映画・テレビ

2010年7月21日 (水)

『リリー・マルレーン』/マレーネ・ディートリッヒ

 一日中原稿描いていて話題がないので動画でお茶を濁すワケです。
 第一期ストライクウィッチーズでミーナ隊長が歌っていたリリー・マルレーン…マレーネ・ディートリッヒファンのボクとしてはやっぱりマレーネのバージョンが一番馴染み深いですし、一般的にもそうなんじゃないかな?
 ボクが一番マレーネにハマっていた大学時代にはCDも買ったので、この曲も憶えてカラオケで歌った…ことがあったようなないような。

 ちなみに何度か書いてますがボクはほとんど映画は見ません。
 漫画を描くにあたって映画は凄く参考になるとよく言いますけど、アニメも何か作業しながらじゃないと見れないように、どうも画面の前でおとなしく見てるのが苦手でして…(^_^;

 そんなボクが大学時代に漫研の先輩が持っていた女優さんの写真集を見ていてマレーネに一目惚れ。何本か映画をレンタルしてきては眺めてました。
 当時は今と違ってお耽美系な漫画を描いていたので、マレーネをモデルにしたイラストも描いてみたり。

 ボク的にはマレーネは初期…『モロッコ』『間諜X27』の頃が好きだなー。
 『嘆きの天使』の頃はちょっと顔がぽっちゃりしてるし、後期は逆に顔がキツくなりすぎちゃうので…
 ↑の時期のマレーネには退廃的で幻想的な雰囲気があると思うのです。

 …余談ですが5~6年前にR.O.D本を出した際に『Shanghai Express』のタイトルを使わせて貰ってたりしてます。(笑)
 あの作品は未見なんですけどね…時期的にマレーネが一番綺麗だった頃だと思うので、機会があったら見たい!
 一番見たいのは『西班牙狂想曲』なんですが、ソフトの入手が困難で…
 ドキュメンタリー映画の『マレーネ』でちょっとだけ見れますが。

| | コメント (0)

2009年11月18日 (水)

『SILENT HILL』(映画)

 一昨日だったか…ミクシィでヘルレイザーの話を書いた時に、ちょっとネットを検索してたらヘルレイザーのレビューをしてるサイトを発見。
 そこを眺めていたら映画版のサイレントヒルが高評価を受けてたので、そういえばあれだけゲーム版ファンを公言しておきながら映画版見てないなー…と思い出し、今日ウォーキングがてらTSUTAYAに行って借りてきました。
 ついでにこちらも前々から見たかった『世界最速のインディアン』も。

 入稿も無事に終わったので、自分への労いに不二家でモンブラン買ってきて、弟と食べながら見てみたのですが…
 弟はかなりストーリーを酷評してましたが、ボク的にはストーリーはともかく、雰囲気は非常にサイレントヒルっぽかったので満足かな。

 クリーチャーの再現度も高かったですからね~。
 ボク的には地獄の巨乳軍団バブルヘッドナースがバッチリ登場したので大満足。(笑)
 ボクが一番好きなのは2なので、ライイングフィギュアも序盤に活躍した(<すぐに撃ち殺されますが)のが嬉しかったり。
 あ、勿論人気キャラ(<?)の三角頭も登場しますしね!

 思えば…ストーリー的に凄く好きな2はともかく、1もことさら話が面白かった記憶がないので、この世界観を楽しめば良いんじゃ?って感じですかねぇ。
 カメラアングルとかも凄くゲーム版を意識して作ってるのが伝わってきて好感が持てましたヨ。(^_^)

 …まぁでもオチを見て「えー」と思ったのも事実なので(笑)、口直しに評価の高いインディアンでも見るか…

| | コメント (0)

2008年9月 3日 (水)

『ダニッチ・ホラー その他の物語』

 どういうきっかけだったか、画ニメ(http://www.ganime.jp/)と言うシリーズでクトゥルーもの…『ダニッチホラー』が出てるのを知ったので、アマゾン(多分この作品自体もアマゾンで見かけたんだと)で即注文~。
 今日届いたので、早速視聴してみました。

 画ニメと言うものを全く知らなかったんですが、てっきり止め絵(と言うかイラスト)とナレーションで綴る紙芝居のようなものかと思ったら、人形アニメに近いものでした。
 どうも他の作品はイラスト形式が多いみたいなので、この作品だけちょっと特殊なのかな。

 サンダーバードみたいな操り人形スタイルでも、水月の好きなブラザーズクエイみたいなコマ撮りアニメでもなくて、ジオラマを組んでカメラのみ動く感じのスタイルでした。
 止め絵を人形で表現した感じですね。

 人形は複数の表情やポーズが用意してあって、場面毎にそれを組み替える感じ。

 んで感想なのですが…うーん…ホラー小説の映像化って難しいですよね。
 最近どっかで見かけた感想なのですが、ホラー小説は自分の頭の中でイメージしたものが一番怖い…と。
 雰囲気モノの一話目『家の中の絵』はかなり良い感じなのですが、タイトル作の『ダニッチ・ホラー』が、どうにもこの形式だと盛り上がらない感じで…
 と言うか、ラヴクラフト作品って映像化するとチープな感じになりがちなのかも?と思ってみたりして。(^_^;

 三話目の『フェスティヴァル』は水月のお気に入りの話(ラヴクラフト全集の邦題だと『魔宴』)なのですが、これは全体的に良い雰囲気だったかな~。
 ただクライマックスがやっぱりチープに見えてしまって…
 そこに至るまでの重苦しく、徐々に不気味さが募っていく感じは出てると思うんですが。

 ただまぁ、アマゾンのレビューを見ると好評なので、人それぞれの感じ方次第でしょうね~。
 水月的には出来が悪いとは思わないけど、まあまあ…って感じでした。
 クトゥルー…と言うかラブクラフトファンなら一度見てみても損はないかも??
 逆に原作を全く知らずに見るとまた別の感じ方があるのかも知れませんね~。

| | コメント (0)

2008年1月23日 (水)

『エコール』

 えーと…な‥なんか少女&幼女のエロティシズムだけを表現しまくった映画だった気がするぞ? こ‥このロリコンどもめ!!

 とりあえずコスチュームチョイスとかカメラアングルとかがエロすぎです。アニメなら間違いなく狙いすぎって言われます。<パンモロの大盤振る舞い
 特にバレエの練習時の白レオタードとかあり得ないエロさ。イキナリ冒頭から半裸だし。みんなパンツ一枚で水浴び始めるし。<透けパン

 そしてお話は有って無きが如し…舞台設定も全く持って意味不明です。(笑) 
 ただ、世のロリ萌えさんには全編に渡って見所満載です。逆に言うとロリ萌えさん以外の人はどこを楽しめば良いモノやら。
 まぁ映像的には美しいですけどね…

 とりあえずビアンカの美少女っぷりがヤバすぎる。ついでに言うと、手袋をはめて太股まさぐるシーンがエロすぎる。
 あとは金髪ツインテール幼女がいっぱいいるのも水月的には高ポイントかな~。

 と言うわけで、なんか聞きしに勝るというか…想像以上のロリータムービーでしたわ。(^_^;
 下手なエロビデオより間違いなくエロいッス。堪能した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)