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2013年4月の記事

2013年4月29日 (月)

カワサキ春の大試乗会に行ってきた(バイク)

ヤマハ党からカワサキ党に完全に鞍替えした感のある水月林太郎ですこんばんわ。
 …いや、なんかカワサキって他メーカーと比べてイベント多い気が??

 というワケでツイッターで知った、調布の味の素スタジアムで開催された大試乗会に行ってきました。
 ニンジャ&Z試乗会ということだったので、てっきりZ250とニンジャ250ぐらいしか試乗出来ないのかなー…とか思ってたんですが、Zとニンジャを冠した全ての車両+ヴェルシス等も試乗できました!
 となれば気になるのはウチの子の血筋…新型ZX-6R!
 あとは世の中のバイクの中で五指に入るほどにデザインが好きなZZR1400改め、ZX-14Rに試乗することにしました。

 先に試乗したのはZX-14R。まずメーター類の上に液晶パネルがあるのにびっくりしましたが、キーオンでパネルに14Rの最大の特徴であるフロントマスクが表示されて二度びっくり。(笑)
 うーん…やっぱりカワサキもあのデザインに自信があるんだなあ…

 跨ってすぐに感じたのは足着きの良さ。チビなボクとしては当然ながら両足は接地しないのですが、リアブレーキを踏んだ状態でも左足がべったりと接地して、かつ少し膝を曲げられるぐらい。ウチのTRXは車高上げてましたが、ノーマルのTRXと同じぐらいの足着きでしょうか。これなら足着きの不安なく乗れそうです。
 車体を起こすときにも全く重さを感じないので、これなら普段の取り回しも楽そう。

 エンジンとか走行性能に関しては試乗コースが非常に狭かったこともあってなんとも…でも気負うことなく普通に乗れるバイク…って印象でしたね。ハンドリングも素直だったし。

 次はお昼休みを挟んで試乗した6R。これまた走行性能に関しては判断つかないのですが、ちょっとスロットルが軽くなった印象…?
 ただ、ウチの子よりマフラー音量が抑えられてる感じで軽い感じの音になってたので、その分軽いように錯覚するのかも?
 あとは単純にウチの子のスロットルが重くなってきてるのかも知れないし…

 特筆すべきはこれまた足着きの良さ! さすがに14Rと比べれば足着きは良くないですが、少なくともボクの乗ってるB型636よりは格段に足着きが良くなってます! 感触的には車高を1cm上げたTRXと同じぐらい…?
 これなら軽い車体とも相まって取り回しの不安感がだいぶ軽減されます。

 うーん…やっぱりみんなにも言われましたが、B型636が発売された2000年代前半は結構気合いれてSS(特に600cc)を作っちゃった時代なのかも知れませんねぇ…代を経るごとにフレンドリーになってきてる印象です。
 正直この新型636ならもうちょっと楽にツーリングこなせそう。

 試乗以外は、とりあえず会場で合流したフォロワーのナパームです。さんと展示&販売ブースを見て回ったり、お友達のK輔さん&やかんさんたちとダベったり。
 ボクとしては新しいキャップとかバッグとかが安ければ買いたかったのですが、普通だったのでスルー。
 あ、どっかのお店が展示してた一眼カウルに換装したニンジャ250がカッコ良かったですなあ。赤×黒のカラーリングとも相まって8耐仕様のヨシムラ車っぽかったですけど。(笑)

 あ、帰りの駐車場でハンドルを社外に換えたK輔さんのCBR1000RRに跨らせてもらいましたけど、多分トップブリッジの上面と同じぐらいの高さにまでハンドルが上がってたのかな? これぐらい高くなるとだいぶ楽だなあ…と感じました。
 今は6Rのハンドルに指先を立てる感じにしてようやく楽な姿勢になるので、あと2cm高くなるだけでもだいぶ違うと思うんですよね…
 とは言うものの、今のポジションでもそれほど体に負担のかからない乗り方が掴めてきた感じなので、どうしても耐えられなくなるまではノーマルのポジションで乗ってみようかな…と思っちょります!

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2013年4月28日 (日)

伊豆ツーリング!(バイク)

 先週はマイミクの10R乗り、おすずさんと西伊豆にツーリングに行く予定でしたが生憎の雨。
 今週はボクのTRXをお譲りしたタバヂさんと西伊豆に行くプランを立てたので、それにおすずさんも合流して三人で行ってきました!

 大観山で待ち合わせて伊豆スカで冷川まで。
 途中の亀石のPAにドクターヘリが…どうやら重大事故があった模様。伊豆スカでコケるのはヤバいでしょ…

 冷川からは伊豆の内陸に入って天城を抜けて下田へ。ここを走るのはいつぞやV-Raptor乗りの秀さんと浄蓮の滝でわさびソフト食ったとき以来だな。
 下田では下田バーガーを食べました。照り焼きっぽい味付けのされた金目鯛が挟んであって大変美味! ボリュームもたっぷりで大満足♪

 そこからは西伊豆に抜けて牧場(名前忘れました…)でソフトクリームを食ってから西伊豆スカイラインへ。
 この牧場に行くまでの道をタバヂさんが間違えたみたいで、ヤビツ峠並みに細い峠道を通ることに…
 しかし低速で扱いやすい6Rは意外とこういう峠も走りやすくて、西伊豆スカイラインの高速エリアではタバヂさんとおすずさんにぶっちぎられたボクですが、ここはそこそこに走れた感が。
 …まぁ速度が遅い分、差がつきにくいって話もありますが。(笑)

 いやー…しかし自分の愛機に乗りながらTRXの後姿を見るというのは初体験だったのでなかなか面白かったです。車両交換してお友達のバイクに乗ってる状態でTRXの後姿を見たことは何度かありましたが、やっぱり「自分のバイク」から見ると感慨深いですよね。
 乗ってるときには結構な音量に感じた排気音もいざ後ろから聴いてみるとそれほどでもない気が?

 あとタバヂさんが乗ってるのを横から見て思いましたけど、タンクの高さの割りにシートが低い…なんかとってもタンクが邪魔そうに見える。
 一ヶ月ぶりに跨ってみたらホントにシートが低くてびっくりでした。

 そういや今日印象的だったのはタバヂさんの「TRXはちゃんと曲げてやらないと曲がらないから難しい」と言うコメント。そういやこないだ宮ヶ瀬でTRXを試乗したうどんさんも「ちゃんと頭を入れてあげれば曲がる」って言ってましたね。
 ボクとしてはそういうバイクで走りを憶えられて良かったと思ってます。なんかこの先どんなバイクに乗り換えたとしても活きそう。

 さて6Rにもだいぶ慣れてきて、今回初めてそこそこの距離を走るツーリングをしたことでなんかあちこちに負担をかけない乗り方も見えてきた気がします。
 …とか言ってるそばから帰りの海老名SAのガソリンスタンドの列に並んでるときに記念すべき初立ちゴケをかましたワケですが。(笑)
 なんか不意に右にバランスを崩して立ちゴケしてしまった…そういや東名に乗る直前に車線変更をした際、ちょっと振向き気味に後ろの車に手を上げた拍子に大きくバランスを崩して右折レーンに入りそうになっちゃったんですけど、アレが伏線…って言うか疲れてたのかしら…

 ともあれ、普段1人で走ってばかりのボクとしてはみんなで走れてとっても楽しかったです!
 …っていうか、うどんさんと走ったときもいくちんさんと走ったときもみんなペースが速くてついていけません…(笑)

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2013年4月26日 (金)

ポテンシャル(バイク)

 本日は6Rに乗り換えて二度目のトミン! 新しい計測器も調達したので、今回はタイム計測もしてみました!
 前回は感触的には30秒~31秒ぐらいで周回してたかなー…と思ったのですが、今回の序盤は32秒台しか出ずに四苦八苦。ま‥まさか前回も32秒台ぐらいだったのか…

 それでもなんとか30秒台には入れてきて、80ラップ目あたりにTRXでの自己ベストからコンマ3秒落ちとなる29秒7をマーク。うーん、6Rに乗り換えて二回目でこれならまずまず満足…かな。
 しかしその後さらに80ラップ走ったんですが、それっきり30秒を切れずに推移。一体29秒台が出たときと何が違うんだろう…

 今回はフォロワーのありとーさんから「足回りの動きを意識して乗ってみるといいかも」とアドバイス頂いてたのでそれを意識。フロントを沈めたまま旋回に入って…とか意識しながら走るといい感じにブレーキ残せるかも。
 ブレーキ残すことを前提に組み立てられるようになってくると進入速度が上がってくるので、それでなんとか29秒台に入ったんでしょう。

 しかし…せっかく速いバイクに乗り換えたというのに相変わらず30秒前後であっぷあっぷしてる状況にかなりがっかり。まぁまだ6Rに慣れてないってのも勿論あるんですが、慣れたとしても今のままじゃ28秒台に入るのがやっとなんじゃ…

 例えるなら…6Rのポテンシャルを10として、TRXのポテンシャルが8、ボク自身のポテンシャルが5とした場合、車両のポテンシャルが8→10にアップしたのでボク自身のポテンシャル(と言うかタイム?)も5→7に上がるかと思ったら変わらず5だった感じ。
 進入も旋回(バンク角)も立ち上がりも結局自分の限界内でしか走れてない。
 例えばバンク角。TRXの頃はちょいバックステップ化したTRXのステップ(…のバンクセンサー)を擦るか擦らないかぐらいで走ってましたが(物理的にそれ以上寝かせられないし)、6Rになっても相変わらず同じぐらいのバンク角でしか走ってないような…
 自分としては寝かせることにそんなに恐怖感があるとは思わないんですが、どうもその辺でバンクを抑えちゃってる気がします。
 寝かせれば寝かせるほどいい…って単純な話でもないのかも知れませんが、それでもそれを試した上で「やっぱこれじゃないな」と思うのと、そこまで出来ないのとでは大きな違いがあると思います。

 この「自分自身の限界」を少しずつ上げて行かないことにはタイム短縮は難しいでしょう。
 さらにライン取りとかもっとラジカルな面でも考え方を変えていかないと28秒以上は難しいんじゃないかなあ…と感じてます。

 …まぁあまり悩んで楽しめなくなってもなんなので、基本は楽しむこと!と言うスタンスで練習して行きたいところです♪

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2013年4月23日 (火)

さて6Rですが(バイク)

 6Rが納車されて間もなく三週間…だいぶこの子にも慣れてきた感じです。少なくとも最初の一週間ぐらい感じてた「借り物のバイク感」はなくなりましたね。まぁこないだのトミンあたりでなくなりつつあったんですが…
 この三週間で思ったのは…とにかくポジションがキツい!
 納車直後の奥多摩ツーリングで手首と首が死にそうなぐらいに痛くなったのですが、その痛みを引きずってるのか、それとも乗るたびにちょっとずつ痛めるのか…
 特に首はかなり辛くて、時々マッサージしてます。

 最近は思いっきり腰を前にズラしてとにかく体を起こして巡航するようにしてるんですが、それでも辛い…
 TRXも結構スポーティなポジションだと思って乗ってましたが、SSに乗ってみて全く次元が違うことに気づいてみたり。
 でもこないだフォロワーさんに跨らせてもらったほぼ同世代の10Rはもうちょっとシート低くてポジション楽そうだったので、やっぱり600ccならではのスパルタンポジションなのかも…
 当然ながら足つきも悪いので、チビで短足なボクは信号待ちでリアブレーキをかけちゃうと左足の爪先(土踏まずより前側半分ぐらい)しか接地しません。まぁそれでも車体が軽いから不安感はないんですが…
 逆に左足をべったり着こうとすると腰がかなり落ちちゃうので信号待ちの間腰を伸ばせなくて腰が辛いし、リアブレーキもかけるのが辛くなる…あと5cm足が長ければと思う瞬間。(笑)
 ただ、気持ち的にはせっかくSSを買ったんだから思い切ってこれぐらいスパルタンな乗り味の方がいいかなー…とか思ってみたり。まぁやせ我慢なんですが。(笑)

 TRXから乗り換えてしばらく感じてた倒しこみの遅さも気にならなくなりました。逆に今TRXに乗り換えたら倒れこみが速すぎて怖そう…
 そこに慣れてしまうとそっから先は意のままに曲がるのでとっても楽しい! ワインディングセクションはTRXの時よりも思い通りに走れて楽しいかも…
 マルチのフィーリングも思いのほか性に合うみたい(まだ乗り換えたばかりで新鮮だからかも知れませんが)で、凄くいい感じです!

 そうそう、マルチならではのクラッチ繋ぎっぱなしで極低速(時速3~5kmぐらい)がこなせるのも高ポイント! TRXでこの速度だとほとんどクラッチ切りっぱなしで時々半クラに繋ぐ感じでしたからね…
 ハンドルの切れ角が少ないので最初はUターンしづらく感じましたが、このエンストしない特性を利用してクラッチ繋ぎっぱなしで右足着きながら曲がればむしろTRXより楽にUターンできそう。まだ練習中ですが…

 逆に慣れないのがパワーバンドの1万回転あたりに達した瞬間に発生するフロントの浮き。
 ライクラ信者のボクとしては「立ち上がりは加速Gに逆らわずシートに沈み込む感じで荷重」を実践してましたが、6Rでそれをやるとテキメンにフロントが浮いちゃう感じ。
 ちょっと前に買った八代俊二さんのライテク本眺めてたら「最近のバイクではそれはやらない」「むしろ前に荷重してフロントの浮きを抑える」的なことが書いてあったので、現在試行錯誤中です。
 この7年間のバイクライフで完全に体に染みこんじゃってる乗り方なので変えるのもなかなか難しいのですが、とりあえず色々試してみようかと…
 今度の金曜にトミン行く予定なので、そこで重点的に練習したいところですな!

 とにかくツイン大好き!なボクとしてはマルチはどうかと思ってましたが、少なくとも現在のところはツインよりむしろマルチの方が向いてたんじゃない?って思うぐらい。
 まぁマルチの扱いやすさと、ここのところマルチの乗り味を求めてたせいもあると思うんですが…
 とりあえず金曜のトミンは初めて6Rでタイム計測するので、なんとかTRXと同等のタイムが出るぐらいまでは慣れていきたいところです。こないだの感じだと出てても31秒台ぐらいっぽかったので…
 とか言いつつ計測してみたら29秒台が出てた!とかならいいですが、まぁ100%それはない。(笑) うっかりすると32秒台ぐらいで周回しそう。
 ま、こないだのトミンは乗り始めてから一週間、オマケにしばらくマトモに動かしてなかった車両ってことで様子見ながら乗るように言われてペース上げられなかったのもあるので、今回はもうちょっとマシな走りをしてきます!
 …転ばない程度に。(笑)

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2013年4月11日 (木)

6Rトミンデビュー!(バイク)

 さてさて行って参りましたよ久しぶりのトミン!
 TRXのフォークオイル漏れが気になって最後の走行をキャンセルしてしまったので、一ヵ月半ぶりぐらい…?
 そして新しい相棒であるZX-6Rのサーキットデビューです!
 前のオーナーさんは街乗りしかしてなかったらしいので、正真正銘の初サーキット! うーん…ようやくこの子をしかるべき場所で走らせてあげられるんだな…

 さてトミンに着いてスタッフさんにご挨拶がてら6Rに乗り換えたと報告。初めてのバイクで換えたばかりのタイヤ…おまけにここ二年ぐらいほとんど乗られてなかった車両ということを話したら、「急に負荷掛けるとどこか壊れる可能性があるから、今日はツーリングのつもりで走ったほうがいいよ~」とのこと。
 もともと今日はそのつもりでしたし、計測器も用意してない(…というか今ままでの計測器が使えない)ので、まったりと走行開始。
 幸いにもボク以外には1人しかいらっしゃらない(XJRかな?)ので、ほぼ貸しきり状態! 6Rに慣れるにはぴったりのシチュエーションです。

 とりあえず2速オートマ走法で走ってて、三本目ぐらいでようやく膝を擦り始めるペースに。
 しかしストレートが速く感じる(多分実際速い)ので気持ち早めにブレーキングを始めちゃって、なおかつTRXよりブレーキが効くので速度落としすぎ…
 結局最終コーナー以外では全般に速度を落としすぎちゃって、寝かしこむときには完全にブレーキをリリースしてパーシャルで進入するハメに。
 うーん…思えばTRXの頃から進入で速度を落としすぎる傾向はあった気がするのでここが一番の課題かなー。やっぱり「曲がらないと怖い」…と思って速度を落としすぎちゃうんですよね。
 それでもTRXの頃は進入するまでブレーキ残せましたが、6Rは前述のようにスロットル開けながら寝かしこんでく有様。当然ながらブレーキングで沈めたフォークが戻っちゃってると思うので、コーナリングとしてはダメダメなハズ…

 ほどほどに慣れてきたので途中からは1速も使うようにしたんですが、裏のストレートとメインストレートでパワーバンド(1万回転弱あたり?)に入ったところでフロントが浮いちゃって怖い思いを…
 結局それを警戒して裏のストレートでは全開にできず、メインストレートでは立ち上がりながら早めに2速に入れて全開にすることに。

 旋回中はほぼTRXと同じぐらいのペースで走れてると思うのですが↑のように進入と立ち上がりでロスしてるのでダメダメ…
 前述のようにタイムは計ってないですが、多分30秒~31秒あたりのペースだったかと。

 まぁ6Rに乗り換えたからと言ってぽんとタイムアップするとは思ってなかったですし、とりあえずボチボチと慣れていけばいいのかなー…と思ってます。
 次までには計測器をなんとかしないとな。


 …ところで行きの常磐道で思ったんですが、このバイク、高速時の安定感がスゴいですね!
 こないだぽんたさんに試乗してもらった際に「フレームの剛性がすごい」と言われたり、6Rインプレッションビデオで宮崎敬一郎さんが「スタビリティが尋常じゃなく高い」って言ってたのも頷ける安定感。なんかタイヤが四つ付いてるみたい。(笑)


 まぁそんな感じで6R初走行は大きなトラブルもなく終了。また積極的にトミンを走りこんで慣れていきたいですな~♪

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2013年4月 7日 (日)

俺色に染まれ(バイク)

 6Rですが、意外と使い勝手の良かったTRXたんと違ってシート下のスペースも小さいし、荷掛けフックも一対しかない。ちょっと不便な気がしたので、メタリックライムグリーンの荷掛けフックを買ってタンデムステップホルダーに共締め。付属のボルトだと長さが足らなかったのでホームセンターで調達~。

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 併せてホーネットの頃から付けてたナンバープレートと共締めする荷掛けバーもゲット。しかしフェンダーレス化されてるためにスペースがぎりぎりで、果たして役に立つのかどうか…
 そうそう、一昨日の晩にマイミクのぽんたさんに6R試乗してもらいましたけど、後ろから見ると全くナンバーが見えんですよ…

 そして今日はぽんたさんのガレージに行って、シガーソケット取り付けをお願いしてきました。
 その間にボクはエンジンカバーのカバー(<わかりづらい)を取り付け。

Mixi1243

 1人でカウル外すとどっか壊しそうな気がしたので、ぽんたさんに教えてもらいながらサイドカウル脱着。

 もともと6Rのエンジンカバーはクラッチ&ブレーキレバーのホルダーとお揃いでブロンズ色に塗装してあって、納車ツーリングの時に天誅丸さんに「カッコいいのに隠しちゃうの勿体無い…」と言われたので、ちょっと勿体無い気分に。
 まぁカーボンだし見た目がレーシーになっていいんじゃないでしょうか。

 リアのアクスルナットのトコに割りピンが刺してあったのですが、それを抜くと今まで使ってた貫通式のメンテナンススタンドが使えるので、割りピンを抜いて代わりにホームセンターで買ったベータピン刺しました。
 ぽんたさんが「ベータピン」って呼んでたのでそのつもりでホームセンターで訊いたら、「ウチでは『アールピン』って表記してます」って言われてみたり。

 そして65扁平のフロントタイヤを70扁平にしたことでタイヤ外径が変わっちゃうので、それに合わせてフロントフォークの突き出し量を調整。
 外径で6mmぐらい大きくなるみたいで、ネットで見かけたC型636乗りの方は4mm突き出し量多くしてました。
 ボクも同じ量に…と思いましたが、まぁ微妙に誤差が出て4.5mmぐらいで。
 まぁこれでハンドリングが変わるかどうかわかりませんけどねぇ…と言うかTRXの車高上げて前下がりにしてもイマイチ差がわからなかったぐらい鈍感だしな。
 あとはフロントにアクスルスライダー付ければとりあえずオッケーかな~。


 さて6Rですが、納車初日の奥多摩では全然わからんちんな感じでしたけど、ホームコースの宮ヶ瀬~道志エリアを金曜に走ってだいぶ掴めてきました。
 慣れてくるとマルチの安定感がいい方に作用して、不安感なくワインディングで寝かしていける感じ。
 ターンインでの重さも慣れたのがそんなに気にならなくなりましたし。
 ただ、TRXより常用回転数が高いせいかスロットルの煽り方が足らずにシフトダウンでホッピングしまくったりと、まぁまだ色々と慣れてない感はありますが…

 TRXと違ってアイドリング回転域より下の微低速で安定してるので発進しやすいのはいいんですが、そこから4000回転までの間ぐらいが致命的にスカスカなので、全開でフル加速してももさーっとしか発進しません。出足は確実にTRXのが速い。
 ただ、4000回転を境に一気にパワーが立ち上がって2stのパワーバンドに入ったのかと思うほどの加速体制に入るので、0-400加速トータルだと6Rのが速そう。
 ちなみにオーナーもまだレブまで回してないのにこないだぽんたさんに試乗してもらった際にレブまで回されちゃったんですが(笑)、それだけフル加速されちゃうとぽんたさんから借りたカタナじゃついていけない…
 ぽんたさんも「バカっ速」と言ってましたけど、一緒に走ってみるとめちゃめちゃ速いッスね…
 そうだよなあ…トミンの短いストレートでも明らかにTRXより数段速いですもん。

 まぁ正直まだトミンで全開にできる気はしないですが、とりあえずボチボチトミン行きの予定を立てて行こうと思ってます。
 今のところはホントにボクにとって夢のバイクって感じで、めちゃめちゃ楽しんでおります♪

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2013年4月 4日 (木)

6R納車!(バイク)

Mixi1241

 先日購入した04年式ZX-6Rをお店に受取りに行ってきました!
 トライアンフのデイトナT595乗りの天誅丸さんと合流後、近くのタイヤ屋さんに寄ってロッソコルサに交換。
 その後ファミレスでメシを食ってるところに、GSX-R600乗りのいくちんさんが合流。三人で奥多摩を目指しました!

 …が、しかし6R難しい!
 まぁ奥多摩に慣れてかったり、タイヤ換えたばかりでおっかなびっくりだったりとか難しかった要因はあるんですが、こないだ新井やすみさんのZ1000でホームコースの道志みちを走った感じではマルチの方が速いペースで走れそうだったんで期待してたんですが…慣れないバイクに四苦八苦。とにかくターンイン時がTRXより重たく感じます。
 TRXより車体もコンパクトだし車重もはるかに軽いのに、重量級のマシンに乗ってるかのような重さ…
 …とは言うものの、TRXラストランとなったこないだの椿ラインでも「どうにも乗れてない…」とかコメントしてるあたり、走りなれない峠ではこれぐらいが標準ペースかも…
 タイヤを見てもほどほどには使えてる感じ。でもTRXのときやZ1000のときほどには使えてないなあ。

 現状だと進入、旋回、立ち上がり全てのセクションで不安感があるので、今サーキット行ってもマトモに走れる気がしない…
 逆に公道より安全なサーキットでムリのないペースから走り始めて慣れていくって手もありますけどねー。


 さて6Rの全体的な感想としては、とにかく期待通りのマシン。それ以上でも以下でもなく、ホント期待&予想してた通りのマシンでした。
 今回は乗り換えに当たって自分の求めてる車両の明確なビジョンがあったので、そういう意味ではホント求めてた通りの車両ですね。
 期待はずれな部分は全くなかったですが、期待以上だった部分はいくつかありましたね。
 一つはマフラー。やすみさんのZ1000もとても純正とは思えない快音に感激しましたけど、6Rも気持ちいい音! 社外に換えなくても充分なんじゃ…
 もう一つはシフトタッチ。なんかTRXよりもカッチリとしたタッチで気持ちいい。

 ポジションに関しては、足つき悪いですね。購入の際にお店で跨ったときはそこまでとは思わなかったんですが…ヘタすると前に乗らせてもらった天誅丸さんのR6並みに足つき悪いかも。
 しかもツルツルだったTRXノーマルシートと違って、ジーンズでもいい感じにグリップしてくれるシートが仇になって信号待ちでの左右の足の置き換えにちょっと気を遣う…
 前傾度もさすがにTRXよりは高いですが、そこまで辛いフォームではないかな。さすがに首とか肩とか疲れますが。(笑)

 疲れるといえば右手! フォーム的に腕に負担がかかるせいもあるんですが、とにかく激軽だったTRXのスロットルに甘やかされた身にはちょっと重い…
 いくちんさんには「むしろ軽いぐらい」って言われたから、もっと右手鍛えねば!
 左手も…TRXよりクラッチが重いのでちょいと疲れるかも。

 エンジンはさすがにマルチらしく微低速からでもエンストの不安なく使えるので扱いやすいです。
 ただ、峠で使った5000~8000回転あたりでもスロットルをオフにした時に強めのエンブレが発生して若干の乗りにくさが…
 まぁこの辺も慣れですかね~。


 こんな感じで、全体としてみればとっても楽しいバイクではあるものの、まだまだ慣れるまでには時間がかかりそうなので、明日はホームである宮ヶ瀬~道志みちをちょっと走ってみようと思ってます。
 走りなれた道なればこそ、TRXとの違いも見えてくると思うので。

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