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2015年1月の記事

2015年1月29日 (木)

明確にイメージする(ビリヤード)

 左肩のロックを全てのベースにしたおかげで玉撞きが安定してきました。体がブレなくなったおかげで簡単な玉を簡単に撞いて入るのがいい。
 人間の集中力は有限なので、上級者は簡単な玉では集中力を使わない…って聞きますが、調子悪いときのボクは簡単な玉でも外すのでそこでも少しずつ集中力が削られていく…
 ひとまずは左肩だけ意識して玉を撞いてみて様子見てみます。
 ところで復帰後は手玉のコントロールを最重要課題と位置づけて練習してるのですが、手玉の撞点(ヒネリ加減とか)や力加減を、できれば数値化して明確にイメージした方がいいな…と思いました。
 ヒネリならタップ1個分とか半タップ分とか。力加減なら普通にセンターショットを撞いた強さを5としてこのショットの力加減はいくつ、とか。
 それによって実戦で似たような配置を見たときに「練習してる配置だと力加減は6だけど、これは薄めだから4ぐらいかな」みたいにイメージが固まると思うので。
 …ってホントはこんなことをいまさら考えてるようじゃダメなんですけどねw

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2015年1月28日 (水)

まとまってきた(ビリヤード)

本日はお休みなので昨日に引き続き玉撞き練習。
 昨日キーポイントになるかも?と言ってた左肩のロックですが、やはりかなり重要な位置を占めてるようで大幅に玉が入るようになりました。
 …とは言ってもここのところこなしてる簡単な配置、四球目で外したんですが…w
 今日のシュート率はほぼ絶好調時と言ってもいいぐらい。あとは再現性ですね…次回以降もこのレベルの玉撞きが(できれば撞き始めから)できれば万々歳です。
 で、↑で書いた簡単なストレートショット。とりあえず10球ノーミスクリアするまで何度でもやり直すようにしてるんですが、今日は10球をクリアして22球目でミス。しかしこれぐらいのイージーショットなら100球ノーミスで撞ききれるようになりたいので、今の目標はコレ。
 勿論練習時間の取れない時期に100球も撞いてたら他の練習できなくなっちゃうので、その辺は時間と相談ですが…2月は仕事が少ないので比較的練習時間取れるかも?
 100球ノーミスで撞ききれるぐらいの集中力はないとボーラードで10ラック撞き切るなんて不可能。未だボーラード三桁得点が覚束ないボクとしては最重要課題です。
 …って言うかむしろこれぐらいの玉なら集中力を使わずに簡単に入れられるようにならないと試合で保たないですよね。しかしそれはまたその後の課題かな。
 どうも10月の玉撞き復帰以来、肺炎→回復→バイクで転倒して怪我→そのまま風邪→回復→風邪…って感じで、ちょっとまとまってきたなと思うとブランクが開いてやりなおし…みたいな感じでなかなか上達できないでいます。
 今はとにかく初心に返って一から組み立てなおしてるので、早いところ固めたいところです。

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2015年1月27日 (火)

左肩(ビリヤード)

 「おっ、コレが一番重要なポイントかもしれん」…と気がついても、次々とそういうポイントに気がつくうちにだんだん優先順位が下がっていってしまいます。
 左肩を入れて「ロック」も一時最重要ポイントにしてましたが、今回の復帰後はほとんど意識することなく…むしろここのところは肘を下にたわめることを意識して左肩が逆の回転(肩が落ちていく方向の回転)をしてました。

 先週高熱を出してしまった関係でまたしても二週間近く間が空いてしまったのですが、今日はたっぷり二時間玉撞き。と言うのも玉が全く入らなかったので。
 ショットの安定感を求めて、まず外さないであろうイージーな配置を10球ノーミスで撞く練習をこないだから始めましたが、またしても二球目でミス。その後も安定せず…
 まぁなんかそこそこになってきたのでセンターショット撞いてみるとやっぱり入らず…
 合間合間にボーラードを1ラックずつこなしてるんですが、それもまあまあ入らない。

 …とかやってるうちにふと↑の「左肩のロック」を意識してみたら、なんか玉が入るようになってきた気がする…
 と言うか重要なのはロックすることよりも、これによって上体がベストな配置になることで玉が入りやすくなるんじゃないかと。

 今回玉撞き復帰して早々に「右肩の位置が狙い点-手玉の一直線上に位置していることが大事」と考え、そのためには右肩を後方(撞く方向に対して後方)も引くことがポイント…と考えたのですが、これまた上書き上書きで優先順位が下がってました。…と言うかむしろ肘の位置をちゃんとセットすれば肩の位置も合うんじゃないかという方向に。

 一言で言えば上体が開かないように(撞く方向に対して半身になるように)するのがポイントなんですが、↑の左肩を入れる(肩を頬に近づける方向に回転させる)ことで自然と上体が閉じて正しい位置にセットされる気が。
 それに加えて左右の肩が動かなくなってフォームが安定するロック効果も勿論発生するので一石二鳥。

 玉撞きを始めて以来、どんな時でも絶好調時の七割ぐらいの玉は撞ける様になりたい…と思ってきましたが、七年経っても相変わらずの安定感のなさ。調子が悪いときはビギナーレベルにまで落ち込むこともしばしば…
 そんなにあちこち気をつけるのは無理なので、なにか一つキーとなるポイントが欲しいと思ってきましたが、この「左肩のロック」がボクにとってのキーポイントになってくれればなぁ…と思っちょります。

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2015年1月19日 (月)

走行動画アップ(バイク)

 昨日の桶スポ、走行動画をyoutubeに上げました。まずは2速ホールドで走った午前枠三本目。
 そして1速を解禁して走った午後枠一本目。
 ベストタイムは午前中の方が速かったです。ただ、午後枠はお昼休みを挟んで間が開いてる上にこの日初の1速走行で慣れてないことを考えればそう変わらないかも。
 コケなければ午後枠二本目でこの日のベストをマークできたかも知れないんですけどねぇ…
 まぁこの日最大の問題は気合が足らなかったことですね。低い路面温度と初めて履くタイヤが不安で攻める気持ちに持っていけなかった。
 寝かせきれないと思ってたけど、そもそも進入速度が遅いから全ての辻褄が合わないんですよね。そして進入速度を上げるためには最終的には気合かと。
 ツーリングで峠を走るときは、とりあえず安全な速度までブレーキングしてから寝かし込み始めますけど、大げさに言うとそんな感じで走っちゃった感。
 あとは今回腕にほとんど筋肉痛が出てないのも気になるポイントかなあ…
 今回はブレーキング時も旋回時も極力腕に力を入れないことを意識して走ったので、そのおかげかって気もしますが、バンク時にイン側のハンドルを押してバンクさせるクセがあるので、それをやらなかったために走りに影響が…とか。
 …いや、やっぱり進入速度の問題だな。
 ただ、ボクとしては極力腕の力は使わずに寝かし込みたいので、仮に慣れるまでペース上げらなかったとしてもこの方向で行きたい所存。
 逆になんかブレーキング時の踏ん張り方~旋回の入り方は少し開眼した感があるので次回以降に期待。
 …とか考えてようやく気持ちが前向きになってきましたけど、ホント昨日~今日は落ち込んでました。
 転倒したことはほとんど関係ないですが、不甲斐ない走りとのダブルパンチで余計に落ち込んだ感はある。ノリノリで攻めてるときに転んだんだったらまた違う印象だったと思うんですけどねぇ…
 この落ち込んだ気持ちを払拭するには一日でも早くサーキット走って気持ちいい走りをすること!
 …ですが、まぁ修理費とか諸々あるのでちょっとタイミングは検討します…
 可能なら来週水曜にリベンジに行きたいんですが、もうちょっと考えてみます。

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2015年1月18日 (日)

またしてもコケましてん(バイク)

 本日の桶川スポーツランド、午後枠二本目(本日トータル四本目)、コースインして一周目から、今日初級者枠の中ではバツグンに速かったXJRの方がボクと前のモタードの方をすすーっと抜いていく。
 えぇ…45分間のインターバルの間にタイヤ冷え切ってるし、午後になって風が出たためにさらに路面温度が低くなってるはずなのに一周目からそのペースで行けるんだ…
 うーん、ここまでの三本で不甲斐ない走りしかできてないし、もうちょっと頑張ってみるか…

 …と思いながら最終コーナーを立ち上がってスロットルを開けた途端、バイクが横を向きました。

 あっコレあかんやつや…

 …と思いながらコース上をゴロゴロと転がるボク。先月のトミンでは肩の痛みで体を動かせずコース上で倒れたままになっちゃったのを反省してたところだったので、転がりながらコースサイドの方向を確認、とりあえず起きれる状態になったところでそのままコースサイドへ向かってダッシュ!
 あとからサーキットはよ勢のけいさんに「GPライダーみたいだった」と言われましたw

 怪我はたいしたことなかったけどちょっと右肘を痛めたのでスタッフさんに車両起こしてもらうと、おぉハンドル折れてる…

 自走不能じゃん…

 右肘は打撲気味なのに加えてかなりひどく擦り剥いてる感触があって、ちょっとツナギ脱ぐ元気もなかったので、ひとまず昨日買ったばかりのベンチコートを羽織って車両の状態チェック。
 ハンドル折れ、ブレーキレバー折れ、ステップ折れ、ステップホルダー割れ…

 ブレーキレバーはスペアを積んでるからいいとしても、他は新調しないとダメですね…

 って言うか帰れないし!!! 

 仕方がないのでここのところお世話になってる西東京のREMOTIONさんへ電話。こんなこともあろうかと加入してる無料レッカーサービスでREMOTIONさんまで運んでもらう手筈となりました。

 滑ったタイヤを確認すると、タイヤを三分割するならセンターのブロックの縁あたり…ほとんどバイクが起きてるぐらいのところから派手なスリップ痕がついてます。えぇぇ…こんなところから滑っちゃうの…
 これはもう完全にタイヤが冷えた状態での開けすぎ。普通にタイヤが温まってればこんなところから滑らないでしょ…
 先月の握りゴケに続いてまたしてもボクにとって初めて(あ、トミンでハイサイドがあったか)の転倒パターン。
 うーむ…寒いシーズンはいろんなことがありますな…

 しかしこの転倒より問題なのはここまでの走りが本当に不甲斐なかったこと。その要因としては、低い路面温度と初めて履くα13への不安感。
 その二つの要因が重なって、突っ込めない、寝かせられない、開けられないの三重苦。当然タイムも伸びず、ベストタイムの三秒半落ちとなる51秒台半ばを出すのがやっと…
 このままじゃ終われない…!と言う気持ちが↑の転倒の一因になった感は否めない…

 ここのところようやくそこそこに走れるようになってきた気がしてましたが、その自信を一気に喪失するほどの不甲斐なさ。なんでボクはこんなに遅いんだ…
 はっきり見えてる課題もいくつかあるのにそれをクリアできない。最たるものとして1速でスロットルを全開にできないってのがありますが、ホント、あと一息スロットルを回すだけで全開にできるのにそれができない。
 「クソッ、開けろ!開けろ!」と思いながら走ってるのに開け切れない。

 立ち上がりも、今日ご一緒したはたぺけさんが「いやー、ツーリングタイヤでも結構走れますね~。ツーっと滑っても大丈夫だし」と言うのを聞いて、その「タイヤが滑る」ってことをほとんど体験したことがないんだ…とまたしても凹み。
 タイヤの滑りを感じながら、グリップと相談してスロットルを開けられるようになればもっと立ち上がりで自信を持って開けられるんでしょうけど、あまりにも慎重に開けすぎててタイヤが滑るところまで行かない。

 あとは以前たんぽぽちゃんに言われた「ホームストレートと4-5コーナー間はもっとしっかりと車体を振ってアウト側へ」が今日は全く出来てなくて、1コーナーにインベタで進入してしまうために怖くて速度を乗せられない。
 一番タイムに影響する高速の1コーナーがこの有様ではタイムが出るわけもなし…

 旋回に関しても、ここのところバンク角の深さに関してはまずまず自信があったのですが、今日はなんとか膝を擦るのがせいいっぱい。それも2速固定で走った午前二本目はまだしも、1速を使って走った午後一本目は膝すら擦れない有様。
 コレはもうホント、「タイヤが温まらなくて寝かせると転ぶんじゃないか…」と言う不安感が拭えなかったのが原因。って言うか実際に走行後のタイヤを触ってみたら全然温まってなかった…
 寝かせられないことでヘンな力を入れちゃうのか、右足の甲が痛くなってきて、なんかホントもダメだ…

 全くペースを上げられないだけに色々と考える余裕があった(逆に色々考えてるからペース上がらないって話も)ので、フォームの細かい修正は比較的うまくいった感じ。
 今日の良かった点ってこれぐらい…あ、こないだ買ったGoProもどきのカメラで車載動画撮れたのは良かった!w

 実際のところ、今日の転倒は先月に引き続きマヌケな転倒なのでメンタル的にはあまり影響してません。修理代は痛いけどw
 しかし今日は内容そのものが良くなかったので、そっちの方で凹みます。

 …とはいえいつまでも凹んでても仕方ないし、少しずつでも速くなれるように頑張ってみます。

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2015年1月16日 (金)

腰の向き(ビリヤード)

 相変わらず安定感に欠ける玉撞きをどうしたらいいか。

 とりあえず、十中八九入る玉を100%入るようにしてみるのはどうかと考えました。
 具体的には、手玉と的玉の距離を1Pに近づけたセンターショット。標準的なCクラス以上なら100球撞いて一球外すかぐらいの簡単な配置だと思いますが、これをまずは10球ノーミスで撞ききってみよう。

 いきなり一球目外す。 

 気を取り直してイチから再開。しかし四球目あたりで外す。

 うーむ…まさにボクの玉撞きってばビギナー級…

 なかなか10球ノーミスが出来ない中、ちょっと足の位置を調整したらだいぶ安定してきました。
 しかし外す…

 ここで抜本的改革。ボクは両膝を完全に伸ばして構えてますが、試しに前足の左膝を曲げてみましょう。

 おや? なんか調子いい気がするぞ??

 ここに至ってようやく10球ノーミスを達成。しかしそのまま続けた4球目(トータル14球目)でミスw

 色々観察してみると…腰の向きが変わった?

 ボクは須藤路久さんのハウツー本から大きな影響を受けてますけど、その中で「腕は腰と平行にすると真っ直ぐに振れる」ってのがあったんですよね。だから腰をグリップに寄せて前に向けるようにすると。
 それをずっと実践してきてて、とにかく腰の向きは正面方向へ…が基本だったんですが、このスタンスにすると腰は右方向を向く。
 勿論コレも試した…と言うか、どうしても真ん中が撞けない時に理由を探すと腰が右を向いてたりしたので、やはり正面に向けないとダメだ…と思ってたんですが、今日の感じだと特にそんなこともなく。

 これで普通に入るなら、この方が懐が広くなる分キューが振りやすくなるんですよね。
 そう、腰とグリップを近づけるデメリットはまさにその「窮屈さ」にあるので、これで玉が入るならこっちの方がいいかも…?
 思えば西尾祐プロのフォーム研究所で栗林達プロも「前足は曲げる」って言ってたし、もしかしてコレが正解…?

 まぁでもコレが根本的な問題ではないと思ってます。だって今までのフォームでも問題なく玉は入ってたわけですからね。
 そして安定感不足という課題の解決にも特にならないはず…

 ただ、「なんか調子いいかも」って感覚は重要だと思うので、しばらくはこの方向で練習してみようと思ってます。
 なんかキューも切れるしw

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2015年1月12日 (月)

安定感不足(ビリヤード)

 今日は17番さんとハイランドで玉撞き。隣のテーブルで撞いてたそ~1さんから「入れるね~」って言われたとおり、結構難しい玉も入るぐらいの調子だったんですが、その一方で簡単な玉を外すw
 おかげで17番さんとのJPAナインボールはボロ負け。一球一球だけ見れば結構入ってる気が自分ではするんですけど、入れ繋げられない。それは入れミスだったり出しミスだったりさまざまなんですけど、3球以上入れ繋げられなかったんじゃないかな…

 今日は初っ端にセンターショット練習したんですが、こないだ気をつけた「肘が落ちないようにコンパクトに撞く」を心がけたおかげで最初はビシビシ入ったものの、七球目ぐらいだったかな…? ポロッと外したらそれっきり入らなくなる。
 センターショットって入らなくなりだすとさっぱり入らないよね…

 あと、肘の位置を意識すると肘が高くなりすぎてキューに角度がついちゃうので調整。しかし以前川崎バグースのインストラクターだった落合さんに「それは膝を曲げて腰を落とすことで高さを合わせる」って言われたし、あんま良くないのかもなあ…
 ただ、肘の位置を落としてキューを水平に振るように意識したら、ここのところさっぱり手玉を引けてなかったのが普通に引けるようになりました。

 うーむ…やはりボクの課題は安定感だな。ぶっちゃけ難しい玉が入らないのは仕方ない(回りの上級者見てても「難しいな~」と思う玉は結構外すし)ので、簡単な玉を外さないようになりたい。
 初心者でもまず外さないような玉でも10球20球と撞いてるうちにポロッと外すことがあるし、そもそもボーラードが苦手なのも簡単な玉を入れ続けることができないせい。
 これを克服するにはどうすりゃいいんかな…ガチガチにルーティンを固めればフォームも固まるのか?

 まぁとりあえず肘の固定を意識することで入れの精度と安定感は一気に上がったので、今後もこれを心がけつつ、より一層の安定感、そして一ヶ月以上練習してなかったことでまたレベルダウンした感がある出しの練習をこなしていきたいところです。

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2015年1月 6日 (火)

肘(ビリヤード)

 11月末に参戦したロサBC級トーナメント、負け負け終了は想定内だったとは言え、なんかとてもテンションが下がって一週間ほど玉撞きをお休み…
 その間にサーキットで転倒して左肩をしこたま痛めてしまい、痛みが治まるまで三週間。さらに仕事が年末年始の繁忙期に入ってしまって結局一ヶ月以上玉を撞かない日々が続いてしまいました。
 一昨日唐突に左肩の痛みがぶり返した(すぐに治まった)ので、まだ100%完治とはいかないかも知れないですが、基本的には問題なくなったので、久しぶりに玉撞きに行って来ました。

 うーん…センターショットが入らんな…

 フォロースルーのキューの軌道を見ると左にカーブしてます。色々とチェックしながら撞いてみると、どうも右肩が外(右側)に落ちる→キューが左にコジれる…って感じ。
 もともとキューを押し出すイメージで撞いてるボクですが、それを意識すると肘が落ちるんですよね。
 真っ直ぐ落とせればいいんでしょうけど、どうも改めて試してみると難しい…

 なので対策として、肘を固定して前腕だけをコンパクトに振る方向にしてみました。
 うん、さすがにブレは出るけど今までと比べると格段に真っ直ぐキューが出てる。
 ただ、下手にキューを出すことを意識するとまた肘が落ちちゃうので、どうしても手玉をひっぱたくようなストロークになっちゃいます。
 それでも一時間ちょっと撞いてるうちに使えるストロークの幅が広がってきたかな?

 しかし肘の固定を意識すると途端に撞き辛くなるあたり、今までホント肘まで動かして撞いてたってことですね。
 それでちゃんと撞ければ多分その方がいいんでしょうけど、今はちょっとレベル的にムリなので、まずは肘を固定したコンパクトなストロークで練習して、その後でまた考えます。

 もう一つ気になったのは狙い。今までは手玉と的玉の接触点をイメージして撞いてたのですが、手玉の中心が向かう、いわば「狙い点」はまた別の場所にありますよね。
 手玉の接触点(中心ではない)と的玉の接触点をぶつけるイメージで撞いてましたが、どうもその接触点を狙い点として撞いて(あるいは曖昧にその中間あたりを狙っちゃうとか)狙いが不安定になる気がしたので、今日の終盤は明確に狙い点(手玉の中心点が向かう点)を意識したら、あっさりとボーラードでストライクが出ました。
 ぶっちゃけボーラードで狙うのはセンターショットより簡単な玉ばかり。ボーラードが苦手なボクはそういうイージーショットをミスってるってことなので、もしコレでこの問題点が改善されればいいかなー…とか思ってます。

 ロサBC級戦で実感したのは玉の入らなさ。玉撞き復帰してからのこの1~2ヶ月で手玉のコントロールはだいぶ良くなってきたんですが、そもそも玉が入らない。
 練習の時とか調子のいい時とかは入りますけど、どんな時でもそれなりに玉が入る…「安定感」を手に入れるのが最大の課題なので、↑の二点を気をつけて、とにかくイージーショットをミスらない玉撞きを目指していきます。

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