてキュー方向を合わせてから体を倒すようにしてました。土方隼斗プロが難しい玉の時とかにやってる感じ。<土方プロが何を思ってやってるのかはわかりませんが
 そのルーティンが抜けてたか、ややおろそかになってたか、あるいは体を倒す段階でズレてしまったのかわかりませんが、右腕のフォームを意識して構えるようにしたら通常のセンターショットは何十球撞いても外さないのでは?ぐらいに思える状態に。
 上記のようにさっぱり入ってなかった押しのセンターショットもまずまずの精度。
 引きはもともとストップショットと同じ程度には入るのですが、ここのところ感じていたタイミングズレみたいなものが改善されました。
 コレは一昨日撞いたときにすでに解決してまして、どうもやっぱり無意識にキュー出しを抑えてしまってキュースピードが失速してるように感じたので、キューを最後まで出すことを意識したら先玉の勢いも手玉の回転もイメージが合うようになりました。

 とりあえずフォーム的には現状ベストの状態に戻せたので、あとは来週末…来月頭にB級昇格を決めたボクにとって最後となるC級戦までこの状態を維持できればいいですねぇ。
 ただ、試合まで相撞きの時間が取れるかどうか怪しいので、しばらく人と撞いてない状態で試合しないといけないトコが不安…
 今週末になんとか時間がとれそうなら一時間でもいいのでシーメンズに顔出そうとは思ってるんですけどねぇ。

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2010年11月 4日 (木)

筋トレ再開

 丸二週間お休みしてた筋トレですが、先週から再開しました。
 いきなりハイペースでこなすと筋肉痛が相当ひどくなると思われたので、先週一週間は控えめに調整。
 ただ、足だけは調整に失敗したようで激しい筋肉痛に2~3日悩まされましたが…(^_^;

 今日から第二週ということでメニューを元に戻したのですが、やっぱりレップス数にして2割程度筋力が落ちてますね…
 以前どこかのサイトで「筋肉は一週間経ったところで急激に落ち、その後は緩やかに落ちる」という話を見たことがありますが、そんな感じでしょうか。
 今日は胸と肩の前部、上腕二頭筋をこなしたのですが、上腕だけはそんなに低下が感じられなかったかな?
 ちなみに体重と体脂肪率の変化を見ても、体重にはそこまではっきりとは出てきてないですが、体脂肪率は1%程度増加した感じなので、それが筋肉量が落ちた分でしょうかね。
 まぁ体脂肪率はずっと増加傾向なので、一概に筋トレ休んだせいとばかりは言えませんが…

 見た目に関しては、明らかに筋肉の張りが落ちてた気がします。先週お風呂に入る際に鏡を見てメリハリのなさにショックを受けましたから。(笑)
 ただ、これも照明の具合に左右されますし、筋トレしてないから体がたるんだに違いない…という思い込みの影響もあったかも…

 やはり筋トレの時以外はほとんど筋力を使わない生活を送ってるので、せめて筋トレはちゃんとこなさないとダメですなあ。
 最低限、維持できる程度のトレーニングはこなさないと。


 ところでもう一年半やってるわりにはあまり筋力&筋量共に伸びてない気がするボクですが、トレーニングメニューを調整しようかどうか悩み中。
 今は20分程度のストレッチも含めてトータル一時間ジャストぐらいのトレーニング時間なのですが、これをもう30分伸ばすと、今は3日に分割してるメニューが2日でこなせます。
 そうすると、今は一週間で一回りさせてるところが一週間で一回り半させられます。
 その分一年トータルで見れば各部位のトレーニング回数が増えるわけで、有効かな…と。以前は3日やって1日休み…でこなしてたので、一週間で一回り半のペースでしたしね。
 でもたとえば修羅場中とかに一時間半持っていかれるとキツいかも…(^_^;<体力的にも不安
 それに3日やって1日休みでこなしてた頃も決して今以上に筋発達してた気はしないし…

 あるいは同じ一時間半でも、各部位の種目を増やすことでより一層追い込めるのでは??という気もしてます。
 …まぁいずれにしても年末までの冬コミ原稿が終わってからじゃないと時間はとれそうにありませんね…

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2010年11月 3日 (水)

コーヒーミルが届いた

 一年前ぐらいからでしたかねぇ…バイクで20分ぐらい走ったところにあるショッピングセンター内、カルディコーヒーファームにコーヒー豆を買いに行く習慣がつきました。<最近川崎の駅前にもできた
 もともとここ5~6年はブルックスとかのドリップバッグって言うんですか? ペーパーフィルターのバッグの中に挽いたコーヒー豆が入ってるヤツを愛飲していたのですが、もうちょっとコーヒーの事を知りたくなったので、いろいろな銘柄を買ってきては飲んでました。

 そうこうするうちに、豆で買ってきて随時ミルで挽いて飲みたいなー…とちょっと前から考えていたので、ちょうど買ってあった豆が切れるのを機にアマゾンで注文してみました。
 ミルはハリオのセラミックコーヒーミルってヤツです。アマゾンで2300円ぐらい。

 ちなみに今回買ってきた豆はパナマ。カルディのサイトの説明によると…「パナマの特徴は、チョコレートのような甘い香りと後味にほのかに甘味。ストレートで飲んでも飲みやすく、ミルクや砂糖を入れるとより一層甘味が膨らむコーヒーです。深みのあるコク、やさしい口あたりは上質なコーヒーの証です。」
 …だそうです。

 ま、とは言うものの、どのコーヒー飲んでも「美味しいなあ…」しか感想のない味オンチなボク(<一応味の差はわかるにはわかりますが、どれが好みかと言われると…)としては豚に真珠なアイテムの気もしますが、まぁ豆を挽くという行為自体が新鮮で楽しいのでこれはこれでよし。
 気持~ち美味しくも感じますしね!
 とりあえず挽き加減とか豆の量は現在試行錯誤中…

 そしてこうやってちょっとずつ器具を揃えていくうちにだんだん深みにハマるのかなあ…と思う今日この頃です。(笑)

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2010年11月 2日 (火)

お人形の顔(ドール)

 ふと思い出したときにヤフオクの抱き人形カテゴリーを眺めているのですが、どうも苦手な顔立ちの子がいることに気がつきました。
 まぁ人間でも好きな顔立ちと嫌いな顔立ちはある…と思われるかも知れませんが、そういうレベルの話ではなく、もっと根源的な…お人形好きになって以来だいぶ薄れてきている、幼い頃のお人形に対する恐怖感を思い出させるような…そんな顔立ち。
 その子達は睫毛の処理が全くされてなかった(<付け睫毛、描き睫毛共に)せいかな?と思ったのですが、我が家の美紅の1stメイクバージョンは全く睫毛処理をしなかったですけど、普通に可愛かったしな…<親バカ

 ただ、睫毛処理を全くしてないのも原因の一端を担ってるとは思いますよ。等身大幼女人形を自作されてる方のサイトを見ましたけど、そこの娘さんは睫毛処理をしてない上に極薄メイクだったので、ボク的には苦手でした。

 そう…表情がない子が苦手なんだな…とふと思いました。

 いまだにボクが苦手としてるのは市松人形とアンティークドール系ですが、どちらも無表情なんですよね。
 お人形に人間らしさみたいなものを求めるのはナンセンスなのかも知れませんが、それによって親しみやすさは出ると思うのです。
 アンティークドールの中でもブリュには好きな子が多いのも、表情が強い(<特に目元が)からです。

 ま、いくらボクがいまやお人形好きとはいえ、さすがに苦手な顔立ちの子をお迎えする気はないので、どうでもいいといえばどうでもいい話なんですけど…


 …そんなことを考えていたので、久しぶりに我が家のジュディの写真撮って見ました。

Mixi1082

 うーん…どうもこの携帯、お人形撮るとピントが合いづらい気がするんだよな…
 1/6っ子とかならわかりますが、ジュディ子は1/1なのにな。
 もうちょっと設定いじってみます。

 そして今回はフラッシュ焚いて撮ってみました。ヤフオクにこの子が出品されたときの写真もそうだったんですが、上方向からの蛍光灯照明のみだと可愛く撮れない子なので…
 キャストボディのSDだとテカっちゃうのでフラッシュはご法度ですが、この子や璃乃さん達DDのソフビボディは反射しないので、あまり気を使わずに撮れます。(^_^)
 まぁスタンドとか使って正面方向から照らせば良かったんですけど…アナログで絵を描かなくなって以来、押入れにしまっちゃってるので。

 あ、ジュディもある意味無表情(ラトもか)なんですが、自然なメイクがされてるので違和感ないです。人形の無表情さとは違うというか…この写真を見てもわかるとおり、表情が柔らかいと思うんですよ。
 それに、SDやDD達もそうですが、コレはコレで意外と表情の変化が楽しめるのですよ♪<アングルや本人の気の持ちようで(笑)

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2010年11月 1日 (月)

タイミング(ビリヤード)

 スタートの時点で一週間遅れぐらいだった冬コミ原稿ですが、ぷにケの準備に加え先週一週間に渡るパソコントラブルで二週間遅れとなってしまいました。
 さすがに先週はバタバタしてしまってビリヤード練習は一回休み。<それでも一回だけ(笑)
 今週も精神的に余裕がないので、練習は一時間で切り上げてます。
 なので、センターショットもストップ、ドロー、フォロー各10球ずつで。

 ま、行き帰りの時間を考えれば撞く日数を減らして撞く時間は同じ…の方がタイムロスは少ないのですが、やはり間が空くとフォームが崩れる不安が。
 とはいえ、夏ごろから取り組んできたフォーム改造もようやく固まってきた感じなので、そんなに躍起になって撞かなくても大丈夫そうですけどね。
 フォームが固まるまでは不安だったのでかなり撞きこんできましたが・・・

 そんな状態なので、うっかりすると今月のC級戦まで相撞きの時間がとれない可能性も…(^_^;
 逆にそうなると久しぶりに人と撞けることでウキウキして、試合でいい結果を出せるかも知れませんが。(笑)


 さて、ボクが理解できないビリヤードの概念の一つに「タイミング」があります。
 いろいろなハウツー本やサイト、上級者の口から「タイミングが一番重要」という話を聞くのですが、そのタイミングという概念が全く理解できないのです。

 ・・・といい続けてきたボクですが、最近ドローのセンターショットを撞くとうまく撞けない時があるんですよね。
 毎回同じぐらいのショットスピードで撞いてるつもりなんですが、どうも先玉の転がりが弱く、手玉も引けてこない時がある。こう、自分のイメージした力が手玉と先玉に伝わってないような感じなのです。力が抜けるというか・・・
 ああ…もしかしてこういうのをタイミングがズレてる…って言うのかな。

 ひょっとしたらミスキューを警戒して無意識にショットスピードを落としたり、撞点を上げてしまったりしてるのかも知れないですが、なんかこう…ほんとに「タイミングがずれてる」というふうに感じるんですよね。
 ボールは球体なので、真ん中付近を撞くのと下を撞くのではほんの僅かにキューの移動距離が変わりますが、そのズレに合わせられなくてタイミングが狂うような感じ。
 ちなみにブレイクだと以前から感じてました。なんか力がすっぽ抜けて、手玉のスピードが落ちる感触。これも同じ状態でしょうね。

 解決法としてはとにかくタップを手玉ギリギリまで近づけることによって距離をしっかり把握すること…ですかねぇ。それでも改善されないときは改善されないんですが…
 ま、この辺もセンターショットを撞きこむことで研究していきたいところです。
 こういうことに気づくようになったと言うのも上達の証かも知れませんしね!

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