« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月の記事

2016年4月12日 (火)

一ヶ月ぶりの玉撞き(ビリヤード)

 今年の目標に「ボウラードアベレージ100点越え」を掲げておきながら一ヶ月ぐらい玉撞きお休みしてましたw
 いや、ここのところバイクの方がレース続きで忙しく、なかなか玉撞きの時間を取れなかったのと、五年ぐらいご無沙汰してた筋トレ再開したり、ギターの練習もマジメに始めたりして、平日もなかなか行けず。
 仕事もちょっと立て込んでて残業が多かったりしたので、余計に時間が取れなかったんですよね。
 まぁギターとか筋トレをほっぽってムリヤリにでも玉撞き行きゃいいんですけど、モチベーション的に低かったと言うか。

 それがメインの理由ではあるんですが、あとは「一ヶ月ぐらいブランクがあっても普通に玉が撞けるか?」を確認したかったってのもあります。
 昨年秋からかなりマジメに玉撞き練習してきて、色々と今まで気が付かなかったポイントに気が付いたことで大幅に安定感が向上。
 このポイントさえ忘れなければブランクがあっても普通に撞けるのでは?と思ってたので、それを試したかったんですよね。
 まぁ今回のブランク直前に一週間間を空けた時は一気にボウラードのスコアが落ちて「一週間撞かなかっただけでこれか…」と落ち込んだものですがw

 軽くバラ玉転がしてみると、まずまず狙ったとおりに撞けてる。センターショットも、最初は明後日の方向にトバすこともありましたけど、だんだん安定してきました。
 さて一ヶ月ぶりのボウラード…と始めてみると、イマイチスコア伸びない…2フレに至っては0点だったし…
 しかし玉が入らないと言うよりはブレイク後の配置がすごく悪い。入れた後でポジションミスして次の玉がめちゃめちゃ難しくなるのも連発。
 調子がいいときでもこういう展開ではスコアが伸びないので、慌てず騒がずチャンスが来るのを待ちました。
 …いや、だいぶ動揺はしてましたけどw

 終盤にストライクとスペアを出したことでようやく落ち着いて、結局スコアはアベレージ越えの80点。うん、この点数が出ればまあまあでしょ。

 とりあえずブランク直前の不調を乗り切るポイントになった「後ろ足で体を前に押してそれ以上体が前に突っ込まないようにすること」と、グリップの握り方、テイクバックを引きすぎないことを意識して撞きましたが、途中で「左肩もなにかあったよな??」と。
 あああれかー…と思ってチェックしてみたらそこは無意識にちゃんとできてたので、やはりこの冬の撞きこみの甲斐あってだいぶフォームが安定しましたね。

 まだモチベーション的にはバイク>ギター>筋トレ>ビリヤードって感じではあるんですが、あまりバイクで遊んでてもお金がなくなっちゃうので、そろそろビリヤードの比重を増やしていきたいところです。

| | コメント (0)

2016年4月10日 (日)

二年ぶりにトミンベストタイム更新したった!!!(バイク)

 ちょうど二年前の今ごろ…それまではブレーキリリースでバイクをバンクさせてましたが、ステップ入力で積極的にバイクを寝かせられるようになったおかげか桶川スポーツランドで大幅タイムアップ。
 その勢いで走りに来たトミンモーターランドで自己ベストをコンマ5秒ぐらい?更新する28秒58をマークしました。
 一気にスキルアップした感じで「なるほどバイクはこうやって乗るものなのか!」とテンション上がったのですが、その時をピークに桶スポのタイムも微妙に落ち始め、秋ごろにトミンで握りコケしたあたりからトミンのタイムも大幅ダウン、どうしても29秒が切れなくなってしまいました。
 折りしもタイヤをピレリのスーパーコルサからダンロップα13に換えたので、みんなからは「タイヤのせい」って言われましたけど、自分の中では自分自身が上手く走れてない…とずっと思ってました。

 そんな絶不調の中で手に入れたKSR110。昨年初夏からKSRをメインにサーキットを走りこみ、レース経験も積みました。
 6Rでは思うように走れなくなっちゃったけど、KSRだとのびのび走れる…楽しい…

 6Rでは那須モーターランドや富士スピードウェイ、茂原ツインサーキットに袖ヶ浦フォレストレースウェイでは耐久レースにも参戦しました。
 どこのサーキットでもそこそこには走れてるのですが、まぁ走行会ペースって感じで、トミンなら30秒~32秒ぐらいでラップするようなペースでしか走れませんでした。

 そして11月に久しぶりに6Rで参戦したBMC走行会、ここで実に久しぶりにトミン28秒台を出しました。
 春頃にも一日だけ調子良く走れて28秒台が出たときはあったのですが、この時はそこまで頑張ってる感もないのにほぼ自己ベスト…と、かなり調子いい感じ。
 今日はそれ以来となる6Rでのトミンでした。

 KSRではホント攻め切れてる(いや、速い人ならもっと攻められるんでしょうけどw)感があるので、同じように6Rを操れれば自己ベストは更新できるはず。
 でもそこまで頑張ったらコケそうな気がするし、6Rでコケたら体もバイクも痛いしなにより自走だから帰れない…
 逆にもしかしたらKSRと同じように乗っても全然タイム出ないのかも…いやいや、BMCの時は出たんだから出るはず…と思うんだけど…

 そんな期待と不安が入り交じった精神状態だったせいか、走行前はめっちゃ緊張。とにかくしっかりタイヤを暖めてからアタックすることを心がけてコースイン。

 一本目のベストタイムは29秒01。まだまだ全然攻めてない気もするし、逆にもういっぱいいっぱい頑張ってる気もする…なんだかよくわからない。
 でも28秒台には間違いなく入れられそうだし、あわよくば二年ぶりの自己ベスト更新…

 28秒49キターーーーーー!!!!! 

 コンマ09秒と僅かではありますが自己ベスト更新! 長かった…
 しかしできれば27秒台…せめて27秒台が見える28秒2あたりまでは上げたかったので、嬉しいような物足りないような…

 三本目の走行枠でも28秒6あたりまでなら結構出るんですが、さらなるタイムアップは果たせず…

 しかしKSRで走ってる時と比べるとまだまだ全然攻め切れない感じなので、同じぐらい頑張って走れれば27秒台は出る気がする。でも6Rでコケたら…と思うとどうしても攻め切れない…

 ところで今回のメインテーマはフォーム変更でした。
 ここのところKSRで走りこんでる写真を見ると、腰をイン側にオフセットしたリーンウィズ…的なフォームで走ってます。
 ライダースクラブで見たんだったか、他の本だったか、「脇腹を突き出すイメージで背骨を婉曲させる」みたいなフォームでずっと乗ってきましたけど、KSRでなんとか旋回速度を上げようと頑張って自然になったフォームだけに、6Rでも同じフォームで走れば旋回速度上がるのでは?
 重量物である頭がイン側にあった方が曲がる気がするし…と言うのは後付け。

 自分としては今までより大幅に体をインに入れた気がしましたが、動画を見るとあんまり変わってない…?
 …と思って一年前の動画(大スランプ中)と比較写真作ってみましたけど、見比べると結構変ってますね。背骨のカーブが少なくなって背中が真っ直ぐに近くなってるのがわかるかと。

Mixi1468

 ちなみに左はもともとこんな感じのフォームで乗ってたので、ようやく左右のフォームが揃ったかな。

 タイムも上がったのでフォーム改造は成功…とも言えますが、タイム云々より「攻めてる感」が感じられて楽しいってのが大きいですねw
 最近思うのですが、勿論サーキットを走ってタイムアップ、技術向上…ってのが目標ではあるのですが、それよりなにより「楽しい」ってのが一番なんじゃないかな、と。
 お友達のUさんからこないだの飲み会の時に「ストイックにタイムアップ目指して頑張ってるイメージ」って言われたし、自分でもそんな気はしてましたけど、周りを見るとみんなもっと頑張ってるんですよね。
 改めて考えてみると、そこまで一生懸命に頑張ると言うよりは、なんか楽しく走るってのがボクの中での一番の目標なのかなあ…と。
 まぁタイムが落ちれば楽しくないので、そういう意味ではタイムアップも目標なんですけどw

 今年は引き続きKSRでのレース参戦を続けていきますが、今年こそは「本妻」の6Rで筑波も走りたい(昨年ライセンス取ったのに一回も走らなかったし…)ので、二束のわらじでボチボチと「楽しく」走っていきたいですね!

 そうそう、最後に前述の大スランプの理由ですけど、単純にブレーキかけすぎだったんじゃないかとw
 ↑の「ブレーキかけたまま寝かしていける!」にテンションが上がりすぎてそっちに意識が集中しちゃって気が付かないうちにだんだん旋回速度が低下…それに合わせて減速しすぎちゃってたんじゃないかな、と。
 ちょっと前にKSRで一時的にタイムが落ちたときに「ああブレーキ残すとか考えず、さっさとブレーキ離して進入速度と旋回速度を上げないとタイムは出ないんだ」と気が付いたらタイム戻ったことがあって、それ以来「とにかく走り始めはブレーキをさっさと離して速い旋回速度に目を慣らすのが大事」と考えてるので、今回6Rでもそれを意識したら簡単に(…かわかりませんけど)自己ベスト更新でしたからね。

 ちなみにこちらが本日のベストラップ動画。

| | コメント (0)

2016年4月 3日 (日)

Uさんお別れ関東ロード(バイク)

 ボクがバイクで本格的にサーキット走り始めるにあたって、トミンの様子見を兼ねて参加させて頂いたBMC走行会。それ以来ほぼ皆勤で参加させて頂いてますが、そのスタッフとして尽力されてたUさんご夫妻が青森に引っ越すことになりました。
 桶川関東ロードにも毎戦参加されてたUさん、そのUさんのラストレースと言うことでUさんに縁のあった方々がみんなで関東ロードトライアウトクラスにエントリーしました。勿論ボクもエントリー。
 関東圏のみならず、遠く奈良からも重音テト痛レーサーでお馴染みのありとーさんも参戦。大盛り上がりの関東ロードとなりました。

 当日は雨予報から曇り予報に変わって一安心。しかし朝から霧雨が…
 首都高5号線を走ってる時もかなりの雨だったんですが、与野で降りてから桶川に向かってしばらく走ってると、圏央道入り口のあたりに来たら路面乾いてる…?
 なんとついそこまで雨が降ってたのに桶スポ周辺だけは奇跡のドライ! Uさんの関東ラストレースに神様が配慮してくれたとしか思えん…

 …しかしながらウチらのフリー走行開始の瞬間…まさにコースインする瞬間に雨がパラつき出しました。

 神様配慮してくれなかったな。 

 見た感じ路面はドライのままだけどどれぐらいグリップするのか怪しい…と思ってたらUさんのあとを継いでニコレー婦人会二代目会長を襲名したZUNDAさんが1ヘア進入で(おそらく)握りコケした前走車に驚いたか避けられなかったかでイキナリ転倒。
 あちゃー…直立状態からの転倒って痛いよね…(体が

 コースイン直後から握りコケするあたり、やはり路面のグリップ低い?? それともタイヤ冷えてた??
 よくわからんので絶対にコケないようにスローペースで走行。

 …あ、最終コーナーで本日の主役のUさんとお友達の3MAさんが絡んでコケてる…
 後から聞いたら3MAさんの目の前でUさんがコケて、3MAさんはびっくりしてコケたそう。

 Uさんを撃墜すべく有志が集ってるのに撃墜されてるじゃねーか!!! 

 …それはともかく、ちょっとずつペースを上げてみると膝擦るあたりまで寝かす分には問題なくグリップしてそう。
 ってところでチェッカー。うーむ、全く攻められずにフリー走行が終わってしまったぞ…

 しかしその後は雨も止み晴れてきました。
 よーし、予選は頑張るぞー…しかしフリー走行を全く攻めてないだけに予選の七分間でどこまでペースを上げられるか…

 予選のタイムは自己ベスト一秒落ちの45秒398で38位。下から三番目。
 Uさんを慕ってる人たちが大量エントリーしたためにトライアウトクラスは2クラス分け。ボクはB決勝の14番手になりました。
 左側13番手はレン耐のチームメイトibaさん、右側15番手はスクーターで参戦のみのむしさん、後ろは転倒の影響か思ったよりタイムを上げてこなかったZUNDAさん。
 前の列はうどんさん、KYOYAさん、いおりんさんと当然ながら知り合いばかりですw
 レースデビュー以来KSRでのスタートはなかなか好調。スタートで前列の三人の前に出れればレースを掻き回せそう。
 個人的に気になるのは後のZUNDA嬢のスタートだ…

 いよいよスタート! いつもどおりに決まったんですが、いおりんさんは抜いたもののうどんさん、KYOYAさんは食えず、13番手で1コーナーへ。
 大きな混乱もなく一周目を終えると、1ヘアでKSRの師匠でもあるおおにしさんが膨らんでポジション落としてる。
 おおっと、これはおおにしさんの後に着くチャンスでは!!!
 ちなみに今回のおおにしさんはスーパーKSRのエンジンをノーマル110ccに戻した仕様での参戦。車体は出来上がってるとはいえ同じエンジンなので、おおにしさんのタイムを今後の目標にしようと注目してました。

 おおにしさん、KYOYAさん、ボクの順でホームストレートに入ると後のバイクが並びかけてきた…
 スタートで抜いたいおりんさんかな?と思ったらibaさん! くそー、やっぱりNSRは直線速いぜ…

 1コーナーを回りつつ「ibaさんは内側の膝閉じてるんだなー…膝を開けば簡単に膝擦れそうだなー」と観察。続く1ヘアでibaさんが大回りしたんだったか、立ち上がりのラインが悪かったんだか…その辺はよく覚えてないのですが、「立ち上がりを上手く決めれば並んで4コーナーに入れそう」と思ったので、とにかく一瞬一秒でも早くスロットルオン。
 狙い通りに4コーナーまでの区間で並べたので、4コーナーでインからパス。ここはインに並んじゃえばアウトからではそうそう抜かれないのがわかってる(SSKILLERSでたんぽぽちゃんにやられた)ので、コーナーは落ち着いてゆっくりクリア。ポジションを取り戻しました。

 さてその後一台にパスされたりしてる間に開いてしまったKYOYAさんとの差を再び詰めて行き、背後に貼り付いてチャンスを待つ…と思ったらチェッカー。
 レース後に「あと数周あれば…」って話しましたけど、冷静に考えると抜けるほどの差はなかったから何周あろうと抜けなかった気がする。

 それより問題だったのが一度は抜き返したibaさん。KYOYAさんを追いかけることに夢中で全く気が付いてなかったんですが、どうやら後ろに張り付かれてた様子。
 レース後のファステストを確認したらボクより一秒近く速い43秒9をマークしてた(ちなみに本人の自己ベストを一秒近く更新してるはず)ので、ibaさん本人がツイートしてたようにあと一周あったら抜かれてた可能性が高い。
 ボクに抜き返されたのをめちゃめちゃ悔しがってたけど、あそこで抜き返してなかったらチギられてたな…

 本日の主役であるUさんの順位は五位。身内ではKSR2で参戦のありとーさんの二位が最上位。どうやらありとーさんも「あと一周あればトップに立てたかも」とみんなに言われるようなレース内容だった様子。
 トップ三台は敗者復活でA決勝にもエントリーできるのですが、ありとーさんはA決勝でも転倒の混乱を上手く避けてポジションアップ、中段あたりでフィニッシュしてました。
 さすが鈴鹿四耐ライダーはレース巧者やでぇ…

 他のクラスにもフォロワーさんがあちこちに参戦してたので、写真撮りまくってきました。

 そんな感じで、自分のレース内容としては今まで抜かれたらそれで終了でしたけど、初めて抜きつ抜かれつのレースができて楽しかった!
 …とはいえ、身内以外の本来のトライアウトクラスのメンツと比べると大幅にタイムが遅い…最低限43秒台前半が出せるようにならないと最下位単独走行になる可能性が高い。
 今後はトライアウトで参戦するつもりなので、なんとか一秒はタイムアップせねば…

 しかし今回ノーマルエンジンのKSR110で参戦したST600ライダーのおおにしさんを持ってしても44秒1がベスト。
 おおにしさんはそんなに桶スポの経験があるわけでもないし、今日の走行時間もフリー5分、予選7分、本戦7ラップ…と僅かに15分程度しか走ってないので、ちゃんと走りこめば43秒台には入りそう。
 ボク自身としても現在の自己ベストが44秒4でまだ詰めるポイントは見えてるから、43秒台にはなんとか入れられるんじゃないかな。
 …とは思うんですが、43秒台前半となるとかなりキツい…
 ひとまず6月のボーナスまでは現在の仕様で走りこんで乗り手のスキルアップを目指すつもりですが、このボーナスで何かしら車体に手を入れないとトライアウトは厳しそうです。

 そんなわけで楽しかったものの課題も残した今回の関東ロード。ひとまずUさんお疲れ様でした! 青森に行ってもお元気で!!
 いつかみんなで菅生あたりでまたレースが出来たら楽しそう…

| | コメント (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »