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2015年11月15日 (日)

玉の入れ方がわかってきた(ビリヤード)

 どうも、永遠の初心者水月林太郎です。

 例年これぐらいのシーズンになるとビリヤード熱が上がってくるわけですが、まぁ寒くなってくるとバイクに乗るのが億劫になってくるという。サーキット行っても路面冷えてるしね。

 さて先週玉撞きに行った際に「狙いが定まらないと玉が入らない」と言う当たり前のことに思い当たりまして。
 いや、狙ってるつもりでも目線が泳いでる時に撞くと入らないと言うか。
 確か一箇所を注視してられる時間って一秒だか数秒だかって聞いた気がするので、目線がぴたりと狙いを注視できた瞬間に玉を撞かないと入らないんじゃないかなーと。

 …ってなことを考えつつ久しぶりにCBNT見たら、ジャパニーズドラゴンこと福田豊選手の「スヌーカー式キューイングパーフェクトタイミングショットを掴め!!!!!」なる動画がアップされてたのでガン見。
 まぁ要はルーティンですね。しかしこれもしっかりやってないのが玉の入らない原因かなー…とも思ったので、その辺も気をつけつつ今日も練習してきました。

 まずはこれも半年ぐらい前に気が付いたことですが、素振りしてる時にキュー先を手玉ギリギリまで近づけてない。そのために撞点やタイミングがブレてる感じ。
 この辺も↑の動画で注意されてたので、まず最初はそこを気をつけることに。

 …と、ここで「構えたときにちょうどいい場所にグリップを調整する」と調子いいことに気がつきました。
 レストを組んでキュー先を手玉ギリギリまで近づけていくと、どうも右手の位置が具合悪い。ここをしっくり来る位置に調整すると、あらあら特に何も考えなくても狙ったところに撞けるではないですか!
 いや、毎回同じ場所にレスト組める人ならグリップの位置も同じになるんだろうけど、今のボク的にそこまでの再現性はない。

 うーむ…構える前にレストとグリップの位置関係は決めておいて、その位置をキープしたまま構えるようにしてましたが、それが逆効果だったか…?

 さて次は狙い。まずはキュー先を見ながら手玉ギリギリまで近づけて、次は狙い点を見ながらキューを引いていく。
 これを数回繰り返した後、狙い点を見つめながらテイクバック。引き切ったところで目線が狙い点に定まった瞬間にストローク。

 …とやると、迷いなくしっかりとしたストロークで玉が撞けます。

 そして迷いなくしっかりと外します!!!

 …いや、勿論入った方がいいんですが、しっかりとしたストロークで狙ったところに撞けてる感触はあるだけに撞いてて気持ちいいし、なによりこれで入るようになればステップアップするんじゃないかと言う感じが。
 今までって構えた後に狙いが間違ってるのに気づいて、撞く瞬間に小手先の調整をして玉を入れてた面もあるんじゃないかと思うんですよね。

 あとこのルーティンを心がけることで狙い点に向かって玉を撞くことだけに集中できるので、ポケットとか他の要素に気をとられることもなくなる感じ。

 とりあえずこのルーティンとグリップの調整を体に染み込ませようと延々とボウラード。スコアは40点ちょろちょろと50点ちょろちょろと良くないんですが、この辺も体が覚えてくれば自然にスコアが伸びてくるんじゃないかと。
 実際、前述のようにズバンズバンとしっかりした玉が撞けるので撞いてて気持ちいい!
 勢いもあるからキュー切れも良くなるし!

 玉が入る入らないは日によっての調子の差で変わってきちゃうので、とりあえずそれは置いといてポジションの方の技術を磨こう…と思ってこの一年ほど(…と言っても月に数回しか撞いてないですが)練習してきましたが、やはりビリヤードは玉が入らないと話にならないだけに、ちょっと今回の発見に関しては今後に期待しちゃう。

 そんなわけで、これから年明けまで仕事が忙しくなるだけにどの程度撞けるかわからないですが、またしばらくは玉撞きがんばってみようと思ってるのでよろしくお願いします。

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