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2012年4月 4日 (水)

目線(ビリヤード)

 先日大和撫子さんと相撞きしたときに頂いたアドバイス…ご自身がCue'sで描いてらっしゃるハウツー漫画にも書いてあった、「手玉と的玉が当たったときに狙ったところに当たったかどうかを毎回確認する」を今は毎回心がけてます。
 加えて同じくCue'sの連載で須藤路久さんが書いてらっしゃった「的玉をポケットに入れようとするのではなく、入る厚みに当てようとする」も併せて心がけてまして、とにかく、自分が入ると思う厚みに手玉をぶつけることだけを考えて撞き、さらに狙った場所に当たったかどうかまで確認するようにしてます。
 それによって無意識のヘッドアップも抑えられるでしょうし、集中も高まる感じ。
 実際前々から課題となっていた、ビギナーでも外さないような玉を外してしまう…というポカが相当減ったように感じています。

 実は↑の連載を読んだときも、もう狙い方は出来てるし、目線も的玉から外してないから大丈夫…と思ったのですが、こないだ大和撫子さんに言われるまま実践してみたら全く当たったかどうかがわからないことに気がつきまして…
 その原因はビギナーの頃から…ひいては20年前の大学時代にビリヤードを憶えたころからイメージボールで狙う…ボール一個分の狙いのイメージで撞いてたところにあると思うんですよね。
 今はそれを点のイメージまで精度を高めるべく練習してるので、これで今までより安定したシュート力が身につけばいいですね!

 …というワケで入れの調子は相当いいのですが、ボーラードの点数は69点…
 スペアが一発しか出てない割にはいいスコア(実際入れた数的には結構ハイアベレージ)ですが、まさにそのスペアやストライクが出てないところが問題。
 9個取れたラックが二つあるのですが、それが二つともスペアやストライクだったら100点越えてた可能性も充分にありますからね~。
 そのためにはやはり組み立てが大事だと思うので、その辺も今後の課題としたいところです。

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