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2016年12月17日 (土)

自然体(ビリヤード)

 夏ごろだったか…玉撞き本格復帰した際に「手の小指側をテーブルに付けてブリッジを組んだ方がいい」と考えて、そこだけは気をつけて撞いてきました。
 しかしむしろ逆…親指側の腹を付けて(オープンブリッジの引き玉撞く時は手のひらをべったり付けるぐらいのイメージ)ブリッジ組んだ方がいいのでは…?と気が付いたのが昨日。
 それによって「構えて撞くだけで何も考えずセンターショットが入る状態」にまで調子が上がったので、明日の試合に向けての最終確認に行ってきました。
 昨日はたまたま全てが噛み合って上手く行っただけで今日は全く入らないかも知れないし…「ちょっと入らない」ぐらいならいいけど、「全く入らない」状態だったら明日の試合は回避して練習しようとw

 しかしそれは杞憂に終わり、昨日の絶好調状態を維持。
 ボウラード序盤こそイマイチ新しいブリッジに確信が持てず玉を外しまくってスコアは伸びなかったですが、自信が付いてきた終盤はスペアも連発していい感じに。

 このブリッジの何がいいって、特に何も考えることなく腕を伸ばして手を置くだけで作れるってことなんですよね。何か特別なことを意識する必要がない。
 自然体で撞けるからミスする要素も少ない。

 うーむ、最初からコレでやってれば良かったのでは…

 ついでに言うと、若干ブリッジの位置が効き目側に寄ると思うんですけど、そのせいか普通に構えただけで真っ直ぐに見える。今まではどうも真っ直ぐに自信が持てなかったんですよね…
 そのおかげでテキトーに玉を撞いても概ねポケットに近いところには行きます。入る事はないですけどw
 なんか、今までみたいに明後日の方向へトバすことはなくなりそう…?

 まぁ、とりあえず一ヶ月ぐらいは様子を見てみないと、それこそ明日の試合で大崩れするかも知れないしなんとも言えないですね。
 前日の練習では絶好調だったのに当日の試合では全く玉が入らないなんてことは過去に何度となく経験してますからね…
 それだけに明日の試合で思うように撞けたとしたら、10年近く玉撞いてきて初めて自信が持てるかも知れません。
 ぼくのビリヤードが上達しないのは技術面よりメンタル面…自信のなさが最大の問題なので、自信を持って撞けるようになりさえすれば劇的にレベルアップすると思うんですけどねえ…

 ま、明日の試合は気負いすぎず楽しんで撞いてきます。

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