人形

2009年12月 6日 (日)

璃乃さんバージョンアップ…か?(ドール)

 今日は有明で開催されたドールズパーティも行かずにおうちで冬コミ原稿追い込み…同人描きにはこのタイミングのイベントは参加しづらいことこの上なし!!
 …まぁどちらにしてもお金がないボクにはウチの子たちに服を買ってあげる事も出来んのですが…
 と、原稿を描いていると、ドルパ参加中のドール仲間にしてバイク仲間の秀さんからメール。


 …

 …(思案中)

 …


 …どうやら頓挫していた璃乃さんバージョンアップ計画が実行出来そうな模様。

 ディーラーさん製の爆乳パーツと比べちゃうとどうしても厚みが足りなく感じていたDDⅡボディのおしりラインが、DDDyボディにする事によって改善が濃厚。
 ついに念願の爆乳爆尻眼鏡お姉さんの誕生か…?

 その代わり来月のジリ貧生活が確定ですけど。(笑)


 ついでにそれを機に爆乳の中に詰めてる綿を抜いて人肌ゲルを詰めちゃおうかしら…<前々から考えてはいましたが

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2009年10月25日 (日)

久し振りにお人形制作(ドール)

 ここのところ忙しくて中断していたお人形制作ですが、半月振りに再開して試作七号ちゃんを作りました。

http://mixi.jp/view_album.pl?page=3&mode=photo&owner_id=107891&id=38550351

 ホントは今日はビリヤード練習日だったんですけどね~…いくらなんでもお人形制作の方の間が空きすぎなのと、冬コミ原稿が押し気味なので今日はお休みしました。
 もしかするとビリヤードはこれからさらにペース落ちるかも…
 ちょっと最近、やはりバイク趣味に時間(…とお金)をかけたくなってきたのと、新たにお人形制作を始めた事で趣味の時間配分について悩んでます。


 さて七号ちゃん。
 前回、初めての開き目フェイスとなった六号ちゃんは、顔のバランス的には完璧に理想通りに出来たものの、やはり初の開眼という事で目がイマイチ。
 目を大きく広げすぎて、上下の瞼がほとんどなくなっちゃったんですよね~。
 可愛い感じにデフォルメ効いてると言えないこともないですが…

 今回の七号ちゃんは、目はイメージ通りに出来たんですけど他がぐだぐだ。(^_^;

22  まずはとにかく鼻を小さくしすぎた!!
 五号ちゃんで鼻を大きくしすぎたので、やはり子供らしさを出すためには鼻も小さめに…と思っていたら、いくらなんでも小さくしすぎてしまいました。
 縦の長さも上下の厚みも全てが足らん…
 横顔を見ると鼻よりも瞼の方が高くなっていてさんざんなバランスです。
 この辺、やはり六号ちゃんのバランスは良く出来てたなあ。

23  あと口元が歪んでるのも難。
 ただ、コレはちょっと手直しすれば済むレベルなので、まあ許容範囲内。
 それとちょっと口が大きすぎたかな…どうも毎回口は大きめになっちゃうんですよね。
 コレは鼻が小さすぎるので相対的に大きく見えるのかも。

24  額のラインもでっぱり過ぎなんですが、コレも鼻筋が低すぎるせいかも…
 あ、耳はハナっから省略してます。(笑)
 試作ちゃん達はあくまでラフデッサンみたいなものですからね~。時間掛ければ出来るとわかってることにあまり時間を掛けすぎるのもどうかな、と。
 面倒くさいってのもありますけどね。(^_^;

 六号ちゃんまでは毎回着実に上達してましたけど、今回初めてのレベルダウンかな~。
 でも目元はホントに狙ったとおりに出来てます。
 大きく開眼させすぎずしっかり上下の瞼を残す事を意識したのと、瞼を一重にして日本人的な感じにするのが狙い。日本人幼女を作りたいので…(笑)
 六号ちゃんも二重瞼には造形してないんですけど、上の瞼がなさすぎて結果的に二重っぽい造形に。
 ただ、そう言った造形をされる方もいらっしゃるので、一概に間違いではないかも。

 次回のテーマは、この瞼の厚みを維持しつつ、二重ラインを作って見る事…ですね。
 それが上手く作れれば、そろそろ練習は終わりにしても大丈夫そうな気がします。


 …まぁでも今回の子も、こういう顔バランスとして見ればそう悪くない気がするんですよね。
 五号ちゃん以降はみんなそんな感じで、コレはコレでアリかもな…と思えるレベルには自分としては仕上がってるとは思ってます。
 ま、今回思ったのはやはりちゃんと下絵を描かないとダメだな、と。(笑)

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2009年10月17日 (土)

怒ってる?(ドール)

 昨日のツーリングにご同伴していながら出番のなかったラトゥーニさん。
 今日、タンクバックから出してあげて、くるんであったバスタオルを外してボクと目が合ってみたらこのアングルですよ。

Mixi905  大・激・怒

 …でしょうか、ラトゥーニさん…
 うーむ…ここはご機嫌を取るためにもどこか近場でロケに行くべきだろうか。


Mixi906  こちらはだいぶ偉そうにしてらっしゃるラトゥーニたん。
 昨日のツーリング中に携帯のカメラ設定を色々といじっていたら、いつの間にか設定が「ナイトビジョンモード」「携帯壁紙サイズ」に変わってるのに気づかずに撮っちゃったので、大失敗気味です。


 ところでお人形制作の方は、今週は立て続けのツーリングで立て込んでたので進んでません。
 とりあえず試作6号さんの目元だけでも調整して、6号さんバージョン2にでもしてあげたい気はするのですが…
 道ばたで幼女を見かけると、さっさと本番制作に取りかかって我が家にも幼女を…とか思うんですけどね。(笑)
 6号さんを調整して良さそうだったらそろそろ本番に入っても良いだろうか…

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2009年10月 8日 (木)

創作人形制作練習中(ドール)

 mixiの方には逐一写真をアップしてきているのですが、20年来の夢だった創作球体関節人形制作に向けて、二週間ほど前から油粘土を使って顔の造形練習を開始しました。
 自分的には目標は10体。
 5体目までは閉じ目フェイスで顔の造形に慣れる事がテーマ。
 6体目以降は開き目フェイスで細かいバランスを調整していく事がテーマ。

 試作一号ちゃんがとんだお地蔵さんヘッドに仕上がった時は10体作ってもマトモなものは作れないんじゃないかと思いましたが、一体ごとに着実に上達することが出来ましたので、今回から開き目にチャレンジしてみました。

19  前作の五号ちゃんはバランスを極端に振ってみて、赤ん坊的フェイスを目指してみましたが、今回はそれよりは若干幼児寄りのバランスに。
 五号ちゃんヘッドは意図的に額から目、頬にかけてのラインや、鼻のラインにメリハリつけてみたのですが、六号ちゃんは逆に滑らかなラインで造形してみました。


 昨日はプール、一昨日はビリヤード練習で二日、間が空いたのですが、その間にスーパードルフィの美紅の顔を眺めてみたり、恋月姫さんの写真集を改めて眺めてみたりしまして…
 恋月姫さんは思っていた以上にメリハリつけたラインで造形してるんですが、美紅は…というか初期っ子ヘッドはリアル系だと思ってましたけど、意外と漫画的…というかデフォルメかかってるんですよね。
 六号ちゃんはその中取ったような線を目指してみた感じ。

 前頭部から後頭部へのラインが良くないことと、下瞼が厚く造形され過ぎてること以外はかなりイメージ通りに仕上がった感があります。
 特に横顔ラインは完璧にイメージ通りと言っても過言ではないです。

 ぶっちゃけ、このヘッドで本番のお人形さんを作ったとしても、ちゃんとメイクしてウィッグ被せれば結構可愛い子になりそうな気がします。
 親バカか?(笑)

 あ、今回の開眼作業で思いましたが、やはり細かい部分の粘土を綺麗に削ぎ落とすのが大変なので、前にマイミクの秀さんに紹介して頂いたような陶芸用品が必要かも知れませんね~。


01  しかしホント、1号ちゃんが←の出来だった事を考えると、二週間でだいぶ進歩しましたなあ…
 まぁ一号ちゃんは途中で諦めちゃってるので、ちゃんと瞼のモールド彫ったりすればもう少しマトモには見えると思いますが。


21  あ、我が家の美紅とも2ショット写真撮ってみました。ほぼ同サイズですかね?

 今回は今までよりワンサイズ大きくしてみたんですが、そのおかげで造形はやりやすかったです。
 ちなみに本番は60~80cm級で4~5頭身のお人形にしようと思っているので、実際のヘッドはこれよりもさらに大きくなりますね。
 15cm~20cm弱ぐらいでしょうか。


 だいぶ自信がついてきたので、さらに細部を煮詰めて完成度上げていきます。
 予定通り今月の後半あたりから本番に取りかかれる…かも??

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2009年10月 3日 (土)

お人形制作用品下見(ドール)

 お人形制作にあたって、用品や材料がいくらぐらいするのかリサーチしたかったので、横浜の東急ハンズに行ってきました。
 ボクのお友達で造形系と言うと秀さん、楠さん、ぽんたさんあたりが浮かびますが、今回は横浜方面という事で秀さんにご同行依頼を。
 本来は月曜に行く予定でしたが、今日の予定が空いたとお昼頃にメール頂いたので、急遽横浜行く事に。

 秀さんが到着するまで少し時間があったので、横浜のビブレで服やバッグを物色。
 前々からバッグ欲しがってるボクですが、一万円弱ぐらいでそこそこ良さげなのが買えそうだな~。

 ハンズでは秀さんのアドバイスを受けつつ、ルーターやドリル等の電動ツール、芯材となる発泡スチロールブロックや粘土を見てきました。
 残念だったのは塗装用のスプレーガンやコンプレッサーが見あたらなかった事かな…
 ヘラとか粘土とかの粘土・陶芸用品も蒲田のユザワヤの方が品揃え的にもお値段的にも良さそう。
 ハンズは色々揃うけど、別に安くないんだな…


 その後は横浜ボークスへ~。
 DD用のウィッグが軒並み品切れだったり、イマイチ品揃えが良くない感じ…
 DDDyボディは相変わらず脚が太いな~。
 おしりも大きいし…この下半身のむちむちっぷりはやっぱり素晴らしいな。
 今は創作人形製作の方に全精力を傾けてますが、いずれ落ち着いたら(そしてDDDyボディの入手も容易になったら)璃乃さんボディDDDy換装計画も進めたいですな~。


 その後はボークス横のドトールでケーキ食べながらバイク談義。
 いやー…最近本当にバイクが大好きだなあ…としみじみと思ってるので、熱く語る事この上なし。(笑)
 ツーリング計画も話し合って来ましたが、ボクの財政状況次第…というか、財政難はハッキリしてるのでボクの気持ち次第ですねぇ。
 ここでムリしてでも行っておくか、無難にパスするか…
 しかし今年はまだ二回しかツーリングに行ってないので、冬になる前に今年のラストツーリングに行っておきたい所ではあります。


 ま、こんな感じでだいたいの目安は掴めたかなー。
 今月中はまだ油粘土で練習してる段階なので、それほど急いで買わなければいけないものはないです。
 順調に行けば今月後半あたりから本番に入りたいので、その時に下書き用の方眼紙や芯材の発泡スチロールをゲットする感じかな。
 楽しみですねえ♪

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2009年9月29日 (火)

「似非人形師の夢」(ドール)

 ↑と言うタイトルのコラムを15年ほど前に出したお耽美系同人誌『永遠の時計』の中で書きました。<ボクの人生唯一のオフセット印刷によるお耽美系同人誌
 つまりですね、ボクの漫画の理想は「絵で描いた人形劇」だと。
 リアルな人間を描くのではなく、人形が演じる劇を描き出したいと思っていたんですよね。
 当時は散文詩とイラストによる幻想譚的なものを描いていたので…

 勿論自分では人形を作る事が出来ない…と言う気持ちもあったような気もしますし、そもそも自分で人形を作るなんて思いもしなかった気もしますが、それでもやっぱり当時から人形は作りたかったのかも知れません。

 そう考えれば球体関節人形制作は20年来の夢と言っても過言ではないので、我ながらこれだけ興奮してる理由もわかる気がします。

 思えばもう6年も前に出会った…ボクにとってただ一人の「愛娘」である、スーパードルフィの美紅。
 ナナヘッド…いわゆる「初期っ子」ヘッドをベースに、アイホールと口元、あとはちょっぴりお鼻の形を削って作り上げた子ですが、あの時も大層ワクワクしましたねぇ。
 あの瞬間に似非人形師からちょっぴりだけ人形師に近づいたのかも知れません。

 昨年5月に再開して以来、またしばらく開店休業状態の我がドールサイトですが、もう少し作業が進んだら球体関節人形制作レポでも連載してみようかと思ってます。
 昨日ミクシィの方では友人限定で公開した、現在油粘土にて練習中の試作っ子ちゃん達のお写真もその時にまとめてアップするかな。

 今は他の趣味を全てなげうってもいいと思えるほどにこの人形制作にハマってますが、まぁそんなに急いでやる気もないですし、ちょっと間をおいた方が反省点を考える時間も作れるので、のんびりボチボチとやっております。
 焦らず、少しずつ、じっくりと…ね。

 とりあえずは一昨日買ってきた『瞳』と言う雑誌(ムック?)の第8号と17号、『球体関節人形の群像』1と2をコーヒーブレイクの時とかに読んでおります。
 人形師さんのインタビュー集なので、それを読みながら何点かずつ収録されてるお人形のお写真を見て、各部の造形を研究してる感じ。

 こうして得たイメージがいつか自分の子として結実…するといいなあ。(^_^;


 …あ、昨日ミクシィ日記でマイミクでバイク仲間にしてドール仲間の秀さんからご指摘を受けた「どうしても平面的に見てしまう」と言う絵描きとして…というか、立体初心者としてありがちな落とし穴は、勿論頭では充分に理解していたつもりだったので気を付けてはいたんですけどねぇ…
 これだけ意識していたのに回避出来ませんでしたね。

 でもこうやって手の中で粘土をこね回して頭を作っていると、なんだか三次元的なイメージが形作られてきて、ひいてはボクの絵の方にも好影響を及ぼしそうな気がしてます。
 そう言う意味でも先行きが楽しみだな~♪

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2009年9月26日 (土)

粘土こねこね(ドール)

 あー…明日のサンクリ、全く告知してない事に気が付いたので慌ててサイト更新。
 開催日前日更新って…遅すぎ…

 スペースはワールドインポートマートA23ホール、Q20a「Acid Noel」です~。
 初サンクリですが、春に参加したCOMIC1同様お客さんが退けるのが早いんじゃないかと思われるので、13時~14時には撤収予定です。
 新刊の化物語本も50部しか持ち込まない(多分それでも在庫残ると思いますが…)ので、お早めにどうぞ~。


 さてその化物語本を先ほど印刷所に受け取りに行ってきたのですが、その前に一時間ほど中途半端な時間が出来たので、昨日買った油粘土でお人形の顔の試作をしてみました。

 おぉお…粘土なんかこね回すの小学校の頃以来だから新鮮だ…
 いや、高校の頃にフィギュア作ってみようと思ってファンドこね回したことはあったな。<未完に終わってますが

 直径6~7cmぐらいの粘土球を作って、おおまかな顔のラインを形成してから鼻、唇、瞼、耳…を盛りつけて形成。
 なんとなく顔らしいものは出来ました。(^_^;
 …って言うか小学校の頃(中学だったかな?)に作った友達の胸像とさっぱりレベルが変わらないな…orz

 まぁそれでもとりあえずの手順みたいなものはわかったので、これを何回か繰り返せばマトモなものになってくるかなー??
 本番の石粉粘土とはまた感触が違ってくるでしょうしね。まあ油粘土ではなんとなくそれっぽいのが作れるようになればいいかな。

 しかし結構細かい部分の造形って難しいですねぇ…
 爪が食い込んで細かい線が出来ちゃったりで。
 ヘラもイマイチ使い方がわかりません…が、もう少し使えば見えてきそうです。

 何はともあれ、思った以上に造形楽しい!
 …というか、今日はとりあえず顔作りましたけど、体作るのも楽しそう~。
 ボクの大好きな爆乳爆尻ボディとかお遊びで作ってみようかな?(笑)

 かなり楽しくなってきたので、しばらくはお人形趣味最優先で進めてみますわ~♪

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2009年9月24日 (木)

創作人形制作計画(ドール)

 幼女ドール制作に向けて、相変わらず原稿の合間に幼女の顔をスケッチしてイメージをまとめております。
 平行してミクシィの創作人形系コミュをいくつか眺めて情報収集してみたんですが、ボクが作りたい100cm級のお人形は、吉田良さんのハウツー本で紹介されてるような石粉粘土だと強度的に難しいみたい。
 四等身、三~四歳児クラスなら100cm弱ぐらいなので、それぐらいをイメージして作ろうかと思ってたんですが、もう少しサイズを小さく…四~五歳児の平均が100cm前後あたりですから、その1/2サイズで50cm級に路線変更を考えてます。

 まぁ前にも書いたように、ボクは等身大和装幼女球体関節人形が作りたいので、スケールダウンしては意味がない気はするのですが、あまりにも難易度が上がってしまっても計画倒れに終わりますし…
 とりあえずなんとかなりそうな所で手を打ってみるべきかなー…と。

 作ってみて勝手がわかったら、もう少し情報を集めて念願の100cm級にチャレンジした方が良いかな、と思ってます。


 さて↑のコミュニティで、油粘土で造形の練習をするのもアリ…的なカキコを見たので、明日ちょっと蒲田のユザワヤまで(サイクリングがてら)遊びに行って、油粘土ととりあえずヘラ類を買ってきてみようかと思ってます。
 それでひとまず顔とか体とか作ってみて、イケそうだったら本格的に計画を進める感じかな~。
 ボクは完全に平面系の人間ですからね。立体関係は全く勝手がわからないので、まずはやってみないとなんとも。
 小学校の頃に友達の顔を粘土で作って以来ですからな!(笑)

 時間が経てばまた気分が落ち着いちゃうと思うので、とりあえず熱いうちに少しずつでも動き始めないと…ね。

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2009年9月19日 (土)

璃乃さんDDDyボディ化計画、無期延期    …か?(ドール)

 あー…そうそう、ちょっと前にドール仲間のぽんたさん宅に修理をお願いしに行った我が家の青子ちゃん(ギター)ですが、無事に直りました。
 …が、ぽんたさんご自身も直った理由がわからないみたいで、相当釈然としない様子。
 おそらくプラグ差し込む所の接触不良じゃないか…ということで、ジャック自体を新品に交換すればスッキリ直るみたいです。
 今日楽器屋さん覗いてきたら500円ぐらいだったので、そのうちに…

 ただ、ぽんたさん宅から帰宅してみたら、音を出すためにミニアンプと一緒に持って行ったシールドケーブルが断線して音が出なくなってました…orz
 4000円ぐらいするんですけど…


 …とか書いてるうちに、アマゾンに注文していた吉田良さんの人形制作ハウツー本『吉田式 球体関節人形制作技法書』がたった今届きました!
 だいぶ前から欲しかったんですが、そこそこお高い本だけにこういうお人形テンションが上がってる時じゃないとなかなか買う決心がつかないんですよねぇ…
 今パラパラ眺めたらかなりやる気が湧いてきたので、そのうちヒマを見てチャレンジしてみたいと思います!!
 最初は習作的に顔だけ何体か作るのもコスト面で有効かも。
 一番難しいのは顔でしょうしね。顔が作れるようになればあと一息じゃないかと。

 ついでに、以前マイミクの紅羽さん宅で見せて頂いて衝撃を受けた人形写真集『少女伽藍―緋衣汝香優理人形写真集』も到着待ち。こちらは古書で。
 この写真集も非常に濃厚な少女エロティシズムを発散しておりまして、めちゃめちゃボクと波長があったもので…


 …という具合にですね、買い物しまくりなワケですよ。しかもカードで!
 さらに本日昼間にヤフオクで落札したタブレット(intuos3)も届いたんですが、こちらもカード払い!!
 さらにさらに、昨日アマゾンから届いたCD『アイドル・アタック!』もカード払い!!!

 …カード破産しちゃうヨ…orz

 と言うわけでデスね、ちょうどDDDyボディ一体分ぐらいの予算が失われたので、だいぶ璃乃さん下半身むっちり化計画の夢が遠のきまして…
 なんとか財政状況を好転させるべく、夏前から一生懸命漫画描いてはおりますが、こればっかりは売ってみないとどれだけ売れるか予想がつかないですからね。
 今までの経験からおおよその予想はしてますが、予想外に売れたり予想外に売れなかったり…を繰り返してるので。

 ですので、もう1~2ヶ月…出来れば冬コミが終わったあたりで改めて預金額を確認して、その上で計画立て直そうかと思ってます。
 その頃にはDDDy素体も手に入りやすくなってるでしょうし…

 とか行ってるそばからドール仲間の秀さんよりメッセージが届いて、ヤフオクにDDDy素体出品されてますぜ!と言われた時はかなりグラつきましたが、必死に自制。(^_^;
 いや、お迎えしてもまあなんとかなるとは思うんですが、なんとかならない可能性もなくはないので…

 ま、とりあえずはこないだ書いたDDちゃんズ(せりな、璃乃さん、ラト)魔改造化計画を進めてお茶を濁しておきますヨ。

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2009年9月17日 (木)

ドールフェティシズムのこと(ドール)

 昨晩、ドール仲間のぽんたさん宅でボークスニュース見てたんですが、件のDDDy素体…今更ながら気が付いたんですが、DDⅡ素体と胸の分割ラインが違うんですね。DDDyの方が上で分割する感じ。
 そう言えば某のサイトでそんな記事読んだ憶えがあるな…

 そうなると現在璃乃さんに付けてるobsessionさん製やわらかXXXL胸の取り付けに一抹の不安が…
 インナーフレームのサイズに大きな変更がなければ、最悪下をカットするなりすれば付きそうな気はしますが、あまり大きく形状変更してるとそもそもこの換装計画が頓挫することにも…

 ただ、DDDyボディのあのおしり~太ももは超絶に魅力的なので、最悪新しい子としてお迎えしても…あるいはせりなのDDⅠボディに換装して、せりなっちver.2としてお披露目するのもありかも?
 おっぱい大きくなりました、的な。(笑)


 さてぽんたさん宅にお伺いした際にドール雑誌…というかドールムックの『i-doloid』を見せて頂きました。
 この雑誌、エロに強いコアマガジンさんが出してるだけあってエロに特化したドール雑誌と言う、この手の雑誌としては非常に珍しい方向性。
 ちょっと前に関節が露出していないシームレス素体の記事を広告ページで見たので、一度買ってみようかと思ってたんですよね~。
 コレ幸いとパラパラ眺めてみました。

 …が、コレはボクの思うお人形さんじゃないな…

 ボクにとってドールは少女&幼女エロティシズムと非常に密接な関係にあるんですよね。
 そもそも今を遡る事20年前、お人形にハマるきっかけとなった天野可淡さんの人形写真集を忘れもしない川崎駅前の今は無きリブロポートで立ち読みした際に、その退廃性、耽美性にも勿論衝撃を受けたんですが、やっぱりそこから発散される少女エロティシズム性に反応したのも確か。
 それとほぼ同時期に知った(もしかすると澁澤龍彦つながりでもっと前から知ってたかも)ハンス・ベルメールなんかはさらにそれが顕著ですよね。

 恋月姫さんの人形写真集にしても、ヌード状態が多いのはやっぱり少女エロティシズムとドールが不可分の関係にあると言うことなんじゃないかと思うのですが…

 ただ、やっぱりそれはいわゆる「エロ」とは違って、幻想的と言ってもいいエロティシズムだと思うんですよ。
 ボクにとって人形とはそう言う存在なので、ここまで露骨に「エロ」を表現されるとちょっと違うな…という気がしちゃうんですよね。

 …あ、ちょっと余談ですが、ボクにとってDDは人形とフィギュアの中間のような存在でして…フィギュア的にはエロはアリだと思ってるので、DDもアリです。(笑)
 …と言うか、ボクが漫画で描いてる理想のエロボディを立体化したくて手に入れたのがDDなので、璃乃さんなんかはどんどんエロくなってって構わないワケですが!


 それとこの本見てて感じたのは、リアル方向に行くとお人形とは別物に…人間のコピーのような存在になっていくな、ということ。
 ボクにとってお人形は人間のコピーではなくて「人形」という全く別種の存在なワケですよ。
 その「人形らしさ」の一端はやはり球体関節だったりするワケで(<球体関節フェチですし(笑))、シームレスになっただけでボクの中では人形と似て非なるものに近づく気がするんですよね。

 1/1…いわゆるラブドール系にも興味があったんですが、この雑誌でまじまじと見るとやっぱりボクの求めてる方向性とは違う方向性なんだな…と。
 やっぱりそもそものスタート地点が違うんでしょうね。
 仮に30~40万出してラブドールを買うなら、創作球体関節人形を買いたいな…と思った次第。

 幼女萌えとしては(笑)4~6歳児ラブドールとか出ないものかと思ってましたが、仮に出てもそれはボクのイメージしたものとは違うものになりそうな気が…この本を見てるとします。

 4歳児等身大球体関節人形を作るのはボクの夢ですが、ただリアルにすればいいってもんじゃないのかな…とこの本を見て初めて思いました。
 やはり「幼女らしさ」より先に「人形らしさ」があるべきなのかも…と。


 …とまぁそんなこんなでやっぱり理想のお人形は自分の手で産み出さないとダメだな…と思ったボクは吉田良さんの『吉田式球体関節人形制作技法書』でお人形の作り方を勉強するべく、川崎駅前の本屋を巡ったのですが発見できず…
 やっぱりアマゾンで買うしかないかなー。
 先日、この本を買おうかと考えてる時にうっかりCD(バスカッシュの『アイドル・アタック』)を注文してしまったので、今月はもうカードでは買いたくないんですよね…
 アマゾンって代引き出来たっけな??

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