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2017年7月の記事

2017年7月19日 (水)

テイクバック(ビリヤード)

 バイクシーズンに入れば玉撞きの頻度は落ちるだろう…と思ってはいましたが、案の定春になってからの玉撞き頻度は月2~3回程度。
 そんな状態では玉が入るわけもなく…いや、もう10年近く撞いてるんだから入って欲しいけどw

 さて日曜に川崎バグースに撞きに行った時はめっちゃ渋い台に案内されたとはいえさっぱり玉が入らず四苦八苦。
 ふとした拍子にキュー尻を持ち上げるようにキューを引くようにしたらイキナリ入るようになりました。

 キューは水平に振る…が基本とされますが、そうは言っても人体の構造上それはムリ。ってのはハウツー本でも書いてあること。
 でもなんとなく水平に近く振れちゃうんですよね。指の握り方とか肩、肘の動きで調整してるんでしょうけど、やってる本人にもよくわからんw
 しかしながら横方向に振れるのは完全にアウトだけど縦方向ならそれほど影響が出ない…って話も読んだことがあります。
 実際に今日もキュー尻が自然に上がるような引き方をすると玉が入る。

 うーん…今まで水平に引こうとすると体側に巻き込むように引いちゃうから、意識して体の外へ外へと引いてたんですけど、上に持ち上がってもいい…と思って引くと意識しなくても真っ直ぐ引ける。
 上へ引くイメージにすることによって肩も上がるせいか、なんか何も意識しなくてもいい感じのフォームに。
 さらに肩との位置関係がよくなるのかわからないけど、ショットが力強く撞けるようになり、むしろいきなりパワーが上がりすぎてコントロールしきれない感じ。
 全般に強めの力加減になってることに加えて撞き下ろし気味になってるのか、ドローショットもめちゃめちゃ切れる。
 うーん…もう少し練習してパワーのコントロールができるようになればなんか今までよりいい玉撞きができそうな気がする。

 …とは言うものの冷静に見るとボウラードのスコアは散々だったし、バラ玉撞いたりナインボールやったりしても結構難しい玉でもぽんぽん入るかと思うと簡単な玉を外すし、相変わらずのぼくの玉撞きって感じ。
 まぁそもそも玉撞いてない影響もあるとは思うので、しばらく様子を見たいところ。
 とりあえずぼく的にはしっかりとした玉が撞けるようになったことと引きが切れるのが楽しくて、久し振りにハイテンションで玉撞きしてきましたw

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2017年7月17日 (月)

トミンBコース練習(バイク)

 Nチビの仕様変更を果たしたものの、現在の桶スポの新コースレイアウトではNチビで走ったことがないので過去のGPSログを持ってない。
 トミンBならこないだのミニフェスで走ってるので、データの比較のためにトミンBを走りに行ってきました。
 こないだの桶スポで半日持たずに電池切れになったラップタイマー、今回も一晩充電したんですが朝イチ起動するまえにすでに電池切れ…なんじゃこりゃ。
 このラップタイマー買ったときから微妙だし、こないだ使わせてもらった赤外線式のラップタイマーが良かったから買い換えちゃおうかなあ…でも発信機をサーキットに置き忘れそうなんだよなあ…
 と言うわけでタイムを計れない状態で、且つ最初の走行に15分ぐらい遅刻で走行開始。
 ここのところ、やっぱり車体のホールドが甘いから転ぶのかなー…と色々と試行錯誤してるので、タイムがわからないのは逆に幸い、タイムを気にせずに体の使い方を研究しよう…と。
 バンクの時にイン側の腰を前に出していく感じなのが前乗り気味になっちゃう原因かなー…と思ってるので、むしろ腰を後ろに引くぐらいのイメージで進行方向に正対するような感じに。
 おおー…なんか車体のイン側に自然に体が入ってこれはこれで新鮮な感じ…
 あとは、外足に重心の軸を残した方が体が安定するかもなー…と思い始めたのでそれもチェック。
 二本目の走行枠の後半で「右コーナーでは自然に外足の膝でタンクを軽く押してるけど、左コーナーではやってない」ことに気がついたのでそれも試してみたり。
 いや、左コーナーで外足の膝が開き気味なのもちょっと気になってまして…それが原因で車体のホールドが甘くなってるのでは?と。
 とにかくここのところはコーナリング時に不安なく走るにはどうすればいいのか、走るたびに転ぶ状況を打開するにはどうすればいいのか…がメインテーマで。
 三本目でそれなりにまとまってきたのと、20分連続走行したら疲労困憊したのでここで終了~。
 ホントはもっと走りこみたいところでしたけど、この暑さで体力を失うと明日からの仕事が心配…現に先週の桶スポで限界まで走りこんだら先週前半はずっと具合が悪かったし…
 さて帰宅してからGPSログを吸い出してベストタイムと最高速をチェック。タイムは五月のミニフェスの時と比べてコンマ7秒ダウン、最高速は3kmダウン…
 KSRのベストと比べると一秒遅いし、最高速もKSRより遅い…
 ただ、ログを見ると1コーナーの減速が少し早めな感じなので、そのせいで最高速が伸びてないと言う話も?
 実際、信号機側のストレートとか右ヘアから最終までのストレートとかでは以前と最高速変わらないし、むしろメインストレートよりバックストレートで最高速をマークしてるラップもあるし…
 今までつけてたチャンバーがだいぶ劣化してたのと、練習のためにノーマルチャンバーに戻したのがどの程度影響してるのかわからない(乗り方の変化にアジャストできてないってのも含めて)のと、レーシングプラグ装着&ジェネレータコイル除去による馬力アップの影響との兼ね合いがどの程度最高速に影響してるのか。
 さて走行後に最近色々とお世話になってるフォロワーさんに連絡するとまずファイナルを訊かれました。
 改めてアルフィンさんのサイトにあったトミンB攻略ページを見るとファイナルがロングすぎる…ノーマルチャンバーにした分一丁ロングの方が合うとはいえ、それでもロングすぎる感。
 いや、今まであまりファイナルってそこまで重視してなかったんですよね。って言うか自分のレベル的にまだそんなにファイナルの差が影響するようなタイム出してないだろうと。
 KSRは街乗りとサーキットで付け替えるのがめんどくさい…みたいな理由でファイナル固定してたし…6Rに至っては言わずもがな。
 でもここのところ教えてもらったことからすると、まず最初にファイナル合わせないと話にならない…ぐらいで基本的なセッティングなんですね。
 トミンBだと速い人で14-41丁(ちなみに今のNチビのセッティングはこれ)、初心者はまずは14-43丁から…ってことみたいですが、まぁ次にトミンBを走るのは10月のミニフェスだと思うのでひとまずは置いておいて、まずは桶スポ!
 ノーマルチャンバーだと14-40丁がオススメ…とのことなので、次回はファイナル合わせて再チャレンジですね!
 …そう言えばトミンAは手持ちのスプロケでファイナル合いそうだから来月のトミンAミニフェス参戦しようかなあ…あまり参加する気がなかったんだけど。

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2017年7月13日 (木)

軽井沢シンドローム(バイク)

 ※タイトルと本文は関係ありません。いや好きだけど。
 ここのところバイク旅への欲求が強い…と言うか、カメラ旅に出たい欲求が強いので、一昨日の火曜日に軽井沢までツーリングに行って来ました。
 今まで軽井沢と言うと観光客で混んでるイメージがあって、草津に行ったときとか近くを通ってもスルー…って感じでしたが、今回の目的は軽井沢オンリー。
 ぼく自身はほとんど軽井沢について知らないんですが、まぁタイトルの軽シンとかで見たイメージからすると、歴史があってお洒落な建物が多そうなイメージ。そういった建物の写真を撮りたいと。
 軽井沢公式サイトを見ると軽井沢駅前をスタートして二時間ぐらいで旧軽井沢と新軽井沢を一周する散策コースが紹介されてたのでまずはそれを回ってみよう…と行ったもののバイクを停められる場所が見当たらず、気が付いたら次の目的地に考えていた旧三笠ホテルに。せっかくなのでこちらを先に回ることにしました。

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 外観からしてとても雰囲気がいい…いかにも明治大正の洋館という雰囲気。往年のパソゲー「琥珀色の遺言」とかを想起させるような。

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 中もとてもいい雰囲気で片っ端から写真を撮りまくってきました。
 ここ数年、だいぶいい歳になったせいかやたらと古い日本の古民家に惹かれるものがあるのですが、これは若い頃からその傾向があって、さらに言うと和洋折衷で混在していた感のある明治大正の頃に若い頃から憧れがあるんですよね。
 このホテルはその憧れの場所に立ってる感があって、中を歩いてるときに猛烈な感動に襲われたりしました。
 さてそのまま目の前に入り口がある有料道路の白糸ハイランドウェイへ。
 ここ、ネットで見た感じでも有料にする意義がわからない普通の荒れた峠道…って感じでしたけど、実際に走ってもそんな感じ。
 ちょろちょろっと走ると白糸の滝に辿りついたのでバイクを停めて滝壺へ。

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 平日でしたがそこそこの人手。ダイナミックな滝ではないのでめっちゃ感動!って感じでもなし。
 うーん、思えば今まであまり滝で感動したことはないかもな…そんなに滝が好きじゃないのかも知れんw
 さらに先まで走ってロマンチック街道経由で軽井沢戻り。これもメインの目的地に考えていたショー記念礼拝堂の近くに駐輪場の表記を見つけたので、とりあえずここにバイク置かせてもらおう…と、バイクを置いて散策開始。
 スタート地点は違えど結局は一周ルートなのでこれでいいかな、と。

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 ショー記念礼拝堂は質素な教会。中も入りましたが(撮影は禁止)、ぼく、小学~中学時代に日曜学校には通っていたもののちゃんとした教会に入るのは初めてなんですよね。
 となりにあったショー氏の別荘を再現したショーハウスは和風の建物。当時の大工さんが建てたからかな。
 中も板張りで非常に質素でしたが、実際の建物内にはもっと家具とか、ひょっとすると絨毯とかもあったのかも知れませんね。
 そこから歩いて万平ホテルに移動…したものの、詳しく調べてこなかったのでなんだかわからないまま外観だけ撮って退散。

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 今調べたらジョン・レノンゆかりのホテルだったのね…なんか資料館があるみたいだったからそこだけでも入らせてもらえばよかったか…
 さてそこから軽井沢駅方面を目指して別荘地の中を歩き始めますが、日曜のサーキット練習で熱中症気味になった疲れが出てきたのか気持ち悪くなってきました。
 どこかで休みたい…けど別荘地の真っ只中だから休めそうな場所もない…最悪道端の石垣に腰掛けるとか…
 とりあえず軽井沢本通りに出れば喫茶店の一つでもあるだろ…と本通りまで辿り着き、目に入った「ソフトクリーム」の看板に惹かれてお店の軒先でソフトクリームをもぐもぐ。少し元気出たかも…
 余裕があれば町並みの写真とか撮りたかったし、さっきの別荘地も雰囲気のいい場所はあったので写真撮りたかったですが体調不良でそんな余裕もなく。
 「腸詰屋」の看板を見て「とりあえず休みがてら飯でも食うか…」とソーセージ盛り合わせを食べながらのんびりしてるとだいぶ体調が回復してきました。
 元気が出てきたからこのまま雲場池まで歩くか!…と思ってグーグルマップを開いたら徒歩で15分とか書いてあったので挫折w そこまで元気が回復してないww
 とりあえずバイクを回収しつつ近くの聖パウロ教会でお地蔵様みたいなマリア像をぱちり。

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 そのままバイクで雲場池まで移動して池を撮ったり鴨を撮ったり…

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 さてさきほど軽井沢公式観光サイトを眺めていると、絵本の森美術館で不思議の国のアリス展を開催中との情報が。
 これまた若い頃から不思議の国のアリスは大好きですが、これまでの45年間の人生で「アリス展」と名の付く展覧会には一度しかお目にかかったことがないんですよね…
 これは絶好の機会!と言ってみることにしました。
 最初に第一展示室で常設展示(ピーターラビットとか)を眺めてから第二展示室のアリス展へ。
 うーん…思ったほどの規模ではない…けど、アリスに的を絞るとこんなものかな。もっと凄いものを期待してたけど…
 中庭にハンプティとかチェシャの置物が置かれてたのでその辺をぱちりぱちりと。
 この時点で四時半。そろそろ帰らないとですがせっかくなのでワインディングも走りたい…と碓氷峠へ。
 うーん…ここの峠道、回り込むコーナーが多い上に三つセットのS字が多くて忙しいな…楽しいけど。
 十年以上前に四輪のロードスターで初めてここを走った時の日記を読むと「いきなりカーブが多くてもうおなか一杯」みたいなことが書いてあって納得w
 数年前にTRXでも走ったけどその時の印象がないな…
 めがね橋で記念撮影。同アングルの写真をスマホでも撮ってツイッターに挙げたところ、なんだかやけにふぁぼが付きました。みんなそんなにめがね橋好きかw

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 妙義から高速乗って八時半ぐらいにおうちに帰宅。ホントは二時ぐらいに離脱して夕方には帰宅しようと思ってましたけど、やっぱりいざ行くとあちこち行きたくなって遅くなっちゃいますね。
 今回のツーリングでも回りきれなかったところが結構あるので、また改めて軽井沢には行きたいですね。今度は草津とセットでもいいかな。

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2017年7月 9日 (日)

新生Nチビシェイクダウン(バイク)

 先月の関東ロード後、Nチビの大幅な仕様変更をしました。
 まずは仕様変更って言うか「オイル入ってない」と言われたフロントフォークと「ダンパー効いてない」と言われたリアショックのオーバーホール。フォークは開けたらホントにオイル入ってなかったw<いやさすがに入ってはいたけど
 あとは練習のためと今まで付いてたチャンバーがだいぶ劣化してることもあって、ノーマルチャンバー戻し。これで練習してタイム出るようになったら周りがみんな使ってるリブラプロのチャンバー買おうかと。
 で、普通レース仕様では外すジェネレーターコイルが付いたままだったので撤去。CDIをNSR-miniからPOSHに変更して、プラグをレーシングプラグ&プラグキャップに変更。
 とりあえず先週イワイサーキットでシェイクダウンはしてきたんですが、やはり走り慣れた桶スポを走らないと差がよくわからないので行ってきました。

 新コースはNSRで走ったことがないのでKSRのベストタイムと比較。一本目は52秒6でKSRのタイムの1秒3落ち。
 ただ車両の様子を見つつ、乗り方も色々試行錯誤してることを考えると一発目としては悪くない。これなら二本目で自己ベストタイぐらいのタイムは出そう。

 二本目走行開始直後にシートがめくれてマトモに走れなくなったのでピットイン。とりあえずガムテで応急処置してコースインしましたが、バタバタしたせいもあって一本目よりタイム落ちた…

 三本目はお友達と車両をチェンジして走行。
 残り五分ぐらいでお互いの車両に戻ったんですが、ぼくのNSRシート高っっ!! シートの高さから来る不安感があって寝かせられない…

 お友達曰く「吹け上がりが遅い」と言うことで進角を調整してもらっての四本目。うーむ、ぼくにはイマイチ差がわからないぞ…w
 ちなみに三本目にお友達が乗ったときに今日のベストを微妙に更新されましたw

 お昼休みを挟んでの午後枠は台数が減って走りやすい状況に。お友達が待っててくれたので引っ張ってもらってなんとか今日のベストタイム52秒0をマーク。しかしまだKSRのベストよりコンマ7秒も遅い…
 ノーマルチャンバーになったことで一万回転以上が回らなくなり、変わりに下が八千回転弱から使えるようになったのでぼく的には乗りやすくなったのですが、タイムに結びついてない…

 さて乗り手の方の課題の一つ目は、ちょっと前から気をつけてる「バンクに合わせて肘を曲げることでハンドルを押さえない」こと。
 もともとイン側の手でハンドルを押して寝かすクセがあったんですけど、それだから腕に力が入るしバイクの自然な動きも妨げてるのでは?とちょっと前に試してみたらよく曲がる感があったので、これを気をつけてみようかな、と。

 二点目は、昨年末ぐらいから背中を伸ばしつつ上体を伏せていく動作でバイクを寝かしてたんですが、最近やたらと転ぶのはこのせいなんじゃないかと。
 なんかちょっとイメージしただけでもハンドルに体重が乗っちゃいそうな気がするし、バランスが前寄りになって前輪に負担がかかりそう。
 もともと6Rに乗り始めた頃に「バイク寝かせられない…あ、背中を伸ばしていくと寝かせられる…」と思ったのがきっかけだったんですけど、これってバンクが止まったところからさらに寝かそうとして考えたことだった気がする…
 こないだおおにしさんからも「バンクが止まったところからさらに寝かすのは転倒のリスクが高い」と言われたし、そのクセを今ミニバイクに持ち込むのが間違いだったのでは…
 思えばちょっと前に桶スポ8コーナーで「フルバンク時に体を沈みこませて頭を低くすると安心感がある」と感じたのですが、その時のイメージが↑と真逆に腰を引いて体を丸めるイメージだったので、今日試してみてこれで寝かせられるんならこっちの方がいいのかも…と。
 結論としてはどっちの乗り方でもGPSログを見るとバンク角的には変わらないし、どっちが寝かせられるってこともなさそう。
 これまたなんとなくイメージ的に前輪への負担が軽くなりそうな気がするので、とりあえずこれで行ってみるかな。
 仕事でレースやってるわけじゃないから少しでも転ばないような走り方をするのが理想w

 三点目は…これはあまり関係ないのかも知れませんが、もともと公道を走る時に脇腹を突き出すように脱力してカクッとバイクを曲げるクセがあって、これがサーキット走っててもブレーキを離した瞬間にやっちゃうので、なんかそれでバイクの挙動に悪影響与えてるのかも…?と。ブレーキ離した瞬間に転ぶこと多いし…
 なので、とりあえず体のアクションには出さずに自然に脱力するようにしてみました。

 やはりここのところやたらと転んでるせいで漠然とした不安感があってほんの少し攻め切れない感があったので、乗り方の変更は全て「こうすれば転びづらくなるのでは?」というスタンスでの変更でした。
 やはりまだおっかなびっくりやってるので、これが自信を持ってできるようになればタイムも上がってくるんじゃないか…と思ってるんですけど、さてどうなることやら。

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