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2015年12月23日 (水)

玉撞きレクチャー(ビリヤード)

 ここ一年ほどバイクに関して色々と教えていただいてるフォロワーのおおにしさんがビリヤードやってみたい!と言うので、今日は川崎バグースでご教授してきました。
 凝り性なので教えるときはきっちりと細かく教えたくなるボクですが、おおにしさんも多分そういう指導は嫌いじゃなかろう…と、基本からきっちりと教えることにしました。

 そこで秘密グッズのプロショットグローブ!!! 

 いや、あのグローブ付けると右手首の動きが極めて制限されるので、キューの握り方を教えるのに最適かとw
 期待通りグリップの方は細かく説明することなくいい感じでマスターしてもらえました。

 重要なポイントは立ち位置(個人的にはこれで玉の入る入らないの八割が決まると思ってます)と左肩のロック。あとはキューをゆっくり真っ直ぐ引いて力まずに撞くこと。
 ここに来る途中におおにしさんから「ゴルフかじった」って話を聞いてたんですが、そのゴルフのイメージとストロークのイメージが近いみたい(話を聞いたら全く同じ感じだった)で、ストロークに関しては一発でコツを掴んでもらえました。
 「キューの重みに任せて撞く」のもよく言われることではありますが、あまり伝わらない(ボク自身あまり意識したことないw)ので今回は伝えなかったのですが、おおにしさんは自分でそのコツを発見した様子。ちょっとびっくり。
 キューを真っ直ぐ引くのも最初は結構難しいんですが、これも難なくクリア。

 小一時間ほどで近い玉なら普通に入れられるようになったので、JPAナインボールに近いルールで相撞きすることにしました。
 JPAナイン同様一球一点。ゲームボールの9番は二点。ただしおおにしさんは9番以外のどの玉でも入れていい…というルール。
 目標点30点で始めましたが、さすがに玉数が減って狙える玉が少なくなるとシュート力の高いボクの方が有利になるので、初心者ハンデとしてはちょっと足りなかったかな。
 目標点もハンデ付けた方がいいかもですね。
 でも比較的ハンデの調整がしやすいと思うので、初心者とか遊びで玉撞いてるだけの人とかと遊ぶときにはいいルールかもです。

 三時間パックで遊びましたけど、この三時間でおおにしさんは普通に撞けるようになってました! すごい!!
 一点だけ気になったのは、立って狙いを付けたところから構える動きに連続性がないことかな。立って狙いを付けてから、その狙いのラインから目線を離さずに構えるだけでだいぶシュートの精度が上がりそう。
 それ以外のところは経験が必要なのですぐどうこうするのはムリ。でもこれだけ撞ければ「あぁちゃんと撞ける人なんだな」と思われるのは間違いなし!

 …と言う訳で初心者にレクチャーするときにプロショットグローブは有効だと思うのですw

 それはそうと久しぶりに弟から譲り受けたスコーピオンを使いましたけど、あのキュー堅いっすなあ。
 数年前のボクはあの堅さが気持ちいいと思ってましたけど、今撞くと堅すぎる。シャフトが全くしならない感じだし、タップが極薄になってるせいもあるだろうけどカンカン響く打音も気になる。
 グローブ使っても滑りが悪いコーティングシャフト自体あまり良くない…
 せめてタップを今メインキューに付けてるカムイブラックSにでも変えれば少しは良くなるかもですな。

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