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2017年5月の記事

2017年5月21日 (日)

桶スポで芋洗い(バイク)

 今日の桶スポはSSKillers一週間前と言うことで午後は大型オンリーのタイムスケジュール。それに合わせてフォロワーさんがいっぱい練習に来るみたいなので、みんなを撮影しつつ午前のミニバイク枠走るかー…と桶スポ行き。
 …の予定だったんですが、一ヶ月ちょい前にオーバーホールに出した6Rが戻ってくることになったので、午後はソッコーで引き取りに行かねばならず、撮影は断念…

 いそいそと走行準備してると…おわあキャブがめっちゃオーバーフローしちょる!!!
 キャブを開けてみましたが特に組み間違えてるトコはない…問題があるとしたらフロートだけど見た感じは特に…
 再チャレンジしてみるとやっぱりオーバーフローする…とりあえずフロートを組みなおしてみたら直りました。なんじゃ…?

 時間ギリギリになってしまったので慌ててラップタイマーのセンサーをカウルに貼り付けてると…おわあ気が付いたら小指をエキパイに押し付けてたYO!!!
 火傷しちゃった…痛い…

 とりあえず一本目の走行枠に5分遅れぐらいで間に合ったのでコースイン…しましたが、めっちゃ混んでる…
 ビギナーさんっぽい車両の後ろで様子を伺ってた6コーナーでイキナリ後ろから速い車両にインに入られる。
 びっくりしてブレーキレバー引いちゃったせいで車体が暴れて転倒は回避したものの真っ直ぐエスケープゾーンへ。
 車体が暴れたせいで火傷がグローブに擦れて悪化w

 結局今日はずっとこんな感じで、ペースの遅い車両の様子を見てると速い車両がインに入ってきて、前後に気を遣うから気疲れする…
 クリアラップもほとんど取れないので自己ベスト一秒落ちの47秒7をマークするだけでせいいっぱい。

 水曜の走行から色々考えて「もしかするとぼくが出来てなかったのはココなのでは?」と思うポイントが見つかったから改善したかったのですが、言うは易しでなかなか…
 空いてる状態で試行錯誤しつつ試せればなんとかなるかと思うんですが、今日の混雑っぷりでは何も試してる余裕がない…

 唯一矯正したポイントは左手の握り方。もともと小指側の腹をハンドルの上に乗せて押さえ込む動きで寝かしこむクセがあるんですが、どうもそれで腕に力入ってる気もするし、肘も閉じれないしでちょっと握り方を変えてみようかと。
 矯正自体は意識しさえすれば簡単にできたんですが、やっぱり寝かしこむ動作が一つ減るので今までほど寝かせられない。でもその分他のところでカバーできれば…

 ま、このクセが良かったのか悪かったのかわかりませんが、なんとなくぼく的には直したいポイントなのでこれはこれで。

 さて午前の走行を終えてからいそいそと自宅に戻り、軽くNチビの整備をしてから6Rを引き取るべくバイク屋さんへGO~。
 受け取ってエンジンをかけると…ん? なんかチョークの反応がおかしいな…
 走り出してみてもアイドリングが低い…って、信号待ちで止まったらエンジンも止まった。
 うーん、信号待ちのたびにエンジン止まる…回転落ちないように軽く煽ってれば大丈夫だけど…
 アイドルスクリュー回して回転上げてみてもダメ…って言うか、これまた反応がおかしい。
 しばらく乗ってなかった上にエンジンもバラしてるからそのせいかしら…と、ひとまず慣らしのために首都高を大きく回ってきました。軽く100km程度。
 走行中は以前よりスムーズになった感じで調子いいのですが、首都高下りたら最初の信号待ちでやはりエンスト。車両は動いてたんですがやっぱりクラッチ切った瞬間に回転落ちてエンストする…
 動きながらセルを回して再始動してそのまま右折。
 とりあえずこれに関してはバイク屋さんにメールしたので返事待ちです。

 それはさておき、およそ一ヵ月半ぶりに乗った6Rはめちゃめちゃ楽しい!
 …って言うか、この一ヶ月Nチビで走りこんだことで6Rに乗るときのライディングフォームも変わったのが面白い。
 しばらくの間は下手に6Rでサーキット走らずにNチビで走りこみ続けた方が6Rの乗り方も劇的に変わりそうで面白いかも知れませんw
 KSRではそこまで6Rに影響出なかったのはやはりタンク形状とかライディングフォームが大きく違うからでしょうね。比較的ライディングフォームの近いNチビと6Rだとお互いに影響される感じで。
 とりあえずこのままNチビで走り続ければ6Rも上手く乗れそうな気配が見えてきたのでがんばるぞー。

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2017年5月17日 (水)

久々に桶スポ(バイク)

 …と言ってもほぼ週一ペースでサーキットに行ってはいるんですが、前回はミニフェスでトミンB、その前は筑波1000だったのでおおよそ一ヶ月ぶりの桶スポです。
 前回のミニフェス時にフォロワーの3MAさんからスロージェットが濃すぎると指摘があったので、NSR-mini標準の42番からNSR50標準の(そしてミニフェス主催のアルフィンさんのセッティングガイドでも標準の)40番に変更しました。
 支度が間に合わず午前1枠目は3周ぐらいしか回れなかったんですが、今まで5000~6000回転あたりに引っかかりがあったのが解消されてスムーズに回るようになりました。

 2枠目までの間に滑り止めステップバーをゲット。いや純正のステップ雨の日とかツルツル滑るので…
 これが大正解!めっちゃ乗りやすくなりました!

 …さて今日の桶スポはビギナーさんが多かった(レン耐の練習っぽい)ので、いつもよりクラス分けの基準が下がって48秒がボーダー。
 自己ベストは46秒7ですが色々様子を見たかったのでまずは初級枠を走行…
 ここでフォロワーのよしさんから「初級枠走ってる場合じゃないでしょw」的ツッコミを受けたので三枠目からは中上級枠を走行。

 ここでようやくエンジンかかってきてほぼ自己ベストタイとなる46秒79をマーク。速い人のお尻を追いかけて高速の1コーナーに進入…ってコケたー!!!! 
 バイクと一緒に仰向けで路面を滑走…おおぉMotoGPみたいだww

 …とか考えながら滑ってる余裕がある程度には無傷。よく見りゃバイクも無傷。
 KSRが頑丈だと思ってたけどNSRも頑丈ね…

 全く大丈夫そうなので4枠目も走行。…がやはり1コーナーでビビってるせいかタイム伸びず…ここで昼休み。

 正直この落ちたメンタルで午後枠走って意味があるのか迷いましたが、ぼくの師匠のお一人であるT-る先生に課せられた課題をまだ全くこなしてなかったので、午後枠はそれをこなすべく走行。
 「クリップをインから30cm離して走ってみたらどうなるかやってごらん」がテーマでしたが、今までインに付いてたポイントでは30cmぐらい離して旋回してるけど、その後インに寄ってって今までより奥のポイントで縁石にくっついちゃいます。
 ふーむ、こうするとクリップを奥に取れるのか…

 まぁでも速い人の後ろについて走るとこんなライン走ってる人もいないし、まぁハズレのラインでしょうねw
 ただ、今までよりスロットル閉じたままインに付くのを待ってるから遅いんであって、今までと同じポイントで開け始めればそんなにロスしないのかも。
 内側に一台入られて併走するときに使えそうですね。

 そんなことを試してると、どうもブレーキ離してからスロットル閉じて待ってる間に手でハンドル押さえつけてバンク角を増やしてラインを調整してるような…??

 とか考えてたらまたコケたー!!! 今度は4コーナー。
 なんかコケる瞬間にイヤな予感はしたんですよね…あぁこれコケるパターンや…みたいな。記憶違いかもしれないけど。
 4コーナーでは一日に二回コケたことがありますけど、なんかその時と同じ…ブレーキ離してスーッとバンク角が深くなったところでフロント切れ込むような…

 バイクを見たらブレーキペダルが曲がったもののエンジンかかったのでそのままピットまで走行。

 さすがに一日に二回転ぶとだいぶ心が折れるので、それでも気力を振り絞って3枠目まで走ったものの47秒にもほとんど入らない状態で終了…
 ビビっちゃって突っ込めてない…と思ってましたけど、家に帰ってからロガー見たらどっちかと言うと開け始めが遅くなってたっぽい。まぁビビッて寝かせられない→曲がらない→開けられない…の悪循環だった可能性もありますが。

 …とまぁ色々なことがあった今日の桶スポ。それでも午前枠で早々に自己ベストタイが出たのには満足。そしてちょっとしたテンションダウンで軽く1秒以上タイムが落ちることがわかったのも収穫。
 一秒遅いと「なんでや…」って気分になりますけど、意外とちょっとしたことでこれぐらい変わるんだなー…と。
 あとはまぁちょこちょことした課題があったんですけど、それに関してはまずまず確認作業ができたし、結構一日を通して楽しく走れたのでまぁ結構いい一日だったかな。

 さて日曜にもう一度桶スポ走りに行くつもりですが、そろそろタイヤが終わりかけてるので日曜の午前中走ったらタイヤ換えたい…

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2017年5月 7日 (日)

みに☆ふぇす!(バイク)

 ちょっと萌えっぽい感じでアレンジしてみました。>タイトル

 さて先々週の桶スポでミドルコース自己ベストを更新したことでようやくNチビの乗り方がわかってきた感じです。と言うか、速く走る上での基本的なポイントがようやくわかったと言うか。
 そういう意味で迷いがなくなったので、もうコーナーはKSR時代と同じペースで走れるはず。そしてNSRの方が直線が伸びることを考えればここからは自己ベストを更新していけそうです。

 …と言うわけで二ヶ月ぶりのミニフェスには自己ベスト更新の絶対的な自信とモチベーションを持って臨みました。

 …アレ、バイクの調子悪い??

 一本目走り出してみるとどうもクラッチの繋がりが悪い…クラッチが滑ってるような…半クラで繋いでるような…
 一本目の走行を終えてピットでうーんうーんと考えてるとお隣の3MAさんが「クラッチレバーの遊びがないですよ」

 はっそうか! こないだレバー外したけど遊び調整してないんだっけ!!

 いそいそと遊びの調整をして二本目走行開始。うーん一本目のポカで駆動系にダメージ行ってないといいけど…
 二本目は気持ちよくエンジンが伸びるようになりましたが、タイムは一本目からコンマ1秒速くなったのみ…まだ30秒03とKSRの自己ベスト29秒6に届かないばかりか30秒も切れない…

 一本目が普通に走れててこのタイムなら「どこが悪いんだろ?」と考えて二本目に臨めたんですが、クラッチ不調の影響でタイムが出なかったと思っちゃったばかりに対応が後手後手に…
 午後の三本目を前に3MAさんからアドバイスを受けたのですが、どうもそれを意識しすぎちゃってるのか二本目よりタイムを落として30秒3がやっと…

 決勝レースを前に3MAさんのアドバイスを受けてキャブセッティング。ついでにGPSログを確認してみると…おお、一周だけ29秒6が出てる!
 速度ログを確認してもほぼ全てのコーナーでKSR時代より速い…しかしその割にその後の速度の伸びはKSRと変わらない…
 そして決定的なことにトミンBの特徴的かつ特異なセクションであるクランク区間がKSR時代と比べて圧倒的に遅い!
 ストレートエンドでコース最高速をマークしたところからスロットルオフで飛び込む高速セクションだけに、慣れと度胸が試されます。どうもここがKSR時代ほど思い切って走れてないみたいだ。
 そういや桶スポ旧コース1コーナーもKSR時代より大幅にコーナリングスピードが落ちてるし、なんか高速度胸試しみたいなコーナーが遅くなってる?
 うーん、KSRよりNSRの方が着座位置が低くて目線が地面に近い分速度が高く感じちゃうとか…?

 ひとまず決勝レースでどうこうできる問題でもないので、とにかく決勝は全力で走るのみ!
 フリー走行中にエスケープゾーンの隅っこでスタート練習したおかげで、スタートは普通に決められそうな自信が付きました。

 いよいよスタート…あっ、シグナル消灯の反応が遅れた…なんか一瞬ボーっとしてしまった…
 とは言え、ホント一瞬のことだったのでまあまあ無難にスタート。ちなみにくじ引きのグリッドは13番だったんですが、グリッドに付けない車両が結構いたのか8番グリッドに繰り上げになってました。

 スタート直後の1コーナーは非常に苦手…いや、ムリしてぶつかって怪我したら明日の仕事が…って考えちゃうじゃないすかw
 1コーナー、2コーナーはとにかく他車と当たらないように無難にクリア…現在の順位は多分最下位w

 集団の後方にくっついたまま二周目へ。1コーナーで前のバイクがはらんだのでチャンス!と思いましたが並べないまま2コーナーへ。
 二台前のアプリリアのツナギ着た人が他車とぶつかってあやうく転倒…立て直したところにぼくの前にいた人がぶつかってしまって転倒…
 なんとか避けようとしましたが避けきれず転倒車のタイヤにヒットしつつコースアウト…
 いい感じの衝撃でしたが転ばずに済んだのでコースに戻って様子見ながら走行開始…って振り向いたらぼくのカウル落ちてるじゃん!
 うーん、このまま走れるかな…と思ったらスタートライン手前でオフィシャルさんに指を指されたので「あー…マシントラブルによる黒旗かー…」と察してそのままエスケープへ。

 しゅーりょー…

 悔しいと言うか残念と言うか、なんともつかない感情でレース後30分ぐらい呆けてましたが、まぁこれもレースですよね…
 ほぼ毎月レースやってて今までリタイヤしなかったのがむしろラッキーなのかもしれない。
 レース観戦ファンからレースに憧れてミニバイクレースに参戦した身としては、むしろこれもレースの醍醐味としていい経験できたと思うべきなのかもw

 レース後に転倒した方が「ぶつかっちゃってすいません…」って謝りに来てくれましたが、いやいや全然気にするところじゃないっす!
 今回の件はホント誰もミスらしいミスはしてない(接触はある程度仕方ないですし)文字通りのレーシングアクシデントなので、ホント誰が悪いわけでもないです。
 ムリにインに入ってきてぶつけられたとかだったらマズいけどw

 そんなわけでタイムも目標タイムに届かなかったし決勝も二周でリタイヤを散々な一日でしたが、前述のようにコーナリングスピード自体はKSR時代より上がってるところに光明を見出せます。あとはさらにブレーキングと立ち上がりを詰めていければ…
 キャブセッティングも濃すぎる(スローが)ことが判明したので、こないだジェット類はいっぱい買ったしちょっとリセッティングしてみましょう。
 …いや、スロージェットは買いそびれた気がする…

 あとは壊れたカウルもなんとかしないとですが…みんなから色々と声をかけてもらったのでなんとかなりそうです!
 ひとまず関東ロードまではまだ間があるのでその間に直していきます。

 最後に恒例のレース車載動画を。振動がひどいので乗り物酔い注意!

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2017年5月 4日 (木)

フェリーに乗って房総へ(バイク)

 ゴールデンウィークは年間通しても滅多にない三連休。せっかくだからどこか遠くへ旅に…出たかったのですが、6Rはオーバーホール中。
 KSRで行くとなると高速が使えないだけにあまり遠出はできません。定番の宮ヶ瀬、奥多摩、箱根、山中湖…
 でも旅気分を満喫したかったのでできればあまり行ったことないところに行きたい。そういえば横須賀のあたりから房総半島へフェリーが出てたはず…?
 近年人気の濃溝の滝とか行ってみたいし、ネットで検索したら沖ノ島とかも良さそう。よし房総行くか!

 まずは朝七時に家を出て一路久里浜を目指します。
 途中でトイレ休憩を挟んだものの、予定していた8時半には久里浜着。9時25分のフェリーに乗りたかったのでタイミングバッチリです。

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 …とは言うもののすでにいっぱいバイクが並んでたので、すわ乗り切れないか…?とちょっと心配になりましたけど。

 久里浜から金谷までは30分少々。せっかくなので甲板に出て写真撮ってました。鳥とか船とか。

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 そうそう、今回旅に出たかった理由の一つは写真撮りたかったからなんですよね。数年前に買ったソニーの三万弱のコンデジが扱いが悪くて液晶壊れちゃったので、新たにパナソニックの六万ぐらいのコンデジ(TZ85)をゲット。コンデジとしては中級ぐらいのグレードになるのかな?
 カメラ好きの人から見たらめっちゃ安いんでしょうけど、ぼく的にはだいぶ勇気の要る金額。光学30倍と言う今まで使ってたデジカメの三倍のズーム性能もほとんどカメラに接したことがないぼくには衝撃的。
 高校時代にカメラに興味を持ってCANONのEOSをおとんに買ってもらったものの、やはりフィルム代もかかるしあまりぱしゃぱしゃ撮る気にもならず、フィルム数本分ぐらい撮っただけでお蔵入り。
 15年ぐらい前、ロードスターを買った時に旅行先で撮ろう…とデジカメ買いましたけど、それが壊れてからは前述のソニーのデジカメ買うまでは携帯でパシャパシャ。
 でも今回はせっかくそこそこの値段のカメラを買ったんだし、活用してやろう…と。

 金谷港に到着してまず目指したのは沖ノ島。海岸沿いを進むだけなので特に迷うこともなく到着~。現地は潮干狩りの人たちで溢れてました。
 島の中には戦時中?の遺構があるとのことだったので、ぼくの目的はそれを撮ること。

 …うーむ…島の中はルートが枝分かれしててイマイチ道がわからん…油断するとすぐ海岸に出るし。
 とりあえずぱちり。

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 その後島の中を彷徨ってると何箇所かそれっぽい場所を発見しました。

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 うーん、とりあえずこんなもんかなー。

 滞在時間は一時間ぐらいですかね? 沖ノ島を後にして次は濃溝の滝を目指します。

 …の途中で道の駅みよしに立ち寄ってビンゴバーガー食いましたw 房総に来るとつい食ってしまう…
 房総に来たのは6回目ぐらい?ですけど、最初の二回ぐらいは海の幸を食べたもののそれ以降は毎回ビンゴバーガー食ってる気がするw

 腹も膨れたので出発~。昼の時間は外れてたとはいえまだだいぶ列が出来てたので、小一時間滞在してしまいました。

 googleマップではもっと楽な道が指示されてましたけどせっかくだからワインディングを走ろう…と88号から89号を経由して目的地へ。

 現地に着くと観光旅行の一段が…ううぅ人が多い…
 ちょっと離れたところを歩いてましたが、濃溝の滝に着くと人がごった返しててなかなか撮影ポイントに近づけません…
 なんとか隙を見はからって数枚ぱちり。

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 うーん…ネットで見ると凄まじく幻想的な場所でしたけど、実際に見るとそれほどでも?
 確かに印象的な場所ではあるんですけど、やはりライティングとか色々と条件が重ならないとあそこまでインパクトのある光景にはならないんですねえ。

 ひとまず目的は達したので一路金谷港を目指します。
 いつぞやは気が付いたらもと来た方向へ戻っててガソリンが危なくなった…ってことがあったので、今回は分岐ポイントで逐一マップを確認…

 …したにも関わらずもと来た方向へ戻ったww なんか房総の道ってわかりづらくないすか…
 まぁ房総に限らず山の方ではよくあることか…
 6Rで走ったいつぞやと違い極めて機動性の高いKSRだったので道を間違えても戻るのは楽々。

 金谷港の手前で温泉の看板を見て寄ろうかと思ったんですが、かなり気温が落ちてたので湯冷めすると困るし…と回避。そのおかげでまさに17時半出航の便が着岸する直前に金谷港着。どんぴしゃだ!
 帰りは寒かったので船の中でコーヒー飲みながらぬくぬく。

 久里浜に着いてから行きに撮りそびれたフェリーの写真を何枚か撮ったあとで帰路につきました。

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 自宅に着いたのは20時ぐらい。総走行距離は250km弱…かな。

 機動性の高いKSRの方がなにかとツーリング先で動きが取りやすくていいんですが、アクアライン通れないし房総はムリだな…と諦めてました。
 しかし今回フェリーで行ったら思いのほか快適だったので、房総ツーリングは今後もKSRで行ってもいいかも知れません。特に南房方面を回るならアクアラインよりアクセスいいですし。
 6Rで行くなら…微妙だな。浮島ICの近くに住んでるぼくとしてはアクアライン使った方が速いかも。
 ひとまず写真旅行を満喫できました!

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