« 力みのないストローク(ビリヤード) | トップページ | 不調→復調(ビリヤード) »

2014年11月11日 (火)

池袋ロサのBC級戦にエントリー(ビリヤード)

 今週末のハイランドBC級戦を復帰戦にするつもりでしたが、先日の日曜にバイクでサーキット走りに行くつもりが生憎の雨。その予定を今週末にズラしたので、参戦できなくなってしまいました。
 復帰戦も大事だけど、ここのところの体調不良で丸一ヶ月以上サーキット走ってないからもういい加減我慢できない…
 なので、今月末に池袋のロサで開催されるBC級戦にエントリーするべく、ロサまで行ってきました。
 …店頭に行かないとエントリーできないとかめんどくさい…

 まぁ行ったからには撞かないと…と、午後から病院の予約入れてたため軽く一時間ほど撞いてきました。
 バグースで相撞きしたKさん曰く「ラシャが速い」とのことでしたが、ボク的には普通かな…ここのところ行ってる富士ビリヤードや川崎バグースと変わらない印象。
 まぁボクのポジションは適当なので、あまりラシャの重さが関係ないという話もw
 そしてポケットは甘いので玉がぽんぽん入る! なんかめっちゃ楽しく玉撞きしてしまいましたw

 ところでブランクからの復帰後、色々とフォームをチェックしながら撞いて来ましたが、ボク的に一番重要なのは「右肩の位置」だった気がします。
 具体的には右肩を後ろに引く…肩甲骨を寄せて背中側に引くって意味じゃなくて、手玉-的玉(厳密にはイメージボール)に向かって後方に引くと言うか。
 要はキューを振るラインの真上に右肩が来るようにセットするってことなんですが、ボク的には「右肩を後ろに引く」ってイメージが一番しっくり来ます。
 で、それに合わせたグリップになるわけですが、これがプロショットグローブ着けて矯正したグリップにどんぴしゃ!
 …って言うか、グリップで悩んでた頃に見つけたグリップが、後にプロショットグローブ買ってみたらどんぴしゃだったって言うか。
 なので、右肩を後ろに引くのを意識しつつ、毎晩プロショットグローブ着けて素振りしてる時と同じ様にキューを握ればバッチリ!
 …ですが、調子悪いときはそれをやっても入らないんだろうなあ…

 それに加えて前回の日記で書いた「力まないストローク」がこれまた効果絶大で、玉は入るわキューは切れるわで言うことなし!
 なんか今朝方エフレン・レイズの試合映像を見てったせいか余計にいいイメージが…w
 もう完全に全盛期の玉撞きが出来てると思います。いやむしろブランク前より上手くなってる気がします。

 そして今重点的に練習してるのは手玉のコントロール。押し引きの距離感と、出しの力加減、正確な撞点…です。
 撞点は長-長でヒネった玉を撞いて、クッションの同じところに手玉を入れる練習。
 とりあえず半タップ、1タップ、2タップで正確な撞点を撞く練習をしましたけど、2タップは実戦ではまず使わないかな。
 追々、もっと細かい撞点も憶えていくことにします。

 まぁ実際に相撞きや試合をしたときに何がきっかけで負けるかと言えば、出しミスよりも入れミスの方がはるかに多いんですけど、決定的に不足してるのは出しの練習ですし、即効性があるのも出しの方だと思われるので、まずは月末のロサBC級戦までにそれなりの形にはしたいところ。

|

« 力みのないストローク(ビリヤード) | トップページ | 不調→復調(ビリヤード) »

ビリヤード」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 力みのないストローク(ビリヤード) | トップページ | 不調→復調(ビリヤード) »