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2012年3月18日 (日)

四ヶ月ぶりにBC戦(ビリヤード試合)

 しばらく参戦していなかったビリヤードの試合…ハイランドBC級戦に参戦してきました。
 試合前の練習はかつてC級戦で優勝を争ったHさんと相撞きしたのですが…相撞き前に1ラック練習っぽく撞いてるのを見てるとノーストロークでぽんぽん撞いててホントにテキトーに撞いてる感じ。(笑)
 その時点ではさっぱり玉が入ってなかったのですが、相撞きが始まると相変わらずノーストロークに近いのに相当玉が入ってる…うーん、やっぱりスゴい…
 ボクもこんな風に楽な感じでサクサク撞きたいんですけど、どうもボクはもっとしっかりと撞いたほうがいいように感じてるので、自分のスタイルを構築していきたいところ。

 しっかり撞くといえば今日の二試合目で当たった女性プレイヤーさん…構える前の確認作業もきっちりと行ってるし、素振りの回数もかなり多め。ボク的にはアレだけ長い間素振りしてると逆に不安になりそう…
 しかし入れも固いしポジションも正確。たまに廻ってきたチャンスを活かせないとそのまま行かれちゃうような感じで0-3で負けました。

 その試合中にも感じたんですが、どうもボクは素振りしてる時に狙いに不安を感じたまま撞いてしまうことがあるような…?
 なので、三試合目、四試合目はこの女性プレイヤーさんを見習って狙いに自信が持てるまで素振りをしてから撞くようにしてみました。
 併せて今日の試合中ずっと意識してた、構えに入る前にしっかりとショットのイメージを構築すること。入るイメージが固まるまで構えに入らないことを心がけたおかげか、後悔したショットはほとんどなし。
 唯一記憶に残ってるのは↑の二試合目、フリーボールでサイドに真っ直ぐに手玉を置いたのですが、かなりポケットに対して角度があって穴が狭かったこともあり、不安感を持ちながら撞いたら撞く瞬間に物凄く右腕がブレて大外し…あのショットももっとしっかりと狙いを定めて撞くべきでした。

 しかしそれ以外はホントに集中して撞けたショットばかりで、0-2から捲り勝ちした初戦に始まり、同じく0-2からヒルヒルまで捲った結果競り負けた三試合目と、ボクの現在の実力を遺憾なく発揮した試合ばかりで大満足!
 結果こそ1勝3敗でしたが、二試合目の女性プレイヤーさんや、なぜか必ず試合で当たる四試合目のNさんと自分の力量を比べてみればこの辺が妥当な線でしょう。

 あと今回の試合で…というか、一週間前ぐらいから意識してるのが左肩の向き。
 いつも拝見してるビリヤードブログ「鈴木さんちの球日記」さんで以前から重要なポイントとして「左肩を入れる」と書いてらっしゃるのですが、コレは「左肩をロックすることで体の動きが抑えられる」と言う意味に解釈していたところ、それもさることながら、Cue'sで連載してる須藤路久さんのコラムに書いてあった「左肩の向きを合わせる」効果の方が大きいのではないかと。
 左肩を入れることでキューの方向が左に補正される…つまり、つい右側に撞き出しがちになるキュー方向が補正されるのではないかと。
 思えば一年ぐらい前にも「ロックと言うより方向か?」とメモしたことがありますが、改めてそう感じまして…今は最重要ポイントに位置づけております。

 それと同じぐらい重要視してる↑で書いた「イメージが完全に固まるまで構えに入らない」を徹底することで玉撞きに安定感が出てくれば…と期待。
 あとは今回とことんポジションが出なくてがっかりしたので、ポジション練習にも力を入れて出しの力がアップできればワンランク上の玉撞きができるようになるんじゃないかと思ってます。

 この一年間は玉撞きの頻度を落としてたこともあってあまり成長のない一年だったので、改めて気持ちを入れなおして頑張ります!

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