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2016年10月の記事

2016年10月30日 (日)

関東ロード!(バイク)

 毎度恒例、桶川スポーツランドで開催されてる関東ロードミニ選手権に参戦してきましたぞ~。

 ぼくの参戦してるトライアウトクラスは今回もエントリー台数過多のため2クラス分け。まぁぼくとKSRのポテンシャルではAクラスで走るのは100%ムリなので、ひとまずBクラス最下位争いができる程度のタイムを目標に…
 前回みたいに最下位独走レースだとつらい。

 五分間のフリー走行で出したタイムは44秒7。二ヶ月前に出した自己ベストは43秒5ですが、一週間前の練習では44秒フラットあたりを出すのが精一杯だったので、朝イチの五分間で出したにしてはまあまあか。
 ひとまず44秒台が出てればそれなりにカッコはつくので、ちょっと落ち着いて予選に臨めました。

 予選のタイムは44秒フラット。自己ベストコンマ5秒落ちだし悪くない…と言うかむしろいい。
 これならグリッドも最下位にはならなそう…

 最下位ではなかったけどブービーでした。 

 今この日記書きながら確認したらトライアウトとチャレンジャーの区分けって44秒なのね…やっぱり最下位近辺のタイムしか出せんのか…
 仮に練習で出した自己ベストタイムを叩き出せたとしても順位は2、3ぐらいしか上がらん。

 それより42秒が上限のトライアウトクラスで上位10台以上が42秒を切ってくるってのもどうなのか…ポールタイムは40秒台だったし。40秒台って上のクラスのSP-Fを飛び越えてさらに上のSP-MIDのタイムだぞ…
 まぁ上のクラスは車両レギュレーションが厳しくなるからレギュレーションに該当しなくなるのかも知れないけど。

 若干テンションは落ちたものの、動き出しのいいKSRならスタートでポジション上げられる可能性が高いし、そこからは自分よりペースの速い車両をブロックしまくる展開と言うのもなかなかそそられる…w
 それに最下位独走じゃなくて競り合えれば最下位でもいいのよ。

 そしていよいよ決勝! 例によって例のごとく全く緊張しないw KSRは普通に信号待ちから発進するように発進してもみんなより動き出しがいいんだもんww
 狙い通りスタートで前列に食い込んだものの、1コーナーでアウト側になってしまって5番手あたり。しかしスタートの9位からは大幅ポジションアップ!

 続く3コーナー(新コースでのコーナー名で書きます)でごちゃごちゃしたためにポジションダウン…7位で次の4コーナーをクリア。
 NSRとの直線速度差は如何ともしがたく、3周目かな?のメインストレートエンドでパスされて8位にダウン。

 その後は全く後ろを見ないようにして攻め続けたのでどんな状況なのかわかってませんでしたが、ファイナルラップの1コーナーでインに入られる…
 フォロワーのゆっくりゼルビスさんが撮ってくれた動画見たら、ここまで毎ラップ抜かれそうになってたんすな…

 しかし相手はインから飛び込んできたせいでクリップにつけずにアウトに膨らんでく。こっちは通常のラインでアプローチしてるので、クリップから綺麗に加速して立ち上がりで横並び。
 横並びのまま3コーナーへアプローチ…隣の人がブレーキかけたのを確認したところでブレーキング!
 ブレーキ握りすぎてコーナリングスピードが落ちちゃったけど、インを守ってれば多少失速しても抜かれないのでそのまま4コーナーへ。
 あとはそうそう仕掛けられるポイントもないので、とにかく必死に攻めてチェッカー!!

 ふぅ…スリリングで楽しいレースだったw ベストタイムも自己ベストコンマ2秒落ちの43秒7まで出たし。
 そうそう、こういうレースができれば最下位争いだったとしても楽しいんですよねえ。

 しかしまだレース始めて一年のペーペーだからいいけど、多分もう一年ぐらいやったらそれじゃ満足できなくなりそうな気がする。
 そうなってくると…今日観戦してたニコツー勢から「ストレート速度が全然違った」と言われたほどのKSRのパワー不足をなんとかしないと…
 先週練習してる時も、アドレスで追走してくれたスガヨシさんからも「悲しくなるぐらいストレート遅いねw」って言われたしな…

 まぁNチビに乗り換えるのが手っ取り早いんでしょうけど、やはりミニバイクとはいえもう一台バイクを置く余裕もない…
 お買い物とレースを兼ねるミニバイク…と言うと、やっぱりKSRのままでエンジンに手を入れたほうがいいかな…
 しかしパワーアップするにはお金がかかるし、それに併せて足回りも強化して…とか、車体もノーマルより傷むだろうし…
 だったら割り切って乗り手の腕を磨くことに専念して、トライアウト最下位近辺で遊んでた方が…?

 うーむ…前述のように今はとりあえず競り合ってるだけで楽しいので、もうしばらくノーマルのままで遊んで様子を見てみますわ。

ゆっくりゼルビスさんが撮ってくれたレース動画。

車載動画。

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2016年10月25日 (火)

スタンスに拘ってみる(ビリヤード)

 「立ち位置が間違ってたら玉は入らない」を持論としてるぼくですが、言うほど立ち位置に気をつけてないことに気が付いてしまいましたw
 と言うか最近なんか「上半身さえ決まってれば立ち位置がおかしくても玉は入る」ぐらいに考えていたような…

 ここのところセンターショットが入らないことに業を煮やして、先週の土曜に玉撞きした際に立ち位置を気をつけてみることにしました。
 まず立って狙ってる段階でしっくりくる足の位置を探す。そのあと構えていく途中で違和感があったら足の位置を調整する。
 ついでに狙いもあやふやだった気がするのが、この足位置を調整してる間にじっくり狙いを定められて安定するような気がします。
 そうやってセンターショットを撞いてみるとポンポン入る。むしろ外す気がしないw
 その状態でボウラードをやってみると68点…うーん、まずまずかな。
 まぁここに至るまでに2ゲームこなしてたおかげで肩が温まったって話もありますが…

 さて今日も一時間だけ玉撞き。とにかくスタンスを最重要視してセンターショットを撞いてみるとやはりぽんぽん入る!
 時間がないので10球だけセンターショット撞いてからボウラード開始。

 フオオォォォォ玉が入るぞう…! 

 七割方入ると思える玉は全部入る。終わってみればスペア×3、ストライク×3を出して久々の100点越えとなる117点をマーク。歴代でも五指に入るスコアでは…
 1フレームだけ0点で終わったのを除けば6点以下のフレームがないというハイアベレージっぷり。それにしてはスコアが低すぎる気がするけど…w

 スタンスを気をつけることでシビアに体の方向が調整できるようで、構えてから何も考えずに素振りするだけで狙った方向にキューが向きます。
 腕も変な違和感なく振れるので気持ちよくしっかり撞ける。
 一回チビってめっちゃ体が動いた時がありましたけど、それでも玉は入りました。
 うむむ、もしかして極めて重要なポイントに気が付いたのでは…

 まぁビリヤードの常として、またしばらくしたら全く玉が入らない状態になるかも知れないし、それは明日かも知れない。
 でも今度こそスキルアップできたのでは…?と言う甘い期待を抱かずにはいられませんw

 引き続き練習してみます。

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2016年10月22日 (土)

恒例の関東ロード直前練習へ(バイク)

 いよいよ来週末は関東ロード! …と言うことで恒例の一週間前直前練習に行ってきました。
 経験上二週間以内に桶スポ走ってれば当日初っ端からそこそこの走りができるので。

 しかしこないだのミニフェスもそうですけど、6Rで走りこみたい欲が強いせいかいまいち気持ちが盛り上がらない…
 やる気がないわけではないけど、よーしレースに向けてテンション上がってるぞー!ってとこまでいかない。
 しかしこないだのミニフェスでいくつかの課題が見つかったので、その確認と練習をしたい気持ちは強かったので、そういう意味ではそこそこやる気があるのかも。

 一番の課題は、出来る限り早い段階でペースを上げられるようになること。まぁサーキット走り始めて以来の課題でもあるんですけどね。
 100ラップぐらい走ればイヤでもそこそこのペースには上がってくるわけだけど、例えばプラクティス5分、予選走行5分の関東ロードとかだとそんな時間はない。
 まぁその5分5分で自己ベストに近いタイムを出すとこまではできなくてもいいけど、自己ベスト1秒以内のタイムは出しておきたい。
 そういう意味では開始後5分で転倒してしまった前々回のミニフェスはそのわずか7ラップの間に自己ベストのコンマ1秒落ちのタイムを出したから調子良かったんだよな…

 序盤にペースを上げられない最大の理由は思うようにバイクを寝かせられないこと。って言うか、タイムが出ない時って最後まで寝かしきれないままで終わるんだけどね…
 ここ数年はステップ入力だけを意識して寝かしこんでましたけど、それと併せて上体を倒していく動作で思ったとおりに寝かせられるような気がする…と言う事に気が付いたのが先週のミニフェス。
 まぁ上体を倒す動作は今までも意識してたんですけど、もしかするとこれが一番重要なのかな、と。

 しかし今日試したらそれだけだとイマイチ寝かしきれない…うーむ…

 なのでこれまたちょっと前から考えてたことですけど、重心の位置をお尻のセンターからイン側の方へ動かしていくイメージでイケるんじゃないか?と試してみたところ、これが一番有効っぽい。
 まぁ多少走り慣れたところでのことなので単純に慣れてきただけなのかも知れないですが…

 思えばTRXでサーキット走り始めた頃はその重心移動…と言うか、腰をイン側に落としていくイメージで曲がってたんですけど、愛読してたライダースクラブの「イン側ステップには力を入れない」を拡大解釈して「イン側ステップから足を離しても大丈夫なぐらい力を入れない」と考えちゃったためにステップで体を支えられず、お尻がどんどんイン側に落ち込んでく事態に。
 それを6Rに乗り換える直前ぐらいにフォロワーのうどんさんに指摘されて、ステップに入力するイメージに換えてから自分なりに試行錯誤して辿りついたのがステップ入力中心の寝かしこみでしたけど、今また改めて腰の重心移動を意識してみてもいいのかな、と。
 ステップへの意識を切らさなければ(と言うかステップに体重を乗せるイメージ?)、以前と同じことにはならないし、むしろ有効なのかも。

 とにかく思うようにバイクを寝かせられるようになることがぼくの当面の目標でもあり、究極の目標でもある気がするので…まぁもうちょっと走りこんでみます。

 あとは今日フォロワーのスガヨシさんに追走してもらったんですが、「1コーナーはすごい速かった」とお褒めの言葉を頂きました。
 今回の関東ロードで使われる旧コースレイアウトでの高速1コーナーは一番好きなコーナーなんですよね。フリー走行で走っててもここだけは結構周りのバイクより速く走れるし。
 しかし相変わらずブレーキ掛け始めるのが早いとのご指摘。

 前にも書きましたけど、フォロワーのこてつさんと知合ったころに6Rでトミンを走るぼくを追走してもらって「コーナーは速いけどブレーキ掛け始めるのが早い」と、スガヨシさんと全く同じ指摘をされてるんですよね。
 コーナーは速いし、ブレーキをかけないでスロットルを戻すだけで進入する1コーナーも速い…ってことはホントにブレーキングがあかんのか。
 そういや今回はやたらとブレーキリリースが早かったんですけど、それって減速しすぎちゃってるってことですよね。
 ってことはもっとブレーキ開始を遅らせてそれこそフルバンク近辺までブレーキ掛け続けてないと曲がりきれない…みたいなところまで詰めればいいんだろうか。
 そういや先々月に旧コース走ったときに43秒台を連発した時はもっとブレーキ掛け続けてた気がする…
 ブレーキ掛けてる分寝かせられなくなるんですけど、それはそれでいいんだろうか。
 うーん…

 とにかくブレーキングを遅らせるのが怖いってのをなんとかしないといけないけど、とりあえず明確なブレーキングポイントを決めて、ここでブレーキ掛ければ絶対に間に合う!って確信を持ってから少しずつ詰めていく…しかないのかな。

 まぁひとまず自己ベストコンマ5秒落ちのタイムは(一周だけだけど)出せたみたいなので、今日のところはまずまず。混みあっててほとんどクリアが取れなかったことを考えればまぁこんなもんかな。
 関東ロード当日も44秒台なら出せそうな気がするので、とりあえずこれでどうなるか見てみましょ。

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2016年10月18日 (火)

ミニフェス公式レース動画キタ!!(バイク)

 念願の三位表彰台を獲得したミニフェスの公式レース動画がアップされたのでぺたり。今回は台数が少ないこともあって映ってる時間が長くていいですなあ。
 ファイナルラップの1コーナーは完全に抜かれてますね…インとアウトが入れ替わる次の右コーナーでぼくがイン側にいることに相手の方が遠慮してくれたおかげで抜き返せた感じ。ビギナー向けレースってのと、模擬レースなのであまりガツガツしてない感じが見て取れますw

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2016年10月16日 (日)

ミニフェス三位!(バイク)

 本日はここ一年ほどほぼ毎戦参戦してるトミンモーターランドのミニバイクフェスタの日。模擬レース付きのミニバイク走行会です。
 ここのところ気持ちが6Rに傾いていて6Rでサーキット行ってたせいもあり(と言うかそもそも雨続きでサーキット行けなかった)、転倒したDETO走行会以来一ヵ月半ぶりのKSRでのサーキット。しかもあの時も五分しか走れてないし…
 桶スポ関東ロード事前練習~本戦~事後練習の三回は問題なく走れましたが、その前の前戦ミニフェスの時も走行開始後五分で転倒してるので、どうも転倒に対する不安感が…
 しかもDETO走行会の時に負った右手の怪我が一ヵ月半経っても完治してないので、また怪我したら…と思うと気持ちが萎えます。

 そんな精神状態だったせいか走り出しはペース上がらず。うーむ、KSRならどんなにブランクがあっても普通に走れる自信があったんだがな…
 さらに一本目の走行を終えるとどっと疲労感が…うーん、ここのところの仕事の疲れと睡眠不足の影響か…?
 二本目も疲労感で思うように走れず終了…

 今日の練習のメインテーマはとにかく全ての操作を明確に意識して行うこと。関東ロード直後の桶スポ練習ではすごく落ち着いて一つ一つの操作を意識しながら走れたのですが、そのおかげか旧コースの自己ベストを大幅更新。
 特にブレーキングポイントはピンポイントで意識しないと止まりきれるのかの不安感が先に立って攻められないな…と感じてるので、そこは明確に意識するようにしました。

 あとは…どうもバイクを寝かせられない時があるのは何でなのかの確認。いやKSRではそんな事ないけど6Rでは頻繁にあるので…
 ここ二年ぐらいはステップ入力を中心に寝かしこんでましたけど、仕事でカブに乗ってるときに試してみるとどうもイン側の太股裏あたりに体重を落としこむようにした方が寝かせる気もするし…
 あとやっぱり腰をイン側に落とす感じで荷重した方がいい気もするし…
 色々と迷いが出たのでその辺を確認したかったのですが、結論としては寝かしこみのきっかけでステップ入力を使い、そこからバンクを深くしていくためには上体を伏せてくようにするのが一番狙ったとおりにバンクできました。
 うーん…とりあえずこんな感じでやってみっか。

 あとは腰の移動量を小さくした方がバイクが寝る(ミニバイクライダーはあまり腰を動かさない人多いし)と思ってましたけど、腰の移動量を大きくしてさらに同じぐらいに寝かせられれば一番いいような気がしたので、午後の走行でトライ。
 腰の移動量が増えた分膝が擦りやすくなったことで、路面との距離が掴みやすくなって安心感は出る気がする。
 でも膝を擦ったところで安心しちゃうとバイクを寝かしきれないので、そこからさらに寝かすことを意識しないとダメそう。

 …とか試してたせいか、タイムは三本目に出した30秒15がベスト。自己ベストが29秒69だからそこまで遅いわけでもないけど、30秒切るのと切らないのとじゃだいぶ印象が違う…

 そんな感じでどうもタイムを詰め切れないままに決勝レースへ。
 ここ二年ほど使ってたダイネーゼのグローブが親指付け根あたりの皮をグリップに巻き込んじゃって気持ち悪いのでここ最近はそれ以前に使ってたRSタイチのグローブを引っ張り出して使ってましたけど、DETO走行会の転倒で穴が開いた上にこっちもやっぱり親指の付け根が剥がれてきてて巻き込む。
 とかツイートしてたら今日走りに来てたフォロワーのfunaさんがベリックの中古グローブを譲って下さるとのことなので三本目以降はそれを使用。若干指の長さが合わない(人差し指と中指が余るのに対して小指は足りないぐらいと言うちぐはぐなサイズ)ものの、手持ちのグローブよりは使い心地がいいので、決勝もこれで行く事にしました。

 さてくじ引きによる決勝グリッドは8台中8位。朝くじを引いた時にスタッフさんたちから「頑張って…」と励まされてしまいましたw
 前回も最下位あたりだったんだよな…最近くじ運悪い!

 しかし二台が走行キャンセルしたのに加えて、一台がサイティングラップでマシントラブルに見舞われたので五台でのスタート。おかげでぼくもセカンドロウど真ん中の五番グリッドに。
 前は開いてるし、これはKSRの動き出しの早さを活かせば1コーナーホールショットもあり得るのでは…
 前回のミニフェスではシグナル見落としでスタートミスと言う失態を犯したので、今回はシグナルに集中…スタート!

 狙い通りスタートはばっちり決まって二番手浮上。1コーナーでも後ろのライダーさんがムリに入ってこなかったおかげで二番手をキープ。あそこでインに入られてたらまとめてポジション落とす可能性が高かった。
 トップのライダーさんよりフリー走行ではペースが良かったし、決勝でもこっちの方がペースがいいんですが仕掛けるチャンスがない…
 コーナーで詰まっちゃってるせいでペース上げられないので後ろから攻められる危険が…

 なんとか抜けないかと奥の左ヘアピンで仕掛けてみますが入りきれず、追突を避けるためにバイクを起こしてフルブレーキング…ああぁコレ前回もやったヤツだ…
 そのせいで立ち上がりが遅れて後ろのNチビに並ばれる…けど、Nチビにしては直線遅い…?
 レース後に聞いたらトミンのレンタルバイクなのでチャンバーがノーマルだったそう。「KSR充分直線速かったですよw」って言われたw
 併走したまま1コーナークランクへ…しかしインに入られてるのでそのラインを守られてる限りこっちはコースアウトしちゃうから引かざるを得ない…
 コレもレース後に「ブロックさせてもらっちゃいましたw」って言われたww

 しかしその後は今日の自己ベスト29秒83をマークして追撃…しますが、後ろから攻め立てられる。
 車両はよく見なかったけどNチビかな…? Aコース側ストレートエンドで並ばれて左コーナーで刺されましたが、併走したまま立ち上がって次の右コーナーでインを守って刺し返し。
 うーむ、しかしこのままじゃ守りきれないぞ…
 クランクを抜けて立ち上がってみると…チェッカー! た‥助かった!!!

 やったー! 三位表彰台だーーーー!!!! 

 思えば前前回も二周目に目の前のトップの人が転倒したおかげでトップに立ったり、以前も二位あたりまで上がったことがあったけど、結局ストレートのたびに抜かれて五位フィニッシュ…
 今までの最高位は四位だった気がしますが、ついに念願の表彰台です!! って言うかスプリントレースでの初表彰台です!!
 って言うかトロフィー貰ったレン耐は四位だったからそもそも三位は人生初だ!<カートでは二回優勝したけど

 表彰台でのインタビューに備えて喋ることを考えてたけど、そんなものはなかったw

 なんかミニフェスは表彰台に立っても昇格しなくて良さそう…な感じですが、タイム的にはもう上のクラスに片足突っ込んでる(30秒フラットが昇格ライン)ので、上のクラスで走りたいとは前々から思ってたんですよね。
 でも表彰台に立てるチャンスってのもなかなかないから、一度でいいから表彰台に立ちたかった。
 それが達成できたので、次回からはフレッシュマンクラスで走ろうと思ってます。タイム的にはまだまだだけど。

 とりあえず今日はこの表彰台獲得に尽きますけど、なんとなくライディングのポイントも見えてきた気もするし、この余勢を駆って今月末の関東ロードに挑みたいところです。

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2016年10月12日 (水)

ボウラードマラソン(ビリヤード)

 ここのところ、自分なりにフォームや撞き方を分析、修正した甲斐があって、イージーな厚めの玉はほぼ外さないようになりました。
 昔から超ビギナーでも外さないようなショットをポロッと外す時がありましたけど、それはないなと思えるようになってきた。
 しかしボウラードをやってても、ある程度フリがある配置になると外す確率が大幅に上がる。当然ながら人と撞いてる時もそうなので、それが不安でフリーボールを厚めに置いちゃうんですよね。薄めに置くと不安があるせいでやっぱり外すし…
 それをなんとかできないか…と思ってましたが、練習法としてはボウラードで積極的にフリのある玉を狙うようにすればいいんじゃないかと。
 ボウラードで30点とか40点とか出すと落ち込む(最悪の状況だと20点台とかも出すし…)ので、ついつい無難な玉を狙っちゃうんですよね。七~八割方入るだろうと思うフリのある玉より、ほぼ100%入ると思える真っ直ぐな玉を狙っちゃう。
 勿論真っ直ぐな玉を狙っちゃうと次が苦しくなる時はフリのある玉を狙いますが、基本的に真っ直ぐな玉ばかり狙ってるせいでいきなりフリのある玉を狙うと不安感が先に立って、やっぱり外す。
 ふと思い返してみれば、真っ直ぐな玉を続けられる配置の時しかストライクやスペアを出してない気がする…いや、そんな事はないんでしょうけど、基本的にはそんな感じが。
 なので、もう最悪10点台とかまで落ち込んでもいいから、積極的にフリのある配置を中心に組み立ててみよう、と。

 あとは基本的に真っ直ぐな玉を続けることでしかストライクを取れない…ってのがボウラードのスコアが伸び悩んでる理由かな、とも思うんですよね。手玉がほとんど前後にしか動かないために、手玉の動かし方にも慣れてない…それがボウラードでもナインボールでもポジションがヘタな理由にもなってるんじゃないかと。
 そこも改善できれば一石二鳥! スコアも伸ばせて万々歳!!

 そう意気込んで始めたボウラードは案の定全く玉が入らず悲惨な展開に…
 しかし今回はそういうテーマだと決めてるので、これを続けて上手くなるぞ!と言う気持ちでゲーム続行。
 途中で右肘を少し調整したのと、なにも真っ直ぐな玉を狙った方がいい状況でもフリのある玉を狙うことないな…と思い返したことで、終盤はまとめてなんとか30点は越えました。

 普段ならボウラードは1ゲームだけと決めてるのですが、今回は時間いっぱいまでボウラードを続けよう…と2ゲーム目開始。
 1ゲームだけど決めてる理由は、2ゲーム以上やると1ゲーム目を練習に使えちゃうんじゃないかと言うこと。撞き続けてればだんだん調子が上がるのは当たり前なので(稀にどんどん調子を崩す時もありますがw)、ゲームをこなせばこなすほどスコアは上がると思うんですよね。
 だから、例えば1ゲーム目が30点、2ゲーム目が90点でのアベレージ60点よりは1ゲームだけやって出した60点の方が意味があるんじゃないかと。
 次のゲームでスコア伸ばせばいいや…とか思うと1ゲーム目の緊張感も薄れますしね。

 積極的にフリのある玉は狙うものの、真っ直ぐな玉を狙った方がいい状況ではそっちを狙う…と臨機応変に考えたおかげで、2ゲーム目61点、3ゲーム目78点とまぁ普段どおりの点数に。
 しかし今後もこれを続けて、年初に立てた目標であるボウラードアベレージ100点をなんとか年内に達成したい…それができれば自分にとっては凄い自信になると思うし、試合でも自信を持って撞けると思います。

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2016年10月11日 (火)

伊香保に行ってきた(バイク)

 金曜に職場で突然「土曜と火曜を休んで欲しいんだけどどう?」と訊かれたので一も二もなくOKして発生した四連休。初日は日曜のマル耐に向けて休みたいし、最終日も仕事にそなえてゆっくりしたい。でも月曜はツーリングでも行くかなー、と。
 峠道をがっつり走る…というよりはのんびり観光を楽しみたかったので、群馬の伊香保に行くことにしました。
 いや、ちょっと前に伊香保の保科美術館の事を知って、行きたいなー…と思ってたところだったんですよ。

 子供の頃にNHKで「プリンプリン物語」って人形劇が放送されてました。その作品の人形制作を担当した友永詔三の美術館に子供の頃の家族旅行で行ったことがありました。
 確か奥多摩に行ったときだったんですが、検索しても出てこないし見つかったのがこの美術館だったので、もしかするとこっちだったかな~?と。併せて展示されてる竹久夢二も見たような気がするし…

 朝はのんびり寝てから行こうと思ったんですが5時前に目が覚めてしまい、さすがに早すぎるので6時ごろまでゴロゴロしてから起床、7時に出発してまずは伊香保おもちゃと人形 自動車博物館に向かいました。
 ここはもう10年以上前、ロードスターで群馬イニDバトルエリア巡りツアーに行った際に立ち寄った場所。あの時は榛名湖に着くあたりから土砂降りになって大変だったんですよねぇ…
 雨のせいで外観をよく見なかったのか、こんな外観だったっけ…?と思いつつ中に入ると、そうそう中はこんな感じだった。
 ただ、前に行った時の写真と見比べたらだいぶ展示物変わってましたねえ。
 当時は野外展示コーナーもなかったし、だいぶ展示物が増えてました。

 そうそう、実在の藤原とうふ店の外装を移築したイニDコーナーができてましたw
 なかなか人が途切れなくて写真撮るのに苦労した…

Mixi1589

 小一時間かけてゆっくり見てから伊香保を目指して出発。し‥しかし混んでるな…
 バイクもどこに停められるのかわからなくてひとまずスルー。そのまま榛名山を登りました。
 さすがに祝日とあって混んでるので、四輪の後ろでまったり走行。

 榛名湖畔でお蕎麦食べながらツーリングプランを検討。奥多摩に人が集まりそうだったので、ここから下道で秩父を経由して奥多摩行こうと思ってましたけど、所要時間四時間…着くころには日が暮れてるな…
 となるとやはり伊香保に戻って当初のプランを遂行するのが良さそう。あの辺に行くたびにスルーしてばかりの石段街をゆっくりと見て回りたいし。

 とりあえず適当なコンビニの隅っこにバイクを置いて徒歩で回ることにしました。まずは保科美術館へ。
 ここに展示されてたデザイン画家の小林かいちって初めて知ったんですが、これがすごく良かった。
 非常に大正浪漫溢れる作風で、ハタチの頃から大正時代に憧れてたぼくの感性にぴったりフィット。なんかぼくの大好きな漫画家の山田章博とも共通する雰囲気が…
 眺めてるうちに二十代の頃に戻ったような気持ちになってきました。

 竹久夢二はもともとあまり好きな画家ではないので軽く眺めてから友永詔三の展示へ。
 …おっ…? あきる野にご自身が作られた美術館があるって書いてある…あっ、やっぱりアレは奥多摩だったんだ…
 それはそれとしてひとしきり眺めてきました。木彫りの球体関節人形と、木彫りの彫刻の展示。
 作品自体にはそれほど思い入れがあるわけではないのですが、改めて見るとなかなか…今度はあきる野の方も行ってみよう。奥多摩走りに行ったついでにでも。

 そこから引き返して今度は石段街へ。

 石段と言えば…もう10年~20年ぐらい前になると思うんですけど、石段沿いにお祭りが行われていて、道端に立ったバニーガールのお姉さんに誘われて射的をする夢を見たことがあるんですよね。
 その頃はまだ伊香保には来た事がなかったので別の場所の記憶がベースになってるとは思うのですが、こうして石段街を登って射的のお店がいくつもあるのを見ると不思議な気分になってきます。
 このあたりを通るのは四回目だと思うんですが、前々回…多分TRXで来た時にネットで調べてきた豚カツ屋さんが見つからなくてすごすご帰宅したことがあったんですが、今回は早々に発見。多分その時はお休みだったんでしょう。なんか休みって看板見たような気もするし…
 登ってすぐの石段の湯でお風呂に入ってから山頂を目指します。さすがに一気に登る体力はないので休み休みw

 ようやく辿りついた伊香保神社でお参りをしてから、そういやみんな石段の上から下の方の写真撮ってたな…と、帰りは道々でぱちぱちと写真撮影。
 もう15時ぐらいになってたので、これにて撤収~。

 …しかし帰りの関越がほぼ全線渋滞で参った…5箇所で事故が起きてた(うち3箇所は10km圏内で立て続け)し、みんなどんだけ事故るんだ…
 こないだ関越通った時もやっぱり大渋滞で、グーグルナビに北関東道経由で東北道迂回を促されたから行ってみたんですが大幅に遠回りで、バイクはすり抜け出来るんだしあのまますり抜けした方が早かったよな…と思ったんですが、実際やってみるとすごく疲れますね…多分早いは早いと思うんだけども。

 三芳SAまでノンストップで走って精神的に疲れきってたので、ここでお夕飯。回るお寿司を食べましたw
 お腹がパンパンになって苦しいので、ちょっとバイクの傍で休むかー…と地図を眺めつつツイッターを開いたら、フォロワーのスーヘイさんが三芳入りしたとのツイートを。あっ今入ってきたバリオス…
 スーヘイさんと合流して30分近くですかねぇ…バイクの前で立ち話してから三芳離脱。SAの中に入ってゆっくり話せばよかったw

 結局伊香保を回っただけで終了になっちゃいましたが、やっぱりこれぐらいエリアを絞った方がゆっくり観光できていいですね。あっち行ってこっち行って…とかやってると慌しくなるし、そもそも回りきれないことも多いし…
 ツーリングに行ったからにはワインディングも楽しまないと…とか考えちゃいますけど、ついでに回れる場所ならいいけど、すっぱり諦めた方がいいのかも。
 ワインディング走りたいなら逆に観光はナシと割り切って、峠を結ぶようなルートを走った方がいいですね。

 この秋はずっと雨続きでツーリングにも行けず、サーキットも走れない日々が続いてましたが、ようやくバイク欲が満たされてきましたw

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2016年10月 9日 (日)

袖ヶ浦マル耐参戦!(バイク)

 一年前に参加した袖ヶ浦マル耐。各々自分のバイクを持ち寄ってのチーム戦四時間耐久レースです。
 と言うか、「耐久レース形式の走行会」と銘打ってる通り、順位がつく走行会…って感じですかね。ガチなレースではないです。レン耐並み。
 そのマル耐に今年も誘われたので、ホイホイ参戦してきました。

 さてここのところ6Rでサーキット走るとどうも上手く走れない。なんかその日の走り出しで上手く乗れないからそれがずっと尾を引いてペース上げられない気がする。
 その日の一発目ってのは当然ながら一日一回しかないので、長時間走ればいいってもんじゃないし、とにかく回数こなすしかない。

 KSRで走ってる時もコースイン直後に「なんだか体の位置が高いな…」と思うことがあって、コースイン直後はタイヤも冷えてるので寝かせないから腰もあまり動かしてないし、その分腰が落ちてないせいなんだろう…と思ってましたが、腰をずらしても腰を落としてないために体の位置が高くてスムーズに曲げられない…ってことがあるのかな、と。
 ここ三年ぐらいはステップ入力をきっかけに寝かしこんでますけど、腰を落とさない状態でステップに入力することを意識すると腰が高いままで寝かしこむことになっちゃうのかな…とか。

 なので、今日の袖ヶ浦のメインテーマは走り出しからしっかりと腰を落として重心を低くして走ること。そうすると寝かしすぎちゃうんじゃ…みたいな漠然とした不安感もあった気がしますが、その辺はどうにでもコントロールできるよな、と。

 しかし雨ェ… 

 昨年同様マル耐に誘って下さったすらさんに「雨が降ったら極端にペース落としちゃうけど、こんなぼくでもいいのか?」って確認取ったとおり、雨では全くペース上げられません。
 袖ヶ浦のドライでの自己ベストは1分25秒台だけど、初めて袖ヶ浦を走ったときは雨の中で1分59秒とかがベストだった気がする…

 最早いかんともしがたい…けど、雨だからと言って固くならないように走ろう…と思いながらコースイン。とにかく腰を落として重心を低く…は心がけよう。

 第一走者の平沢ようさんがWR250で1分44秒台。第二走者すらさんはCBR1000RRで1分53~54秒あたりで周回していたところ、シールドが曇って視界がゼロになったために緊急ピットイン。
 本来30分交代の予定だったので、15分経過したあたりで支度するかな~…とのんびりしてたところにいきなり肩を叩かれて「交代お願いします!」と言われて、慌てて飛び出して行ってのコースインでしたw

 とりあえず平沢さんと同じぐらいのタイムを目標に走り出しましたが、1分53秒台を出すのがやっと。
 ただ、ホントに安全に安全に…と走ってたのでまぁこんなもんだろう…と思いつつ一本目終了。
 サーキットツーリングしてるだけなので全く疲れないけど、全く攻めてないから楽しくない…
 ただ、雨はレース前にほぼ止んでたのでこの先コースが乾くことに期待したい。

 NSR250を駆る第四走者のチームリーダーのタイムは1分35秒前後…だったはず。小排気量車の方が雨でもスロットル開けやすいってのもあるかもですが、前座レースとして雨がふりしきる中フルウェットで開催された250ccスプリントレースでもYZF-R25で参戦して優勝したライダーだけに、やはり袖ヶ浦も走り慣れてるし速い…

 四時間耐久レースも折り返し点を迎えて再び平沢さんの走行。なんかタイミングモニター見てると全体的にかなりペースが上がってきてるし、トップのチームはぼくのドライのベストを上回るタイムで走行してる。路面の状態が良くなってきてるのか…?
 ピット裏の8コーナーを見てると一見完全ドライに見えるんですが、ホームストレート上は相変わらずのウェット。チームリーダーに訊いた時も「8コーナー乾いてない」って言ってたし…

 ここで二度目の走行を迎えたすらさんが転倒! コース規模としては筑波と同等…アベレージスピード的には筑波より速いかも?な袖ヶ浦だけに、ダメージが心配…
 スタッフさんから「自走で戻って来れそうなので、ライダー交代の準備をお願いします」と言われたので、一安心しつつ二本目コースイン。

 見た感じ路面はセミウェットって感じ。うっすら湿ってるけど、どうなんだこれ…寝かして大丈夫なのか?
 一本目よりは深くバンクさせてみると普通に行けそう…?
 多分ドライと同じぐらいのペースでも走れたとは思うんですが、万が一に備えてセーブ。
 膝も擦れないぐらいのバンク角(アマリングも1cmぐらいあったし)ではありましたが、それでも一本目から20秒ラップタイムを上げて1分33秒台をマーク。
 もうちょっと行けた気はするけど、転ばないことが第一だしこんなもんじゃろ。

 ペース的にもようやく頑張って走ってるぐらいのペースになってきたので(汗もかいたし)、ほどほどに満足。

 一本目のすらさんのシールド不良による緊急ピットインでのタイムロスでダントツ最下位に落ち、チームリーダーもコースイン直後にチェンジペダルのボルトが脱落して緊急ピットイン。
 さらにすらさん転倒…と、すらさんにとっては散々な一日でしたが、それでも気が付くとポジションが三つ上がってました。
 うんうん、最下位じゃなければ満足じゃ。いや、耐久レースは最下位でも完走できれば達成感あるけど。

 そしてついにチェッカー! お疲れさまでした!!
 ちなみにお友達のやまぽさんが参加してたチームは一度転倒でポジションを落としたにも関わらず、気が付けばトップと同一周回の二位まで挽回してました。すぎょい…

 ウェット路面と言うことで練習としてはあまり成果がなかったですが、それでも強く感じたのは、やっぱり一つ一つの動作を行うポイントをホントに明確に意識しないとダメなんだな、と言う事。
 ちゃんと目標物を決めて、ブレーキング開始ポイントや寝かしこみポイントを意識する。それができてないから「ここからブレーキングしたんじゃ間に合わないんじゃ…」と言う不安感が先に立って詰めていけないんです。
 今日はいくつかのコーナーではだいぶポイントを意識できるようになりましたけど、やはりウェット路面を意識して安全マージンを大きく取っちゃったので詰めるには至らず。それでも方法論は見えてきた気がします。

 …ところで今回のマル耐直前に6RのグリップをKSRに付けてるのと同じ、ヤマハ純正TZグリップに付け替えました。いや、KSRでは上手く走れてるだけに、少しでも感覚を揃えられれば…と。
 これが大正解! 凄くスロットル操作がしやすい!
 KSRで使ってるときは「まぁまぁいい感じ」ぐらいだったけど、6Rにはバッチリ合う!
 ここのところ、親指の使い方がスロットルを大きく回すキモかな?と思って練習してた成果が出たのかも知れませんが、とにかく開けやすい!
 ただ振動吸収系の機能は皆無なので、ツーリングで乗るとすぐに手が痺れてきそうですが…w

 ともあれ、やはりこのサイズのサーキットだと6Rで走りやすい! また機会を貰えたら是非参戦したいですね!
 次はドライで…w

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2016年10月 7日 (金)

ブレイク四個イン→マスワリ達成(ビリヤード)

 ここのところ玉撞きの調子が良さげ。と言うか、二つほど気をつけてるポイントがあるのですが、そのおかげで安定してる感じ。

 一つは体が前に突っ込まないように押さえること。前々からインパクトの瞬間に体が前に突っ込んじゃうことで狙いがズレるのでは…?と考え、左肩をロックして動かないようにしたり試行錯誤してきましたが、もっとアクティブに、撞く瞬間に左手で体を後に押すぐらいの意識で行った方がいいのかも…と。
 それを心がけるようにしたらイージーミスの確率がずいぶん減りました。
 副産物としてここのところ全く引けなかった引き玉がきゅんきゅん引けるようになったし、ブレイクも当たるようになった。

 ビリヤードでよく言われることで「タイミング」ってのがありますが、これがイマイチよくわからん。止まってる玉を撞くのにタイミングも何もないのでは…
 ただ、撞く瞬間に腰砕けになって引けなかったり力が入らなかったりする…「タイミングがズレた」としか表現しようのない時があるので、これがタイミングなのかなーと。
 もしかすると↑の、撞く瞬間に左手で押す…みたいなのも、タイミングがズレたらアウトだろうし、これもタイミングと言えるのかも。
 その辺が合ってきてるのかも知れません。

 もう一つはフォームの作り方。最近は体を前に伏せてくようにして構えてましたが、むしろ腰を後ろに引くことで姿勢を低くした方が安定する感じ。
 左手は下にたわませる(肘の頂点が斜め下を向く)方がぼくには合ってると思いましたが、こうやって構えると肘は真横を向くんですよね。でも玉は入るし安定してるからとりあえずこれで行ってみるか…

 この二点を気をつけたことで凄くフォームに安定感が出てきたので、安定感にモノを言わせてテキトーに撞きつつボウラードしたらテキトーにしか入りませんでした。当たり前かw
 しかし8~10フレをスペア、ストライク、スペアで纏めたおかげでぼくとしてはまずまずの80点越え。

 今日は時間もなくて一時間で切り上げる予定だったので、ブレイクキュー組み立てる時間も惜しくてハウスキューでブレイクしてナインボールを2マス。
 そして2マス目のブレイクはそんなにいい当たりではなかったものの、玉が次々とポケットインしてまさかの四個イン。

 ブレイクでいっぱい玉が入った時って最初の玉が狙えなかったりすることが多い気がしますが、なんとぼくにしては珍しいことに取り出しの1番がイージーな配置。そして入れれば勝手に次の4番にも出る。
 4番はほぼ真っ直ぐ。しかし逆フリになっちゃったせいで4番の横、フットスポット上にある9番に手玉が当たる…
 運を天に任せて撞いてみると、9番はコーナーポケット横短クッション際でストップ。そこの穴に狙う予定だった5番のコースも塞がれずにラッキー。

 5番はカットですが、撞点右下最弱で撞いてサイドポケット正面あたりにある7番をサイドに狙えれば最高…と思ったものの、5番が薄すぎ&全く引けずに7番は遠いコーナーへ。しかしほぼ真っ直ぐ。
 9番は穴横だけに、最悪ストップで入れてもなんとかカットに狙えるし、引いてこれるだけ引いてくればオーケー…と撞いたら、9番にはかなり厚めに出せて、いとも簡単にマスワリ達成。

 うーむ…ブレイクが良くていつも玉が3つぐらい入る人とは同じゲームをやってる気がしない…って話もよく言われますけど、今日のマスワリは本当に簡単だった…

 そして多分ぼくの記念すべき10発目のマスワリだったはず…うろ覚えだけどw

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2016年10月 4日 (火)

奥多摩ハイキング的な(バイク)

 一ヶ月前のDETO走行会で転倒して右手を痛めて以来バイクはお休み。仕事では毎日乗ってるし、乗れないわけではないけど天気も悪いしで乗らないまま先月24日のBMC走行会まで過ごしてきました。
 当然ながらツーリングも行かず。8月末に雨の中行った河口湖自動車博物館が最後のツーリング。
 さすがにツーリング欲が高まってきたので、日曜にKSRで奥多摩に行ってきました。

 奥多摩でいい観光スポットないかな~…と思ったら、海沢渓谷の滝が良さそうだったので見に行ってみることに。
 道を四回ぐらい間違えた末に入った先もすごく荒れた林道…道もボコボコで落ち葉だらけだし、こんなところ通る人いるのか…?
 オフ車と擦れ違ったりしつつ先へ先へ進んでいくと路肩に車が止まってるエリアが。えっ、結構人来てるののね…

 そこから先は徒歩でしか行けないようなので、KSRを路肩に止めて歩いていきました。

 …き‥きつい…

 もっとすぐに滝なのかと思いましたが、いやすぐはすぐだけど三つある滝を全部回ろうと思うとかなり本格的な山登りに…いや、山登りしたことがほとんどないから基準がわからないんだけど、未経験者的にはかなりきつい。
 道もよくわからないし、肝心の滝もどれがどれだかわからないので、とりあえず片っ端から写真撮影。

 辿りついた先は木の根を足がかりに登る急勾配の道…途中まで登りましたが、ライディングシューズの足元が覚束ないのと、下りられなくなりそう(体力的にも、道の滑りやすさ的にも)だったので、戦略的撤退。
 ここを登るならもっとしっかりした靴が必要だし、事前に道も確認するべきだった…

 ともあれなかなかいい写真が取れたので満足。

Mixi1585

Mixi1586

Mixi1587


 他にもいくつか観光スポットをチェックしてあったんですが、すでに足腰がガクガクなのと結構時間を取られたので、そこからは真っ直ぐ周遊へ。
 フォロワーのたんぽぽちゃん&いくちんさんが奥多摩に向かってきてるみたいですが、このあと温泉に入りたいし、あまり帰りも遅くなりたくないぼく的にはそろそろ離脱しないと…と、都民の森でカレーパンもぐもぐしてから奥多摩離脱~。

 そろそろたんぽぽちゃんが着きそうだから途中で擦れ違うだろうな~…と思ってたら、思いの外早いタイミングで擦れ違ったのでUターンして追尾。結局都民の森まで戻ってしばらくダベってました。
 そうこうするうちにいくちんさんも到着しそうな気配だったけど、さすがにもうこれ以上遅くなれないので離脱。2分ぐらい走ったところで早くもいくちんさんと遭遇したけど、手を振って離脱w

 向かった先はつるつる温泉。名前がいいじゃないですか。つるつる温泉。
 名前に違わぬつるつるしたお湯を堪能。なんかやっぱりこれぐらい特長がある温泉だと温泉入ってる感があっていいw
 そこからは今までとちょっと違った道をセレクトしつつ帰宅~。

 いやー…しかしたったあれだけ登っただけでも疲れるのね…しょっちゅう山登りしてるまるよさんとかすげーな…
 ネットの情報とかフォロワーさんの話を聞くとやっぱりそこそこきつい道ではあったみたいですねえ。
 今度はちゃんとした装備でリベンジ!…はしないな、多分…w

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