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2015年5月の記事

2015年5月31日 (日)

六年ぶりの那須モータースポーツランド(バイク)

 2007~2009年頃までボクがホームコースにしてた那須モータースポーツランド。あの頃はまだ免許取って一年半のビギナー時代で車両もTRX850でした。
 あれから六年…車両も6Rに変わったし、乗り手もこの三年間のトミン&桶スポ通いでスキルアップしてるので、今走ったらどうなるだろう…と前々から思ってました。
 そんな折、ダンロップさんが那須で走行会開催してるとの情報が!
 しかも現在履いてるタイヤはダンロップα13…ダンロップ製タイヤを履いてると割引と言うことで、これ幸いと走りに行ってきました。

 天気予報は雨でしたが、いざ当日になってみればピーカンで雨予報とはなんだったのか。
 風が強くてテントが飛ばされそうだったのが難でしたけどね…

 本日のクラス分けは大排気量車のAクラス、小&中排気両車のBクラス、ビギナー対象のCクラスの3クラス分け。6Rは大排気量車の扱いになるので、Aクラスにエントリーしました。
 しかしキャリアとかタイムじゃなくて排気量別でクラス分けするのって珍しくないすか…?

 まずはライダーズミーティング。この最中に猛烈に緊張してきます。最近はレースの時でも緊張しないぐらいサーキット走行で緊張することはなかったんですが…
 那須を走ってた当時に転倒したりコースアウトしたりと、ビギナーだったせいなんですけど色々あって難しいサーキット…ってイメージがあるのと、家から遠いだけに万が一コケて自走できなくなると色々めんどくさい…って言う不安感のせいかな。

 …とはいえツナギ着てる間に落ち着いて頭がシャキーンとしてきたので、いつも通りの感じでコースイン。
 各走行最初の3ラップは先導付き慣熟走行、そこでグリーンフラッグが振られてフリー走行開始!

 あわわわいきなり1コーナーで前車に突っ込みそうになったよ…

 いや、思った以上に1コーナーのブレーキングポイントって手前なんですね。あのまま行ってたらオーバーランの危険もあったw

 まずはコースを覚えるべくほどほどの走行…しかし走行開始直後からゴリゴリ膝を擦り始めます。
 一昨日のトミンからちょっとフォームを変えたことで膝が擦りやすくなってるとはいえ、あまりにも簡単に膝を擦る…な‥なんか楽しいぞ!!! 
 コース幅もほどほどに広いしストレートも長いので、6Rの使用ギアは2&3速。
 常日頃から桶川&トミンで「1速だと怖くて全開にできないよう…」と悩んでましたが、2速だときっちり全開にできる!!! すげー楽しいぞ!!! 

 そうこうするうちに一本目の走行は終了。しかし計測ポイントが複数ある那須に合わせてラップタイマーをセットするのを忘れたので、計測できず。
 三分割されてるタイムを合計した感じ、55~56秒ぐらいがベスト…?

 八年前、那須を走り始めた頃にTRXで出したベストタイムが53秒台なので、これじゃあかん!と気合入れて二本目走行開始。
 ここでようやくTRX時代のベストを一秒更新する52秒台が。しかしバイクも速くなってるし、乗り手もスキルアップしてることを考えると物足りない…
 50秒切ると結構速いらしいので、50秒は切りたい…けど、ここから2秒詰めるのは難しいな…

 ひとまず二本目で気になったポイントを整理してから臨んだ三本目。ここで本日のベストの50秒8をマーク!
 50秒切れなかったのは悔しいけど、まぁまぁ…かな。

 ちなみに当時一緒に走ってたボクのバイクの師匠とも言うべき天誅丸さんのベストタイムが49秒台だったので、49秒台に入れて師匠に追いつきたかった…
 当時天誅丸さんが「左の高速コーナーは全開」って言ってて、いやいや全開はムリでしょ…と思ったけど、その前の右を膨らまずに立ち上がって左コーナーをアウトから進入できれば全開にできますね。これは当時のボクにはできなかったこと。
 あとは、あまりにも膝を擦りやすいために膝を擦ったところでバンク角を止めちゃって角度が浅かった感があるので、もう一寝かしすることを心がけました。
 しかし左ヘアピンでそれをやったら大幅に失速してる感があったので、もっと進入速度乗せないとダメだな…

 各所のブレーキングもまだまだ詰められるので、もう1回走れば49秒台には入れられるかも。

 さて前述のようにクラス分けが排気量別だったので、大排気量車だけど乗り手はビギナーさん…みたいな感じの人もチラホラいました。
 しかし直線はみんな速いので抜くのに四苦八苦…
 裏ストレートエンドのブレーキングポイントがみんな早いので、ここでブレーキングを遅らせつつ横に並んでツバメ返し進入でパス…というパターンを多用しました。ってかここでしか抜けなかった。

 いやー…それにしても楽しかった!!
 一昨日のトミンでは夜胃が痛くなるほどに落ち込みましたけど、タイムを気にせず走るサーキットは本当に楽しい!!
 しかも那須のコースレイアウトが…6Rにはこれでも狭めとはいえ、トミン&桶スポと比べれば格段に走りやすいだけにめちゃめちゃ楽しい!
 筑波のライセンスは取ったものの、ちゃんと走れるかしらん…と不安でしたが、今日の感じだとむしろ筑波の方が走りやすそうな気がしますね。
 勿論攻めたら難しいんでしょうけど、今日ぐらいのペースで走る分には筑波も楽しく走れそうな気がする。

 一昨日のトミンで「こんな辛い思いするならもうサーキット走らなくていいかな…」と思いましたけど、こんな感じでサーキット走るのもアリかもな…
 今年はKSRでサーキットも走るつもりでいますし、その辺諸々踏まえてもう少し考えてみます。

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2015年5月29日 (金)

速く走れない(バイク)

 今月は二回レン耐に参戦したのでサーキット自体は走ってるんですが自分のバイクではご無沙汰。
 日曜の那須ダンロップ走行会にエントリーしてますが天気が悪そうなので、走れないことも考慮して今日トミン走っとくことにしました。

 しかし雨予報…

 ダメ元でトミンに行ってみるとしばらく持ちそうな感じなので走行券買って走り始めました。

 今日のテーマはとにかく走り始めて早々から乗れてる状態に持っていくこと。
 具体的には、こないだのレン耐&前回のトミンで頭を低くしたら途端に走りやすくなったので、まずは直線で目一杯伏せてみてそこからあまり頭を上げないようにしてターンイン。
 あとはこれも前回のレン耐の写真で外足が開いてるのが気になったので、外足が開かないぐらいに腰を移動させればいいのでは?と。実際乗れてくると「腰の移動量が少ない」と調整していくことになるので、なら最初から大きく移動させようと。

 そのおかげでフォーム自体は非常に走りやすかったのですが、タイムが全く上がってこない…29秒台にも入らない有様。

 ここで本日のスペシャルゲスト、秀吉さん登場!

 桶川SSKillersマルチ4優勝者でもある桶川のトップライダーにボクの6Rに試乗してみたいと言われたら断る理由がない! って言うかこちらからお願いしたい!!

 コースインするなり1速全開…一周目なのに最終コーナーのバンク角もめっちゃ深い…
 タイムはサクッとボクの自己ベストを上回る28秒5。ここで空気圧とリアのダンピングを調整して再度コースインして出したタイムは27秒7!
 うーむ…いともあっさりと27秒台に…

 そして戻ってくるなり言われた言葉は「ブレーキ効かなくて怖い! 足回りへたってる! ハッキリ言って整備不良です!!」

 なんと…

 いや、ボク的には昨年秋にブレーキキャリパーOHして以来、ずっと悩まされてたブレーキトラブルが解消されてめっちゃブレーキ利くようになったと思ってたし、足回りもOHしてから2万kmになるから今冬にはOHに出すかな~…と思いつつも全く不具合は感じてなかったのに…

 ただキャリパーに関してはOH後の調子が良かっただけにノーメンテだったのは反省しないといけないですし、足回りもやはりへたる時期か…
 秀吉さんレベルのライダーだからなんとか27秒台出てるけど、ボクが出そうとしたら間違いなく転ぶぐらいの状態!と言われたので、ちょっとOHを視野に入れて(予算的にすぐどうこうするのはムリ…)検討してみます。

 さてその秀吉さんから「パワーのあるバイクはいかに寝かしてる時間を短くするかがポイント」とのアドバイスを受けました。ボクの走り方は寝かしてる時間が長いために開けられなくなってると。
 あとは相変わらずブレーキングが弱いので、とにかくバイクを立てて真っ直ぐブレーキングすることでまずはハードブレーキングに慣れる様にとのアドバイスも頂きました。
 それを意識して走ってみると、イマイチ辻褄が合わない。とにかくブレーキングしながらコーナーの奥まで行ってからクルッと旋回するようにして段々辻褄が合ってきました。

 走行後に秀吉さんからも「立ち上がりはだいぶ速い人っぽくなってきましたw」との微妙なお褒めの言葉をw
 しかし相変わらず29秒台すら入らない…ここで最近心がけてる「ブレーキングしながらバイクを寝かしこむ」もミックスしてみたらようやく29秒5をマーク。

Mixi1373

Mixi1374

 最後の走行を始めてすぐに雨が降り出したので数ラップしか走れなかったのですが、その際に秀吉さんが撮ってくださったボクの写真と秀吉さんが6Rに乗ったときの写真を見比べると走ってる位置が全然違う。
 しかし立ち上がりのラインそのものはおおむね合ってるらしいので、秀吉さんはブレーキングから何からボクよりレベルが高いだけに、ボクよりさらにコンパクトなラインを取ってもその立ち上がりラインに乗せられると。
 ボクは↑のように、秀吉さんと同じラインを取ると秀吉さんのアドバイス受ける前のように立ち上がりではらんじゃうと思うんですよね。

 しかしとりあえず立ち上がりのイメージとしてはこの方向でいいと言っていただいたので、一つ指標が出来たのも事実。それを前提に進入~旋回を詰めていけばいいですからね。

 ただ…それができるのかどうか自信がなくなってきました。
 一ヶ月前に久々に自己ベストほぼタイの28秒6を出しましたが、その数日後に走ったときは29秒台に入れるのがやっと…
 そして今日もなんとか29秒5を出すのがやっと。
 今日の序盤二本走って30秒を切れなかった時点でメンタルはどん底付近まで落ち込んで、もう今日は走りたくないな…とまで思いました。
 帰りは秀吉さんのトランポで家まで送っていただいたんですが、今日の走りを思い返すにつけてメンタルが落ちていく…
 さらにバイクのOH費用までかかるとなってはどうしたものか…

 それでも速くなりたい気持ちはあるし、サーキットは走り続けたいので、ちょっと色々と考えてみます。
 今年はKSRでもサーキット走るつもりですし、6Rは筑波を走るためにライセンスも取ったので、その辺の経験を積んで少しでもスキルアップができるといいですね。

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2015年5月18日 (月)

筑波変則5時間レン耐(バイク)

 今年はレン耐の桶スポ戦全戦参加を目指してますが、先日ボクがもてぎのレースのヘルパーに行ったいちごはみがきさんが筑波コース1000のレン耐に参戦を考えてたので、混ぜてもらってきましたw
 今回のメンツはボクがお世話になってるBMC走行会のメンバーばかり。鈴鹿四耐にも参戦して、250cc、ミニバイクでのレース経験も豊富なありとーさんを筆頭に、いおりんさん、KAMMYさんにチームリーダーのいちごさんと、サーキット&レース経験豊富な方ばかり! これは気合が入りますね~!!!

 …とは言え、いちごさんもそんなにガチで勝ちに行くとか言うタイプでもないだろうし、基本的にはお友達同士で和気藹々とレースをしたい!ってのは、ボクのチームと一緒かな。
 でもボクはいつでも自分にできる精一杯の走りをしてスキルアップしたい!と思ってますし、ありとーさんも同じことを言ってたのでみんなそう思って走ってたんじゃないかな~。
 ボクのチームも、あまりサーキット経験のない人にレースを体験して欲しい&スキルアップのきっかけにして欲しいと思ってメンバー集めてるので、ここも同じスタンスですね。

 さて桶川戦と違うのは、フリー走行に続いて予選レースが一時間あること。なるほど、予選レース一時間に決勝四時間でトータル五時間…これが変則五時間耐久の由来か。
 最初は予選のベストタイムでグリッドが決まるのかと思いましたが、どうも予選レースの結果がグリッド順になるっぽい(赤旗2ヒート制のレースと同じような感じ)。
 しかしここで頑張っちゃうとガス欠の危険もあるので、ほどほどに走って…予選は15番手あたりだったかな??
 この予選レースが始まって早々、1ラップ目の最初のブレーキングポイントである1コーナーで早くもアクシデント! 転倒したのはこれもBMC走行会で遊んでもらってるUさん!!
 後から聞いた話だと「やけに早い初心者ビブスがインに入ってきたので開けたら、その後ろから一緒に行こうとした車両がどてっぱらに突っ込んできた」との事。これがウワサに聞くミサイルか…

 この転倒でUさんは左手を痛めてしまい、エントリーしてたスプリントレースはキャンセル。レン耐の決勝も走行時間を減らすことに…

 さていよいよ決勝レース! スタートライダーのいちごさんがスタートで順位を二つ落として18番手からの追い上げ開始!
 …って言うかスーパーマリオのコスプレしたヘンなライダーが速いな…と思ってたら怪我をしてたUさんでしたw
 女性でなおかつ相当小柄と言う体型を活かしたスタートダッシュとストレートスピードに関しては、以前からミニバイクレースで高い評価を得てましたが、ここでもそれを活かした感じ。
 しかしこの日のUさんチームはとことんツイてなくて、車両トラブルが続出、スペアカーに換えてもらってもそっちもトラブル…みたいな感じで、だいぶ不完全燃焼みたいでした。
 そんな状態でもウチらのチームの誰よりも速いラップタイムを叩き出すUさん…

 第二ライダーのKAMMYさんを挟んで、いよいよボクの出番!
 予選レースでは出番がなく、フリー走行では全く思うように走れなかったのでドキドキでしたが、走ってるうちにそこそこペースは上がってきました。
 とは言うものの、進入では突っ込めないし、コーナリングスピードも遅いから全く膝が擦れない状態…
 こりゃあダメダメだぁ…と思って走ってましたけど、終わってからログを確認したらありとーさんに次ぐベストタイムは出してたので、まぁそれなりに貢献できたのかな。
 ボクも体重軽いので、そのメリットを最大限に活かす方向でw

 第四ライダーありとーさん、第五ライダーいおりんさんと繋ぐ間にポジションは徐々に上昇。13番手あたりまで上がってきました。

 そしてボクの二度目の走行! 今回の作戦的にこれがボクの最後の出番になります。
 いや…ここで50ccのライダーに追いついた(ウチのチームは100cc)のですが、直線は速いのでストレート~1コーナーを回ってる間に横に並べるものの、横並びで1ヘアピンのブレーキングに入るのがやっと。
 進入で真横にいる音が聴こえるので、膨らむわけにもいかんな…とインベタで回ってると、相手の方はコース幅をフルに使って加速、次の左コーナーで頭を抑えられてしまいます。
 同じ展開を五周ぐらい繰り返した末、今までより早めにパス→1ヘアの突っ込みをそこそこ頑張ってなんとか前に出ることに成功!
 いやー…大変だったけどめちゃめちゃ楽しかったww
 そうこうするうちに後ろからは他の100ccが迫ってきてたので焦りもあったんですよね…

 このあたりで一時的に順位は10位に! おお、この位置をキープできれば…!とは思ったんですが、そう上手くもいかず最後は13位でのフィニッシュ!
 うーん、願わくばトップ10入りしたかったけど、転倒者続出でブッチギリの最下位に終わってしまったこないだのレン耐と比べれば充分いい成績です。転倒者も1人もいなかったし…
 あとはヘルパーのやかんさんの強烈な引きの良さで3ラップごとに発生するミニゲームをほぼスルー出来たのもラッキーだったな~。

 今回のウチのチームのベストラップはありとーさんの53秒1。ボクはそれに次ぐ54秒5を出してますが、この一秒半の差を大きいと見るか小さいと見るか…
 さっきありとーさんがコースの各ポイントでの攻略をツイートしてるのを見たら、ボクと全然走り方が違ったのでカルチャーショック。

 そうそう、ありとーさんと言えば今回観戦に来たフォロワーのおおにしさん(もて耐でのありとーさんのチームメイト)が「ありとーさんだけ異様に姿勢が低い」って言ってました。
 写真を見ると1コーナー進入でもめっちゃ伏せてる!!!
 そう、これはボクも考えていたことで、エイプだと1コーナーは全開で回ることになるので、ストレートと同じ様に極力伏せた方が空気抵抗的にいいんじゃないかと。

 それを二回目の走行で試してみたところ、進入での怖さがなくなってバイクも普段どおりに寝かせられる(それでも膝擦るとこまで行かなかったけど)と言う思わぬ効果が!!!
 そう、これってこないだ6Rで走ってえらく乗れなかったトミンでも感じたことなんですよね…

 伏せることで重心が低くなって安定する? 目線が低くなって怖くなくなる?? 体が沈みこんで車体に荷重がかかる???
 理由は全くわからないのですが、とにかく「走りやすくなる」と言う結果だけは間違いがないので、ここだけは毎回気をつけたいところ。
 …とはいつも思うんだけど走り始めはできないんだよなあ…
 今回はストレートで目一杯伏せた姿勢から、極力頭を上げないようにしてターンインするようにしたら出来るようになったので、6Rで走るときも試してみようかな。

 それにしても楽しいレースだった!!!
 いや、レン耐はいつも楽しいんですよ。自分のチームでも仲のいい人ばかり集めてるし。
 でもBMC走行会のメンバーってボクがサーキット走り始めた頃からお世話になってるし、仲良くしてもらってる方たちばかりなので、なんかやっぱり違うんですよ。
 またこういう風にレースが出来たらいいな~♪

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2015年5月15日 (金)

秋山街道(バイク)

 フォロワーのすずどざさんが挙げたブログを読んでたら「道志みちが混んでるときは一本裏手の秋山街道がオススメ」って書いてありました。
 秋川街道と勘違いしたので「奥多摩から続いてるんか!」と思ったら似て非なる道なんですねww
 今日は平日なので別に混んでなさそうでしたけど、走ったことのない峠道を走りたいので行ってみることに。

 まずは普通にふれあい入り。日曜とかだとバイクで駐車場が溢れかえってますが一台もいないww<入り口付近には二台いた
 朝八時半ぐらいだったからまだ早いか…
 そこからいつもの峠道を越えて道志みち入り。76号を折れて20号方向へ。

 …ってこの76号線がいい感じのワインディングで楽しい! 道幅狭めですけど路面が比較的綺麗なので走りやすい! 特にKSRたんだとサイズ的にぴったり!!
 なんかここだけで満足しちゃいましたw

 次は517号を折れていよいよ35号、秋山街道入り~。
 ここまで看板に従って進めばいいので特に難しいところはないです。距離感掴めなかったので何度か地図は確認したけど。

Mixi1369

 秋山街道に入って間もなく、秋山温泉入り口のところに立ってる観音像を発見したのでぱちり。
 ちょっと通り過ぎても簡単にUターンできるのがKSRたんの良さですね。

 さてこの秋山街道ですが、結構タイトなコーナーもいくつかあるものの、基本的には曲率大き目のコーナーが多い感じ。
 普通の峠道みたいに左右が壁(あるいは崖)ってこともなく景色が開けてるところが多いので、そこそこのペースで流すとめちゃめちゃ気持ちいい!!
 こないだの奥多摩~鶴峠でも思いましたけど、今の季節はホントにこうやって流すのに最適かも知れません。空も緑もホント綺麗!

 平日ってこともあって車も少なかったですし、道志みちと違ってセンターラインがイエローラインじゃないので追い越しもできるからいいかも。

 そのまま行くと都留バイパスに出るので、バイパスを少し走ってから道坂峠越えで道志みち戻り~。

Mixi1370

 途中で未舗装の林道に入ってみたんですけど、少し行ったらUターンできないぐらい道幅が狭くなったので大事を取って撤退。オフロード初心者なものでww

 道の駅どうしに着いた時点でまだ10時半でしたが、すでにたっぷり走ってお腹一杯感が。うーん、この道はなかなかコストパフォーマンスが高いぞ…
 まだ時間も早かったので、七沢荘で温泉に浸かってから帰宅~。

 KSRたんを手に入れてからまた走ることそのものが楽しくなってるので、こういう走りっぱなしツーリングもいいですね!
 まぁ毎回それだと飽きるので、次はちゃんと目的地決めたいw

Mixi1371

 …ところで今回のツーリングに先駆けて、ハンドル、グリップ、バーエンドを換えました。
 ハンドルはPOSHのモンキー&ゴリラ用レーシングハンドル。なんかネットで見てたらKSRに取り付けるとなかなか良さそうだったので。
 グリップは…色々悩みましたがdominoをチョイス。MotoGPのサンカルロ・グレシーニと共同開発ってトコに惹かれてw
 これでバーエンドを付けられるようになった(ノーマルKSRは非貫通式な上にスロットルスリーブの端も塞がってたり、グリップ抜け防止の凸部が付いてるので加工が必要)ので、グリップと同じ太さの太目のバーエンドをチョイス。
 いや、6Rだとバーエンドごとグリップを握ることも多いので、6Rと同じ様な感じにしたくて。

 ハンドル交換は大成功! ハンドルバー一本分ぐらい(もうちょっとかな?)低くなっただけですけど、腕を伸ばしてハンドルに体重かけてズボラに乗れるようになったおかげでツーリングの疲労が軽減!
 頑張ってコーナリングしてるときも今までよりいいかも…?

 グリップは…ちょっと細いかも。6Rの純正とかTRXに付けてたホンダ純正(ロッシグリップ)よりも細い気がします。そのせいか少し握りづらい…まぁ太いよりいいですけど。

 バーエンドも大正解! って言うかハンドルが長くなったおかげで↑のズボラ乗りもやりやすくなった感じでw

 …ところでヤフオクで落札したっきり出品者から一ヶ月間連絡が来なくてやきもきしてたKSR用のマフラー、ようやく昨日発送連絡が来たので明日には届きそう。
 すでにキャブセッティング用にメインジェットも買ったし、マフラーガスケットも買ったしでやる気満々だったんですが、ようやく交換できそうです。
 しかしその前にノーマル状態でサーキット走って、基準タイムとフィーリングを確認してからマフラー交換&キャブセッティングに入りたいんですが、なかなか走れる日がない…
 もう届いたら早速換えちゃおうかなあ…とか考えてます。

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2015年5月10日 (日)

鶴峠(バイク)

 KSRたんのエブリィへの積み方がだいたいわかったので、桶スポ行こう!と思ったら、SSKillers開催前週ということでミニバイク枠なし。
 じゃあトミン…と思いましたが、これまたミニバイク用のBコースが貸切。
 …と言う訳でKSRたんでツーリング行ってきましたw

 行き先は奥多摩。最近奥多摩界隈でお友達増えてるので…
 そこからどうツーリングを展開させようか…と考えて、松姫峠行きを検討したんですが、フォロワーさんから松姫峠は通行止めだと言う情報が。
 鶴峠なら走れるよ~とのことなので、鶴峠って走ったことないし行ってみよう!

 まずは檜原街道から奥多摩周遊入り。レン耐チームメイトでもあるネックンが来てた(って言うかネックンが行くって言うからボクも行った)ので、軽く一緒に走り始めると転倒車が一台いて路面に大量のオイルが…
 上から土をかけて応急処置はしてましたが、ほとんど一車線丸々使えないような状態なので、周遊は早々に切り上げて鶴峠へ。

Mixi1367

 途中で気になった「原始村」に行ってみましたが、竪穴式住居と横穴式住居がいくつかあるぐらい…?
 何枚か記念写真だけ撮って鶴峠入り~。

 おおぉ楽しい! 

 そこそこ路面も荒れてるし、道幅の狭めでタイト。しかしKSRにはジャストフィットですし、そもそも6Rでも道志みちのタイトな区間が一番好きと公言してるボクなので走りやすい!
 まぁ攻めてったら難しいと思うんですけど、ボクみたいにほどほどのペースで流して走る分には気持ちいい!
 景色も良かったので、途中で何枚かぱちり。

Mixi1368

 そう、今日奥多摩周遊走って思ったんですけど、やっぱりボクには一箇所の峠を繰り返し走るのって向いてないですね…それが今日はっきりとわかりました。
 やっぱりこうして走ったことのない峠道を気持ちよく走るのが楽しいです。

 そしてKSRなら簡単に膝擦れるでしょ!と思って買ったコミネの峠小僧RRは完全に無用の長物にww
 しかし「峠で膝スリ」はボクの永遠の夢なので、いつかうっかり擦るかも知れないし、ひとまずは持ち歩くことにしますw

 あと、KSRたんは体を残したままバイクだけバンクさせるモタード的な乗り方が楽で速いかもですねー。
 …とか思いながら周遊走ってましたけど、その後普段どおりのフォームで鶴峠走ったらやっぱりこっちのがいいかもw
 ただバンク角そのものはどっちも大差ないかもですね。

 あとはー…ボク、6Rでサーキット走ってるときでも背中を伸ばすイメージで乗ってますが、KSRでもそのイメージがいいかもですね。頭頂部から尾てい骨までが一直線に伸びてバイクに突き刺さるイメージ。背中は伸ばしたままで体を前傾させてく感じですね。
 ステップへの足の置き方とかも色々試してましたけど、まぁサーキットに行けば無意識にちょうどいいところに置けるのでまぁそれはいいかな。
 ただ、ちょっと置く場所が爪先すぎる気もするのでそこをちょっと直したいかな。時々足を滑らせるしw

 そんな感じで改めて自分がツーリングライダーだと思い知らされたので、これからも知らない峠を探して旅に出たいと思います!
 オススメの峠があったら教えてね!

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2015年5月 6日 (水)

レン耐桶川戦第二戦(バイク)

 今年のレン耐、桶川スポーツランドで開催されるレースには全戦出場したいと思ってますが、今年二度目となる桶川戦が昨日開催されました。
 メンツは前回からの引き続きとなるネックンと平沢ようさんに加えて、NSFでミニバイクレースにも参戦してるいわさんと、まだサーキット走り始めて間もないねこバイクさん。
 過去に参加したレン耐は二回とも雨。今回も雨予報でしたが、天気は好転してレース当日は終始いい天気になりました。

 今回はガス欠の心配なく思いっきり走れるメリットを活かして、100ccのエイプではなく50ccをチョイス。さすがに100ccよりは遅いですが、50ccは別表彰。9台中6台が表彰されるので、入賞の可能性も高まります!

 スタートライダーはボク。希望者がいればお願いしようと思ってましたが、いなかったのでチームリーダーのボクがやることにしました。
 と言うか、直接的に順位を争って戦えるのってスタート直後だけなので、実は一番やりたかった!

 台数が多いため、100ccと今回から追加されたDUKE125クラスが先行スタート。2コーナーを過ぎたところで50ccクラスがル=マン式(コースサイドから反対のコースサイドにあるバイクまで走ってスタート)でスタート。申し込み順だったのでウチのチームは50ccのポールポジションだったんですが、焦ってエンストとかするよりは確実にスタートしよう…とやっていたら、3~4台に先行を許すことに。
 しかし2台をパスして多分50cc二位まではポジションを回復。その中にはフォロワーのN2さんもいらっしゃったんですが「さすがに速かった」と言って頂いてほくほくw
 毎回速い印象があるグリーングレーっぽい色合いのツナギの方もパス出来たのでボク的には大満足! 初めてリアルに順位を争うバトルができたぞ~♪
 ボクの中ではこの一本目が今回のレン耐の全てでしたねw

 その後第二ライダーのねこバイクさん、第三ライダーのいわさんの走行終了時点では50ccクラス二位、総合でも29台中13位と言う好ポジション! ラップタイムはそこそこ速いけどバトルに慣れてないボクと違ってレース経験豊富ないわさんはサクサクと前をパスしていきます。
 あとでいわさんとも話したんですが、桶スポ慣れしてない人とは4コーナーと6コーナーのラインが違うので、慣れてるとそこでパスしやすい。4コーナーは慣れてない人はアウトに振りつつブレーキングも早い。立ち上がりもイマイチなので、5コーナー手前で並んでパスする抜き方をボクは多用。
 6コーナーもアウトに振る人が多いので、インに入りやすい。ボクは怖くて入れないですけど、いわさんはここを結構利用したみたい。

 …しかし第四ライダーネックン転倒! 「ステップ擦って転んだ」って言ってましたけど、ステップより先にマフラー擦るので、多分マフラーが路面に強く当たって転んじゃったんじゃないかなあ。
 「膝を擦らないからもっと行けるのかと思って思いっきり寝かしたら転んだ」とのこと。
 このネックンの転倒で順位は一気に最下位に。転倒すると車両チェックと罰金5000円の支払い&サインが必要になるので、数ラップ遅れちゃうんですよね。

 最終ライダーの平沢さんを挟んでボクの二度目の走行。
 前のバイクをパスするだけで良かった一本目と違い、圧倒的にストレートが速くて危なく感じるDUKEやペースの速い100ccに抜かれつつ、逆にペースの遅い100ccや50ccはパスして行くと言う、耐久レースらしく難しい展開に。
 100ccの人が5コーナー進入で並んで来たけど、今回はレースだしちゃんと競る(順位が把握できてないので誰と競っていいかもわからないしw)!と、相手のラインは開けましたが必要以上に譲ることなく5コーナー進入。
 相手の方はアウト側からボクの前に入る形で6コーナー進入…と、コケた!!! 
 ホントに目の前だったので、反射的にブレーキかけたために車体が起きて直進、相手の方の右腕を轢いてしまいました…

 そのまま直進してエスケープへ。相手の方は慌ててバイクを起こしてエンジン再始動したので、「腕大丈夫ですか?!」と声をかけると「大丈夫です大丈夫です!」との事。いや、大丈夫じゃないのでは…
 でもそのままバイク乗ってピットインしてったので、骨折とかまでは行ってないかな…

 ちなみにピットからは接触してたように見えたらしく、実況の方から「相手に謝ってから先行させるジェントルな振る舞い!」とお褒めの言葉を頂いていたようですw

 このアクシデントでまた数十秒ロス。ネックンの転倒があっただけに自分の中ではちょっとペースを落として慎重に走行。ラップタイム2秒ぐらい落として走ってるつもりでしたが、あとで平沢さんから聞いたらやっぱりそれぐらいだったみたいですね。

 その後はいわさん気合のチームベストタイム1分1秒台もあって、最下位から少しずつポジションアップ。いよいよボクの最後の走行です。
 序盤はやはりセーブ気味に走ってたんですが、電光掲示板を見ると1分5秒台。せっかくいわさんが1秒台出して頑張ってるのに、コレはペース落としすぎだな…と、ペース上げた矢先に転倒!! 
 Ωの右から左へ切り返して寝かしこんだらそのままバイクが倒れてしまいました。

Cepzzjpusaehdjn

 ひとまずコースサイドへ退避して手を振って転倒を後続車にアピール。実況の方からまたしてもお褒めの言葉を頂いてるのが耳に入りますw
 なかなかニュートラルが見つからなかったので、ギアが入ったままバイクを押してコース外に退避。「キルスイッチは大丈夫か~?」と実況が入る中、一生懸命キックし続けてようやく再始動!
 またしても車両チェック&罰金支払い&サインしてる前にぶっちぎりの最下位に…

 しかし本人としてはなんかやりきった満足感があってスッキリしましたw 気持ちよく転んだしww
 まぁチームメイトには申し訳ないんですけどね…

 …って言ってる間に次のねこバイクさんも転倒! コースサイドで見てた平沢さんの話によると、「インに切れ込みすぎて縁石に乗って転倒したみたい」との事。場所はΩの一個目左コーナー。
 この転倒でもはやどうにもならないレベルで最下位になりましたww

 やはりレン耐で大事なのは転ばずにペースを保って走ることだなあ…と思いつつも、ボク的にはみんなが普段乗ってる大型よりも限界が低いミニバイクで思いっきり走ってスキルアップして欲しい(ボク自身も)…と言う思いがあってのレン耐参戦なので、転倒はウェルカムだったりします。
 いや、あまりにひどいダメージだとリタイヤになっちゃうので、転ばないに越したことはないにしてもw

 その後のいわさん、ネックン、平沢さんは無難に走行を終え、ついに五時間のゴール! みんな頑張った!!!

 トップ6にも入れず、ブービーにもならなかったので何の賞ももらえなかったのは残念…ですが、じゃんけん大会でレプソルのオイルをゲットしましたw

 ところで転倒したのは1回ですが、他にも5~6回危ない場面はありました。
 一番危なかったのは一本目、4コーナーでフルバンクした瞬間にリア(多分)が滑った時。
 完全に転倒してたんですが、マフラー擦ってる間にハイサイド気味な動きで車体が起き上がって奇跡的に復帰。
 もしかすると膝が支えになったのかもw

 いわさんも走行後に「ペースを上げるとフロントがガガガガってなる」って言ってました(いわさんは立ち上がり、ボクは進入時)けど、やはりエイプのブロックタイヤではそこそこペースを上げると限界に達してしまうようです。
 そんな中2秒台がベストのボクや1秒台がベストのいわさんと比べて数秒早い59秒台をマークしてる50ccが2チームあったし、まだ詰める要素はありそうだな。
 ボク自身の話をするなら、速度が落ちすぎるためにブレーキリリースを早めて辻褄合わせてたし、まだまだ詰めていける要素はいっぱいあります。
 最近心がけてる「ブレーキングしながらの寝かし込み」も三本目でようやく出来るようになってきたところだったし…その辺がまとまればボクも1秒台には入れられた…かも?

 …しかし普段乗ってる6Rでは限界が全く見えないし、こういう限界の低いバイクで限界ギリギリのところを探りながら走るのは凄くいい練習になります!
 同じミニバイクでもレーサーのNSFとかだともっと限界が高くて難しくなると思うので、最初はこれぐらいがいいんじゃないかなー…とか。
 コケても自分のバイクが壊れるわけじゃないですしねw

 それにしても三日のいちごはみがきさんが参戦したもてぎ北ショート選手権に今回のレン耐と、立て続けにミニバイクレースに関わったことでミニバイクレース参戦したい熱が最高潮に!
 普段のフリー走行だとムリして前走車抜くよりはピットインしてタイミングずらそう…と思っちゃいますけど、なんとか前に出ないといけないレースではいかに前走車を抜くか…と考えながら走るので、めちゃめちゃ楽しい!!
 今日はフォロワーのおおにしさんから余ってるKSR用のアンダーカウル(オイルキャッチタンク付き)を頂きつつ、KSRのトランポへの積み込みアドバイスも頂いた(実際に自分でも一度積んでみた)ので、まずはノーマル状態のKSRで桶スポ走ってみて、何か問題があるかチェックしてみます。
 その上で一つ一つ問題を解決していって、今年中には関東ロードに参戦したいところ!!
 う~ん…楽しみ!!!

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2015年5月 3日 (日)

レースのヘルパーに行ってきた(バイク)

 ちょっと前にバイク仲間のいちごはみがきさんがツイッターで「もてぎのショートコース選手権に出たいけどヘルパーが見つからないから出れない…」とだいぶしょんぼりしてました。
 ボクとしては常日頃からレースやサーキットを走りたい人のサポートをしたいと考えているので、ちょうどその日は予定がなかったし、ヘルパーに立候補させて頂きました。
 ボク1人じゃなんのお役にも立てなかったですけど、もう1人、セッティング能力も高いうどんさんもヘルパーとして来る事になったので心強い!

 待ち合わせは七時にもてぎ。それだと我が家を三時半に出ることになって相当辛いので、水戸のビジネスホテルを予約して前泊することにしました。
 水戸からでも小一時間かかるので、五時ちょい前に起きて五時半に出発。無事に六時半に到着しました♪

 まずは車両の準備をすませて練習走行…の前のブリーフィング中にタイヤウォーマーの発電機がガス欠でストップw
 ブリーフィングが終わったいちごさんに確認すると「ガソリンはあるからギリギリまで入れちゃっていい」って言われたのでめいっぱい給油したら使いすぎたっぽい。レース直前でナーバスになってるいちごさんをさらに慌てさせることにww
 とりあえずうどんさんが自身のトランポに積んでたXRからガソリン抜いてきて、万一の場合はそっちを使うことに…なりましたが、結果的には余裕で足りました。

 さてプラクティス。前日までのいちごさんの自己ベストである57秒台でコンスタントに走行。
 その走りを見てたうどんさんから二、三アドバイスを受けて臨んだ予選では、自己ベストを更新する56秒台をマーク!
 傍から見ててもバンク角が深くなって速度が乗ってます!

 …しかしそれでも予選最下位…
 見るからにがっかりしてるいちごさんですが、これが初レース(<多分)! ここからがスタートでしょう!!

 さていよいよ決勝…スタート直後に一台をパスしたいちごさんに盛り上がるボクとうどんさん!
 いちごさんの話だとその後もう一台パスしたみたいですが、2コーナー(…になるのかな?)で行き場所を失ったらしくて最後尾へ…
 その後はどうも予選ほどのキレが見られず…それでもタイム的には予選の一秒落ちの57秒台で周回してるので、そう悪くもなし…
 結局ギリギリで周回遅れになってしまってのチェッカー。

 …そして戻ってくるなり悔しさをあらわにするいちごさん…
 あまりにも凹んでるのでなんと声をかけていいかわからず、しばしうどんさんと他のレースを観戦。
 スタート直後の混乱で動揺したまま全く思うように走れなかったことで落ち込んだ様子…
 最後はチェッカーフラッグ無視のダブルチェッカーで注意を受けちゃったんですが、それも落ち込んだ原因の一つなのかな…

 小一時間ほど経ってようやく片づけを始める元気が出てきたみたいなので、三人で片付け。
 ボクは明日は仕事、うどんさんはジムカーナの大会に参加(オフィシャル?)…と言うことで、片づけが終わり次第お暇することになりました。

 …ボクはその後コレクションホールを覗いてから帰ろうとしたんですけど、今夜開催される花火大会の関係でそっちへ移動できず、諦めて帰宅…

 そんな感じでいちごさん的にはとにかく悔しいレースになってしまったのですが、傍から見てるボクとしてはそれも含めてレースの世界を堪能したというのが正直なところ。
 プラクティスと予選を終えるたびにうどんさんがいちごさんにバイクのフィーリングを確認してるのも、いかにもライダーとメカニックの会話って感じで傍から見ててドキドキしました。

 いや、でもそこでフィーリングを伝えられるのがボク的にすごい…ボクなら「いやー、特に問題ないです」で終わっちゃいそうw
 タイヤの空気圧が変わっても何もわかんないし、この辺がT-る先生やありとーさんが言う「観察」が足りてないってことなんだろうな…
 うどんさんが毎回メカニックとして同行してくれてセッティングしてもらいながらミニバイクレースに参戦できれば、ボクでもそういうところがわかってくるかな??

 とにかく今日のレースからは大きな刺激を受けたので、さしあたりはKSRでミニバイクレース参戦を目指して、まずは一度サーキット走ってみたいですね!
 年内にはレース参戦したい…

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