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2014年10月18日 (土)

肩甲骨(ビリヤード)

 なんかこの一年ろくに玉撞いてなかった間に溜まったものが一気に噴き出してる感じで、玉撞きたくてたまらんわけですが。

 さて本日のテーマはコンパクトなフォロースルー。いや、ボク、フォロースルーは長ければ長いほどいいと思ってるんですが、そのためには肘を落として送り出さないといけないですよね。どうもその辺がボクの不安定感の原因になってる気がする…
 久しぶりに人見さんの教本読み返したら、まさに「肘の送り出し」の項に「最所のうちはとにかく肘を固定して撞くことを心がける」と書いてありましたし、これを実践してみよう…と。

 しかしそれを心がけてもイマイチ安定しないなあ…

 クッション際のストレートショット練習でフォロースルー後のキュー方向を確認すると、どうも左に撞き出してる気がする…
 その原因を探ってみると、撞く瞬間~フォロースルーで肘が外側へスライドしてる…?

 だったら逆にコジれ!ぐらいの勢いで肘を背中に引き込むイメージで撞いてみたんですが、この動きって肩甲骨でコントロールしてる…?
 それなら必要なのは肩甲骨を「動かさないこと」なんじゃないかと試してみたら、今までにないほどにストロークが安定しました!
 撞点も手玉のセンターライン上を狙ってるのになぜか左右のスピンが入る…と言う典型的なコジリ症状も全く出ません!
 ただ、不安定なストロークによるコジリで狙いのずれてる玉をムリヤリ入れる…ってのができなくなったせいか、シュート率はダウンした感が…

 まぁそもそも今はセンターショットが安定してないのでなんとも言えないですな。
 ボクはセンターショット至上主義者なので、センターショットが入ってないときにどんな難球が入ってもそれはたまたまじゃないかと。

 とは言え、この「肩甲骨の固定」をベースとして再構築することで色々なことが噛み合ってきそうな気がするので、今後に期待!
 そうそう、須藤路久さんの教本だったかに「肩甲骨を寄せる」って書いてあったのを思い出したけど、あれは「固定する」のが正しいんじゃないかなあ…と思う次第。

 この勢いのまま明日も玉撞き行こう~っと。とにかく一日でも早くこのイメージをモノにしたい。
 そして来月のハイランドB級戦に参戦する所存!
 うーん、盛り上がってきたぞー!

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ビリヤード」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

キュー出しに関して私も改善中で、タイムリーな記事だったのでコメントしました。

肩は動かさない、キューを出す長さをイメージする様に現在改善中です。タップが手球を取られる迄は、絶対に肩は動かない!当たり前の様な話ですが、キュースピードをあげようとすると、肩と肘が同時に始動する癖が有りまして、これではキュースピードが上がっていなかった様です。僕が引き球が下手過ぎたのはこれのせいかも。。

なるほどー、肩甲骨の固定かー。右肘とレストをロックする事を意識するより、肩甲骨のロックを意識した方が、ストロークの力みも減りそうですね。肩甲骨かー、なぜ今まで気が付かなかったのだろう。。

良いイメージを頂きました!

投稿: fumihiko_ono | 2014年10月19日 (日) 18時43分

あら思わぬ人からレスが…w こんなショボい日記がお役に立てたならなによりですww
いやー…ホント、シュート力の不安定さはボクが玉撞き始めてから今に至るまでの長年の課題なんですが、なんか今回間を空けたことで意外なポイントが見えてきた感じです。
まぁ今後も様子を見ないと正解なのかどうかなんとも言えないんですが、よければ試してみてください!

投稿: 水月林太郎 | 2014年10月19日 (日) 20時25分

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