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2016年12月の記事

2016年12月31日 (土)

2016年のバイク活動を振り返る 下半期編(バイク)

 後編です。

7月 : ツイッターで「ミニバイク練習会やりまへんかー」と呼びかけたところ、思った以上の台数が集まりトミンにご迷惑をおかけしてしまうことにw JSBライダーのしんいちろーさんも来ましたからね…
 そのしんいちろーさんのNSFに乗らせてもらい、NSF初試乗。ぼく的にはスロットルの重さが印象に残りました。

 あ、そうだ、6月の項で書き忘れましたけど、ライセンス取ったっきり全く走りに行ってなかった筑波サーキットを6Rで走ってきました。この月にも二回目の走行に。
 6月の初走行時にはナンバープレートを落っことして(経年劣化でフェンダーレスキットのステーが折れた)ご迷惑をおかけしたりしつつも師匠のおおにしさんに設定された目標タイム、1分10秒をクリア。
 さらなるタイムアップを目指して走りましたが、わずかにタイムアップしたものの10秒は切れず…残念。

 そうこうするうちにトミンミニフェスの第三戦。これに先駆けてバックステップ化とシートをノンスリップタイプに張り替えて臨んだのですが、走行開始からわずか七周でほぼ自己ベストタイのタイムを出したものの直後に転倒…買ったばかりのバックステップがお釈迦に。
 その場に居合わせた3MAさんとfunaさんのおかげでなんとか走れる状態にはなったので、模擬レースには参戦。
 ほぼ最後尾の十番グリッドからのスタートでしたが、転倒のダメージで動きの渋いシフトペダルを気にしてたらいつの間にかスタートしてましたw
 その後はXRモタードの女性ライダーさんとバトルを展開しましたが、ファイナルラップでシフトが落ちなくなって万事休す…七位だか八位だかあたりでフィニッシュ。

8月 : あまりにもリアタイヤの減りが早い理由が、前後同サイズのKSR的にはフロントタイヤをリアに履かざるを得ないため…らしい。
 ので、タイホンダKSRの純正ホイールとオフセットスプロケ&スプロケスペーサーを駆使してリアタイヤをサイズアップしてみました。

 その状態で臨んだ関東ロード第四戦…事前の練習のときから全くタイムが出なくて苦しんでましたが、予選グリッドはなんとか最後尾は免れてブービーの十八番グリッド。
 いつもながらスタートはバッチリ決まってポジションを上げたのですが、1コーナーで姿勢を乱した人の後ろでぼくともう一台の車両が詰まってしまい、さらに4コーナーでその人に並ばれてコースアウトしかけたために失速、ダントツで最下位に…
 淡々と最後尾を周回して十六位でフィニッシュ…と言う見どころのないレース展開でした。
 どうも新コースはKSRと相性が悪いのか、ミドル&旧コースと比べるとタイムが出ない…
 その直後に旧コースを走りに行った際はまさかの大幅自己ベスト更新でした。

 そしてその関東ロードの前に6Rでも桶スポ走りに行ってきました。SSKILLERS走行会枠のリベンジ。
 タイムはかつて出した自己ベストの二秒落ちでしたけど、まぁまぁそれなりに走れた…かな。

9月 : 昨年もエントリーしたものの参加台数が集まらずに中止になってしまったDETO走行会にようやく参加できました。
 当日は雨予報で実際午前中は土砂降りだったので、6Rから急遽予定を変更してKSRで参加。
 AクラスでエントリーしてましたがKSRになったためにBクラスに変更させていただいたところ、おおぉぉミニバイクなのに大型勢よりペースがいいぞ!!
 調子に乗ったぼくはお友達の平沢ようさんを突っつきまわそうと思い、とりあえず間に入ってる車両をパスしよう…と、帝王立ち上がりでめっちゃ早いタイミングでスロットル全開にしたらコースアウト…
 濡れた芝生に足を取られて一瞬で大転倒。
 車両もそこそこダメージを受けたんですが、それより手が…右手がめちゃめちゃ痛いし痺れて動かせない。
 病院に行って診てもらいたかったので、走行会はお昼で早退。病院に行ったところ骨には異常がないみたいで一安心…ですが、痛いものは痛い。
 思えばこの怪我が今年終盤での流れの悪さに繋がった気が…あれから四ヶ月近く経った今でも痛いし、動きが悪いですしね。

 翌日の仕事はノーダメージの人差し指と親指だけでカブを乗り回しましたが、他の指は痛くて動かせず。仕事ではムリヤリ毎日バイク乗りましたけど、プライベートではお休み。
 それから三週間が経ったBMC走行会で実に久し振りに自分のバイクに乗りました。
 しかし右手の怪我が気になったせいもあるのか、タイムは激遅…これほどまでに遅いペースでしか走れないのはいつ以来だろう…
 あまりにもタイムが出ないので辛くなってきて、後半の走行は切り上げてしまいました。

 その直後にもう一度トミンを走りに行ったんですが、なんとか29秒そこそこのタイムは出たものの走りはイマイチ…4月に自己ベストを更新したのはなんだったのか…

10月 : 毎週レースと言うえらく充実した一ヶ月。初っ端は昨年も参戦した袖ヶ浦マル耐!
 一年ぶりの袖ヶ浦を楽しみにしてましたがあいにくの雨…途中で雨は止んだものの、日も出ずに気温も上がらなかったために最後までセミウェットでした。
 レース自体は楽しかったものの、走りに関しては思いっきり攻められなかったので欲求不満…

 翌週はトミンミニフェス。今年は全般にグリッドを決めるくじ引きのくじ運が悪く、今回は最下位…
 しかし三台がグリッドに付けなかったので五台でのレーススタート。
 例によって例のごとくスタートだけはいいので、一気に二番手までジャンプアップ。
 トップの人よりペースが良かったので、なんとかパッシングしてやろうと突っ込んだらインに入りきれず失速。そこを突かれてしまい三位に転落…
 その後さらに後ろのバイクにもパスされましたが、インとアウトが入れ替わる次のコーナーで抜き返すと言うバトルを展開してなんとか三位をキープ。念願の初表彰台!
 このミニフェスと三月のレン耐が今年一番の思い出ですねえ。

 このミニフェスでもイマイチタイムは出てなかったんですが、関東ロード直前練習でもイマイチタイムが出ない。
 まぁどちらも自己ベストコンマ5秒落ちぐらいだからそこまで悪くはないんですが…
 そんな状態で臨んだ関東ロード。自己ベストコンマ5秒落ちと言う、練習走行五分、予選七分と言う限られた時間で出したタイムとしては相当いいタイムを出しましたが予選順位はブービー。
 うーむ…ちょっとKSRではこれ以上は頑張れないぞ…

 2クラス分けとなったトライアウト、ぼくのBクラスは10台。スタートで五番手あたりまで浮上したものの、4コーナーの競り合いで七番手までダウン、さらに直線で抜かれると言う今シーズンイヤと言うほど経験したパターンで八番手。
 さらに後ろのバイクにもストレートエンドで抜かれましたが、1コーナーで膨らんだ相手のイン側から綺麗に加速して続く3コーナー(旧コース的には2コーナー)でインに並んでポジションを奪い返す…と言う、前週のミニフェスに引き続きのバトルを堪能。
 順位的にはほぼ最後尾ですが、内容は楽しめました。

11月 : KSRに関しては師匠のおおにしさんの一秒以内のタイムを刻めてるので、ここから先はかなりシビアな操作が要求されそう。
 でも6Rに関してはまだまだ秒単位で詰められる余地があるので、そろそろ6Rに本腰入れよう…と、トミンと桶スポを走りに行ってきました。
 …が、やはりイマイチタイムは出ない…トミンに関しては29秒フラットぐらいは出てるんですが、桶スポは相変わらず自己ベスト二秒落ち…
 さらにこの時のトミンからブレーキタッチの悪化に悩まされるようになってきました。
 二年前にも発生しましたが、キャリパーのOHで直ったんですよね。そろそろOH時期か…

 そうこうするうちに今シーズン二度目のDETO走行会。今回は本妻の6Rで参戦。
 正周りのタイムはイマイチだったんですが、逆周りの走り方を変えてみたら上手くいったようで、ほぼ自己ベストタイムが出ました。
 それと同時に逆周りに対する苦手意識も払拭された…かも。

12月 : あまりにも仕事のシフトと都合がつかない筑波に見切りをつけて、袖ヶ浦フォレストレースウェイのライセンスを取得。二回走りに行ってきました。
 ライセンス取得の日は一本だけ走行。様子見程度に走って自己ベスト2秒落ちの27秒台を出して帰ってきましたが、翌週は本気で走行。
 一気に四秒タイムアップして21秒台を出すことができました。
 しかし奇跡のワンラップでセカンドベストは23秒台だったし、6Rのポテンシャルを考えれば20秒は切れないとあかん感じなのでまだまだ。
 実際走っててもまだまだ攻め切れてない感じなので、次回以降に期待…

 こんな感じで、レン耐での四位やミニフェスでの三位と、ぼくのバイク人生でもトップクラスにいい思い出はできましたが、一年を通してみるといまいちだった感が強い…
 とは言え、4月に6Rでトミン自己ベストを更新したり、8月にはKSRで桶スポのタイムを大幅更新したりしてるので、思ったほど悪くはないのか…?
 なんとなくですが、↑でも書いたように9月の転倒で右手を怪我して以来流れが悪くなった気がします。タイム的にも全般にコンマ5秒ぐらい遅くなってるし…

 そろそろ伸び代が少なくなってきてるKSR的には乗り手がもう少しスキルアップしたとしても関東ロードトライアウトクラスの中段に食い込むのも至難の業。
 直線がもう少し速くなれば…と思うとやはりボアアップなのかな?とも考えてますが、どうしたものか。

 それに比べると6Rは全然ヘボヘボでまだまだ伸び代がたくさんあるので、来年も今年終盤から引き続き6Rメインで練習したいところです。KSRはレースに合わせて少し練習するぐらいの感じで。
 トミンで27秒台、桶スポ新コースで46秒台、筑波で7秒台、袖ヶ浦で18秒台…を出せるぐらいにはなりたい。
 しかしここのところMT-07への乗り換えに気持ちが揺らいでいてうーん…って感じ。まぁMTに乗り換えても積極的にサーキットは走りますけどね。

 そんな一年でした。

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2016年12月30日 (金)

2016年のバイク活動を振り返る 上半期編(バイク)

1月 : マニュアルクラッチ化を果たしたKSRで寒空の下桶スポ走りに行って、コースイン直後の4コーナーでKSR初転倒を喫する。
 って言うか、KSRで山ほど転倒したイメージでしたけど、昨年度、最初の半年間は無転倒だったんですねえ。
 
2月 : 桶川関東ロード開幕戦、チャレンジャークラス予選五位から一時は三位に上がったりしながら四位でフィニッシュ…と、まずまずの好成績。

3月 : 調子に乗ったせいか、桶スポ練習で一日に二度転ぶ(どっちも4コーナー)と言う失態w ブレーキペダルがシュールな形に変形したので帰りましたw<でかいメガネレンチで引っ張ったら直った

 そしてトミンミニフェスも開幕戦。フリー走行でまたしても転倒…トミン4コーナーと同じような右コーナーで。
 チャレンジクラス決勝レース(ミニフェスはあくまで模擬レースですが)は六番グリッドからスタートで三位に上がったものの、多重クラッシュで赤旗中断。
 仕切りなおしの2ヒート目も三番グリッドから二位に浮上しましたが、ストレートで次々に抜かれると言う今シーズン散々経験することになる展開で結局四位。

 さらにこの月はレン耐桶スポラウンドも開幕。メンバーはしゅーへーさん、ibaさん、平沢ようさん、ぼく。
 奇しくもこのレースも六番グリッドからスタート。ぼくのレン耐歴で初めてノントラブルで三時間を淡々と走り切り、レース中も三番手から五番手あたりをキープし続けた結果、ぼく的には三レース連続の四位w
 しかし太っ腹なレン耐は四位でもトロフィーを貰えた上、人生初レース賞で最上位(ibaさんが初レース)と言うことで一位のトロフィーまで頂いてしまい、記念品もいっぱい貰ってほくほくw
 トロフィーを貰ったことで一つ区切りがついた気分で、これを最後にレン耐は休止中。

4月 : このあたりは毎週レースがある感じで、今度は桶スポ関東ロード第二戦。
 このレースはバイク仲間のUさんが遠くに引っ越されてしまうと言うことでUさんのお別れレース。バイク仲間が大挙してエントリー、速い人は遅いバイクに乗って…とかやったために、トライアウトのBクラスをほぼ関係者が占めると言う展開にw
 バイク雑誌のライディングスポーツにもリザルトが掲載される「ちゃんとしたレース」にも関わらず身内レースと言う、ホント記念すべきレースになったし、レース内容もお友達同士でバトルしまくる展開で、もう二度とこんなレースはないだろうな…と思うぐらい楽しいレースになりました。
 なんとライディングスポーツでも記事になってしまったりw

 そしてこの月に6Rで二年ぶりにトミンの自己ベストを更新! …って、アレ、今年だったんですね…昨年かと思ってた。
 なんか今年は6Rに上手く乗れなくて悩みまくった年だったイメージが…

5月 : KSRで初めて京葉スピードランドを走行。超小型車載カメラのシェイクダウンだったんですが、まだ電源を入れる前に1コーナーで速いバイクにインに入られたのにビビってオーバーランして転倒すると言う失態をw

 続いてはトミンミニフェス第二戦。チャレンジクラス決勝レースは予選三番グリッドからスタートで二位に浮上、二周目にトップのバイクが目の前で転倒したおかげでトップに浮上しますが、毎周ストレートで抜かれる展開で終わってみれば五位と言う残念な結果…KSRの直線の遅さを痛感します。

 桶スポSSKILLERSを観戦しにいったついでに、6Rで走行会枠を走行。6Rでは一年半ぶりぐらいの桶スポです。
 しかし全く乗れずに玉砕…これで「6Rこわい」のトラウマが…

 そして翌週は今年初のBMC走行会。日記を読み返すと「6Rたのしい」って書いてあるし、なんか思ったよりも6Rで走ることを楽しめてたのか今年?

6月 : 練習でなかなかの好タイムを出して臨んだ桶スポ関東ロード第三戦。前戦でトライアウトを走ってしまったのでこれ以降はトライアウトに昇格です。
 レースそのものはめちゃめちゃ楽しめたものの、リザルトは十八番グリッドから十九位と言う最後尾近くを低空飛行するレースっぷりw
 まぁでもトライアウトでダントツ最下位みたいなレースにはならなかったし、この辺がちょうどいいところかも知れません。

 下半期編へ続く!

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2016年12月29日 (木)

MT-07ホスィ…(バイク)

 そろそろ今年のバイク活動総括日記を書くか…と過去の日記写真を眺めてると、やっぱり6RよりKSRの方がバンク角が深いんですよね…ステップ位置的には6Rの方が寝かせられるはずなのに。
 いかにして寝かせられるか…をかつて試行錯誤した6Rと違い、KSRの場合は「ブレーキングで頑張ってコーナーで頑張ってたら自然とバンクが深くなった」…と言うシンプルな話。
 何も考えずにそれができた主な理由は、軽い車体とコンパクトなサイズ。転んでも人車共にそう大きなダメージは受けない(と言いつつ九月の転倒での怪我は後遺症となって残ってますが)と言う安心感から攻め込んで行けるって言うのが大きいです。
 日記を読み返したら昨年一月の極低温路面でコースイン早々にコケるまでどんなに頑張ってもコケてなかったんですね。それ故に「そもそもコケない」みたいな安心感もあったのかも。

 …なんですけど、「ハンドルから力を抜きにくい」と言われる前傾ポジションのSSと違い、大幅にハンドルを下げてるとは言え基本はアップライトなKSR。そのポジション故の扱いやすさもあるのかな、と。
 そう言えば走行会で見ててもネイキッド勢の方が(そもそもバンク角が浅いとはいえ)、ステップ擦ったりしてアグレッシブに攻めてる感じ…あ、モタード勢は変態なので除く。
 そう思い返してみるとぼくの初代愛車のホーネット、バイク乗り始めて間もないビギナーでも奥多摩のワインディングをいい感じで走れたし、免許取って二ヶ月ぐらいで参加したもてぎのHMSでレンタル教習車のCB400SFでもてぎ北コースを走って爪先擦った思い出も…

 やっぱり自然に体重をかけられる分、ネイキッドの方が乗りやすいし、楽しく走れるのでは…

 6Rの事は大好きだけど、やはり足着きの悪さから絶えず立ちゴケの恐怖と戦ってるんですよね。
 もっと足着きのいいバイクならツーリング先でももうちょっと気軽に取り回せるだろうし、さらにツーリングを楽しめるかも…

 とか考えてて興味を持ったのがヤマハのMT-07。09もいいんですけど、そこまでパワーは要らないから軽い方が…と言うチョイス。
 そう言えばエンジンも二気筒だし、ツイン好き的には三気筒の09よりいいかも。

 もともとMT-09&07は気になるバイクだったんですよね。東本昌平のRIDEXでMTが活躍する話を見て「軽そうで楽しそうだなあ…」と思ったり、フォロワーの龍さんのMTを見て「これでサーキット走ったら楽しそうだなあ」と思ったり。

 とか思って昨晩グーバイク眺めてたら、新車でも60万ぐらいだし中古だと走行距離が短い車両でも本体価格40万円台で買える。これはなかなか…

 一気に購入意欲に火が点いたんですが、ちょっとここのところの袖ヶ浦で6Rの乗り方が見えてきた気がしてるんですよね。
 今まではブレーキング時に背中を丸めて踏ん張ってましたけど、それだと踏ん張りきれないことに数ヶ月前のトミンで気が付いて、さてどうしたものか…と、試しに背中を伸ばして(筋トレのデッドリフトとかバックエクステンションの要領で)踏ん張ってみたら、文字通り自然に足で踏ん張れるようになったし、踏ん張った勢いで膝が閉じて車体のホールドも決まる。
 そういやKSRの時はポジション的なものもあって背中は伸ばして踏ん張ってた気がするし、もしかして6Rがイマイチ上手く乗れてなかった理由ってコレか…?
 そもそも6Rで「いかにしたら寝かせられるか?」ってのを模索していた三年前ぐらいにも「寝かしていくにつれて背中は伸びる」ってメモったし、だったらブレーキングから寝かしこみの段階から伸ばしておけばさらにスムーズに寝かせられるのでは…
 ブレーキングからフルバンクまでの旋回前半の区間がこれで改善されれば速度も乗せやすくなるし、バンク角も自然と深くなるんじゃまいか。

 とか考えてたら、別にネイキッドじゃなくても大好きなSSで行けそうかな、と思えてきたりw

 ただ、色々なシチュエーションをイメージすると楽しそうなんですよねぇ、MT…どうしようかな。

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2016年12月25日 (日)

考えられん!(ビリヤード)

 本日も川崎バグースで玉撞き練習。案内された台はトーナメントエディションぐらいの穴幅のちょい渋台。
 しかしこないだ久々にトーナメントエディションを撞いてみて、穴が渋いことによるシュートミスは一回もなかった(外すときは盛大に外す)し、これぐらいの穴幅の方が狙いがタイトになっていいかも?と、ここのところは前向きに捉えてます。
 穴幅がボール2個を切ってくると厳しいですけどね…

 ここ一週間ぐらい続けてる練習メニューに従って、簡単なストレートショットで手玉を完全にストップさせる練習、手玉と的玉の距離を離していって最初の手玉位置まで手玉を引いてくる練習、1/2より厚い玉、薄い玉、クッション際の玉のシュート練習。
 うーむ、やっぱり驚くほどに玉が入る…シュート練習に至ってはろくに狙わなくてもパッと見の印象で構えて、素振りもなしで撞いてもポンポン玉が入るぐらいの調子よさ。
 あまりにも玉が入るので途中から上下左右様々な撞点で撞いてみましたけど、どの撞点を撞こうとも玉が入る!
 今までだと左右どっちだったかの撞点を撞こうとすると撞く瞬間に撞点がずれてヒネリがなくなることがあったんですけど、今はちゃんと狙った撞点が撞けるからヒネリもちゃんと乗る。

 続けて土手撞きと玉越しの玉のシュート練習をしますが、どっちもほぼ9割ぐらい入る。
 最近、ちゃんとシュートラインにキューを添えたら最後は目を瞑ったままストロークしても簡単な玉なら入るんじゃ?と思ってたので試してみると、土手撞きでも簡単なストレートショットでもバシッと入る。

 今までは「シュートラインにキューを添えたらそのラインに沿ってキューを引く」ってやってましたけど、それだと錯覚が起きてキューを引く方向を間違える。だったらもう右手の感覚だけを信じていつも引いてる方にキューを引く…だけで、簡単な玉なら見なくても入るよな、と。
 以前はとても出来なかったんですけどね。

 その調子の良さに絶対の自信を持って臨んだボウラード。1フレこそ5点でしたが、2フレでスペア、3フレは最後に簡単な玉をトバして9点、4フレはストライク…と、非常に好調な立ち上がり。
 …でしたが、その後4フレーム連続で4点が続き、終わってみれば今までのアベレージどおりの73点…

 今日気が付いた問題点としては、スコアが崩れてきたあたりからストロークが萎縮してきて、キューを引けなくなってしまいました。
 キューを引くと狙いがブレそうで小さく小さくなってく感じ。
 この辺、試合でも起きるはずなので要改善ポイントですね。

 あとは…とにかく何も考えずに玉を撞いてるのがまずいので、まずは三個パックで考えることを徹底させようと。
 しかし手玉のラインと力加減のイメージが漠然としかできないので、おおよそこの辺に行くだろう…とは思っても明確な手玉位置がイメージできない…
 そうなると次の玉をどのフリで撞くことになるかもイメージできないので、その次の玉となると全く何が狙えるかわからない…
 それでも一生懸命考えてプランを立ててから撞き始めましたけど、そうすると今度はプランのことが気になって狙いに集中できない…
 今までの10年近いビリヤードキャリアで全く考えることをしてこなかったツケが回ってきてる感じです。

 とは言えこのままじゃ上達は見込めないし、試合でも勝てるようにはならないので、今は大変だけど毎回ちゃんと考えて撞けるように訓練していかないと…です。

 …さて仕事の方が山場を迎えていて、明日から日曜までは七連勤。仕事が終わってから時間があれば一時間ぐらいでも撞きに行きたいですけど、連日三時間前後の残業が予想されるので難しいかな…
 しかしぼくの中ではこれはまたとない機会。一週間のブランクを空けて次に撞いた時に今と同じ調子で撞けるのか。
 ぼくの目標は、例えば半年ぐらいブランクがあったとしてもそれなりの玉が撞けるようになること…なので、まずは一週間ぐらいじゃ崩れない玉撞きを身に付けないと。

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2016年12月23日 (金)

一週間ぶりにボウラード(ビリヤード)

 ここ数年…少なくとも三年ぐらいはメインの練習をボウラードにしてましたが、それよりは特定の配置を繰り返し練習する方が有意義なのでは?と(今更ながら)気づき、今週から練習方法を変えました。
 しかしそのシュート練習の成果を発揮する場としてボウラードは有効だな~…と思ってるので、休みの日で二時間以上練習ができる時はボウラードを1ゲームこなそうと。
 今日はお休みだったので川崎バグースの三時間パックで入店。先週の土曜以来となるボウラードをこなしてきました。

 相変わらず玉はよく入るし、今週に入ってからシュート練習を三日ほどこなしただけですごく自信を持って撞けるようになってきてるので、今までにないハイスコアが出るのでは?という期待半分に、緊張のあまりメロメロになって全く玉が入らないかも?という不安半分。
 今までも「今日は調子いいからボウラードハイスコア出るかも!」と思って始めたら全く玉が入らなくなったなんてことは何度となくあったので、あまり期待はせずにスタート。

 1フレーム目からポンポン玉が入って、おっといきなりスペアか?と思ったところで外して9点。
 その後は2フレと5フレでスペアが出たものの、思ったほどにはスコアを伸ばせずほぼアベレージ(ちょい上?)ぐらいの79点で終了。
 うーむ、ゲーム中に少なくとも100点は越えそうな手ごたえは感じてたんだが…

 今までと比べると見違えるほどにイージーミスは減ってるし、ちょっと前まで真っ直ぐの玉以外は自信を持ってつけてなかったのが、シュート練習のおかげでテーブル半分以内ならどんな玉でも自信を持って撞けるようにはなってるんですが、ポジションミスでにっちもさっちもいかなくなったのが数回、簡単な玉を集中しきれずに撞いて外したのが数回、センターショットより遠い真っ直ぐを外したのが数回…って感じでした。

 簡単な玉を外したのはナメてたとかじゃなくて、入って当然な玉だけど慎重に狙ってるうちに外しちゃいそう…と不安になって撞き急いだら外れました。
 遠い真っ直ぐには今日は全く自信が持てず、「入らなそうだな…」と思いながら撞いてやっぱり外れた…って感じ。そういや日曜の試合でも遠い真っ直ぐは入らなかったな…

 ポジションミスは…今は入れ主体の練習をしてるし、もともとアバウトなポジションしかイメージできないので今のところはこんなもんかと。将来の課題です。

 あとは…やっぱり組み立てが全くできてないな、と。少なくとも次の玉の配置だけは確認してるんですけど、その先は全く考えてない。当然ながら最終的な道筋なんか見えるわけがない。
 せめて次の次の玉(ナインボールで言う三個先)までは考えないとな…と練習前には考えてたんですが、実際始めてみるとエニーボールで選択肢が多いだけに考えがまとまらず、そのうちにめんどくさくなって考えるのを止めてしまうという…

 ナインボールに関してもそんな感じで行き当たりばったりなので、少なくとも三個セットの組み立ては考えられるようになろうと、三球取り切り練習を20分ぐらいやってました。
 時間のある時は極力取り切り練習も取り入れて行きたい…

 ボウラードといえばちょっと前のCue'sで我らが川崎バグース所属プロ、東條紘典プロがボウラードの特集記事やってなかったっけ…
 ちょっとバックナンバーチェックしてみるか…って言うか、直接東條プロにレッスン受けてみてもいいかもw

 それはともかく、ホント入れに関しては過去最高レベルで安定してます。
 調子がいい時はこれぐらい入れられてましたが、そんなときでもポロッと出てたイージーミスの数が大幅に減ってるし、安定感も上がってます。
 ぼくのスキルを10とするなら9.5ぐらいの玉が安定して撞けてる感じ。
 これだけ玉が入るようになると、逆に何で以前はあんなに玉が入らなかったのか…とか考えちゃいますが、その理由ってホントにちょっとしたことなんですよね。
 それだけでこんなに安定するなら、ビギナー時代に気づいていれば今ごろは…と思わずにはいられない…
 今にして思えばここ数年ボウラードに拘り過ぎてたのと、五年半前に今の仕事に転職したことで忙しくなり、丸一年ぐらいブランクができたのが悔やまれる…それ以降も度々ブランクが発生してますし、そもそも週1~2回ぐらいしか練習できてなかったし…

 まぁ、たまたま今が調子良くて自分のスキル上限いっぱいぐらいの玉が撞けてるだけなのか、それともスキルアップしたことで今がアベレージぐらいになってて、調子が良ければもっとハイレベルな玉が撞けるのか…は、もう少し様子を見ないとですね。
 ただ、この調子で一ヶ月練習し続けられれば、ホント来月のMECCAの試合では好成績が期待できそう…

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2016年12月20日 (火)

早くも練習の成果が(ビリヤード)

 長年の悲願だった安定した玉撞きが出来るようになったのが嬉しくて連日のビリヤード。ここで一気にフォームを固めたい気持ちもあります。
 毎回初っ端にセンターショットを撞いてその日の調子を確認するのが常でしたが、昨日からはやってません。そのおかげで調子がいいのか悪いのかわからない、けどシュート練習とか一人ナインボールではめっちゃ玉が入るから調子いいんだろう…と思えるのが逆にいい感じでw

 センターショットはやってないですが、的玉フット、手玉は的玉から1Pぐらい離したところからコーナーを狙う、ごくごくイージーなストレートショットはやってます。初心者向けの。
 勿論入れるだけなら問題ないので、手玉を完全に…前にも後ろにも横にも動かずヒネリも入らない完全なストップショットを撞く練習。
 これがやってみると非常に難しくて、10球撞いて一回できるかどうか…ぐらい。

 ところで「入れるだけなら問題ない」って書きましたけど、この配置ですら外す時があるのがぼくの長年の悩みであり、ビリヤードに自信が持てない一番の理由でした。
 それだけに「ここのところ凄く安定してるけど、万が一外したらその自信がなくなる…」と言うプレッシャーで、めちゃめちゃ緊張しながら撞いてますw
 実際、緊張のあまり10球に1球ぐらいは危うく外しそうになるww

 ゆくゆくは手玉と的玉の距離を色々変えてみて、センターショットの配置でも完全なストップショットを撞けるようになるのが目標。めちゃめちゃ調子のいい時はできたりもしますけどね。

 その後は手玉の引き加減の練習と、厚め、薄めの玉を交互にシュート練習。
 最後にナインボールを3ラックぐらい撞いたのですが、おおおぉぉぉぉめっちゃ玉が入るぞぉぉぉぉおぉ!!!

 薄めの玉を練習してる甲斐あって、自信を持って薄い玉を撞けます。自信を持って撞けてるから玉も入る。
 薄い玉からは手玉を動かしやすいので、余計な力も使わずにポジションできる。
 今までは外すのが怖くてそれができなかったんですよね…

 シュート練習主体に変えてまだ二日目ですが、早くも成果が出始めてる感じ!

 そう言えば以前から何人かの上級者に「玉を入れそうなフォーム」「玉が入らないのが不思議なぐらいのストローク」と言われてましたけど、多分フォームやストロークはかなりいい線行ってたんだと思うんですよね。玉が入らないだけでw
 その理由は↑に書いたように、超イージーショットでも外してしまうほどに強力な錯覚でしたけど、ようやくそれを回避する方法が見つかった…と思ってるので、これで見た目とシュート力が噛み合ってきた感が。

 まぁ…冒頭に書いたように今はもの凄くテンションが上がってますけど、過去これぐらいの好調を維持出来た時期もあるので、まだまだ様子見…
 とは言え、これでもし調子が崩れたら死にたくなりそう…

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2016年12月19日 (月)

練習方法を変える(ビリヤード)

 先週「ぼくにとっての重要なポイントはここでは?」と言うところに気が付いて以来、ビリヤードのモチベーションは最高潮。なので今日も練習に行ってきました。

 昨日から考えていたんですが、ボウラードをメインの練習に据えるのは間違いなのでは…?
 外したら終了と言うプレッシャーの中で撞く事で、試合の時や相撞きでのゲームボールを撞く時のリハーサルが出来るのでは?と考えて、ここ三年ぐらいは練習のたびにボウラードを1ゲームこなしてましたけど、別に9番を外さなくなるわけでもなし、ボウラードのスコアが伸びるでもなし。
 思い返してみると、スペアやストライクが取れるのって極めて簡単な玉の連続になった時だけな気がする…
 9割以上の確率で外さないであろう玉は入れられてるけど、それって別に練習しなくても入る…
 逆に、8割ぐらい決められる玉の成功率は大して上がってないし、もうちょっと難しい玉の成功率は格段に落ちてる気がする…
 ナインボールだと「そこそこ難しい玉」を撞く機会が多いわけで、そんな玉はむしろ苦手意識が出てるような…

 なので練習方法を変更。特定の配置を反復練習するシュート練習をメインに据えて、ボウラードは二時間以上撞ける時だけにこなそうと。やっぱり上達には反復練習だよね!
 実際、今までボウラードやナインボールをやってても「この配置は最近シュート練習した配置だから入れられそう」と、自信を持ってシュートできると言う経験が何度もあるし、やっぱりコレなのでは…

 むしろボウラードはそうやって積み重ねたシュート練習の成果を発揮する場として、前述のように二時間以上撞ける時に最後の締めとしてやるとか、週一ぐらいで練習の成果を確認するとか、そういう目的でこなすものではないかと。
 毎日それなりの練習時間が取れるんだったら積極的にやってもいいんだろうけど…

 やはりここのところ気をつけてるポイントに注意すると、ちゃんと狙えてる感があるし、狙った場所に真っ直ぐ撞けてる感もあります。
 そのおかげでシュート練習での成功率もちょっと前より格段にアップした感じ。
 ただ、今日の一時間の練習時間だと考えてた練習メニューを全てこなすには時間が足りない…やっぱり一時間半は欲しいですね。
 ただ一時間しか練習できない日も多いと思うので、その辺は上手く調整していきたいところ。

 ひとまず一ヶ月ぐらいはこの方向で練習してみてどうなるか確認してみましょう。

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2016年12月18日 (日)

試合行ってきたじょ(ビリヤード)

 久し振りにMECCA横浜のBCリーグの日が予定空いたので、三ヶ月ぶりに参戦してきました。

 今回の主目的は…どうしても安定しなかったぼくの玉撞きを安定させるポイントにようやく気が付いた…かも知れないので、日を跨いでも、また、試合でプレッシャーのかかる状況でもそれが出来るかを確認すること。
 それが出来れば好結果も自ずとついてくるはず。

 いつも「試合前にちょっと練習したぐらいでどうなるものでもないし、練習はいいか」とか思ってますけど、前回それをやったら散々だったので、今回はきっちり練習するべく早めに到着。いや、後から行ってテーブル譲ってもらうのができないので…小心者だからw

 まずはセンターショットを撞いてみると、よし普通に入る。調子のいい時でも一球目はポロッと外すことが多いんですけど、一球目から手玉ビタ止まりで入る。
 って言うか構えた景色が「いやこれ簡単に入るだろ」と思えるし、実際簡単に入る。

 その後プレイキューで軽くブレイクして一人ナインボールを転がしますが、やっぱりいい感じで玉は入ってる…いいぞ、これなら行けるぞ!
 2ラック撞いたところで練習待ちの人が現れ始めたのでテーブル交代~。

 一試合目は女性プレイヤーさん。なんでも川崎バグースの常連さん(他の人と話してるのを小耳に挟んだのと、試合に来てたmixi川崎ビリヤードコミュ会長のbistさんに聞いた)らしいですね。そう言えば見たことあるな。
 かなり渋い台だったこともあってお互いにミスも多かったですが、なかなかいい試合が出来て競り合いの末2-3で負け。
 残念だったのは…この日二回だけ起きた手首のこじりによる大ポカが、そのセットはほぼ取れそうな状態だった穴前の8番で発生してしまったこと。
 ストップ~引き玉を撞けばスクラッチはないけど、手玉との距離が相当遠いだけにチビって引けなかったらスクラッチもあり得る…穴前だけにちょっと狙いをズラして万が一止められなかったとしても横のクッションに入るように…と意識して撞いたらどそっぽに外しました。

 二試合目は年配のプレイヤーさん。とりあえず使ってるキューがかっこよかったのでそっちばっかり気になってましたw
 この方ともレベル的にはどっこいどっこいかな~…って感じでしたが、凡ミスはなかったものの取り切れるほど調子も良くなく、気が付いたら0-3でストレート負け。
 ここでも一回コジりによるミスが発生…構えた後で「狙いが厚すぎる…?」と思って撞いたらチビって弱すぎた上に狙いもハズレ。

 三試合目は9月にも対戦したグッドマナーな外人さん。1ゲーム目だったかな?の終盤を取り切って(確か三球ぐらい)1セットは取りましたが、最後は気持ちよくマスワリまで決められて1-3で負け。
 この台も結構渋いんですが、ミスなく確実に入れてきて上手かったですね。
 最後のマスはいわゆる「出来上がった」配置ではあるんですけど、ぼくレベルだと間違いなく途中でミスが出てマスワリできなかったはずw

 四試合目はこの日唯一のC級ハンデ戦。
 1セット目の3番でのフリーボール、しばらく悩んだ末に相手の方が選択したのはガチガチのセーフティ。
 別に入れるのが難しい状況ではなかったし、その後の4番も普通に入れられたんですが、長クッション際の5番と6番がトラブル。このままだと取り切れないのでスリーファウル狙いに絞った様子。
 戦略としてはわかるけど、ぼくなら3番を入れながらトラブルに手玉を当てて配置を変えられないかチャレンジして、そこから改めてセーフティを考えるかな…

 かなり難しいセーフティで、2クッションから惜しいところまでは行ったものの当たらずにファウル。当然ながらこのフリーボールも三個目のファウル狙いのセーフティ。
 これもガチガチに玉の裏にくっつけられちゃったんですが、なんとか長クッションから1クッションで当てられる配置だったので、とにかくスリーファウルは回避する…と気合を入れてショット。当たった!

 ここからは普通の展開になりましたが、ロングの真っ直ぐ系をさっぱり決められずこのセットは取られてしまいます。
 入れるだけなら入れられそうだったけど、どっちも手玉を引きたい場面だったので難しかったですね。

 2セット目、2番でまた相手に回してしまったフリーボール、やけに2番を遠い方に狙ってるな…と思ったら、まさかの2-9コンビ!
 全く想定してなかったから9番の場所を覚えてないけど、サイドには近かったもののそんなに穴前でもなかったはず…
 これを沈められてしまい、ほとんど何もしないままに0-2で負け…

 フリーボールからのスリーファウル狙いのガチガチのセーフティは前にかなり上手いBクラスの人から食らったことがありましたけど(あの時も三回目のセーフティでなんとかスリーファウル目を回避した)、まさかCクラスでこんな選択をしてくる人がいるとは…
 確かにCクラスだと…いや、一応Bクラスを名乗ってるとはいえぼくレベルでもマトモにやったらBクラスの人には勝てないだけに、どうやったら上級者に勝てるか…を考えてきての戦略ですね。
 正直ここまで「試合に勝つ」ことを意識して戦ってくるプレイヤーに遭遇するとは思わなかった…

 そんなわけで、試合内容としては過去そう多くはない全敗と言う結果になってしまいましたが、今週に入ってから気をつけてる「ブリッジ」に注意するだけでかなり安定した玉が撞けることがわかったのは大きな収穫。
 まぁ、「とんでもないミスをしにくくなる」ってだけで、今まで入らなかった玉が入るわけではないんですが、今まで「昨日入った玉が入らない…」と言う悩みを抱えて前に進めずにいただけに、これである程度安定して玉が入るようになりさえすれば、上のレベルを目指した練習をする余裕も出てきます。
 そういう意味では…もしこの調子を一ヶ月維持できるんであれば、来月の試合が楽しみですね。

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2016年12月17日 (土)

自然体(ビリヤード)

 夏ごろだったか…玉撞き本格復帰した際に「手の小指側をテーブルに付けてブリッジを組んだ方がいい」と考えて、そこだけは気をつけて撞いてきました。
 しかしむしろ逆…親指側の腹を付けて(オープンブリッジの引き玉撞く時は手のひらをべったり付けるぐらいのイメージ)ブリッジ組んだ方がいいのでは…?と気が付いたのが昨日。
 それによって「構えて撞くだけで何も考えずセンターショットが入る状態」にまで調子が上がったので、明日の試合に向けての最終確認に行ってきました。
 昨日はたまたま全てが噛み合って上手く行っただけで今日は全く入らないかも知れないし…「ちょっと入らない」ぐらいならいいけど、「全く入らない」状態だったら明日の試合は回避して練習しようとw

 しかしそれは杞憂に終わり、昨日の絶好調状態を維持。
 ボウラード序盤こそイマイチ新しいブリッジに確信が持てず玉を外しまくってスコアは伸びなかったですが、自信が付いてきた終盤はスペアも連発していい感じに。

 このブリッジの何がいいって、特に何も考えることなく腕を伸ばして手を置くだけで作れるってことなんですよね。何か特別なことを意識する必要がない。
 自然体で撞けるからミスする要素も少ない。

 うーむ、最初からコレでやってれば良かったのでは…

 ついでに言うと、若干ブリッジの位置が効き目側に寄ると思うんですけど、そのせいか普通に構えただけで真っ直ぐに見える。今まではどうも真っ直ぐに自信が持てなかったんですよね…
 そのおかげでテキトーに玉を撞いても概ねポケットに近いところには行きます。入る事はないですけどw
 なんか、今までみたいに明後日の方向へトバすことはなくなりそう…?

 まぁ、とりあえず一ヶ月ぐらいは様子を見てみないと、それこそ明日の試合で大崩れするかも知れないしなんとも言えないですね。
 前日の練習では絶好調だったのに当日の試合では全く玉が入らないなんてことは過去に何度となく経験してますからね…
 それだけに明日の試合で思うように撞けたとしたら、10年近く玉撞いてきて初めて自信が持てるかも知れません。
 ぼくのビリヤードが上達しないのは技術面よりメンタル面…自信のなさが最大の問題なので、自信を持って撞けるようになりさえすれば劇的にレベルアップすると思うんですけどねえ…

 ま、明日の試合は気負いすぎず楽しんで撞いてきます。

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2016年12月16日 (金)

ぼくの玉撞きが安定しないのは(ビリヤード)

 10年間玉を撞いてきて未だに初心者でも外さないような玉を外したり、調子がさっぱり安定しない理由はフォームが安定してないから…だと思うんですよね。
 めちゃめちゃ玉が入るフォームが見つかる→翌日試すとさっぱり入らない→入らない理由を探す→ここを直すと玉が入ると気づく→その時点で昨日のフォームとは変わってる
 …これを五回も繰り返せば最初のフォームとはすでに別物になってるわけで。
 ヘタするとキューの角度とか頭の高さも変わってくるから、昨日と同じ撞点を撞いても玉がストップせずに引けてきたり押せちゃったりする。だからどこの撞点を撞けばどうなるみたいなところも確信が持てない。
 玉が入らない日は「こういう日もある」と開き直って撞くか、さっさと帰るかすればいいのかも知れないけど、そんな胆力もぼくにはないし、そもそもそれをやっても調子が戻るかはわからない。

 それを解決するには、とにかく可能な限り前日と同じフォームを作って、あ、やっぱりこれなら玉が入るんだ…って経験を積んでいくしかないと思うんですよね。
 なので最近は「注意すべき各部のポイント」をスマホにメモっておいて、撞く前に復習してから撞き始めるようにしてますけど、それでもまた少しずつ変わってってるのでどうしたものか…
 それでもまずはフォームを安定させることが上達のための最低条件だと思うので、なんとか早急に固めたいところです。
 そもそも10年撞いてきてフォームが固まってないとかどうなのか…

 今年の初めにボウラードアベレージ100点越えの目標を掲げたものの、目標を掲げた直後はやる気に満ちてたのでかなり100点に近づいた(直近三回のアベレージなら一度だけ100点を越えた)ものの、結局今は60点前後にダウン。
 ボウラードのスコアだけが上達を測る物差しではないかも知れないけど、はっきりと数字で現れるものだけにやっぱり気になるんですよね。
 スコアだけ見るとレベルダウンしてるだけに、また一年を無駄にした気分…
 スコアが上がってきたあたりで仕事が忙しくなってブランク、ブランク明けから調子を取り戻すまでに数週間~数ヶ月…ってやってるから余計に上達しない…
 冬の間はあまりバイクに乗れないからビリヤードに力が入るんですけど、やはり暖かくなってくるとバイクを優先しちゃうんですよね。今年の場合はギターにも力を入れてたし…
 でもさすがにこうやって毎年毎年を無駄にしていくのも辛くなってきたので、来年は忙しい時でもなんとか玉撞き練習はこなしたいところです。

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2016年12月15日 (木)

噛み合った(ビリヤード)

 どうもイマイチ安定して玉が入らない日が続いてますが、撞く前に落ち着いて狙いを定めてから構えに入れば玉は入るんじゃないかな…と言う結論に達しました。
 仮にも10年近くビリヤードやってきてるわけで、狙ったところにはそこそこ撞けてるはず…
 今日はそもそも自分はちゃんと狙えてるのか?の確認を重点課題として練習に行ってきました。

 肩慣らしのバラ玉はかなり入ったので早速センターショット。

 入らぬ… 

 うーん…あーでもないこーでもないと考えてなんとなくは入るようになってきたけど、イマイチ安定しない…なんでこうなんかなあ。
 30球ぐらいセンターショット撞いたところでひとまずは狙いの確認練習。

 今朝方なにげなく数年前のCue'sを眺めていたら須藤路久さんのコラムで「ストライプボールのストライプをポケットの方向に向けて狙いの確認をする」と言う練習方法が掲載されてました。
 うーむ…狙いはもう出来てるからと思ってあまりマジメに読んでなかったな…
 須藤さんが常々書いてる通り、スロウ…手玉との接触摩擦で手玉の進む方向に的玉が引っ張られる現象・・・を考慮して、ポケットの薄い方の角を目掛けてセット。

 …アレ? 手玉の後ろから構えてみるとストライプがジャストでポケットの方を向いてるように見えるぞ??
 って事はちゃんとスロウも見越した上で狙いの勘はもう出来てるってことか…
 ちなみにうっかりポケットの中心に目掛けてストライプを向けてしまうと完全にポケットから外れてるように見えて入る気がしませんw

 厚めの玉はストライプがガイドになるおかげでソリッドの玉よりは入る気もするけど、薄い玉はいずれにせよ難しいですな…

 いくつかの配置を練習した後でボウラード開始。

 うーむ…芳しくない…いや、玉は結構入ってるんですが、相変わらず入れスクラッチが多いのと、要所要所で超イージーボールを外してしまって先が続かない。
 ブレイクも全般に悪く、手前の短クッションまで手玉が引けてきてしまうこともしばしば…これでは初球の難易度が格段に跳ね上がってしまいます。
 結局昨晩と全く同じ60点で終了…

 ボウラードの途中から「左腕の形が良くないのでは?」と思い、手の腹を浮かせて指先だけでブリッジを組み、左手はピンと伸ばすようにしたら良くなってきました。
 ボウラード後にセンターショットを撞いてみると…なんだコレ、何もしなくても入るぞ!
 ホント、構えて、素振りして、ショット…ってやるだけでポンポンセンターショットが入ります。な‥何事?!

 いや…ちょっと前の一番調子良かった時はそういえばこんな感じだった…

 数ヶ月前に「ブリッジは小指側の腹を撞けないと方向を間違える」と気が付いてそれを心がけてきたんですが、これまた須藤さんのコラムでも書いてあったように、小指側の腹を付けるブリッジは肘を下方向にたわませる構え方とセットなんですよね。
 一方、今日ぼくが試したブリッジは肘を完全に伸ばした構え方とセット。

 うーむ…もしかすると小指側の腹を付けるブリッジで肘を伸ばすフォームにしてたから色々ちぐはぐだったのか…
 いや、ここ最近は小指側の腹を付けるブリッジで肘もたわませてたから合ってたはずなんですが、それだと体が前後にブレやすい…気がする。
 今日の調子の良さから判断すると、肘を伸ばして親指側の腹を付けるブリッジの組み合わせの方がぼくのフォームには合ってる感じ。そうやって構えると、ホント前述のように何も考えなくてもビシッとフォームが決まるんですよね。

 ちょっと前は「左腕のフォームが決まれば右腕はあまり意識しなくてもいい」と思ってましたけど、ここのごころは「右腕のフォームが決まれば左腕は肘を曲げようが伸ばそうが玉は入る」って考えてました。でも結局「左腕」なのか…?

 まぁ偶々他の色んな部分が噛み合って調子が良くなったのかも知れないし…そもそもここのところ右腕に関しては相当気をつけて構えてただけに意識しなくてもちゃんと出来てるだけかも知れないし、翌日になったらまた入らない…ってのもビリヤードじゃありがちなことなんですけどねw

 その辺の確認もしたいので日曜の試合前にもう一度練習に行きたいけど…仕事次第だな。

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2016年12月14日 (水)

玉の狙い方って(ビリヤード)

 前々からぼくのビリヤードは狙いが曖昧なのでは?と考えてましたが、それを実感したのが日曜の玉撞き。
 構える前にしっかりと狙いをイメージするだけで一気に玉が入るようになりました。

 今日もそれを意識してボウラードをやってみたのですが…うーん、結論から言うと未だスコアは上昇して来ない感じ。
 ただ、しっかり狙って撞けた時は相当難しい玉も入るので、方向性としては間違ってないはず…
 狙いきれずに自信を持って撞けない時はやっぱり玉は入らないものですね。

 今日は狙い点を文字通り点で意識してそこに手玉の中心が向かうようにイメージして狙ってみましたが、的玉上に狙い点を作れる場合はいいけど、厚み1/2より薄くなって狙い点が空間上になってしまうと途端に玉が入らなくなる気が。
 狙い方を変えて薄めの玉では手玉と的玉の接触点をイメージして、そこに手玉の縁を持ってくるようなイメージで狙ったら入りやすくなりました…って言うか、もともとのぼくの狙い方は接触点中心の狙い方だったんですなあ。自然に狙える。
 1/2より厚い玉は狙い点、薄い玉は接触点で狙うようにすると一番やりやすいかも…と感じたので、明日のお休みにまた試してみます。

 上手いこと行くようなら日曜はMECCA横浜のリーグ戦に参戦したいところ。いや上手く行かなくても参戦はするつもりなんですけどw

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2016年12月11日 (日)

玉は狙わなきゃ入らない(ビリヤード)

 キューを外に向かって引くことを意識したら完璧に復調した感じのビリヤード。昨日もバグースに行ってセンターショットを撞いてみるとまずまずの精度。
 スタンダードブリッジでの押し玉がイマイチ入らなかったですけど、ブリッジの向きをちょっと調整したら改善。
 …しかし後半の引き玉もイマイチ入ってなかったことをもうちょっと気にするべきだった…

 早速ボウラードを始めてみると1フレは8点とまずまずの滑り出しでしたが、2フレで0点に終わったのを皮切りに1点や2点のフレームが並び、6、7フレはまさかの連続0点…
 バリバリのビギナー時代に12点とか出した気がしますが、10年ビリヤードやってきてその頃と同じぐらいのスコアを出してしまうのか…?

 最終10フレーム目で落ち着いてしっかり狙うようにしたら、ガーターから10個取り切ってのスペア。最後の最後で復調した…?
 この絶不調の原因は…うーん、とにかく引く方向さえ間違えなければまず玉は入る…と言う慢心ですかねえ。なんとなく玉を狙いきれないままに撞いてたために迷いが出て狙ったところに撞けなかったような。
 ゲーム中は「全く狙ったところに撞けない」ってツイートしたりしてましたけど、そもそも狙いが曖昧だったのでは…

 ボウラード後に一人でナインボール撞いてると、ちゃんと狙えばやっぱり入る。
 その後最近知合った方と相撞きさせて頂きましたが、ぼくとしては結構玉が入ってる方。

 当たり前だけどちゃんと狙わないと玉は入らないんだなあ…と思った次第。
 普段から結構アバウトな狙いで撞いちゃうことが多いんですが、それがぼくの不安定さの原因なのかも知れません。あとはプレッシャーがかかる場面で「もういいやこの狙いで撞いちゃえ!」って撞き急いじゃったり。
 うーむ、これは要改善ポイントだな…

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2016年12月10日 (土)

自己ベスト4秒更新したじょ!(バイク)

 先週の日曜に念願のライセンスを取得した袖ヶ浦フォレストレースウェイ。先週が今シーズンの走り納めのつもりでしたけど、まだ気温的にはなんとかなりそうだし、本格的なオフシーズンに入る前に確認しておきたいこともあったので、今日も走りに行ってきました。

 先週は走行券の販売開始時間前にすでに列に並んでる人数だけで完売と言う状態だったので、今日は早々に向かうことに。
 一本目の走行枠は9時半…一時間前から走行券販売開始なので30分前…いやそれ以前から列に並びたい…

 ゲート閉まってるよ!!!! 

 うーむ…七時半着だとまだゲート開いてないんか…
 2、3分周辺を散策して戻ってみると開いてました。タッチの差か…

 早速スタンバイを開始しますが誰も来ない…ぼく以外に二人しか来てない…
 念のため事務所の入り口の張り紙を確認すると、9時半の走行枠のみ走行券の販売は9時から…

 早すぎたよ!!!! 

 のんびり走行準備を進めますが、走行券販売開始の9時になってもまだ10人ぐらいしか来てない…
 定員の40台を上回ってた先週はなんだったのか…やはりライセンス講習会で人が多かったからか?
 先週は気温が20度近くて12月としては異例のサーキット日和だったってのもあるかも。

 この人数なので余裕の走行券ゲット。早速一本目です。
 今回の目標は一年前のマル耐で記録した自己ベスト、1分25秒765を更新すること。先週は様子見てる間に走行枠が終わってしまって27秒台しか出なかったので…
 一本目の枠で幸先良く24秒台をマークして自己ベスト更新。でも昨晩youtube見てたら9秒台を出してる人もいるし、これじゃまだまだ遅すぎる。せめて20秒は切れないと…

 人数が定員割れしてることもあって次の10時半からの枠の走行券もゲット。続けて走るよ!

 この枠は23秒台を何度か出したところで奇跡のワンラップ1分21秒673をマーク! 自己ベストを4秒上回る大幅更新キマシタワーーーー!!!!!
 …とは言えこのラップだけ他のラップより一秒半速いし、なんかたまたま全ての事が上手く行ったんだろう…アベレージベストとしては23秒あたりですかね。

 まぁ何はともあれ今回の目標だった自己ベスト更新は果たせたので満足。走行前いくちんさんにツイッターで「20秒切るで!!!」って宣言してたのは果たせなかったけど、まぁあれは冗談半分…でも出たらいいなぐらいの気持ちだったので…w
 とは言え車両のポテンシャルを考えれば20秒は切らないとマズいので、早急になんとかしたいところ。

 ちなみに冬に入る前に確認しておきたかったことはブレーキングでの踏ん張り方。ここのところトミン最終で上手く体を支えられなくてブレーキングでリアが浮き気味になってたので、それを改善したいな、と。
 今まではライダースクラブのライテク本に従って「姿勢を低くしてステップを前に踏み込みながらおへそを引っ込め背中で力む」をずっと実践してましたけど、どうもそれだと踏ん張りが利かない。
 こないだのDETO走行会の時とか、毎日の仕事でカブに乗ってる時とかに色々試してみた結果、逆に背中を伸ばして筋トレのデッドリフトのつもりで腰のあたりで力むと自然とニーグリップも強くなっていい感じ。
 って言うかステップに力を入れて踏ん張ると自然と背中が伸びてこの姿勢になる気が…

 しかし実際にサーキットを走ってみたら問題点もあるかも知れないのでそれをシーズンオフ前に確認したかったんですよね。シーズンオフの間に間違ったことが身についちゃったら困るし。
 今日走った感じだとこれで正解っぽい。ブレーキング以外でもスロットル戻すたびに背中で力む動作を入れることで寝かしこみのきっかけも作りやすくなる感じ。
 そういやKSRでフルブレーキングしながら寝かしこんでる時にステップに立ち上がってるような感覚があったけど、これはこういうことだったのかもなあ。

 そして怖い怖いと思ってた2コーナーや5~6コーナーは走り慣れてきたら楽しくなってきました。3コーナーは相変わらず怖いけど…

 …ところでバイク仲間のタバヂさんから袖ヶ浦のインプレッションをツイッターで訊かれたので、気になってる人もいるかも知れないので少々。
 まず混み具合ですが、気温的にもうオフシーズンに入り始めてるだけに人が減ってる可能性も高いんですが、今日の感じだとそこまで混まないのかも。ただ先週は定員越えだっただけによくわからん…
 20台以内だとコースが長いこともあって、そこそこのペースで走ってればそうそう速い人に何度も抜かれることもないし、コース幅も広いのでペースの遅い車両を抜くのも比較的楽。直線も長いですしね。

 クラス分けがないので様々な排気量、様々なレベルの人が混走することになるのが不安でしたが、今のところ危ない場面には出くわしてないですね。道幅も広くてのびのび走れるせいか、ミニサーキットでありがちな後ろを気にしすぎてる人とかも見当たらないし。
 先週みたいに40台が同時走行するとペースの遅い車両の様子を伺ってる横からペースの速い車両が抜いてくのでちょっと怖いかな。

 コースレイアウトもぼくの印象としては特に気になるところはないかな。
 ライセンス取るまでは二輪だと走りづらいと思ってたけど、走り慣れてくるとそれほどでも…って感じ。

 まぁライダーのレベル差による事故の話も度々聞くので、そう言った問題点もあるとは思うので、その危険性とこのサイズのサーキットとしては異例に多い走行機会を天秤にかけてメリットがあると思ったらライセンス取っていいんじゃないかと。
 あと我が家の場合は片道45分と言うどんなサーキットやワインディングよりも良好なアクセスが最大の魅力でw

 今日ぐらいの気温なら特に問題なく走れるので、冬の間にもなんとか走行機会を作って遊びに行きたいですね~。

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2016年12月 8日 (木)

華麗に復調(ビリヤード)

 一昨日の玉撞き以来、「外に向かってキューを引くようにした方がいいのではないか」と考えてました。
 手首を固定して真っ直ぐ引く…ぐらいの意識だとまだダメで、むしろ手首を回転させる意識で外へ引かないと足りないのでは…?
 その辺を確認したくて、今日も仕事で帰りが遅くなってしまったのですが、一時間だけ玉撞きに行ってきました。

 最初にバラ玉転がすと…おおぉやはり思ったとおり玉が入るぞ!
 センターショットを撞いてみると、最初の二球は意識しすぎたのか逆に外しましたけど、感覚が合ってくれば押しても引いてもバシバシ入る!
 …と言うほど絶好調な入り方でもないのですが、最近にしてはまずまずかとw

 時間がないのでセンターショットは10球で切り上げて早速ボウラード。1フレから絶好調で「基本的に玉は外さない」ぐらいの気持ちで撞けて、1フレスペア、2フレ9点と上々の立ち上がり。
 しかし3フレ…サイド穴前の玉を狙ったんですが、手前にちょい別の玉が被り気味でギリギリ通せるだろう…と撞いたものの、手前の玉に当たってしまいミス、おまけにスクラッチ…
 ヘッドライン内から手玉フリーなので、サイドカットしつつフットスポットでトラブってるクラスタを割りに行ったんですが当たらず…そして手玉はありえないぐらいの急角度でサイドスクラッチ…

 これで調子を落としたわけでもないんですが、サイドカットから手玉を回しに行ったら半周回って反対側のサイドにスクラッチしたり、めちゃめちゃ難しい玉を入れたら入れスクラッチしたり、とにかくスクラッチが多かった…
 あとは相変わらず「迷わずしっかり撞こう」と言う意識が強すぎて力加減が強くなって手玉が動きすぎる…というポジションミスも多い。

 ただ、どっちも的玉は入ってるし、しっかり撞いた上でのミスなのでそう悪い印象でもないです。
 スコアは伸びないですけどね…

 とは言え、ここのところは30点40点とビギナー並みのスコアが続いてたところに久々のアベレージ70点台なので、調子は元に戻ったと言っていいのでは。
 やはり極端に調子が悪い時とか極端にプレッシャーがかかる場面で簡単な玉を明後日の方向に外すのは、キューを引く方向が間違ってた(素振りでは真っ直ぐ引けてても最後のテイクバックで間違った方向に引いてた)のかな、と。
 今までも「真っ直ぐキューを引こう」とは意識してましたけど、目の錯覚で間違った方向に引いちゃうことも多いんですよね。特にその日の立ち上がりは。
 でも「とにかく限界まで外に向かって引こう」とすると、自然に正しい方向に近い方向へは引けるので、錯覚に惑わされることなく真っ直ぐが見える感じ。
 逆にそれさえ意識すれば簡単な玉はろくに狙うことなく、ノーストロークでも入れられるぐらいなので、これを最重要ポイントとして考えた方がいいかも…

 勿論、ここのところ各部を毎回同じ様に構えることを意識して練習してきたので、それがあってこそ…かも知れませんが。

 ともあれ完璧に復調した感はあるので、今後に期待です♪

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2016年12月 6日 (火)

9日ぶりに玉撞きに(ビリヤード)

 一週間前の日曜にビリヤードに行って以来風邪でダウンしてしまい先週一杯は行けずじまい。って言うか日曜に行った時点ですでに風邪を引いてて鼻水とくしゃみがひどかったんですがw
 一昨日の日曜もバイクでサーキット走りに行ってしまったので行けず。今日9日ぶりに行ってきました。
 ここのところは週に2回以上はだいたい撞けてたので結構間が開いた方かも。

 さて前回撞いた日曜の時点では絶不調。その前も一週間ずっと不調が続いてました。
 撞くたびに復調の兆しは見えるものの、ボウラードをやると全く玉が入らない…って感じで。
 今回間が開いたことで悪いイメージが払拭されて調子が戻るか…それとも余計に玉が入らなくなってるか。

 センターショットを撞き始めてみるとなかなかいい感じ。久々にブランズウィックVのトーナメントエディションだったので玉が入るか不安でしたけどw
 しかし時々明後日の方向に玉を外す…うーむこれは…キューを引く方向が間違ってるんだな。
 ついつい体の方向に向かってキューを引いちゃうクセがあるんですよね。多分みんなそういう傾向はあると思うけど…
 狙いは効き目の右目で合わせてるけどその狙いのラインにうっかり左目で見えてるキューを合わせちゃうと引く方向を間違えるんでしょうね。

 外へ外へ意識して引くようにしたら安定して玉が入るようになりました。
 …って言うか、これ以上外には引けない…ぐらいのつもりで引いてもそうそう逆に外れることはないので、目一杯外に引く意識ぐらいでもいいのかも。
 ここのところ右肩と右肘の位置に気をつけて構えてるので、それとの相乗効果もあるのかもですが。

 しかしボウラードはひどい有様…一向にスコアが上がってきません。
 まずブレイクが安定せず、スクラッチも一回。
 プレイ中も気持ち良く撞けるようになったことに気を良くして強く撞きすぎたり、手玉を止めればいいだけなのに引けてきちゃって手玉の位置がボール2、3個ぐらいズレる…
 そのせいで他の玉に隠れたり狙いが難しくなったりして終了…みたいなパターンばかりでした。
 あとは調子の良さに気を良くしてムリな姿勢で構えて外したり…

 とりあえず次回も今日の調子を維持しつつ、もうちょっと落ち着いて撞ければスコアも戻るかなー…と思ってます。

 …そうそう、このところの不調の原因を探してるときに「腰の高さ」を意識してみたんですが、最近肘の位置が上がってることに加えて腰の位置も上がったことで今までよりキューに角度がついちゃって、思ったより引けてきちゃう…って傾向があります。その辺も撞き慣れて感覚があってくればポジションミスも減るかなー…と。
 これから年末年始に向けて仕事が忙しくなりますが、なんとか時間作って練習に行きたいです。

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2016年12月 4日 (日)

袖ヶ浦のライセンス取ったよ!(バイク)

 二年前ぐらいに、トミンや桶スポより大きいサーキットで練習したい…と、筑波サーキットと袖ヶ浦フォレストレースウェイのどちらのライセンス取るか散々迷った末、筑波のライセンスを取りました。
 アクセス面で勝る(我が家はアクアラインの近所なので、空いてれば一時間かからずに着く)袖ヶ浦に対し、やはり先人の様々な知恵を活かせる筑波。
 走行してる人のレベル的にも筑波の方が安心して走れる…と言うことで筑波のライセンスにしたのですが、あれから二年、結局二回しか走らず…
 やはり予約がめんどくさい(それで一年間走らなかったw)のと、いざ予約しようと思っても仕事の非番日と走行日が合う日がほとんどない。せめて月イチぐらいで日曜に走行枠があれば…

 このままでは大きいサーキットを6Rで走って練習する…という目的を果たせないままに年月が経ってしまう…
 焦燥感に駆られて、もてぎと袖ヶ浦を再度天秤にかけたのですが、もてぎの走行機会が思ったより少ないのに加えてやはり遠い…
 結局袖ヶ浦のライセンスを取ることにした…のですが、二輪ライセンス講習会の日程が仕事のシフトと合わないまま今に至ってしまいました。
 ようやく今日予定が合ったので講習会に行く事に。

 9時15分から受付…と書いてありましたが、実際には8時30~40分ぐらいにアナウンスが入って整理券を配布。整理券順に9時15分から受付開始。
 音量規制が厳しい(ノーマルマフラーでも通らない車両があるって噂も)袖ヶ浦らしく次は音量測定。10時からって書いてあったけど、それを忘れて受付後に即行ったら普通に測定してくれました。

 講習会は10時半より。袖ヶ浦はマル耐&WITH MEの走行会で走ってるので1~3コーナー間の二輪走行禁止エリアも把握してるし、特に問題はなし。
 唯一、講習会でもらった資料に「ゼッケンを貼ること」って書いてあったことにびっくりしましたが、結論としては「貼っても貼らなくても可」ってことらしく、実際貼ってる人はほぼ皆無でした。

 一時間ほどで講習を終え、12時ちょうどから先導車付きの慣熟走行。スローペース(50~80kmぐらい)での走行と言うことでツナギ不用、テーピングも不要。うーむ、普段着でサーキット走るのって新鮮…
 5周を走り終えてパドックに戻るとそこでライセンス発行~。
 早速午後の走行券が帰る…のですが、今日は大盛況で販売開始の12時の時点ですでに完売と言う状態。<並んでる人の人数で終了
 仕方がないので14時からの走行券をゲットするべく、13時の販売開始に先駆けて12時半ぐらいから列に並びました。
 結局この枠も12時50分ぐらいには並んでる人が定員(40人)に達してしまい終了ー。

 さて初のフリー走行…今回改めてスケジュール表見て気がついたんですが、袖ヶ浦は二輪も四輪もクラス分けがないんですよね。大丈夫なのかな…
 実際に走り出してみると、筑波なら初心者枠(サーキット初めての人向けの枠)を走るようなペースの人から筑波のファミリー上級でも速い方なのでは?ぐらいなペースで走る人まで混在。
 前の人のレベルが読めないので慎重に後ろで様子を伺ってると速い人がばんばん抜いていく…うーむ、なかなか怖い。
 走行会の上級枠なんかでも結構レベル差があって怖い(BMC走行会とかDETO走行会の上級枠はみんな速いから怖くないけどw)ですけど、これはその比じゃないです。
 確かにこれだと追突事故が多いって話も納得ですね…
 立ち上がりでコースからはみ出す人もしばしば見かけるし、転倒も多かったような…

 ここのところ調子が悪いブレーキのタッチが悪化してきたところで赤旗が出たのでピットイン。数分休んでブレーキを冷やしてから再コースイン。
 GPSロガーのログを見たらどうやら10周ぐらいしか走れなかったみたい…その中でのベストは自己ベスト一秒半落ちの1分27秒0。
 27秒台を2周出した以外は30秒を切れてないし、そもそも最初に27秒台を出したのはコースイン3周目なので、ほとんどクリアラップが取れなかったのが良くわかります。

 個人的に袖ヶ浦はブラインドの2コーナー&5コーナーを始めとして、200km近くからのフルブレーキングとなる1コーナーとか結構コースに対する慣れが必要なコースだと感じてるので、もう少しコースに慣れれば…あとはそもそもこの速度域に慣れてないので、速度域そのものに慣れればもう少し思い切って抜いてってクリアが取れるとは思うんですけどね…

 でも最近はようやく6Rに対する不安感が払拭されて以前のような感じで走れるようになってきたので、のびのびと楽しく走ることはできました。
 袖ヶ浦なら平日の走行機会も多そうなので、今冬は今日で走り納めのつもりですが、3月ぐらいになったら積極的に袖ヶ浦に通って行こうと思ってます。せめて20秒ぐらいは切れないとカッコもつかないですしね…

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