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2013年10月の記事

2013年10月23日 (水)

勉強中(バイク)

 今日はなんとか天気もちそうだったので、桶川スポーツランドに行ってきました〜♪

 …いや、サイト見たら来月のSSkillersに向けて、今日から(かな?)一ヶ月間大型クラスもミドルコース採用らしく…新コースで取ったタイムと比較できないので、正直どうしようかと思ったのですが、左コーナーの練習が主目的だし…と割り切って走りに行ってきました。

 …が、怖い!!!

 速度域の低いコースなので、速度に対する恐怖感はないのですが、道幅が狭くコーナーの曲率が非常に小さいので、寝かさないと回りきれない恐怖感があるし、寝かそうと思うと速度が低すぎてバランス崩して転倒しそう…
 全然攻められない状況で最初の30分を走ってましたが、終盤にはまぁぼちぼち走れるようになってきました。
 走行開始早々に最終コーナーからの立ち上がり、まだバイクが寝てる状態で開けたらトトトッとリアが流れたので余計に警戒心が強まった感じ…

 クラス分けの目安が新コース47秒に対してミドルコース44秒だったので、とりあえず新コース自己ベストの3秒アップを目指して走ったのですが、一本目は新コース自己ベストより遅い50秒7…
 新コースの2コーナーを使わずに1コーナーが高速のヘアピンになってるのがミドルコースのレイアウトですが、この1コーナーが怖くて全然攻められないのが敗因か…?

 それでも二本目はそれなりにバイクを寝かせられるようになって、ようやく49秒55。

 この二本目でラップタイマーが電池切れ…GPSロガーは動いてるので、ひとまずラップタイマーは使わずに三本目走行。
 ここでようやくいい感じで走れるようになってきまして、怖かった1コーナーも早めにブレーキをリリースしてぽ〜んとバイクを放り投げる感じ(伝わる?)で進入していくことで、辻褄も合ってきました。
 ブレーキを早めにかけすぎてダラダラだった4コーナーもまぁまぁ詰めていけたかな。

 現地ではタイムわからなかったですが、帰宅してログをチェックしてみたら48秒3が出てました。まぁとりあえずなんとか…って感じかな。


 さて今回の走行で気づいたのですが…6Rに乗り換えてから、バンク角を深くするにはどうしたらいいか…をひたすら試行錯誤して「ステップを踏み込んで寝かす」と言う結論を出したのですが、トミンより桶川の方が強くそれを意識しないと寝かせられない感じです。
 …と言うか、イン側ステップを踏み込んでいくのに併せてアウト側ステップからは力を抜いていく…ヤジロベーと言うかシーソーと言うか、そんなイメージで踏み込んでたんですが、それを思いっきり極端に…それこそアウト側のステップから足が浮くぐらい意識しないと寝かせられませんでした。

 そういや以前フォロワーのありとーさんが「『殿様乗り』しちゃう癖があるから、シートにどっかりと座らず左右ステップの入力で曲げることを意識してる」みたいな話をしてましたけど、もしかするとこんなイメージなのかなー…と思ってみたり。

 あとはこれも最近意識してる乗り方ですが、バイクが寝ていくのに合わせて肘を曲げきってタンクに伏せるぐらい上体を低くていかないと、これまた寝かしきれない。
 これが他のバイクでもそうなのか、6Rだからなのか、ボクの技量的な問題なのかはよくわからないんですけど。

 どっちも公道でそこまでやることはないので、サーキット走りに行くとこの感覚を思い出すまでに時間がかかっちゃうんですよねぇ…
 次はとりあえず走りはじめからこの二点を意識したいところ。

 それでも…膝の擦り加減を目安にするならトミンほどにはバイクが寝てないんですよねぇ…
 単純に進入速度が乗ってないってのもあるので、そこそこ進入速度を乗せられるようになった三本目は寝かせられた感じ。
 …と思ったんですが、ログを見ると一本目からそんなに変わってないな…
 トミンでもそうですが、全般に寝かしこむスピードが遅いのが問題なのかも知れないですね。

 あとは立ち上がりで開けられない。トミンでもそうですが、よいしょっと向きを変え切るまで開けられないので、もう一息早く開け始めてもいい感じ。
 さらにタイヤが滑るのが怖くてそこからの開け方も気合が入ってない。

 原因は今までタイヤが滑ったことがほとんどないだけに、どこまでやったら滑るって感覚が把握できてないこと。
 前回のトミンでは結構タイヤ滑りましたけど、ああいう経験を積極的に積んでいって、タイヤが滑り始める感覚を掴まないとダメですね。
 ただやりすぎて転倒(特にハイサイド)するのも怖い…

 四輪の頃、何度か参加したレーシングスクールで「スキール音が出始めたらかなり限界に近づいてる」と言われたのでそれを目安に走ってたんですが、二輪でもそういうわかりやすい目安があるといいんですけどね。


 まぁしかし、トミンとは全く特性の違う桶川は非常に勉強になります! 今日一日だけでも凄く得るものがあった…
 これからはトミンより桶川中心にシフトして、弱点を洗い出していきたいところ。
 トミンと桶川をそれなりに走れるようになったらちょっとは自信つきそうです♪

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2013年10月20日 (日)

ブックオフでクラブマン買ってきた(バイク)

 川崎駅前のモアーズに入ってるお店にアヴィレックスのショートブーツの修理を依頼していたので引き取りに行くついでに、別のフロアに入ってるブックオフでバイク雑誌眺めてたら、ボクの乗ってるB型636が表紙を飾ってるクラブマンを発見!

Mixi1263

 2003年8月…ってことはまだ発売して間もない頃。最新スポーツバイク比較試乗特集だったので、当時のバイク事情の中での6Rの立ち位置を確認するべく買ってきました。
 …付録欠品で定価980円のところが700円ってのは高すぎだと思いますがね…

 ちなみにこの特集の目玉は(おそらく)発売されたばかりであろうドゥカティのムルティストラーダ。
 続けてスーパースポーツカテゴリーでGSX-R1000、ドゥカティ999、ZX-6R、YZF-R6、ニューネイキッドカテゴリーでZ1000、BMWのR1150、ビューエルXB9S、アプリリアのトゥオノ、トラディショナルスポーツカテゴリーでCB1300、SV1000S、グッツィのブレヴァの試乗コメントが掲載されてました。

 6Rの直接ライバルはR6ですけど、コメントを見ても(悪いことは書いてないまでも)クセを指摘されてる6Rに対して全面的に絶賛されてるR6…特集最後の各テスターが三台選ぶなら…にもR6がたびたび名前が上がってるのに6Rはほとんど誰も名前上げてない…

 …うーん…

 さてその6Rですが、一番印象に残ったコメントは「加速感ならリッタースーパースポーツを越えてる」「現代に甦ったザッパー」
 うーむ…2000年代当時のリッターSSと比較してそう感じるんなら、90年代のスポーツツアラー的TRXから乗り換えたボクが未だに加速感に慣れないのもやむなしか…もう歳だし余計だな。
 勿論、今のスーパースポーツに慣れた人とか、順応性の高い若い人とかならすぐ慣れるんだろうけどな~。

 他のコメントでボクが同意したのは「ハンドル幅が広い」「エンジンフィーリングがガサツ」「細かい振動や荒々しい金属音の硬い回り方をするエンジン」「ブレーキが良く効く(&コントロール性がいい)」「フロントが軽い」「ポジションがキツい」…あたりかな。
 特にエンジンフィーリングの面は多分ボクが一番気に入ってるポイント。こないだもツイートしたけど、ザラザラした質感で回る。

 「ハンドリングがクイックで安定感に欠ける」は、逆にTRXから乗り換えた直後に「凄く重い」と感じましたけど、慣れた今は非常に軽く感じますね。

 気になったのは「フェラーリV8エンジンにも似せた吸気音が最高」ってコメントですけど、これってメーカー自身が言ったことなのかしら…? 確かにカッコいいと思うけど。

 一方のR6の方は、乗りやすさと扱いやすさが絶賛されてました。なんかCBRに対するコメントみたいだな…
 現行のR6はシート高も高くてスパルタンってイメージですけど、この頃のR6はコメント見る限りだと違ったみたいだなあ。


 しかしB型636が発売された当時のバイク事情って全く知らない(ボクが免許取ったのはその数年後だし)ので、その当時のバイク事情の中での6Rの立ち位置がわかって面白かったですな!

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2013年10月14日 (月)

滑りまくり(バイク)

 本日のトミンですが、メインテーマはこないだのデータロガーでT-る先生から指摘された「速い人と比べると1コーナー先のS字でのバンク角が浅い(=次の右ヘアに対してアウトまで振り切れてない)」の改善。
 あとはこないだのBMCで気づいた「左コーナーで上体がセンターに残ってる」クセの改善。

 ちなみに後者はどうやら慣れた正回りではほとんどできてたみたいで、特に問題なし。慣れてないコースだと出てくるクセ…かも。
 前者ですが、今回は腰自体も左へ動かして寝かす練習をしたんですが、右にオフセットしたままでも同じようには走れそう…?
 この辺はまだ要研究で。

 それより今回のトミンはやけにタイヤが滑りまくりで…

 まず最終コーナー立ち上がりで開けたらリアタイヤが「トトトッ」と外に滑ってく感触が。
 その数ラップ後に左コーナーで「もうちょっとバンク角深く出来ないかな」と寝かしたところでズズズッと車体がスライドしてく感触。

 20ラップ×2本走って29秒3が出たところで、こないだありとーさんに6R乗ってもらったときに「2速ホールドの方がいい」と言われたので、そこからは2速ホールド(普段はホームストレートで3速に入れて奥のヘアピンで2速へシフトダウン)を試してみたのですが、やはり3速よりレスポンスがいいせいか、1コーナー立ち上がりでハイサイドのなりそこないに。体浮かせたら収束しましたけど、ハイサイド食らいかかったのは実に久しぶり…TRXで一年以上前に同じ場所でなって以来かも。(<補足ですが、その後右ヘアでもなりかかりましたね。多分昨年秋~冬ぐらい)
 最近は高めのギアで走ってたこともあってあまりタイヤに負担がかかってなかったので、グリップに余裕があったのかも知れませんねぇ…

 その後も左コーナーでまだバンク角が深いうちにスロットル開けてリアが滑ってみたり、右ヘアピンでアウト側ステップから足が外れてコケそうになった(逆にコケそうになったから足が外れたのかも)り、なかなかスリリングな一日でした。(笑)

 ただ、今までほとんどタイヤが滑ったことがない(滑ったときには転んでることが多いし)ボクとしては、タイヤが滑るという経験を積みたいと思ってたので、そういう意味では今日はなかなかいい経験になったかも。
 併せて、今までは「全然ロッソコルサのグリップ限界が見えないなー」と思ってましたけど、ちょっとラフな操作をすればすぐに限界に達するような領域で走ってることを認識したので、より一層センシティブな操作を心がけないといけませんね。

 でもこれだけ滑っても何事もなく走り続けられたので、やっぱロッソコルサはいいかも。

 さて前述のように1コーナーを2速で入るようにしましたけど、心配だったのは回転が高くエンブレの効きが強くなるために、失速してしまうこと。
 最近高めのギアで走るようにしてたのは、いつぞやのBMCでT-る先生から「失速してる」と言う指摘があったため。それを改善しつつ、速いコーナリングスピードに慣れることがテーマでした。
 でもそれと同じように走れればレスポンスがいい下のギアの方がタイム伸びるはず…と今回試してみたんですが、最終的には3速で進入したときに近いイメージで走れた感じ。
 ただ、速度が乗る分奥のヘアピンでビビってブレーキングが早くなっちゃうので、ここが改善できればタイム伸びるかなー。

 あとは…寝かし込み(&車体の起こし)が速い人に比べると遅い…と言うのもロガーからT-る先生に指摘されたポイントでしたが、2速で走るとエンブレが強くなって立ちが強くなるせいか、より寝かし込みが遅くなってる気が…この辺も改善ポイント。


 今日はライセンスの更新もあったので久しぶりに講習DVDを見たんですが、その中で梨本圭選手が「600cc以上のバイクだとこのコースは1&2速」って言ってたんですよね。ボクの記憶では2&3速って言ってたと思ってたんですが…
 最終的には1速を使えるようにならないとタイム伸びないんじゃないかとは思いますけど、とりあえず今のところは2速ホールドor2&3速で練習してみようと思ってます。

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2013年10月 5日 (土)

レン耐不参加のお知らせ(バイク)

 こんな日記を書くのも非常に辛いのですが…先日大々的に告知してしまっただけにこれだけは書いておかないと…

 日曜に山中湖に行ってきたのですが、お昼頃に体調不良に気がつき(それまでは全く兆候ありませんでした)、帰路は熱っぽくてかなりフラフラ。
 仕事は休めないので月曜~土曜まで働いてきましたが、月曜はともかく火曜はお昼にダウンしかかって解熱剤を摂取。
 水曜がお休みだったので、一日ゆっくり休めば治るだろう…と気楽に考えていたら、夕方から38.6℃に達する高熱が。
 フラフラの状態で翌日の仕事をこなし、それでもレン耐まで回復する一縷の望みにかけて仕事をこなしつつ、夜はいっぱい眠る…を続けたのですが、残念ながら今日に至っても完治せず…
 朝はそれなりに体温低い(36.5℃~37.0℃)ですが、仕事が終わって帰宅すると38℃越え…という状態でした。

 なんども気管支炎や肺炎を経験してる身としては、木曜あたりで「コレはどっちかに移行してるな…」と気が付いたんですが、一年半前に肺炎で入院して一週間以上仕事に穴空けた身としては入院するのも心苦しい…
 それもあって自然回復の奇跡に賭けてきたのですが、残念ながらタイムアップ…
 親と同居の身としては、今日の時点で全快してないのに「明日レース行くよ」と言い張ることもできず…自分自身としても、正直熱で具合悪い中一週間仕事してきて心身共に疲弊しきっているので、レン耐参加を強弁するだけの気力は残っていませんでした。

 もともと今回のレン耐企画は「レースがやりたい!」と言っていたボクのためにいおりんさんが企画して、メンバーを集めてくださったもの。その当人が参加できないという状況は、本当にいおりんさんになんと言ってお詫びすればいいのか…
 遠く静岡から遠征してきてくださるおすずさん、ギリギリになって参加を決意してくださったK輔さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 なにより自分自身が本当に楽しみにしていただけに辛くて…

 今回はホント何の兆候もないままに一気に病状が進行してしまった感があるのですが、一年半前に肺炎起こしたときも、熱が出て二日後には肺炎の診断を受けていたので、やはり体を使う仕事だけに進行が早いのかも知れません。
 最初になにか手を打っておけばもう少しなんとかなったのかも知れませんが、そもそも最初に熱が出た時点では風邪なのかどうかすらわからなかった(今に至るまで熱以外の症状が全くないですし)ので、後手後手に回ってしまいました。

 最後になりますが、ボク以外の三人のメンバー、いおりんさん、おすずさん、K輔さんは明日一生懸命走るので、もしお近くに行かれる方がいらっしゃいましたら応援お願いします!
 ボクも自宅から応援してます…


 …ところで今になって熱が落ち着いてきてるのです。現在37.5℃。
 もう今更どうにもならないのですが、これがあと一日早ければあるいは…と思わずにはいられないですね…

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2013年10月 2日 (水)

10月6日(日)レン耐出ます!(バイク)

 って言うか今現在風邪ひいて体温が38.4℃あるんですが、大丈夫か!


 さて、ちょっと前から「レースやりたい!」と騒いでたら、バイク仲間のいおりんさんが「レン耐」というミニバイクレースにエントリーして下さりました。
 いや、最初に薦められたときに「メンバー探してる時間ないし…」と言ったら、いおりんさんが企画立ち上げて下さり、最近一番仲がいいと思われるバイク仲間のおすずさんも立候補してくれて、三人でエントリーしました!
 ちなみにチーム名はいおりんさんがボクが走るなら…と言う事で「RT Siri」!!!
 車番は30番、50ccクラスです!

 ちなみにこのレン耐、車両は全てレンタルのエイプ。ピットインのたびにパーティゲーム的なゲームをこなすという、純粋な速さを競うレースではなくてお祭り的なレース。
 そういう意味で順位には全く拘ってないのですが、とにかく他車と一緒にレースをしてみたかったボクとしては、レース自体を楽しんでこようと思ってます♪
 オーバーテイクが苦手なボクとしてはどうなるかわかりませんが、レースとなれば意外と抜きに行けるかも知れないし…
 オーバーテイクの作法(笑)とかもわかってないので、逆に危険走行してペナルティ出されそうな気もするし。
 まぁその辺も含めて学んできます♪


 しかし前述のように現在高熱を出してるのに加えて、日曜日は雨模様っぽいんですよねぇ…
 雨のなかトコトコツーリングするのは嫌いではないですが、ウエット路面だと全くバイクを寝かせられなくなる(<冗談抜きで)ので、それが心配…

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