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2015年1月16日 (金)

腰の向き(ビリヤード)

 相変わらず安定感に欠ける玉撞きをどうしたらいいか。

 とりあえず、十中八九入る玉を100%入るようにしてみるのはどうかと考えました。
 具体的には、手玉と的玉の距離を1Pに近づけたセンターショット。標準的なCクラス以上なら100球撞いて一球外すかぐらいの簡単な配置だと思いますが、これをまずは10球ノーミスで撞ききってみよう。

 いきなり一球目外す。 

 気を取り直してイチから再開。しかし四球目あたりで外す。

 うーむ…まさにボクの玉撞きってばビギナー級…

 なかなか10球ノーミスが出来ない中、ちょっと足の位置を調整したらだいぶ安定してきました。
 しかし外す…

 ここで抜本的改革。ボクは両膝を完全に伸ばして構えてますが、試しに前足の左膝を曲げてみましょう。

 おや? なんか調子いい気がするぞ??

 ここに至ってようやく10球ノーミスを達成。しかしそのまま続けた4球目(トータル14球目)でミスw

 色々観察してみると…腰の向きが変わった?

 ボクは須藤路久さんのハウツー本から大きな影響を受けてますけど、その中で「腕は腰と平行にすると真っ直ぐに振れる」ってのがあったんですよね。だから腰をグリップに寄せて前に向けるようにすると。
 それをずっと実践してきてて、とにかく腰の向きは正面方向へ…が基本だったんですが、このスタンスにすると腰は右方向を向く。
 勿論コレも試した…と言うか、どうしても真ん中が撞けない時に理由を探すと腰が右を向いてたりしたので、やはり正面に向けないとダメだ…と思ってたんですが、今日の感じだと特にそんなこともなく。

 これで普通に入るなら、この方が懐が広くなる分キューが振りやすくなるんですよね。
 そう、腰とグリップを近づけるデメリットはまさにその「窮屈さ」にあるので、これで玉が入るならこっちの方がいいかも…?
 思えば西尾祐プロのフォーム研究所で栗林達プロも「前足は曲げる」って言ってたし、もしかしてコレが正解…?

 まぁでもコレが根本的な問題ではないと思ってます。だって今までのフォームでも問題なく玉は入ってたわけですからね。
 そして安定感不足という課題の解決にも特にならないはず…

 ただ、「なんか調子いいかも」って感覚は重要だと思うので、しばらくはこの方向で練習してみようと思ってます。
 なんかキューも切れるしw

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