« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月の記事

2016年7月31日 (日)

ミニフェス第三戦!(バイク)

 先頃ついにバックステップ化を果たしたKSR。さらにシートをおおにしさんからお借りしてたローシートからノーマルシートに戻して、さらにさらに破れてたシート皮をノンスリップシートに交換。
 この仕様でほとんど走ってない(シート交換に行くときに都内まで走ったぐらい)ので、ステップと間違えてチェンジペダルに足を乗せちゃうほどの不慣れ具合w
 そんな中、今日は恒例のトミンミニバイクフェスタに参戦してきました。

 とりあえず一本目の走行枠は様子見…ステップの位置とシフトの操作感、高くかつ滑らなくなったシートの状態を確認しつつ走行。

 うおおチェンジペダル落ちた!!! 

 どうもボルトが脱落した様子…うーん、走行前に増し締めはしたんですが見落としてたようだ…
 今日参加してた3MAさんからサイズの合うボルトを頂いて再度コースイン。

 1~2周タイヤを暖めてから少しずつペースアップしていくと…んんん? なんか調子いい??
 ステップ位置がボク的にちょうどいい位置になって入力がしやすくなってるのか、はたまた固定式ステップになったことでダイレクトに入力が伝わるようになってるのか、とにかくバイクを動かしやすい。
 ノーマルのステップホルダーを流用する関係上、かなりステップが外側に出てしまってるので、アップ化したノーマルステップと比べてバンク角が減ってたりするんじゃ…?とも心配してましたが、ちょろちょろっとは擦るものの、ノーマルのアップステップ状態よりはマシ…かと。

 …とかやってると、コントロールライン直前でチラッと見た感じ、相当いいタイムが出たっぽい!
 これは次のラップでさらに攻めれば自己ベスト更新するのでは…?!!

 うおぉぉぉぉコケた!!! 

 意気込んで進入した1コーナーのクランク、一個目二個目を軽くいなしてからブレーキングして入る三個目ギャラリーコーナーでスリップダウン!!
 地面に仰向けになったまま爪先方向からスライディング。うーむ、ゴロゴロ転ぶんじゃなくてこんな気持ちよく滑走する転倒は久しぶりだ…w 多分いつぞやトミンAの1コーナーでコケて「うゎなんかMotoGPライターっぽい滑り方」と思って以来ww
 とりあえずコース外に向かって滑ってったので、特に逆らわずそのままコースアウト。
 自己ベスト更新の手応えがあっただけに、転倒した悔しさをアクションでアピールw

 車体を起こすと…おぉぉぉぉぉ買ったばかりのバックステップが曲がってる…固定式になったらこうなる気はしてたんだ…
 参加してたフォロワーの3MAさんとfunaさんの手をお借りして修復を試みますが、ボルトを頂いたおかげで組み立てることは出来るようになったものの、ステップホルダーが曲がってしまってステップとチェンジペダルが相当外を向いた状態。
 ひとまず二本目はこれで様子を見るか…と思っていたら土砂降りの雨…

 すぐに止んだおかげで二本目の走行枠後半は走れそうだったのでコースインして様子見…

 ハンドルのセンターが出てない… 

 ピットに戻ってfunaさんに相談すると「とりあえず蹴ってみましょう」と蹴ってもらったら直ったw

 再度コースインしてみると、自己ベストコンマ5秒落ちの30秒1はマーク。うーん、ステップが曲がった状態でこれだけのタイムが出ればまずまず…?
 しかしチェンジペダルが開いちゃってるせいか擦りまくり。ボルトも弛んで危うく脱落の危機にw

 ピットに戻るとニュートラルが出ない…なんかチェンジペダルが下がったまんま戻らない感じで、軽く持ち上げてから落とせば入る。<KSRはボトムニュートラル
 1速も同様に入れづらい…

 タイム的には充分速いタイムが出せてるとはいえ、ペダルを擦らない様にセーブして走るのもストレスになるし、午後の走行はどうしようかなあ…と思ったけど、走れるならせっかくだから走っていきなよとみんなに薦められたので午後も走ることに。

 しかしまたしても土砂降り…

 これで三本目の走行枠はパー。他の2クラスが走ってる間に路面は完全に乾いたので、なんとかドライでレース本番を迎えられることに。

 くじ引きによるグリッドはほぼ最後尾の12番グリッド。何台か減ったみたいで実際のグリッドは10番グリッド。一応11台いる…のかな??
 ニュートラルに入れづらいのでグリッド上でのエンジン停止から再始動が緊張する…

 スタート進行でもちゃんと1速に入ってるのか不安…あ、ちょっと半クラ気味にして様子見…

 あれっ、なんかみんなもうスタートしてる。 

 コンマ1秒遅れぐらいで気が付いたので、傍から見てる分には多分気づかれないぐらいのタイミングでスタートw
 2コーナーで一つポジションアップ、ホームストレートでもう一つポジションアップ。
 二周目の2コーナーで一台転倒、四周目のストレート前左コーナー進入でCBR150のうらカブさんをパス。
 次の周の同じコーナーでXR100モタードかな?の女性ライダーさんをパスしましたが、突っ込みでムリをした分立ち上がりが苦しいし、向こうのが若干ストレートが伸びてるから抜き返されるだろうなー…と思ってたら、案の定ストレートエンドで抜き返される。
 次の周の同じコーナーでも仕掛けようとしましたが入りきれず、フルブレーキングで追突回避。これで差が開いてしまいました。

 しかしペース自体はこっちの方が1~2秒速いのですぐに追いついて攻略再開。しかしもうチャンスらしいチャンスが来ない…
 前回ダブルチェッカーをやらかしてしまったので周回数を確認しつつ走行…うーむ、もうファイナルラップか…

 と思った1コーナー…に‥2速に落ちない… 

 仕方がないので3速で走行。ストレート前左コーナー進入でもう一度シフトダウンを試みますがやはり落ちない…
 結局大幅に離されてしまってフィニッシュ。幸いにして後ろとの差も大きかったのでそのままのポジションでフィニッシュ。
 まだリザルト見てないのでわかりませんが…7位か8位ぐらいなのかな?
 まぁギアトラブルがなかったとしてもノーチャンスだったかな…

 そんなわけでレース自体はまずまず楽しめたので良かった(予選ポジションが悪かったからいずれにせよこんな感じだろうとは思ってたし)のですが、気になるのは朝転倒しなかったらどこまでタイムを伸ばせたのかと言うこと。

 もしあのままタイムアップして自己ベスト更新できたんだとしたらバックステップ化大成功だねってことなんですが、アレ以上のタイムが結局出せなかったとしたら微妙な評価に。
 そして転倒の理由もイマイチ掴めてないので、再来週の関東ロードまでに修復が間に合ったとしてもまた転倒しそうな気がする。

 ぼくの尊敬するライダーであるスガヨシさんから「握りゴケするぐらいブレーキ頑張ってごらん」って言われたことがありましたけど、もし今日の転倒がブレーキを強くかけすぎたまま寝かしこんだせい(あるいは寝かし込みが勢い良すぎた)なんだとしたら、あぁあそこまでやったらダメなのね、ってことなんですが…どうなんじゃろ。
 バックステップ化によってバンク角が深くなったことで転倒のリスクが増えた可能性もあるし…

 まぁひとまず修復して様子見ですね。もう一度同じパターンでコケたら、あぁこれはあかんのねってわかるし。
 ただ、冒頭でも書いたように今日の仕様は本当にフィーリングが良かったので、この仕様でコケずに乗れるのであればタイムアップの手ごたえはあるんですけどね…ちょっと今後に期待。

 最後に恒例のオンボード動画をぺたり~。

| | コメント (0)

2016年7月24日 (日)

筑波九秒台は遥か(バイク)

 先月の初筑波2000(しつこいようですがバイクに乗り始めた頃にTRXでは一度走ってますけど)、たいして攻めてない感じだったのにタイムは1分10秒38とまずまずのタイムが出ました。
 しかしコーナーは攻められてないし、1コーナー~1ヘア間では途中でスロットルパーシャルに戻しちゃってるしで、そこを開け続けるだけでも9秒台には入るな…って手ごたえを感じました。
 なので、今日の筑波走行に先駆けてツイッターでも「9秒台出せる自信はある」「出なかったら驚く」とツイートしてました。
 ネタでもなんでもなくて、当然出ると思ったんですよ。

 しかし玉砕…

 まず一本目はペースの遅い車両に詰まりまくって前半は1分16秒~20秒ぐらいで周回。
 後半はなんとかペース上げられたんですが、11秒台がやっと…

 うむむこれはいかん。

 「きっちりレブまで回す」も今回のテーマでしたが、それを意識すると1コーナー~1ヘア間はギリギリ2速のままで行けそう…?
 逆に2ヘアまでの区間は2速だとギリギリ吹け切っちゃう。
 それでもとりあえず両方とも2速ホールドで走ってみましたが、やっぱり左に切り返す直前でスロットルが戻ってパーシャルになっちゃう…
 なんとか開けようとしてもどうしてもビビリミッターが効いてスロットル戻る。うーん、開けるだけだから簡単だと思ったんだがな…

 気合を入れなおしての二本目。今度は↑の二つの区間も三速に上げてみました。
 色々試した結果、1ヘアをあまり突っ込もうとせずに、手前のS字右の縁石より手前から緩やかにブレーキングし始めるようにしたら恐怖感が薄れて全開でそこまで行ける様になりました。

 しかしそれでもタイムは10秒29止まり…前回よりコンマ09秒更新したとは言え、9秒台は近そうで遠かった…

 ちなみにオンボード動画を見ればわかるとおり、このラップは1コーナーで他車をパッシングするためにインベタ進入。それがなければ…と思いますが、その分抜かれた速い車両に引っ張ってもらってタイム伸びた面もあるので、どうかな。
 この二周前にも10秒45が出てますが、こちらは完全に単独で走ってるので、単独でもこれぐらいのタイムは出そう。

 走行後に反省タイムに入ったのですが…「タイムに影響するのは高速コーナー」の法則に従って考えると、最終コーナーが遅いんではないかと。
 実際、オンボード動画でも最終コーナー進入でインからパスされてますし、NSR250にアウトからすごい速度差でパスされた時も。
 今回は前回より気持ちブレーキングポイントが手前だったし(前回は100m看板を通り過ぎる瞬間を狙ってフルブレーキングしてましたが、今回は気持ち手前から9割ぐらいのブレーキング)、旋回中も前回はずっと膝擦ってましたけど今回は擦れなかったような…?

 トミンAの1コーナー、トミンBのクランク、桶スポの旧コース1コーナー等々、高速コーナーって慣れも必要だと思うので、もう少し走り慣れればペース上がりそうな気がするんですけどね…
 ただ、怖くて突っ込めないなら突っ込めないで、旋回速度を落とさないように可能な限りスロットル開けるとか、出来る範囲での努力は必要かと。
 …とか考えてたあたりでベストが出てるので、まぁそんな感じかな。

 最終コーナーに限らず、今回は全般にほんのちょっと余裕を持ったブレーキングを心がけました。
 …まぁ1コーナーは前回と同じく100m看板からだったし、2ヘアは「もうちょっと突っ込めね?」とか考えてたら怖くなって体が固まってオーバーランしそうになりましたけどw
 余裕がある分、一つ一つの動作に集中できる…けど、その余裕はタイムロスなわけで、追々詰めていかないといけないにせよ、最初のうちはこれで慣れるのもアリかな…とか。

 いずれにせよ、コーナー進入~旋回区間はトミンAなら30秒台入るかな?ぐらいのまったりペースに感じるので、もっと詰めて行きたいところですけどね…

 前回滑りまくった二輪シケイン左立ち上がりはかなり気をつけたので今回は滑らず。
 しかし相変わらず立ち上がりに余裕を持ちすぎてるんじゃないかい…と思ってましたが、1コーナー立ち上がりで軽くリアが滑った時があったので、そこまでマージン取りすぎてるってほどではないのかも。
 まぁロッコルじゃなくてスパコルならもうちょっとイケるんだろうけど…

 …そういやすっかりレポ書き忘れてた一週間前の那須~日光ツーリング、家まであと一時間ぐらいとなった蓮田PAに入るときに「ブレーキが奥に来てる…」と気が付きましたけど、その原因は筑波で酷使したせいだったんじゃないかと。走行直後~このツーリング終盤までは問題なかったんですけどね。
 そう思ってみると、一本目の走行直後に少しタッチが悪くなったような…?
 気にしすぎてたから気のせいって可能性もあるレベルですけど、一応レバー弾いてエアが抜ければいいかなー…とかやってみたり。
 バイク仲間の絵描きさん、左折さんが690DUKEで筑波走ったときは完全にフェード気味になったみたいだし、四輪同様二輪でも筑波はブレーキに厳しいサーキットなんですねえ。

 最後に走行動画とオマケ動画をぺたり。
 おまけ動画の方は「最終コーナーで体入れたら曲がるんじゃね?」と思って試してみたら、動画で見るとほとんど入ってなかったって話w
 いや、でもそれでも曲がりは強くなったんですよ。ホントホント。


| | コメント (0)

2016年7月22日 (金)

はじめてのげんこうかん(ギター)

 今のメインギターであるアイバニーズ、買ってからもう二ヶ月近くになるので初の弦交換をしました。
 いやー…フロイドローズの弦交換には非常にイヤな思い出がありまして…

 10年前ぐらいに使ってたグラスルーツのホライゾン、これが弦交換するとテキメンに1弦2弦がブリッジの駒から抜けてきまして…いくら締めこんでも抜けてくる。
 滑り止めにポールエンド付近の巻いてあるあたりを残して刺さないといかんのかしら…とか色々試したけどダメで、コレは駒が劣化してんだろ…と、楽器屋さんでフロイドローズ用の駒を買ってきたんですが、フロイドローズ純正とは形状が違うらしく使えず…
 楽器自体はそう悪くはなかったんですが、この弦交換の問題に辟易して知り合いに譲ってしまいました。

 それもあってフロイドローズは敬遠してたんですが、ここのところフロイドローズ&ハムバッカーPUが欲しくなってこのアイバニーズを買ってしまった…以上は弦交換にチャレンジしないと。
 こないだPUセレクターのリペアに出した際にお店で一度弦交換してますが、特に何も言ってなかったって事は駒周りのトラブルとかもないんだろうし、失敗したら自分のやり方が悪いってことなので、ひとまずやってみることに。

 ちなみに一応ネットでフロイドローズの弦交換の予習はしておきましたw

 まずは弦を外した際にブリッジがボディを直撃しないようにブリッジの下にウェスを挟む…と。
 ホライゾンの時はそれを避けるために一本一本交換してました。

 しかし一気に外せればらくちんなので、一気に緩めて一気に切って一気に抜いて…弦外しは一瞬で完了。
 買ってあったSITの弦を張ってストリングスワインダーをくるくる回し…

 うおぉ回す方向まちがえた!!! 

 くっ…リバースヘッドは回す方向逆なのね…チューニングしてる時は全く意識してなかったけど、弦を外す際に「あ、逆なんだ」って気が付いてはいたんですけどね…

 向きを変えて張りなおし…無事に六本張り終わりました。
 それはそうとSITは1弦と2弦が二本ずつ入ってるのね。アレ、こないだデュオソニックにも張ったけど入ってたかな…

 弦交換自体はノンロックとたいして変わらない時間ですみましたが、チューニングに一苦労。いや、わかってはいたんですが、6弦から1弦まで合わせると少し下がるのでまた6弦から合わせ直し…を5、6回繰り返し。
 まぁこれはフロイドローズ云々じゃなくてフローティングにセッティングしてあるトレモロならみんなそうですよね。ぼくは基本ストラトはノンフローティングに設定してるからわかんないけど、一回フローティングに設定したときは苦労した気がする。

 一通りチューニングがあったのでナットをロックして再チェック…

 おぉぉ? すげー下がってる?? 

 ブリッジ側のファインチューナーで調整しましたが、締め切っちゃうぐらい下がってる…

 仕方がないのでもう一度ナットのロックを外してチューニング。3弦まで行ったところで…

 うおぉ3弦抜けた!!! 

 あー…3弦が少しずつ抜けてきてたせいで全体のテンションバランスが変わってチューニング狂ってたのか…
 あまり強く締めると駒が割れるって聞いたから控えめに締めたんですが、もうちょっと締めるべきだったか。

 再度弦を刺して駒を締めなおし、チューニング…うん、今回はバッチリ合ったしナットをロックしても音が下がらない。
 ナットをロックすると音が下がるのかと思って(理屈では引っ張られる分上がるかと思ったんだけど)ファインチューナーをかなり緩めた状態にしてたので、今後チューニングが上がったらもうこれ以上ファインチューナーでは調整できませんww

 そうそう、チューニングと言えばこないだ買った弦伸ばしグッズ「ストレッチャ」を使ってみました。
 今まではチューニングしたあとでぎゅいんぎゅいんチョーキングかまして弦を伸ばしてましたけど、これだと簡単に弦が伸ばせるし指も痛くならないw
 なんか弦の伸び方も均一になっていい…みたいな売り文句もあるので、まぁ使って悪いことはないかな、と。
 もともとSIT自体チューニングが安定するのが売りの弦みたいなので、どっちの効果かわからないですけど、確かに弦を張った直後からチューニングは安定してますね。

 さて今回の弦交換にはもう一つ目的がありまして…それは買ったときから換装されてたセイモア・ダンカンのPUの型番確認。こないだPU外して確認しようとしたら弦が邪魔でPUをめくれなかったので…
 裏に張ってあるシールの型番を確認すると、フロントがSH-2n「JAZZ」、リアがSH-4「JB」のド定番と言っていい組み合わせ。
 よかった…聴いた感じ非常にオーソドックスな音に聴こえてたけど、これでアバンギャルドなモデルが乗ってたりしたら自分の耳に自信がなくなるところだったw

 ちょっと前にツイッターで「倍音の響きがセクシー」ってコメントしましたけど、SH-4は倍音の出やすいPUと説明に書いてあったので、こちらも自分の印象に一安心。

 ちなみに今日久しぶりにダンカンの中でもアバンギャルドな部類に属するSH-8「INVADER」が乗せてあるパシフィカを引っ張り出して弾いてみましたけど、全体として見るとSH-4の方が抜けがいい感じがして好み。
 SH-8はかなり個性的なPUなので、これはこれでいいんですけどね。

 それより気になったのはパシフィカの弾きにくさ。なにが悪いのかわかんないけど、アイバニーズと比べると弾きにくい…
 アイバニーズはスルーネックでパシフィカは至って普通のボルトオンだからハイポジションのプレイアビリティに差が出るのはわかるとしても、ミドルポジションですでに弾きにくい。
 うーん…やはりアイバニーズのウィザードネックが弾きやすいってことか。
 でもスクワイヤのデュオソニックはここまで弾きにくくは感じないんだよなあ…我が家のギターで一番お安い(実売価格で3万弱ぐらい?)ギターだけに、価格相応ってことなんですかねえ。

 しかしやはり弦を変えると音がバリッとしていい。そろそろデュオソニックも換えてやらないとだし、弦が切れたままになってるストラトもなんとかしてやらんと…

| | コメント (0)

2016年7月14日 (木)

シート張り替えと箱根ツー(バイク)

 3ヶ月ほど前にKSRのシートが破れたのですが、破れが着々とひどくなってウレタンもちょっと崩れてきたので引退、代わりに一時お借りしてたおおにしさんのローシートをお借りして使ってました。
 いつぞや京葉スピードランドでローシートとノーマルシートを使い比べたときに「ローシートの方が硬い分効率良く入力がバイクに伝わる」と感じました。ノーマルシートだとシートが沈む分荷重が逃げると言うか。

 その時は一ヶ月ほどでお返ししたのですが、今回再度お借りして使った感じ…うーむ、タイムには現われないな。
 京葉の最終コーナー同様の高速コーナーである桶スポ旧&ミドルコース1コーナーを走った感じでも、ローシートの方が寝かせやすいかと言うと微妙…
 さらに着座位置が低くなる分体が起きるのもボク的にちょっと…な部分。

 オーナーのおおにしさん自身も最近はノーマルシートの方がいいとこのシートは使ってないみたいなので、シート張り替えの際にアンコ抜きするか迷ってましたが、ノーマルのまま行く事にしました。
 先日のバックステップ化でステップの位置がバック&アップしてることを考えても、シートは高い方がしっくり来るかも?と言う読みも。

 シート張り替えを決意するのにこんなに時間がかかったのは、ちょうどいいお店が見つからなかったってのがありました。
 しかし結局フォロワーのはやPさんにオススメされたサゴウ工芸さんにお願いすることに。
 いや、ここもちょっと前からオススメされてたんですけど、サイトにほとんど情報が上がってないので二の足を踏んでまして…w

 電話は苦手(用件を伝え忘れそうで)なので、今日お伺いするとメールを送っていざ行ってみると…うゎめっちゃ入りづらい店構えw
 って言うか濃密に昭和の香り漂う普通の民家の入り口に「サゴウ工芸」って張り紙がしてあるだけで、一応営業時間は八時半からになってたけど、八時五十分現在で営業してるのかどうかすらわからんww

 心配になったので店の前で電話すると、入ってきて大丈夫とのことなので入り口を開けてご挨拶。
 ローシート化に迷った話とか、滑りづらい素材にして欲しいとか要望を伝えて、お店の方からは「ここの角とか当たらない?」と確認されました。
 形状は全く問題がないので、シートだけ張り替えて欲しいとお願いしました。
 デザイン面は無頓着なので、そのまま張ってくれれば…とw

 おもむろにシートを中に運んでって早速作業が始まった気配…いくらかかるとか見積もりすらもらってないww
 しばらくボーっと立ってると別の職人さんに「椅子に座って作業見てていいですよ」を言われたので、ツイッター眺めつつ作業を見学。
 30分ほどで作業終了…早い!
 うーむ、こんなに早く作業してもらえるならもっと早く持ってくればよかった…
 お値段は一万円ぽっきり。すごくアバウトな感じww

Mixi1523

 帰り道に乗った感じ…うーむ、シートが滑らないので違和感。
 今までTRXとホーネットはディンプルシートに変えてましたけど、基本的にはノーマルシートしか使ったことがないので、レース用のスポンジシートとか、滑らないシートって使ったことがないんですよね。
 いつぞやありとーさんのテト号試乗した時はシートの滑らなさに腰を入れ替えた際に立ちゴケしそうになったし…
 乗り方に関しても、シートの滑りを利用して着座位置を微調整したりしてると思うので、実際にサーキット走ったらもっと違和感を感じそうな気がします。

 しかし慣れれば乗りやすそう…な一方で、ノーマルシートの6Rに乗り換えた時に「滑る!」とか思っちゃいそうです。
 ともあれ、バックステップ同様慣れるまではちとかかりそう…次のサーキット走行は31日のトミンミニフェス当日の予定ですが、午後の模擬レースまでに慣れるだろうか…

 …さてそんな感じで九時半には作業が終わってしまったので、途中で昼飯を食ってから帰宅、昼前から今度は6Rで箱根にツーリングに行きました。
 いや、日月の連休が天気悪そうなので、今日少しでも走りに行きたいと…

 グーグルマップ先生で最短ルートを検索してみると…えっ箱根まで一時間十五分??
 我が家から最短の峠は下道で一時間半強の宮ヶ瀬だと思ってましたが…確かに高速を利用する分お金がかかるとは言え、一時間ちょいで着くとは驚き…
 我が家から首都高はドアtoドアなので、首都高神奈川線→横浜新道→保土ヶ谷バイパス→東名→小田原厚木道路…で、一時間強で箱根新道入り!
 箱根新道がトラックの後での超スロー走行を強いられて萎えましたけど、まずは大観山行き。

Mixi1524

 そこで今日のプランを検討しますが、特に惹かれる観光スポットもないし、今日はただ走りたくて家を出てきたからあまり走ったことがない椿ラインでも走ろう…と、椿を下っていきました。

 10年ぐらい前、二輪の免許を取っての初ツーリングの際に天誅丸さんにUターンポイントを教えてもらいましたが、Uターンの苦手なぼくは全く出来る気がしないので、下まで行ってから引き返してきましたw

 ボク的には椿ラインぐらいの道幅の峠道はかなり好きなんですが、イマイチ上手く走れない…
 …と思いながら大観山に戻ってタイヤを確認したら、むしろいつもより端まで使えてる…?
 うーむ、速度レンジが低い分あまり怖さを感じずに寝かせられるので、それで思ったよりも寝かせられてるのかな。
 あとは最近タイヤの空気圧を低めにして乗ってるので、前よりタイヤが潰れるってのもあるのかも。

 しかしやっぱり峠は楽しい! サーキットだといかに速く走るかしか考えてないし、それが楽しいんですけど、峠は自分のペースで、自分の楽しみ方で走れるのがいいです。
 何台かでつるんで走るのも楽しいんですけど、やっぱりこうやって一人で走るのが好きだな。
 サーキット派だと思われてるぼくですけど、自分の中では完璧に峠派なんですよ。ツーリング派って言うか。
 峠を攻めたりはできないけど、こうやって自分のペースで楽しく走るのが大好きなんですよね。

 さて最初はここから(敢えて)長尾峠を通って御殿場方向へ、246から三国峠を越えて山中湖入り、そこから道志みち~宮ヶ瀬で帰宅…とか考えてましたけど、椿ライン一往復でなんか満足したので、ちょろっと温泉に入ってから帰宅しました。

 ちなみに帰りの海老名SA周辺で大粒の雨粒がパラついたんですが、それ以外は雨に降られることもなく、終始いいお天気でした。
 ちなみに帰宅した20分後ぐらいから家の周囲は大雨…箱根も大雨になったみたいなので、そういう意味では凄くタイミングが良かったのかも。

 …しかしこれだけ楽々箱根まで行けることがわかっちゃうと、ちょっと走りたいときに箱根は充分選択肢に入るな。お金かかるけどww

| | コメント (0)

2016年7月10日 (日)

KSRバックステップ化!(バイク)

 ちょっと前までは一時擦らなかったんですが、ここのところまた頻繁にKSRのステップを擦るようになってきました。
 気にしなきゃいいのかも知れませんが、やっぱり擦りそうになると咄嗟にバンクを止めちゃったりするのであまり良くない…
 なので思い切って(誕生日だったので自分への誕生日プレゼントとして)OVER RACINGのツーリングバックステップを購入しました!

 以前おおにしさんから、レーシングバックステップよりこっちの方がほどほどのポジションで使いやすいと聞いてたのと、Webikeで調べたら完全にポン付けみたいだったので。

 先月末に届いたので早速取り付けを…つ‥付かぬ!!! 

 チェンジペダルのリンクを嵌めるチェンジシャフトの径が合わない…そうか、マニュアルクラッチ化の際にここをいじったから…
 この商品、最初の二年間だけの前期型とそれ以降~現行の後期型で物が違ってたのですが、ウチのKSRは発売初年度のバリバリ前期型。なので迷うことなく前期型を注文したのですが、もう前期型のパーツは流通してないのでマニュアルクラッチ化すると必然的に後期型になるとのこと…
 マニュアルクラッチ化作業をしてくれた中村モーターサイクル商会さんにも確認のメールを送ったのですが、やはりOVERのバックステップを取り付ける際にこの罠にはまる人は多いとのこと…

 一瞬絶望的な気分になりましたが、そうとわかればここの部分だけ補修パーツとして入手できます。送料込み7000円強はちと痛いですが、それで付くなら…

 そして今朝方無事に取り付け完了しました!!! 

Mixi1517

Mixi1518

 チェンジペダル位置の調整に若干時間がかかった以外はスムーズに取り付け完了。まぁ右側はこないだ一度取り付けてますしね…w
 今日は桶川スポーツランドでSSKILLERSが開催されてたので、観戦がてら試運転に行ってきました。

 ちょっとステップとチェンジペダルの位置が近くて足が入りにくい感じがしますが、ポジション自体は極めて良好。結局フルにアップ&バック(6cmアップ6cmバックだったかな?)しました。
 よく「ステップの上に立って腰を下ろしたところがベストの乗車位置」って言いますけど、ちょうどぼくが乗ってるシート後端に座ることになるのでジャストな感じ。ノーマルのステップ位置はオフ車寄りのKSRだけに、シート前端に乗った時にしっくり来る位置なんでしょうね。

 ステップ位置が最適化されたおかげか、ステップ入力がやりやすくなった気がします…が、今日は街中走っただけなのでよくわからんw
 環七から国道一号へ合流するループぐらいしか曲がってるところがなかったし…
 ステップが可倒式から固定式になったことで剛性感が増したってのもあるかもですね。
 ただ、これがいいのか悪いのかはサーキット走ってみないと…いずれにせよ、ちょっと慣れる時間が必要かなとは思います。

 驚いたのはシフトタッチが良くなったこと。ノーマルより操作のカッチリ感が出た気がします。
 ノーマルはチェンジシャフトに直接ペダルを付けてるので、これ以上のダイレクト感はないと思ってたんですが、リンクを介した方がタッチは良くなるのか…?
 今まで車両のカスタムってほとんどしたことがないのでなかなか新鮮ですね。

 逆に問題点としては…ポン付けのデメリットと言うか、ノーマルステップを外したステップホルダーにステーを留めることになるのと、キックペダルとの干渉を避けるために右側はステップホルダーにスペーサーをかましてるし、左側は内側にシフトロッドがある分、どうしても幅広に。
 一応短めの汎用ステップを別途購入して交換したんですが、これでも今までより幅が広い感じ…
 今までより1cmぐらい上がってるとはいえ、ステップが1cm伸びてしまってはプラマイゼロでは…

 そしてまさにステップホルダーをそのまま使ってるために、もともとステップ自体とステップホルダー下部を擦ってたことを考えると、結局ステップホルダーを擦るせいでバンク角は深くならないのでは…

 あとはキックペダルを今までどおり真上から踏み込むとステップに脛を打つので後から斜めに踏み込まないといけないとかw

 まぁキックペダルはともかく、それ以外は実際にサーキットを走ってみないとわからないですね。

 それと今日はこないだ折れた6Rのフェンダーレスキットの代わりにヤフオクで落札したノーマルフェンダーを取り付けて6Rも公道走れる状態に戻したんですが、まぁこれはたいしたことではないので…w

 最後にSSKillersのこともちょっと書きますけど、今回のSSKillersはニコツーレーシング部の面々が大挙して参戦したこともあって、ほぼ全てのクラスに知り合いがいると言う状態にw
 ちょうど決勝1クラス目のノービスA2組(台数増加のため2クラス化)のスタートに間に合ったのですが、そこから二時間ぐらいピットウォール際でぶっ続けで観戦してましたw
 あまりの暑さに頭がクラクラ…w

 しかし前回のSSKillersのときにたんぽぽちゃんと「観戦してても以前ほどテンションが上がらない」と言う話をしてましたけど、今回は大盛り上がり。うーむ、やはり応援する人がいるのといないのとでは大違いだな。

 今回みのむしさんが購入したばかりのNinja250SLで参戦してたのでちょっと跨らせてもらいましたけど、ゆるすぎずきつすぎずのほどほどなポジションで乗りやすそう。
 Ninja250やCBR250で感じるアップライト感もないし、逆にNSFとかのレーシングマシンで感じる強烈な前傾感もない。
 6Rよりちょっとアップライトかな…ぐらいで、いい感じでした。
 いいなあ…ぼくも250ccでレースやるならSLが欲しいんだよな…

 今日見てて思いましたけど、やっぱりこのクラスは楽しそう…
 正直KSRから6Rだとパワーが違いすぎて怖いのですが、このクラスならKSRに近い感じで開けられそう(もちろんKSRみたいにいきなり全開にしたら吹っ飛ぶにしても)だし、走りやすそう。
 うーん、車両の置き場所さえあれば考えるんだがな…

| | コメント (0)

2016年7月 3日 (日)

みつきフェス!(バイク)

 トミンモーターランドのBコース(ミニバイク専用コース)でミニバイク練習会やりませんか~?と呼びかけたところ、10人ちょっとの方々が参加して下さりました。
 3MAさんがミニフェスとかけて使い始めた「みつきフェス」がいつの間にか参加者に浸透してたのでぼくも使わせていただきましたw
 しかし突如予約人数が膨れ上がったためトミン側にご迷惑をおかけしてしまったので、次回は事前にお知らせしよう…

 こないだの関東ロードが終わった直後にタイヤを見ると、スリップサインが出てる…?
 もうタイヤ交換時期かー…と思ったんですが、たしか5月に換えたばかりなんですよね。
 走行距離は1000kmぐらい…サーキット回数は四回…?

 次回の関東ロード前か今月末のミニフェス前には換えるとして、今日はひとまずコレで走ろう…とトミンに行きましたが、ST600ライダーで師匠のおおにしさんとJSBライダーしんいちろーさんから「スリップサイン出てるよね」とのご指摘…ですよねー。
 しかし前後同サイズのタイヤを履くKSRならではの前後入れ替え(左右も入れ替わるし)で今日は対応することに。
 そしてなぜか勃発するおおにしさんとしんいちろーさんのタイヤ交換タイムアタックバトルww
 おかげでタイヤ交換作業は10分ほどで終了…w
 大変助かりましたが何事かと思いましたww
 レーサーは何事につけても勝負したくなる人たちなんやな…

 …と、ここまでは良かったのですが、ついでにもうギリギリだったブレーキパッドも交換しよう…と始めたのですが、パッドピンが抜けない…
 なんとか抜けたもののあまりにも固いしもう一度挿すのも一苦労…

 バイク整備に関しても経験豊富な面子が揃っていたにも関わらず原因が不明…敢えて言うならキャリパー側の変形…?
 ひとまず今日は力ずくでパッドピンを挿し直して走行することに。このトラブルで一枠目は走らずに終了…

 二枠目からいよいよ走行開始~。初っ端からイキナリ自己ベストをコンマ3秒更新する29秒69をマーク!
 前回のミニフェス時に3MAさんからアドバイス頂いてクランク三つ目の左コーナーを3速で抜けるようにした(それまでは2速)のと、関東ロード直前から心がけてる、きっちりブレーキかけて向きを変えてから一気に加速…を心がけた甲斐があったのかと。

 同じくノーマルエンジンのKSRを駆るおおにしさんのこの日のタイムが29秒3(おおにしさんの過去のベストは29秒0)だったので、かなりタイム的に接近してる!
 この二本目の時点でNSFを駆るしんいちろーさんが29秒4とか小耳に挟んだ気がするので、二人のレーシングライダーとのタイム差がかなり近いのがボク的にはすごく嬉しいぞ!

 しかしこの二本目でおおにしさん転倒…車両&人のダメージともに大きくはないですが無傷でもない…と言うことでこの後の走行は回避。

 ボクはといえば、自己ベストを更新するとテンションが下がって「おなかいっぱいだから今日はもういいか…」となるのがいつものパターン。
 今日もテンションダウンしてましたけど、まだ一本しか走ってないので気合入れなおして走行…

 おわぁクランク一個目の寝かしこみでタイヤ滑った!! 

 4速ほぼ全開のまま(スロットルはちょい戻しで向きを変える感じ)入るクランク一個目、ちょっと勢い良く寝かしすぎたのかリア(多分)が滑った拍子にバンク角が深くなってステップが接地。
 やばいコケる…この高速コーナーでコケるのはかなり痛い…

 幸いにしてなんとか立て直したものの、お釣りを貰ってプチハイサイド状態。なんとか曲がりきれたものの完全にメンタルがダウンしたのでそのままピットイン…
 ピットに戻ったおおにしさんから「暑いし今日はムリするとコケる」と言われたこともあって、ひとまず今日は無難に乗り切る方向に…w

 さて午後枠一本目ではしんいちろーさんのNSF100を試乗。
 BMCの時に左折さんのNSR50をお借りしたらあまりにも効くブレーキにビビッちゃって全く乗れませんでしたが、NSFはさすがにKSRより大幅に効くとはいえそこまで強力ではなく、ほどほどで使いやすい!
 感覚的には6Rと同じぐらいかちょっと弱いかな?って感じ。

 そのおかげでそこそこ攻められたんですが、タイム的にはなんとか30秒台に入れる30秒9がベスト。
 ボクのKSRを試乗したしんいちろーさんも30秒6あたりがベストだったので、まぁ人のバイクを借りてとなるとこんなあたりですかね。
 ずっと31秒台しか出なかったので、なんとしても30秒台には入れたい!と頑張ってようやく…って感じでしたw

 NSFは慣れてる4stと言う事でNSRよりは乗りやすいんですが、スロットルが重い…6Rと同じぐらいに感じます。
 しんいちろーさんは全く気になってなかったので、やはりKSRのスロットルが軽い(ついでに言うと先代愛車のTRXもバカみたいに軽かった)ので、ちょっとでも重いと気になっちゃうみたいw
 あとはKSRよりバンクさせられるはずなのに寝かしきれなかったので、この辺がなんとかなれば最低限KSRぐらいのタイムは出るはず。自分のバイクとして丸一日走ればそれぐらいにはなるかなー。

 そして次の走行枠でKSRに戻ったらブレーキが利かなくてビビるww

 ポジション的にも6Rの練習として考えればNSFの方がいいのはわかってるんですけどねぇ…色々と事情が…

 暑さでグロッキー状態だったこともあり、結局午後の走行では29秒台に入ることなく終了…

 今回のみつきフェスは、みんなで追っかけっこしたりアドバイスしあったりできたら楽しいかな~…とか考えてたんですが、追っかけっこはともかくアドバイスとかはあまりなかったですね。
 って言うか暑さのあまりみんな走ってない時はぐったりしてたと言うか…w
 帰りにうらカブさん、ibaさん、たんぽぽちゃんとココスで打ち上げしたんですけど、その際にようやくライテク談義らしきものができた感じ。

 そんなこんなでボク的には自己ベストを更新できて満足。みんなも楽しんでくれたんだったら、また今後もこういった練習会は企画していきたいところです。
 まぁなんというか単純にみんなで遊びたいってだけなんですけどねw

| | コメント (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »