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2017年2月14日 (火)

サーキット走り初め(バイク)

 例年だと1月中にはサーキット走り始めてますが、今年は色々と都合がつかなかったのとビリヤードの方に力を入れてたこともあってスタートが遅れてしまいました。
 しかし2月末の関東ロード開幕戦にエントリーしてるだけにそろそろ走っとかないと話になりません。

 ツイッターでは何度もツイートしてるのですが、職場が深刻な人手不足でここのところは二人足りない状態で業務を回してます。現状でも回ってるとは言いがたい状況ですが、この上ぼくが怪我して離脱したりしたら(離脱しないまでも効率落としたりしたら)いよいよもって業務が立ち行かなくなるので、今の最優先事項はとにかく転ばないこと。
 正直関東ロード開幕戦にエントリーしたのは年間ゼッケンの29番を確保したかっただけなので、最悪走らなくてもいいぐらい…まぁ転ばない程度に頑張って走って最下位フィニッシュでもいいかなー…と。

 なので今日も転ばない程度に…KSRでサーキットを走ること自体10月末の関東ロード以来三ヶ月半ぶりなので、リハビリ程度に走ってきました。

 一本目で様子を見てると結局最後までペースを上げられないことが多いので、ここのところはいかに早いタイミングでペースを掴むかを考えてきましたが、今日はとにかくゆっくりと体を慣らしていく方向で。
 ついつい街乗りポジションで乗っちゃうのがペースが上げられない原因なんですが、今日は敢えて街乗りポジションで乗り始めて安心感を得ようと。
 ペースが上がってきたら着座位置を後ろにずらしてサーキットポジションにして行こう…と思ってたんですが、なんか気が付いたらペースが上がるに連れていつの間にかそのポジションになってました。

 一本目は自己ベスト二秒落ちの53秒台でしたが、二本目、三本目では52秒半ばまではペースアップ。しかし自己ベストより一秒以上遅い状態で今日の練習は終了。
 自己ベストを出しても昨年の新コースでの関東ロードではダントツ最下位タイムだっただけに、このタイムではどうしようもない…一個下のチャレンジャークラスでも中段ぐらいのタイムでしょう。
 たしかに転ばないようにって意識はありましたが、自分としてはかなり頑張って走ったのにこのタイムとは…

 今日のテーマの一つはライン取り。例えばヘアピンコーナーと90°コーナーだったらブレーキの残し方とか寝かし込みのスピードまで変わってくるんじゃなかろうか…桶スポもトミンもヘアピンが多いだけにヘアピンの走り方には慣れてるけど、全部のコーナーを同じ様に曲がろうとしてないか…
 と言う疑問が沸いたので、コーナーによって色々と走り方を変えて試してみようと。

 ヘアピンにしても、例えば3コーナーのイン付きが早くなる傾向がある…と感じてたので、今回は敢えてアウト側を奥まで真っ直ぐ行ってから向きを変えてクリップに向かうラインを試してみたら、立ち上がりでは早めに開けられるし、寝かしこみを奥にした分ブレーキング開始も奥にできてなかなかいい感じ。

Mixi1632

 でも課題だった2コーナーは最後までリズムが合わず…早めに減速が終わっちゃってブレーキ離した状態で「うぅ遅いし曲がらない…」と思いながら旋回したり、逆に「うゎ速すぎた…」と思ってブレーキかけ続け続けちゃって寝かせられないまま曲がったり…
 4コーナーと6コーナーもなんか早めに減速が終わっちゃってブレーキ離してスロットル閉じたまま漫然と旋回してて、この区間までブレーキングに使えればもっと速く走れるのでは…と思いつつも実践できないまま終了。
 改めて考えてみると3コーナーにしてももしかしたら必要以上にブレーキ残しすぎてるからフルバンク近辺までブレーキ握ってるだけで、もっと早く離しても曲がれるのでは…そうやったら結局4コーナーとか6コーナーみたいな感じでなってしまうのでは…

 とか色々考えても何がいいのかわからず…どうやったら速く走れるのかわからなくなってきました。
 いや、もともと「とにかくめいっぱい寝かせれば速く走れんべ!」ぐらいしか考えてなかったのでよくわかってないんですけどw
 今日もステップ擦るまで寝かすことはできたけどタイム自体はこれだけ遅いんですから、やっぱりもっと考えて走らないとダメだ…けど、なにが正解なのかがわからない。

 それはさておき、今日のもう一つのテーマが「外足の踏ん張り」でした。
 もともと11月以降6Rで走りこむようになって「どうもブレーキングでの踏ん張りが甘い」…と思ったことの対策として、背筋を収縮させて(結果的に上体は伸びて起きる)外足でステップに踏ん張ることで対処できる…と考えたことがきっかけでしたが、さらに最近読んだこの記事。

 【和歌山利宏コラム】ライテク都市伝説を斬る [その2 内足荷重]
 https://news.webike.net/2016/07/15/63969/ 

 …まぁここで和歌山さんが言ってることの本質とは微妙にズレるんですが、ぼくはこれまでコーナリング中は全く外足を意識してこなかったんですよね。逆に「外足に少しでも力が入ってると寝かしきれない」と感じたので、寝かしこむ時は100%イン側ステップだけに集中して寝かしきれない時とかは外足をパタパタと浮かせちゃうぐらい。
 でもこの記事を読んだのと、前述のブレーキング時に外足を踏ん張った状態から寝かしこむことでなんか安心感が得られたので、ちょっと外足を意識してみようかと。
 あとあまりにも外足を意識してないせいで全くタンクのホールドが出来てないし…
 ブレーキングから進入が課題のぼくとしては、寝かし込みのときの不安感が払拭されるなら(もともとそんなに感じてはいないけど、ブレーキングが怖いのは確かなので)ダメ元で試してみようかな、と。

 やってみた感じとしては、確かに車体との一体感が生まれて安心感は出るし、その状態でもステップするぐらいまで寝かしこめるから寝かせられないってこともなかったけど、コレと言ってタイムアップはしませんでした。
 でもまぁ悪いこともなかったし…外足に力が入ってるからと言って寝かしきれないわけでもないこともわかったので、コレはコレでやってみようかと。
 まぁ力が入ってるって言っても指先にちょっと入ってるかな?ぐらいで「外足を意識してる」って程度なんですけど。
 外足で踏ん張ってる分体がインに入らない気がしますけど、それで寝かせられなかったわけでもないし…
 思い返してみると必死になって走ってる時にこういう状態になった時はあったから、もともと頑張った時に外足に力は入ってた…のかも知れないし。

 しかしそもそも今までやってこなかったイメージだけについ忘れちゃいます。って言うか前述の「背筋と外足ステップで減速Gに耐える」も二本目終盤まで忘れてましたしw
 このイメージに慣れる為にも午後枠も走るか…とも思ったんですが、3コーナーで一度フロント(…だと思う)が僅かに滑った手応えがあったのと、7コーナーで三度に渡りコケそうになったので、このままペースを上げてくと転びそう…と思って切り上げ。

 7コーナーの件は原因がよくわからないんですよね…一回目はリアがなにかに乗り上げて滑った感じだったので「異物でも落ちてる?」と思ったんですが見当たらず…二回目も同じ。
 三回目に至っては小石に乗り上げた時みたいな感じでフロントが弾かれて切れ込んだ(手と膝が当たったので間違いなくハンドルがインに切れたはず)ので、ビビってピットイン。

 改めて見るとあそこはひび割れと言うか継ぎ目と言うか…なギャップがあるのに気が付いたので、そのギャップの乗り方で何か影響が出るのかな…よくわからんちん。
 今回は6~7コーナーの走行位置も色々試してたので、たまたまそういうラインに乗っちゃった可能性もあるのかも。あとは単純にオイルが垂れてたとか・・・

 そんな感じでどうも速く走るための方法論が見えてこないんですが、速くなりたいという気持ちがめちゃめちゃ高まってきたので、ちょっと頑張って練習してみます。
 そもそも新コースの自己ベスト自体が同じノーマルエンジンのKSRで走ったおおにし師匠より二秒遅いですし、今日のタイムだと三秒とあまりにも遅すぎるし…
 ただ、すぐどうこうできる問題ではない…と諦めてこのまま関東ロードに臨むか、日曜にもう一度走りに言って足掻いてみるか迷ってますw

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