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2016年1月 6日 (水)

試行錯誤(ビリヤード)

 仕事も落ち着いてきたのでぼちぼちと玉撞き再開してます。

 2日の日に玉撞いてたときから「構えるときにシュートラインに沿って右手を後ろへ引いていくと具合がいい?」と気づいたので、今日は最初からそれを意識。しかしイメージとして少し弱いな…
 そういやビリヤード教則本で「肩甲骨を寄せる」とか書いてあるの見たな…と思って試してみるとなかなかに具合がいい!
 最近イマイチしっくり来てなかったのってこれができてなかったからじゃね?

 意気揚々とボウラードを始めてみると…

 た‥玉が入らぬ… 

 30点台と言う悲惨なスコアで終わったのでこのイメージは早々に捨てましたw

 自宅で鏡を見ながらフォームを確認すると、このフォーム、サイドストローク気味になるのか…
 センターショットは普通に入ったのにフリのある玉が入らない理由がよくわからんのですが…もしかするとキューの位置が普段と変わるのかも知れませんね。ボクは顔の中心よりやや右目寄りで構えてますけど、それがセンターに近づくとか…そんな理由かも。

 しかしこれ、ボウラード1ゲームで気が付いたからいいですけど、気づかずにしばらく「調子悪い…」とかやってたら目も当てられない。
 たまたま今日は練習時間が三時間と長めでしたけど、ボウラード1ゲームぐらいの時間しかなかったら気がつかずに終わってたかも。

 あとは狙い方を少し変えてみました。…と言うか、立って狙いを付けたところからスムーズに構えに移行してましたけど、これを中腰にして出来る限り構えに近いポーズにしてから狙いを定めることに。
 イマイチ見た目にスマートじゃないのでイヤだったんですけど、とにかくシュート率が安定しないのが悩みの種なのでできる限りのことはやってみようと。
 しかし今日三時間撞いてみて思ったのは、とにかく頭の位置が左右にブレないようにして構えることが重要なのかなー…とか。

 さらに玉を撞くときのタッチ感にも拘ってみることにしました。今までセンターショットはバチッと撞いてたんですけど、これをもっと接触時間の長い撞き方にしてみようと。
 弾く玉は撞こうと思えばいつでも撞けるけど、弾くつもりがない玉でも弾いちゃう(特に押し玉)ことがあるので、それの改善のためにしばらくの間弾く玉は封印。
 撞き方が柔らかくなる分、センターショットも入りやすくなる気がします。

 …ところでグローブも換えました。大好きな大井プロプロデュースのOWLグローブに。
 いや、決してミーハーな気持ちで変えたんではなく、今まで使ってた世界チャンピオン赤狩山プロプロデュースのイーヴォルブドグローブは親指と人差し指、中指の先端が抜いてありますが、人差し指の先端でキューを押さえつけるように構えた時に滑りが悪くなるのが気になってたんですよね。
 まぁ大した影響はないはずですが、試合中とかプレッシャーのかかる状況だと「このせいで入らないんじゃ…」とナーバスになるのでなんとかならないか…と。
 そしたら唯一OWLグローブだけは抜いてあるのが親指と中指だけだったので買ってみました。色はピンクですw

 期待通り人差し指の滑りは良くなったんですが、イーヴォルブドグローブの強力な滑り止め機能がなくなったので一長一短…でもOWLグローブの方が具合はいいかな。安いしw

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