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2015年1月27日 (火)

左肩(ビリヤード)

 「おっ、コレが一番重要なポイントかもしれん」…と気がついても、次々とそういうポイントに気がつくうちにだんだん優先順位が下がっていってしまいます。
 左肩を入れて「ロック」も一時最重要ポイントにしてましたが、今回の復帰後はほとんど意識することなく…むしろここのところは肘を下にたわめることを意識して左肩が逆の回転(肩が落ちていく方向の回転)をしてました。

 先週高熱を出してしまった関係でまたしても二週間近く間が空いてしまったのですが、今日はたっぷり二時間玉撞き。と言うのも玉が全く入らなかったので。
 ショットの安定感を求めて、まず外さないであろうイージーな配置を10球ノーミスで撞く練習をこないだから始めましたが、またしても二球目でミス。その後も安定せず…
 まぁなんかそこそこになってきたのでセンターショット撞いてみるとやっぱり入らず…
 合間合間にボーラードを1ラックずつこなしてるんですが、それもまあまあ入らない。

 …とかやってるうちにふと↑の「左肩のロック」を意識してみたら、なんか玉が入るようになってきた気がする…
 と言うか重要なのはロックすることよりも、これによって上体がベストな配置になることで玉が入りやすくなるんじゃないかと。

 今回玉撞き復帰して早々に「右肩の位置が狙い点-手玉の一直線上に位置していることが大事」と考え、そのためには右肩を後方(撞く方向に対して後方)も引くことがポイント…と考えたのですが、これまた上書き上書きで優先順位が下がってました。…と言うかむしろ肘の位置をちゃんとセットすれば肩の位置も合うんじゃないかという方向に。

 一言で言えば上体が開かないように(撞く方向に対して半身になるように)するのがポイントなんですが、↑の左肩を入れる(肩を頬に近づける方向に回転させる)ことで自然と上体が閉じて正しい位置にセットされる気が。
 それに加えて左右の肩が動かなくなってフォームが安定するロック効果も勿論発生するので一石二鳥。

 玉撞きを始めて以来、どんな時でも絶好調時の七割ぐらいの玉は撞ける様になりたい…と思ってきましたが、七年経っても相変わらずの安定感のなさ。調子が悪いときはビギナーレベルにまで落ち込むこともしばしば…
 そんなにあちこち気をつけるのは無理なので、なにか一つキーとなるポイントが欲しいと思ってきましたが、この「左肩のロック」がボクにとってのキーポイントになってくれればなぁ…と思っちょります。

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