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2016年12月15日 (木)

噛み合った(ビリヤード)

 どうもイマイチ安定して玉が入らない日が続いてますが、撞く前に落ち着いて狙いを定めてから構えに入れば玉は入るんじゃないかな…と言う結論に達しました。
 仮にも10年近くビリヤードやってきてるわけで、狙ったところにはそこそこ撞けてるはず…
 今日はそもそも自分はちゃんと狙えてるのか?の確認を重点課題として練習に行ってきました。

 肩慣らしのバラ玉はかなり入ったので早速センターショット。

 入らぬ… 

 うーん…あーでもないこーでもないと考えてなんとなくは入るようになってきたけど、イマイチ安定しない…なんでこうなんかなあ。
 30球ぐらいセンターショット撞いたところでひとまずは狙いの確認練習。

 今朝方なにげなく数年前のCue'sを眺めていたら須藤路久さんのコラムで「ストライプボールのストライプをポケットの方向に向けて狙いの確認をする」と言う練習方法が掲載されてました。
 うーむ…狙いはもう出来てるからと思ってあまりマジメに読んでなかったな…
 須藤さんが常々書いてる通り、スロウ…手玉との接触摩擦で手玉の進む方向に的玉が引っ張られる現象・・・を考慮して、ポケットの薄い方の角を目掛けてセット。

 …アレ? 手玉の後ろから構えてみるとストライプがジャストでポケットの方を向いてるように見えるぞ??
 って事はちゃんとスロウも見越した上で狙いの勘はもう出来てるってことか…
 ちなみにうっかりポケットの中心に目掛けてストライプを向けてしまうと完全にポケットから外れてるように見えて入る気がしませんw

 厚めの玉はストライプがガイドになるおかげでソリッドの玉よりは入る気もするけど、薄い玉はいずれにせよ難しいですな…

 いくつかの配置を練習した後でボウラード開始。

 うーむ…芳しくない…いや、玉は結構入ってるんですが、相変わらず入れスクラッチが多いのと、要所要所で超イージーボールを外してしまって先が続かない。
 ブレイクも全般に悪く、手前の短クッションまで手玉が引けてきてしまうこともしばしば…これでは初球の難易度が格段に跳ね上がってしまいます。
 結局昨晩と全く同じ60点で終了…

 ボウラードの途中から「左腕の形が良くないのでは?」と思い、手の腹を浮かせて指先だけでブリッジを組み、左手はピンと伸ばすようにしたら良くなってきました。
 ボウラード後にセンターショットを撞いてみると…なんだコレ、何もしなくても入るぞ!
 ホント、構えて、素振りして、ショット…ってやるだけでポンポンセンターショットが入ります。な‥何事?!

 いや…ちょっと前の一番調子良かった時はそういえばこんな感じだった…

 数ヶ月前に「ブリッジは小指側の腹を撞けないと方向を間違える」と気が付いてそれを心がけてきたんですが、これまた須藤さんのコラムでも書いてあったように、小指側の腹を付けるブリッジは肘を下方向にたわませる構え方とセットなんですよね。
 一方、今日ぼくが試したブリッジは肘を完全に伸ばした構え方とセット。

 うーむ…もしかすると小指側の腹を付けるブリッジで肘を伸ばすフォームにしてたから色々ちぐはぐだったのか…
 いや、ここ最近は小指側の腹を付けるブリッジで肘もたわませてたから合ってたはずなんですが、それだと体が前後にブレやすい…気がする。
 今日の調子の良さから判断すると、肘を伸ばして親指側の腹を付けるブリッジの組み合わせの方がぼくのフォームには合ってる感じ。そうやって構えると、ホント前述のように何も考えなくてもビシッとフォームが決まるんですよね。

 ちょっと前は「左腕のフォームが決まれば右腕はあまり意識しなくてもいい」と思ってましたけど、ここのごころは「右腕のフォームが決まれば左腕は肘を曲げようが伸ばそうが玉は入る」って考えてました。でも結局「左腕」なのか…?

 まぁ偶々他の色んな部分が噛み合って調子が良くなったのかも知れないし…そもそもここのところ右腕に関しては相当気をつけて構えてただけに意識しなくてもちゃんと出来てるだけかも知れないし、翌日になったらまた入らない…ってのもビリヤードじゃありがちなことなんですけどねw

 その辺の確認もしたいので日曜の試合前にもう一度練習に行きたいけど…仕事次第だな。

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