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2014年10月の記事

2014年10月29日 (水)

久々にマスワリ出た(ビリヤード)

 体調はだいぶ良くなったんですが、明け方にまとまって咳が出たのとだいぶ血痰が出たので念のため朝イチで病院に。
 ここでようやく「肺炎」の診断が。いや先週からそうとしか思えなかったんですがね…
 ただ、今日も聴診器では肺の異音は聴こえなかったらしいので、前回のも一概に誤診とばかりも言えないかも…検査不足はあるにしても、ボクの肺炎アピールも足らなかったかも。

 まぁでも熱も下がったし、咳もだいぶ出なくなってるし、血液検査の結果でも白血球量がほとんど増大してない(炎症反応はやや高いみたい)と言う事で、症状自体はもう相当軽そうです。
 今日処方された抗生物質が先週の段階で処方されてればだいぶ展開は違ったと思うんですが…


 肺炎とは診断されたものの前述のように体調にはほとんど問題がないので川崎バグースへ。当初の予定では関内のハイランドに久しぶりに行こうと思ってたんですが、病院が終わったらすでにお昼で行く気がなくなりました。<あと病院代で23000円毟り取られて心が折れた

 昨晩はなかなかいい感じで撞けたので同じイメージで撞き始めましたがさっぱり玉が入らん…
 うーん…ちょっと右手の位置が体に寄り過ぎでキュー方向が間違ってたかも。
 今日は教則本に掲載されてる練習課題をいくつかスマホで写真撮って行ったのですが、その一発目の配置からだいぶ撞きづらで、めいっぱい体伸ばして構えてたら、アレ?コレぐらい撞きづらい方がキューの見える量が大きくて構えてるキュー方向わかりやすいじゃん。<グリップの後端を握ってるぐらい
 もしかするとその日の一発目はこれぐらいテーブルに乗り上げるショットを撞いた方が正しいキュー方向を掴み易いのかもw


 さて今日は一発目から↑の練習課題をこなしつつ、飽きてきたら9ボール…の繰り返し。
 特に9ボールは今まであまりにも適当に撞いてたので、まず最初にちゃんと9番から逆算して難しいポイントや大まかなプランを確認。
 プレーを始めてからも随時3球先(と言うか2球先と言うか)をちゃんと確認しながら撞こう…と心がけたら、一発目からマスワリ。

 おおぉ…マスワリなんて何百年ぶりだろう…

 マジメな話、今の仕事に転職してあまり練習できなくなった三年前ぐらいからもしかすると出てないのでは…?
 2011年5月に「対人戦初マスワリにして人生五発目のマスワリ」とかタイトルに書いてある日記書いてますけど、もしそれ以来なら丸三年半ぶり…
 あ、今軽くmixi日記検索したら同じ5月にもう一発、翌年の2月にも一発出してるみたいなので、二年と9ヶ月ぶり、人生八発目のマスワリですな。
 2012年にはだいぶ練習ペースが落ちてたはずだけど、良く出せたな…

 ちなみに今日はプランこそ一生懸命考えましたが、片っ端から出しミスしましたw
 ただ、的玉が全般にポケットから2P前後で入れやすかったのが良かったかな。
 センタースポットちょいサイド寄りの5番へは厚めの右フリに出せば7番へも出しやすい…と、結局ほぼど真っ直ぐ。5番自体は入れやすいのでちょい薄めに入れて押しで7番へ…と思ったら力加減だ足らず、7番でフリをつけたかったのにほぼ真っ直ぐ。7→8もマトモに出なくてコーナー穴前1Pぐらいの8番にど真っ直ぐと言う状況。しかもめちゃめちゃ遠い。
 穴ブリして手玉を長→短に入れてフットスポット近辺にある9番に出そうとしたんですが、何故か逆にフレて、でも短→長でそれなりに9番を狙える場所に出たので結果オーライw
 9番はそんなに難しい玉じゃなかったですが、「ゲームボール」だと意識すると外しがちな玉なので、とにかく狙い点に手玉を当てること、そしてその当る瞬間までしっかり見続けることを意識したらど真ん中から入りました。

 そう、この「当る瞬間まで見続ける」「ちゃんと狙ったところに当ったか確認する」がどうしてもおろそかになりがち(二時間撞いてちゃんと確認できたと思える玉は僅か数球)なので、現在最重要チェック項目です。むしろこれだけちゃんと意識すればそれなりに玉は入る気が。
 あとはこないだから気をつけてる「構えてから狙ってる頭の位置にキューを合わせる」ことですかね。

 左肘を下へたわませる…ってポイントは、ちょっとまだ効果確認中です。入るときはそれを意識しなくても入るし…


 ところでニューシャフトのハイブリッドプロ2ですが、ホントいいシャフト! 打感も打音も素晴らしく好みなので撞いてて楽しいです!
 初代マイキューのアダムにWD700を付けたのはまだビリヤード始めて三ヶ月ぐらいの頃で、シャフトに何を求めればいいのかわからなかった頃。
 ただ「早めにハイテクシャフトに慣れた方がいい」みたいな話を本で見たので、ハイテクシャフトの中でも比較的ノーマルシャフトに近いって書いてあるWDがいいかな…って感じで選んだ気がします。
 もう少し自分の好みがわかってから…そして実際にプロ2を撞かせてもらった後で買ってたら、間違いなく当時からプロ2をチョイスしたと思いますけどね。

 あとエスピリチュのバットがだいぶくすんで来てたのでギターポリッシュで磨いてから行ったのですが、ツルツル滑って撞きづらかったですw
 ここいら辺はウッドグリップの欠点かなあ…見た目ピカピカにしてやろうとするとプレイアビリティが落ちるというアンビバレンツ。
 艶を出しつつもあまり滑らないようなワックスとかあれば最高なんですが…

 ひとまずキュー的には過去手にした中でベストキューと言えるぐらいになりました。VITZさんにお借りしてたMUSASHIの方が性能的には良かったかも知れないけど、自分で買ったキューという思い入れや、デザイン、打感&打音諸々を考えると現在のエスピリチュ+ハイブリッドプロ2がベスト。
 このキューでなんとかBクラスで普通に勝てるレベルまでは頑張りたいです!
 目標としては高すぎるのか、それともこれぐらいにしといた方がいいのかわかりませんが、目標は半年以内にB級戦で勝率5割前後を目指す(ハイランドのリーグ戦ならアベレージ2勝2敗以上)ことです。
 頑張りますよ~♪

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2014年10月28日 (火)

ハイブリッドプロ2、イイ!(ビリヤード)

 ここ一週間ほど発熱が続いてましたが、昨日の仕事中に突然改善。今日に至ってはほぼ全快してしまったので、定時退社後にちょっと玉撞きに行ってきました。
 いや、本来は明日行くつもり(明日も行くけど)で今夜はゆっくり休もうと思ってたんですが、いや、新しいシャフトを初めて撞くと思うとワクワクして寝れそうにないじゃないですか…w
 なので、とりあえず初撞きは済ませておこう…と、軽く一時間。

 まずはバラ玉取りきりを…おぅわ硬っっっ! なんだこの硬さっっっ!!
 もともとプロ2が硬いのはわかってましたし、それを期待して買ったんですがこんなに硬かったか…?
 実はエスピリチュのバット自体硬いんじゃないかと前々から思ってる(…はずですがこれまたうろ覚えw)のですが、相乗効果で猛烈に硬い打感になってるような…

 しかしイイ! こんなキューを求めてた!!

 さらに一週間前に色々と発見したポイントが大当たりなのかサクサク玉が入って本当に取りきりそうに。確か残り2球ぐらいでミスったのかな?

 ここのところ定番のストレートショットを色んな距離で練習したのちに、フリのある玉の練習を始めたのですが面白くなかったので三球取りきり練習を。
 ラストにナインボール1ラック撞いて終了ー。

 …なんですが、このナインボールの2番…1番からの出しをミスって2番が真っ直ぐに。
 2番の場所は構える側と反対側の短クッションから2ポイントぐらい。手玉は2番から3ポイント。
 直引きしか選べないですが、どんなに引いて来ても3番が狙える手前側短クッション左コーナーポケットは9番で塞がってる…
 3番手前にも8番があって、少なくても現在の手玉位置までは引いてこないと3番が見えない。

 …と言うワケで意を決してのロングドロー。いや、3P距離のドローなら全然ロングじゃないですが、引き玉がそんなに得意じゃない上に、2番の位置からだと最低限5Pは引いてこないといけないし…
 しかし撞いた玉は思いのほか引けて、手前側短クッションまで引けてきた上ワンクッションして3番をサイドに狙える位置にポジション。コレは完全に想定外だった…

 多分これだけのドローはボクの玉人生でも初。いや、JPAの試合中にチームメイト(と対戦相手のチームリーダーだったお友達)から驚きの声が上がるドローショットを撞いた気がするな…?
 引き回転を強めるためほんのちょっと立てキュー気味に構えたのと、ミスショット覚悟でめいっぱい下の撞点を狙ったこと。あとここのところフォームとストロークが安定してると言う人的要因が大きいんだとは思いますが…やっぱり…新しいシャフトの性能だと…思いたくなっちゃいますよねぇ??

 結局この3番はサクッと飛ばしたので終了ですw しかしこのドローのおかげでなかなか気持ちよく終われた。


 ところで左肘を曲げる(と言うか下へ沈める)のはやはり有効。理屈はさっぱりわからないのですが、とにかくいいと感じるので感じるままに行ってみますw
 目に付く効果としては、これに加えて上体を前に押し込むことで、ここ数年問題としてた撞く瞬間に上体が前に突っ込んでしまうのは改善できます。それ以上前に行けないのでw
 ただキューを引く時に逆に後ろに動く動きが出ちゃってるのでそれもどうかな…
 これに関してはまだ要検証。意識し過ぎると逆に撞きづらく感じてますし。
 もう一点は、こちらもここ数年気にしてた「頭が右にズレる」問題の改善。左肘にもたれかかるように上体を倒していくので右にズレようがない。
 まぁこれは前回から「構えた頭にキューを合わせる」を意識してるために構えてる途中で頭がズレていかない…ってのもありますね。

 もしかしてこの二点って、本来やってたはずのこのフォームを変えたことによって新たに発生した問題だったのかもな…


 そんなわけで気分的にはもうリハビリ完了。もちろんまだ調整ポイントは数多くあるんですが、もう試合出ても大丈夫な気分…と言うか、むしろ試合に出たくてたまらん。
 今回体調崩してなければ今夜開催されてるハイランドのBCウィークリーに出たかった…明日休みだし。
 来週…は、五連勤初日の晩になっちゃうので行く気になるか微妙ですが、気持ちが乗ってたら参戦したいですね~。

 さてそろそろみんなに連絡して相撞きしてもらうか…

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2014年10月27日 (月)

シャフト買ったった(ビリヤード)

 あいかわらず熱が下がりません。昨日のお休みはなんとか玉撞き行きたかったけど、とにかく一日休んで様子を見よう…と、一日中布団の中にいたのに終始発熱が続き、夜には仕事してる日よりもうっかりすると高い37.6℃(仕事中はさすがに38℃近くまで上がる)をマーク。治らん…
 オマケに今朝は財布を忘れてしまい会社に遅刻。家から会社までフルダッシュしたせいで、会社に着いてから30分以上咳が止まらず、呼吸もままならない有様。
 折しも今朝から血痰がひどくなってたこともあり、大量の血を喪失。鉄分大丈夫か。

 10時過ぎ頃に外回りに出た時点でもまだ咳の発作が残ってたんですが、お昼頃にふと気づいてみるとここ一週間と比べると体調がいい…?
 帰社して熱を計ってみるとまさかの37.1℃! おぉぉこの一週間37.7℃を切る事はなかったのに…!

 午後もすこぶる体調が良く、軽やかな足取りで久しぶりにサクサクと仕事を終わらせ、体温を計ると37.2℃。いや、これなら全然セーフでしょ!!!

 帰宅して一息ついてから計ると37.0℃。さすがに平熱まではまだ落ちてないけど、熱っぽさはもう全く感じなくなりました。
 …ただ未だにかなりひどい咳の発作が断続的に発生してるので、これが治まってくれないと安心できません。もう四週間続いてますからね…
 とりあえず明後日のお休みにもう一度病院行くつもりなので、そこでもう一度診察してもらってきます。

 しかしホント熱が下がってくれてよかった…


 さて昨日のお休み中にキューのシャフトを注文しました。MEZZのハイブリッドプロ2。
 もう7年前ですか? 同じくMEZZのWD700を注文したのと同じショップキューズコムさん。昨日注文して、昨晩発送連絡が来て、今日品物が到着しました。早い!!

 早速エスピリチュに装着して写真をぱちり。

Mixi1338


 エスピリチュのノーマルシャフトは最近としては珍しい長さの先角ですが、プロ2はちょっと短め。その分シャフトそのものの長さが長く、トータルの長さは同じですね。
 重量はややプロ2が軽い感じ…バランスポイントは指一本弱ぐらい後ろに移動しました。
 がっつりと前バランスだったエスピリチュのバランスが後ろに行けばいいなー…と期待してたのですが、とりあえず撞いてみないとなんとも。素振りした感じだと今までよりキューが重く感じるような気もします…後ろバランスだと軽く感じると思ったんだけど。

 さて今回このシャフトをチョイスしたのは、過去撞いた中で一番「打感が硬い」シャフトだったから。ボク、硬い打感のキューが好きなんですよ。
 ハイブリッドアルファが出たときにも撞かせてもらいましたが「プロ2と比べるとずいぶん柔らかくなったな~」と言う印象。

 他の選択肢としてまずは定番の314-2ですが、お高いので却下。
 MEZZのWX700&900も考えたんですが、長らくマイキューとしてWD700を使用してたこともあり、その後継だと感触も似てるだろう…と、思い切った変化を求めて却下。
 アダムのVIは撞いたことないですが、基本コンセプトがWD系と同じなので、今回は却下。
 ACCS PROは迷ったんですが、14山を在庫してるところが少なかったのと、打感が好みじゃないのでこれまた却下。
 VITZさんから借りてたMUSASHIに付いてたSolid8MAXはすごく良かったけど、アレはあのキュー全体で良かったのでシャフト単体だとどうかな…?と迷って却下。確かOTAで試し撞きさせてもらったときは、あのシャフトとバンブーシャフトの印象が良かった記憶もあるんですが。

 まぁ今回は思いっきりハイテク系のシャフトが欲しかったこともあり、前々から欲しかったプロ2をチョイスしたと言う事で。

 いやー…エスピリチュを手に入れた当初は「シャフトも含めてのカスタムキューだし、このまま行こう!」と思ってた…気がするんですが(うろ覚え)、なんか二年のブランクの間にどうでもよくなってきましたw
 ブランク直前がアダムを使ってただけにそのままアダムで行こうと思ってたんですが、なにか心機一転換えたいじゃないですか。
 ホントはキューを新調できれば一番いいんですが、お金もないし…あと、また続かない可能性もあるし、もう少し様子見たい。

 …そう思ってふと考えてみるとこのエスピリチュ、B級昇格を機に(実際はその数ヶ月前)買ったもののほとんどマイキューとして使われた覚えがない不遇のキュー。
 …いや、一応買ってから半年ぐらいはメインキューだったはず?? その後VITZさんからお借りしてるMUSASHIをメインキューにしてJPAを戦ってるうちに、ジョイントピンが抜けてきて使えなくなったんですよね…
 で、その後は割れてた先角を直すついでに短く加工したらハイテクシャフト並みの性能を手に入れてしまったノーマルシャフトアダムが気に入って一年ぐらい直さず…
 ようやく直したものの、やっぱりアダムの方が良く感じて、そうこうするうちにブランク入り…

 め‥恵まれてない!!!

 …と言うワケでエスピリチュにも日の目を見させてあげよう…と色々考えてるうちに、今回のシャフト交換のプランが浮かんだわけです。

 ひとまず水曜のお休みは玉撞きしたいと思ってるので、そこで様子見てきます!
 なにげにデフォルトで付いてるモーリも久しぶりに使う(モーリ4は使ったことないし)ので楽しみ♪

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2014年10月23日 (木)

完全復活は近い…?(ビリヤード)

 ここ三週間ほど体調不良…咳と痰がひどいです。先週は熱っぽさもなくなって、時々咳が出るぐらいになってたのですが、今週になって悪化。昨日一昨日と仕事中の体温が38℃近くに…
 今日はお休みだったので病院に言ったのですが、すわ肺炎か気管支炎か…と思ってたところ、拍子抜けなことに肺には問題ないという診断。えっ!こんなに胸が痛いし息を吸うだけで咳き込むのに…
 喉が炎症起こしてると言う事で風邪薬だけもらって帰ってきました。
 うーん…思ったほど重病じゃなかったのは良かったけど、なんか釈然としない診断…

 しかしながら昨晩あたりから熱も37.5℃以下に落ち着いて体調も悪くなかったので、駅前に昼飯食いに行くついでに玉撞きしてきました。
 最初は体に負担をかけない程度に一時間ぐらいで…と思ってましたが、思いの外体調が良かったのと興が乗ってきたこともあって結局二時間撞いてきましたw

 さて前回玉撞きしたときに「顔の向きがやや右を向いてるのでは?」との疑問が沸き、それを矯正したら玉が入るようになりました。
 その原因は立って狙いを付けてるときは正面を向いてるのに、半身になって実際に構える段階で顔がやや右を向いてしまうのでは…と思ったので、今日は立って狙いをつける段階から半身になるのがテーマ。

 た‥玉が入らん…

 いや、玉が入らないと言うより猛烈な左スピンがかかっとる…

 今回持ち込んだ新兵器はスマホ用の三脚。以前も動画撮影用に携帯用の三脚買いましたけど、あれだとスマホは保持できないので…
 コレで早速撮影してみると、猛烈にコジってる! なんだコレ??
 強めのバンキングでチェックしたのですが、手玉も猛烈に左スピンがかかる…

 ふと気づいたのですが、立ち位置からして半身を意識しすぎたために下半身が右を向いてしまってる気が…
 腰の位置を今まで通り(気持ち的には)正面を向いてる感じで構えたら素直に撞けるようになりました。
 再度動画を撮ってみても、今度はまずまず真っ直ぐ振れてる…よかった。


 ところで昨日CBNTのビリヤード動画を見てたときに、隼斗プロのフォームチェックの際、西尾祐プロが「キューに顔を合わせるんじゃなくて顔にキューを合わせる」と言ってたのが印象的でした。
 そういえば今までそこまで強く意識したことないな…と思い、今日はそこを意識してみました。

 うん…やっぱり今まではコレが出来てなかった気がする。体を倒しながら構えていく途中で、顔の下にあるキューの向きに引っ張られて頭の位置が狙ってたときとズレると言うか。それが真っ直ぐに見えない原因のような気がします。
 そういう狙い方をすれば構えた後の顔の向きとかは関係なくなります。むしろそこで変えてしまったらマズい。
 うーん…根本的な原因はこっちだったか。

 コレでだいぶ真っ直ぐの玉は入るようになってきました(まだ時々キューに引っ張られる感はありますが)が、残り30分あたりで左腕の前腕を下にたわませてテーブルにびったりと付ける感じで構えたら、劇的に真っ直ぐの玉の入れが向上しました!
 ↑の「顔にキューを合わせる」を意識してたら自然とこのフォームになってきたのですが、思わぬ副産物!

 いや、以前はこのフォームだったはずなんですが、いつ変えたんだっけ…と思ったら、3~4年前ぐらいの玉撞き日記に「左腕を曲げてることによって上体が前に突っ込んでる気がするから伸ばしてみる」って書いてありました。
 そのときに変えてそのままなのか、それとも撞かない間にこうなっちゃったのかは不明…
 ただ、今日撞いた感じだと逆に、前腕全体で体を保持できるために「上体が前に突っ込みにくくなる」ように感じました。はてさてどっちの感覚が正しいのか…

 これによって玉が入るようになった原因もいまいちわからないのですが、敢えて言うなら以前から何度か日記にも書いてた「肩の向き」でしょうか。前腕を上げたフォームとやり比べてみると、明らかに肩が落ちて内側に入ってくるのがわかります。
 「肩の向き」はかなり重要なポイントと位置づけてましたが、綺麗さっぱり忘れてましたね…

 そんなわけで本日の二点「顔にキューを合わせる」「左腕をたわませて前腕全体をテーブルに置く」を意識したことで、ほぼ全盛期に近いレベルで玉が入るようになりました。
 まだ細かい調整は必要ですが、全盛期の玉撞きが出来る日も近いのでは…


 余談ですが、以前は玉撞きメモ帳を持ち込んで逐一メモを取ってたんですが、今は荷物を増やしたくなくてスマホのメモ帳にメモ取ってます。
 スマホだと書き直しも容易なので、後から間違いだと気づいたことは削除したり書き直したりしてるのですが、これだと「現状でベストの玉撞きが出来たときに気をつけた点」が一発でわかるので、紙のメモ帳より効率的な気がします。
 まぁ今は根本的なフォームに関することなのでそう項目は多くならないですが、将来的に練習メモとか取るようになったら量が増え過ぎちゃうかも…ですが。

 同様に、本に載ってる練習課題もスマホで写真に撮って持ち込めば荷物が増えなくていいなあ…とか、今更ながら気がついたり。

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2014年10月19日 (日)

久々の相撞き(ビリヤード)

 人と撞いたの何年ぶりですかね…? 日記検索した感じ二年半ぶりですかね…??

 今日も川崎バグースでリハビリしてると、二つ隣のテーブルで撞いてた方に相撞き誘われました。

 待ってました!!!

 いやー…昔からボクは1人練習と相撞きのバランスが悪いとは思ってたんですが、なかなか自分から声かけられなくてねぇ…
 聞けばその方も数年ぶりに玉撞き復帰したということでボクと同じ境遇。リハビリ中同士楽しく…みたいな感じで相撞き始めました。

 ところで今日撞き始めてすぐに、どうも顔の向きが右向いてる気がしました。そのせいで錯覚起こしてるような…
 なんかビリヤードって自然にやるとうまくいかないことって多いですよね。顔の向きにしても半身に構える以上ちょい右向きが自然なわけで。
 そこを調整したらそこそこ玉も入るようになってきたので、相撞きのときもこの顔の向き、そして昨日からのテーマの肩甲骨のホールド、そしてしっかりしたブリッジ…の三点を意識して撞いてみました。
 あ、あともう一つ…ヘッドアップ防止で大和撫子さんから教えてもらった「手玉と的玉が接触する瞬間を見る」を意識したらセンターショットが入り始めたので、この辺も意識。

 結果…まだ厚みの感が狂ってるのか、はたまた狙ったところに撞けてない(真っ直ぐの練習を外してるわけですし…)のか、かつてならそれなりに高確率で入れられたであろう玉を大外しすることも多かったですが、やはり見に付いた知識と経験の甲斐あってかまぁまぁそれなりの玉撞きができました。
 超簡単な配置だったとはいえ、7番フリーボールから三球取りきりもできたし…

 とりあえず相撞きしてくださったKさんとメアド交換。ホームにしてたビリヤード場が潰れてしまって新しいホーム探してるみたいなので、ためしに関内のハイランド紹介しておきました。ボクも日曜ならご一緒できるし…


 さて今日は久しぶりにエスピリチュを持ち出しました。思えばジョイント破損をリペアしてすぐに玉を撞かなくなってしまったので、その後あまり撞いてない…
 両方撞き比べてくれた川本プロから「エスピリチュよりアダムの方がいいキュー」と言われたこともあって、余計に使わなくなっちゃってたかな…

 しかしノーラップのシンプルなデザインは渋くてすごく好きですし、打感もアダムより良かった記憶があるので久しぶりに使ってみようと。
 結論としては…うーん、最初は打音がいいと思ったけど撞き続けてみたらそれほどとは感じなかったかな…
 ノーマルシャフトにしてはそれほどトビを感じない(めいっぱい捻ったストレートショットでもストップさせられたし)ですけど、その辺に関しても先角交換でハイテクシャフトに近い性能を手に入れたアダムの方が上。
 …って考えるとわざわざエスピリチュ使うこともないかな…という結論。

 あぁ過去に撞いた中で一番良かったキューはvitsさんから半年ぐらいお借りしてたMUSASHIなんですが、さすがに20万もするキューは買えん…


 いや、しかし相撞き楽しかった! って言うかビリヤードは人と対戦してナンボのゲームなんだし、本来は相撞きを中心にしないといけないはず…
 それもあって、ちょっと今後のホームを富士ビリヤードじゃなくてアリスにしようかと思ってるんですよねぇ。いや、なんか環境を変えたくて…
 まぁまだかつてのレベルには全然戻ってないので1人練習も大事ですし、その辺調整しつつ一ヶ月でかつてのレベルに戻したいところです。

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2014年10月18日 (土)

肩甲骨(ビリヤード)

 なんかこの一年ろくに玉撞いてなかった間に溜まったものが一気に噴き出してる感じで、玉撞きたくてたまらんわけですが。

 さて本日のテーマはコンパクトなフォロースルー。いや、ボク、フォロースルーは長ければ長いほどいいと思ってるんですが、そのためには肘を落として送り出さないといけないですよね。どうもその辺がボクの不安定感の原因になってる気がする…
 久しぶりに人見さんの教本読み返したら、まさに「肘の送り出し」の項に「最所のうちはとにかく肘を固定して撞くことを心がける」と書いてありましたし、これを実践してみよう…と。

 しかしそれを心がけてもイマイチ安定しないなあ…

 クッション際のストレートショット練習でフォロースルー後のキュー方向を確認すると、どうも左に撞き出してる気がする…
 その原因を探ってみると、撞く瞬間~フォロースルーで肘が外側へスライドしてる…?

 だったら逆にコジれ!ぐらいの勢いで肘を背中に引き込むイメージで撞いてみたんですが、この動きって肩甲骨でコントロールしてる…?
 それなら必要なのは肩甲骨を「動かさないこと」なんじゃないかと試してみたら、今までにないほどにストロークが安定しました!
 撞点も手玉のセンターライン上を狙ってるのになぜか左右のスピンが入る…と言う典型的なコジリ症状も全く出ません!
 ただ、不安定なストロークによるコジリで狙いのずれてる玉をムリヤリ入れる…ってのができなくなったせいか、シュート率はダウンした感が…

 まぁそもそも今はセンターショットが安定してないのでなんとも言えないですな。
 ボクはセンターショット至上主義者なので、センターショットが入ってないときにどんな難球が入ってもそれはたまたまじゃないかと。

 とは言え、この「肩甲骨の固定」をベースとして再構築することで色々なことが噛み合ってきそうな気がするので、今後に期待!
 そうそう、須藤路久さんの教本だったかに「肩甲骨を寄せる」って書いてあったのを思い出したけど、あれは「固定する」のが正しいんじゃないかなあ…と思う次第。

 この勢いのまま明日も玉撞き行こう~っと。とにかく一日でも早くこのイメージをモノにしたい。
 そして来月のハイランドB級戦に参戦する所存!
 うーん、盛り上がってきたぞー!

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2014年10月16日 (木)

リハビリ第二回(ビリヤード)

 月曜に久々に玉撞いたら楽しかったので、引き続き楽しく撞けるか確認のため川崎バグースへ。
 う~ん…やっぱり楽しい!

 …って言うかボーラードさえやらなければいつでも玉撞きは楽しいのよw
 …はっ! もしかしてボーラードやっちゃいけないんでは…

 いや、ボーラードが入れの固さを鍛える意味で有効だとは思ってるんですが、アレって1ゲームこなさないとイマイチ意味が薄い。そして1ゲームこなすには小一時間かかる。
 小一時間かけてまでやる練習かアレ…

 その一時間を使って手玉と的玉の配置を決めて繰り返しシュート練習した方がボク的には楽しいし身に付きそうな気がする。

 …そんなワケでしばらくは「楽しく」練習することに主眼を置いて、とりあえずボーラードのことは忘れますわw
 あ、月イチぐらいにはボーラードやってみて心折れるのもいいかもww

 そんなわけで今日はセンターショット等のストレートショット系でストロークを固めつつ、セット玉でフリの練習。
 まだちょっと真っ直ぐのストロークが安定してないので、外した原因が厚みの勘がまだズレてるのか、はたまた狙ったところに撞けてないのかがわからん。

 あと細かい話ですが、この二年間ロクに撞かない間にグリップが少し変わってた。
 …って言うか、昔バグースインストラクターの落合さんに言われた「右肘を上げる」をさっぱり忘れてたんですが、それを意識すると自然にグリップが元に戻る。逆に言うとグリップを意識すれば肘が適正な場所に来るかも?

 そしてもう一つ、手玉とタップの距離感が甘くなってる気がしたので、ギリギリまでタップを手玉に近づける練習…とも言えない練習を少々。
 コレ、時々こなすことで距離感の補正&タイミングの矯正になるかも。


 さて今、今後のホームをどこにするか迷ってます。
 当初の予定では羽田のアリスにするつもりだったんですが、ゲーム代自体はバグースもそんなに変わらない。
 バグースのネックはお高いワンドリンクオーダー制にあるんですが、ノードリンクで1~2時間の練習をこなすのはキツいし、ドリンクをオーダーするとアリスもたいして変わらない料金に…
 そういう意味でも自販機が設置されてて、かつゲーム代も↑二箇所よりはるかに安い富士ビリヤードは凄くいいんですが、しばらく顔出さなかったらなんか顔出しづらい…w
 いや、店員さんとか常連さんに「えーと…あの人誰だったっけ…?」とか思われたらイヤじゃないですかw
 そういう意味では心機一転アリスに変えたいところだけど、どうしたもんかな…

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2014年10月15日 (水)

ピック雑感(ギター)

Mixi1337

 最近色んなピックを買い集めてみたので、ちょっと弾き比べてみました。写真の左側が一番好みで、右に行くに連れてイマイチな感じです。

 一番左はESPの滑り止め付きおむすび型ミディアム。おむすび型ってイマイチいい印象がなかったんですよね。
 速弾きやりたかった高校時代とかは大き過ぎて弾きにくかったし、10年前ぐらい、ピッキングの練習用にはオムスビ型のソフトがいいって聞いたので試してみたときも練習用にはいいかなと思ったけどイマイチ…
 しかしこのピックはティアドロップ型より先端が丸まってるおかげか適度に引っかかりにくくて弾きやすい。面積も大きいからアベフトシばりのカッティングやってもズレにくい。
 速弾きも特に問題ないし、苦手な低音弦16分刻みみたいなリフも比較的弾きやすくて、これと言った欠点がなくてオールマイティな印象。今一番のお気に入りです。

 二番目はフェンダーのティアドロップ型ハード。コレは10年前ぐらいに買ったヤツの残りですが、これまたほどほどに先端が丸まってるのと、表面がツルツルしてることもあってか引っかからなくて弾きやすいです。
 もしかするとミディアムだとさらに好みにどんぴしゃかも知れませんねぇ。

 その隣はツイッターのフォロワーさんでも使ってる人が多いジムダンロップのJazz3。
 これは先端尖り気味ですけど、何故か引っかかりもなく、表面もツルッとしてるので弾きやすいです。
 小さい割にはカッティングしてもそんなにズレないですが、さすがにアベフトシリスペクト系のプレイをすると飛ぶかも…w
 その点だけがマイナス要因ですが、ホント小さい割には弾きやすいです。

 次はほぼ同点の二枚。上は先々月あたりに初めて買って使いやすさに感動した、島村楽器オリジナルブランド「HISTORY」の滑り止め付きウルテム、ティアロドップのミディアム。
 悪くはないんですが、やっぱり先端が尖り気味なせいか若干の引っかかり感が…ハミングバードピッキング的なことをすると引っかかる気がします。

 下段は10年前にバンドやってたころにメインにしてたESPのティアドロップ型ミディアム。↑のオムスビ型のバリエーションモデルですな。
 これも特に問題ないんですが、こころなしか表面にザラつきがあって若干引っかかるような…?

 お隣は10代~20代前半の頃にメインで使ってたジムダンロップのStubby。当時はイングヴェイ・マルムスティーンの影響でジムダンロップのティアドロップでかなり厚いヤツを使ってたんですが、厚ければ厚いほど速弾きはやりやすい…と思ってたどり着いたのがコレ。なんか平面というよりは丸型と言えるほどに厚みがあります…
 そのせいで持ちにくさがあって、高速カッティングしたらテキメンに吹っ飛びそう。
 今はピックの持ち方変えたのでそれなりに大丈夫ですが、当時はヘンな持ち方してたのでコードストロークを一発しただけでズレてって大変でした。
 あと何故か倍音がいっぱい出る…最近は倍音の出ないようなピッキングにしてるのですが、それでもピキピキ倍音が混じるのでなんかイヤ。

 その隣はHISTORYのティアドロップ…↑の滑り止め付きと基本は同じモデルだと思うんですけど、どういうわけかこっちのが引っかかりまくって弾きにくい…個体差?

 ラストはジムダンロップのJazz1…10年前にJazz3と間違えて(って言うかエリック・ジョンソンが使ってるのこっちだと思い込んでた)何枚か買ったうちの一枚。
 しかしこれがまた先端が丸過ぎて弾きにくい…フォロワーさんからも言われましたが、弦を撫でてるような感覚で全く弾いてる気がしないしアタック音も極めて弱い…ボク的には全然ダメでした。

 ピックの固さや大きさ、形で弾きやすさは大きく変わる…だからこそお気に入りのピックには拘るわけですが、正直こんなに音質(倍音成分とか)が変わるとは思わなかったのでちょっとびっくり。
 あと今は紛失しちゃってるんですが、10年前から練習用にと使ってるナイロンのティアドロップはなにげにお気に入りです。今回のピックの中ではJazz3より上に位置するかも。

 昔は弦に引っかかると「指の力が足りないからだ!」と気合入れて握りこんで力ずくで弾いてましたが、10年前にふと読んだ教則本で「ピックを弦に負けさせて逃がさないと引っかかる」ことを知ってからだいぶ弾きやすくなりました。
 …とはいえろくに弾いてなかったこの10年間でイマイチできなくなってたので、現在練習中w ダウンはいいけどアップがまだイマイチかな…

 しかしデュオソニックを手に入れてからのこの三週間、毎日かなりの時間弾きこんでるおかげで、もう多分10年前と同じレベルでは弾けるようになってる感じ。
 あとは今までより「音楽的に」ギターと接することができるように練習中なので、もう少し上達したらちょっと音楽活動の方も本格的にやってみたい気も…

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2014年10月14日 (火)

久しぶりに楽しく玉撞けた(ビリヤード)

 ここ二年ほどは数えるほどしかビリヤードやってません。特に二ヶ月ぐらい前だったかな…?に行った時は全く玉が入らず、かなりイライラした気分で終了。もう二度と玉撞きやらなくていいかな…ぐらいにテンション落ちました。

 しかしたまたまyoutubeでビリヤード動画見たらちょっとやる気出たので、昨日川崎バグースへ。
 最初は当然のごとく玉が入りませんでしたが、狙い方を調整してみたらそこそこ入るように。
 今までは基本的に的玉と接するイメージボールをイメージして、そこに向かって撞く撞き方。なので、イメージとしては手玉の幅のラインがイメージボールに向かってる感じの狙い方。

 しかし、何年か前…この仕事始めたことでビリヤードに割く時間がなくなる直前ぐらいに相撞きした、ビリヤード雑誌「Cue’s」でハウツー漫画を連載してる大和撫子さんが「狙いは点」って仰ってたのを思い出しました。
 イメージボールに向かって撞く狙い方だとどうも的が大きいせいか狙いが曖昧になる気がするんですよね…
 ボクの玉撞きが不安定なのは根本的な面…フォームとかよりもっと根本的な部分で狙い方に問題があるのでは?とふと思い立ち、試しに手玉と的玉の接触点を点でイメージして、そこに手玉をぶつける感じで狙ってみたらなかなかいい感じ!

 ただ、この狙い方だとうっかり接触点に向かって真っ直ぐ手玉を撞いてしまう可能性もあるので、もうちょっと様子見かな…

 最近、根本的な部分のイメージを変えたら一気にタイムアップしたバイク同様、ビリヤードもなにか根本的な部分を変えてみることで一気に安定するかも…?みたいな期待があったりします。
 おかげでここ2~3年では最もモチベーションが高い状態に! またちょっとビリヤード場通いを再開してみようかと思ってます。
 まぁそんな事言ってもどれだけ続くかはやってみないとわかんないんですけどね…

 とりあえず一ヶ月続けばそれなりに調子は戻ると思うので、久しぶりに試合にも出てみたいです。
 どう考えてもBクラスの玉は撞けそうにないからCクラスで出ちゃダメかな…?とツイートしたら、即フォロワーの坊屋さんからダメだし喰らったw

 そしてもし名実共にBクラスの玉が撞ける様になったら新しいキュー欲しいですな…

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2014年10月13日 (月)

日光ツーリング(バイク)

 七年前に前愛車のTRXに乗って、子供の頃の修学旅行以来となる日光ツーリングに行きました。
 そのレポを読んだら今回のツーリングとルート重なってるじゃないか…走ったことがない道を選んだつもりだったのに…

 ちゅーわけで、久しぶりに日光行ってきましたよ!

 今回はツーリングらしいツーリングにしたいと言うことで、ワインディングを走るよりも景勝地巡りをメインで企画。まずは行ったことがない(あとから母に聞いた話だと幼い頃に祖父に連れてってもらったことがあるらしい)東武ワールドスクエアに行くことにしました。
 せっかくだからワインディングも走りたい…と言う事で西那須野塩原ICで下りて、日塩有料道路(もみじライン)をチョイス。
 …まずここを七年前にも走ってますね…

 なかなか楽しい道でしたが、とても有料道路とは思えない普通の峠道。最初はまったり行ってましたが、なんか前の車が次々と譲ってくれるのでペース上げないとあかんのか…?と、ほどほどのペースで走行w
 ちなみに七年前のボクはこの道めちゃめちゃ走りづらかったようですな…まぁTRXがタイトな峠を走りづらかったってのもある。

 さて前回はここから霧降高原道路に入ったみたいですが…いや、ルート的には今回もそれが正解なんですが、東部ワールドスクエアに行くという目的があったので、そのまま南下。
 東部ワールドスクエア自体は1時間ぐらいで済ませるつもりだったんですが、思いの外施設が広く、展示してある世界各国のミニチュア施設を片っ端から写真に撮ってたらあれよあれよという間に時間が経ってしまい、結局二時間ぐらいいたのかな…?
 施設に入ってすぐに1/25のスカイツリー(なんでも本物より先に建ったらしいですね)が立ってましたけど、これがまた施設のどこで写真を撮っても背後に映りこむので、ニューヨークの景色にも、エジプトの景色にも、ヨーロッパの景色にも、中国の景色にも、日本の歴史建造物の背後にもスカイツリーが映りこんでなかなかシュールな光景にw

 …さて当初立てたプランでは日塩有料道路を走る予定もなかったこともあって、ここですでに三時間遅れぐらい…日光近くで昼飯食ったときにはもう2時半になってました。これはあかん…

 ルートをはしょるかとも思いましたけど、せっかく日光まで来たんだし、帰りが遅くなるのは覚悟して可能な限りルートを進めてみよう…と、ここで前回とは逆周りに霧降高原道路を北上します。
 まずは霧降ノ滝でぱちり。しかし滝までは遙かに遠いのでいまいち感動が薄い…

 そこから峠を登っていくと見る見る間に霧が濃くなってきました…ここがサイレントヒルか。

Mixi1334

 写真はまだマシな方で、最悪の状況下では視界が周囲数メートル程度しか見えない状況に。
 イキナリ目の前に前走車が現れたりしても(まぁボク自身のペースが相当遅かったから、後ろから追突されるほうが怖かったですが)止まれるように、最徐行で走行…そもそも道自体が見えないですし。

 何度かツーリング中に霧は経験してますけど、今回は今までで一番ひどかった…文字通り霧降高原。

 大笹牧場でソフトクリームでも食べたかったんですが、それどころじゃない霧の深さだったので断念。なんか七年前に食ってるみたいだったからまぁいいや…
 七年前の日記見ると霧降高原道路は景色も良くて走りやすい道路だったみたいですが、景色どころか道も見えなかったな…

 その後は県道23号を川俣湖方面へ。瀬戸合峡と言うところが景勝地として紹介されてたのでそこを目指します。
 …しかし瀬戸合峡の看板を見逃してスルー。もういいか…と思ってたら、「瀬戸合峡見晴らし茶屋」と言う小さい看板を見つけたので、バイクを止めてUターン。
 非常に狭い峠道を、ホントにこっちで合ってるのかしら…と登っていくと、なんとか茶屋に辿り着きました。

 そして素晴らしい眺め!!!

Mixi1335

 これはここまで上ってきた甲斐があったというもの。
 茶屋で珈琲を買って景色を眺めつつ一服。この時点で時間はすでに四時近く。
 茶屋を越えて下っていった途中の橋でも素晴らしい景色に遭遇したので何枚かぱちり。

Mixi1336

 やっぱりツーリング中だと臨場感と言うか…改めて写真で見るのとは違う感動があるのか、こうして写真で見るよりも現地では感動しました。ホント、ここ数年に見た景色では一番美しく感じた…
 折しも夕暮れ時だったのがまた一層の風情を感じました。

 さてここからは鬼怒川林道(山王林道)を通って戦場ヶ原へ下りていきます。ここの入り口にある間欠泉(どんなものかよく知らないんですが)も見たかったんですが、林道の入り口を見ると夜間(17時以降)通行禁止の立て札が出てます。

 ってもう16時40分だよ!!!

 どう考えても20分じゃ通過できなそうでしたけど、前のステップワゴンが四輪じゃ擦れ違いも困難な林道とは思えないハイペースで走ってくれたおかげで、さすがに20分じゃムリでしたが予想外に速いペースで戦場ヶ原まで下りて行くことができました。
 戦場ヶ原も散策したかった(戦場ヶ原でガハラさんのフィギュア使って写真撮るとかネタも考えたけど、ガハラさんのフィギュアなんか持ってなかった)のですが、もう5時を回って日も落ちてるし断念…
 とりあえず本日のお風呂と決めてた、日光湯元の奥日光高原ホテルへと向かうと、現在日帰り入浴は都合により中断中だけど6時から再開するとのこと。ロビーで待たせてもらうと、すぐに呼ばれてお風呂に入ることができました。

 はぁ極楽…

 ここまででだいぶ距離を走ってますし、東部ワールドスクエアでは二時間近く散策してしまったのでどっと疲れが…
 ひとしきり温泉に入ってまったりした後でグーグルマップの渋滞情報を見ると、中禅寺湖からいろは坂は真っ赤。これはあかん…真っ暗な峠道…ましてや勾配のきついいろは坂で渋滞にハマるとか考えただけでもぞっとします。
 当初のプランではそのまま西へ進んで沼田ICから関越道で帰る予定だったんですが、地図見るとここから東北道へ向かうのとたいしてかわらないし、思い切ってそっちへ行ってみることに。

 またしてもなかなかハイペースの四輪の後ろにくっつけたおかげで、60kmの行程をサクサクと進むことができ、一時間半ほど(途中で疲労が限界に達してコンビニで休憩)で関越道に乗ることができました。

 あ、この道もなかなかほどよいワインディングで良かったですね。街灯がない峠道とか鳥目のボクには走れない…と思ってましたが、両眼二灯というヘッドライトレイアウトもあってか、ハイビームの右目側も点けることで左右コーナー共に見通せるようになって、さすがに昼間と同じとはいきませんが、前走車がいない単独走行区間でも思いのほか快適に走れました。
 まぁ以前よりだいぶ峠慣れしてきてるのもあるかな…

 結局今回は総走行距離500kmを越える、もしかすると6Rに乗り換えてからは最長ツーリングになったのでは…?
 あ、夏前に行った信州もかなりがっつりしたツーリングだったな。

 前回の日光も帰り道では日が落ちて、バックミラー越しに映る夕闇に浮かび上がる山々のシルエットが非常に幻想的で印象深かったのですが、今回はそれ以上に遅い時間になってしましましたw
 前回のツーリングが7時発21時着って書いてあったけど、今回は6時発23時半着…

 だいぶ時間が押してチェックしたスポットのごく一部しか回れなかったのは残念ですが、それでも感動的な景色を見ることができたし、濃霧というツーリングらしい難関にも遭遇したし、素晴らしい温泉にも入れたしで、非常に満足度の高いツーリングとなりました!
 …まぁやっぱり日光あたりでガッツリと観光するなら一泊しないとダメってことですなあ…

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2014年10月10日 (金)

試行錯誤中(バイク)

 先月、桶川スポーツランドの中排気量クラスレース「SSKillers」に参戦しましたが、その時の車両は借り物のNSR。その4日前の練習走行もNSRで走ってるので、6Rでは一ヵ月半ぶり…? ぐらいの桶スポに行ってきました。

 今回のメインテーマは先日装着したハイスロの具合をチェックすることではありますが、それ以上に重要なテーマとして「右コーナーのフォームを改善する」と言うのがありました。

Mixi1328

 この写真はこないだのトミン最終コーナーですが、この一年間「とにかくバイクを寝かす!」をテーマに取り組んできた甲斐あって、バンク角はなかなか深くなってると思うんですよね。

Mixi1323

 しかし気になるのは上体の立ち具合。真横から見た写真だとかなり上体がアウトに逃げてしまっているように見えます…
 いかにバイクを寝かすかを試行錯誤したところ「体の下でバイクだけ寝かす」イメージが一番やりやすかったんですよね。以前は体をイン側へズルズル落としてくような乗り方だったためにバンク角そのものが浅かったので、それを改善するためにも体(特に上体)は動かさずに、ステップ入力と下半身の動きだけでバイクを寝かしこんでくイメージ。
 写真を見ると明確にそのイメージが形になってるのがわかります。

 …まぁそれはそれでいいのですが、左コーナーではちゃんと上体が車体のイン側に入ってるんです。
 どうも最近右コーナーの方がバイクが曲がってない感もあったので、ちょっとフォームを矯正してみようと…

 さて走り出してみると、色々考えながらのせいか、はたまた久々に桶川を6Rで走るせいかイマイチ曲がらない…
 ふと気が付いて腰を後ろに引いてみたらストレスなく寝かせられるようになりました。
 着座位置が前過ぎたのか…

 これで一本目を丸々ロス。

 さて問題の右コーナーのフォームですが、左コーナーだとタンクの左側に胸が落ちて、右の脇の下でタンクを抱え込む感じで乗ってるんですが、右コーナーだと胸の下にタンクがある…
 最初のうちはちょこちょこ胸の位置をズラす感じで調整してたんですが、そんなんじゃ全然足りないことに気が付いたので、左コーナーと同様にタンクの横に胸が落ちるまで移動!

 はゎゎ曲がりすぎてイン側の縁石に乗り上げたよ!!!<しかも一番高さのある4コーナー
 その後もΩ2個目(7コーナー)でイン側に刺さりそうになること三回…
 どうもそれを警戒したのと、体をイン側に入れたことでバイクの寝かし方のイメージが全く変わってしまったこともあって、どうもバンク角が浅い…
 問題のなかったはずの左コーナーでもイマイチ寝かしきれてないような…

 そのせいかタイムは全く伸びず、午前中三本、午後二本と珍しく走りこんだにも関わらず、午前中に出した48秒9がベスト。自己ベストの一秒落ち…

 なんか思い返してみると進入速度と旋回速度も遅かった気がします。最近はかなり強めにブレーキ残した状態で「うりゃっ!」とムリヤリバイクを寝かすイメージで走ってたんですが、なんかその気合が足りなかったというか、昔どおりのブレーキリリースで自然に寝るのを待つような走り方に戻っちゃってたというか…

 あと今日のもう一つのテーマとして、V字ラインというか、今までより奥まで行ってからクルッと曲げるようなラインをイメージしたのですが、どうもそのラインに慣れてないせいか速度を調整して奥の方まで行ってる様な感じで勢いがなかったかも…

Mixi1331

 この画像は本日の午後のベストタイム49秒6(水色)と自己ベストの47秒9(赤)の比較ログですが、特に3コーナーで明確にラインが変わってるのがわかります。
 でも立ち上がりが膨らみ気味なせいかスロットルを開けられてない…
 若干大回りなラインを取ってる分、もっとスロットルを開けていかないと距離のロスだけが出てしまうと思うのですが…
 と言うかそもそもこのライン、失敗してる気がするぞ? 放物線の頂点が手前に来たのはいいにしても大回りすぎな気がする…

 しかしログを見比べてみても2秒近くタイム差があるようには見えないんですけどねぇ…逆に言うとこれぐらいの差で1秒半~2秒変わっちゃうのか…

 そういえば今日は先月のSSKillersマルチ4クラス優勝者の秀吉さんとご一緒したんですが、全般にブレーキが弱いとのアドバイスを受けました。
 以前フォロワーさんから「マイナス0.8Gがブレーキングの目安」みたいなことを言われましたけど、0.8の減速Gが立ち上がってるのは唯一3コーナーのみ。<上から二番目のグラフ
 特に2コーナーなんかは毎ラップ毎ラップ「うゎ減速始めるの早かった…」でトロトロトロトロ…としたブレーキング。

 って言うか改善しろよ!!!

 9コーナーは3コーナーと並んで強くブレーキングできてると思ってたんですが、ログで見ると-0.5Gをちょっと越える程度…↑の2コーナーと同じレベルです。
 他のコーナーに至っては-0.5Gにも到達しない有様…

 これまた以前ありとーさんからも同じアドバイスを頂いていて、ブレーキングの目標を決めて毎ラップ少しずつそれを詰めていく…と言われたんですが、その後もさっぱりできるようにならず…
 これを改善するだけで1~2秒は軽く詰まるはず…と秀吉さんに言われたので、ちょっと気合入れて改善したいところ!


 最後にハイスロですが…いかに開けやすくなったとは言え、それでホイホイ開けていけるようになるほど簡単ではなかった…と言うかむしろ最終~ホームストレートとか以前より開けられてない感じ…<実際最高速も遅い
 まぁそれでも細かいところは開けやすくなってる感はあるので、もうちょっと慣れていきたいところ。

 全体として見れば右コーナーのフォーム改善も着々と進んではいるので悪くはなかったんですが、タイムを見ると散々たるものなので、自分の印象としては60点…いや40点ぐらいかな…
 とりあえずこのフォーム変更とハイスロ効果が近いうちに実を結ぶと信じてがんばります!

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2014年10月 2日 (木)

ハイスロ装着(バイク)

 6Rに乗り換えたばかりの頃、フロントが浮くのが怖くて1速で全開にできませんでした。限りなく全開に近いところまでは開けられるけど、あとほんのちょっとが開けきれないというか…
 その後T-る先生のアドバイスで2速で走る練習をしてきますが、そろそろ1速解禁してみよう…と、ちょっと前から1速使い出したらやっぱりストッパーに当るまで開けられない。
 2&3速で走った筑波1000は普通に開けられた気がするし、2速ホールドでは開けられてたからやっぱりビビってるだけかなー…とも思いましたけど、それでも開けづらいのは事実。
 先日トミンでご一緒したフォロワーさんから「ミニサーキットの短い直線では出来る限り開けるのが早い方がいい」とハイスロ薦められたこともあって、どうせ入れるなら早い方が…と、今日ナップス幸浦店に行って装着してもらってきました。

 6R、05年式以降のデータはアクティブのサイトに上がってるんですけど、ボクの03~04はデータがない…
 とりあえず他の車種を眺めた感じ、スロットルケーブルは900mmがいけそう。スロットルホルダーは、05~06のデータを見る限りだと最薄のタイプ2しか付けられなそうでしたけど、実際ノーマルのホルダーを計ってみるとタイプ3もいけそう…?
 タイプ2だとφ40までしか入れられないので、ここは試しにタイプ3をチョイス。
 スリーブ径はノーマルがφ36.7なので、まずは一段階大きいφ40で。
 ナプ幸の方で調べてくださったんですが、やはり03~04のデータは見つからなかったみたいで、とりあえず現物合わせで作業してくださることに~。


 待つこと三時間…

Mixi1330

 

できた!!!


 タイプ2だとカラーバリエーションがあったんですが、タイプ3は黒のみ。しかしもともとノーマルから外観を変えたくなかったこともあって、特に問題なし。
 いやー…いかにもカスタムしてる風なシルバーとかにしようかとも思ったんですけど、6Rは基本的にノーマルのままで乗るつもりなので…あまり目立たない色にしようかとw
 スロットルワイヤーは結局900mmがぴったりだったみたいです。

 さて早速エンジン停止状態でスロットルを回してみますが…うーん、あまり変わってない気が…結局かなり手首を回さないとストッパーに当らない。
 いやー…こないだのSSKillersでお借りしたいしくらさんのNSRがめちゃめちゃいい感じだったんですけど、「相当ハイスロになってる」と仰ってたとおり、一回り大きくしたぐらいじゃ全然足りなそう…

 とりあえず試乗がてら帰宅開始!

 おっとさすがにスロットルのレスポンスが良くなってますね…当たり前ですけど閉じたときのレスポンスも良くなりますよね。開けたときよりむしろ閉じたときにギクシャクする感じ…
 ただ、交換したのを知ってるのと、自分のバイクだからわかるぐらいで、全く初めてこのバイクに乗る人ならこんなもんだと思うんじゃないかな。
 ナプ幸前の交差点を右折しつつ全開にしてみますが、やはりまだ開けにくい…って言うか、一回り大きくしてコレなら今まではどんだけ開けにくかったんだ??

 うーん…もっと劇的な変化を期待してただけに、成果としては60点ぐらいですかねぇ…
 あ、ワイヤーが新品になったおかげか、スロットルが微妙に軽くなりましたw
 ただ確実にレスポンスが良くなってるので、開けるのは楽しくなったかな。より元気に走れると言うか。

 ひとまずは10日に桶川行く予定なので、そこで様子見てみましょう。街乗りとのバランスも考えないといけないので、もう一回り大きくして扱いづらくなるよりはこれぐらいでなんとか行けるならその方がいいし、全然ダメなようなら、正直もう一回り大きくしてもそんなに街乗りしづらくなりそうな気はしないので、スリーブだけ交換すればいいし。
 これで多少なりともタイムアップするといいなあ…

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